TAGROのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『Booklive』で思わず買ってしまった。
エヴァンゲリオンで有名なガイナックスがはっちゃけまくったアニメ。ビッチばっか。下ネタばっか。
下ネタきらいな人には無理だと思う。かくいうわたしは苦手ではあるのだけれども、この作品だけは別枠。可愛すぎる。おもしろい。
逆作画崩壊(基本的に『パワーパフガールズ』のようなアメコメタッチ二頭身、変身シーンがセーラームーンのような八頭身になる)で有名。
TAGROさん、モノホンと似すぎです。アニメに重なるところはほぼほぼありません。コミックはコミックで完結しているのでとっつきやすいです。
とりあえずブリーフとかも全面に押し出してくれたらもっとよか -
Posted by ブクログ
西尾維新は好きか嫌いかと聞かれれば、「かなり積極的な方で好き」と答える存在だ。ただ、本格的に活動を始めた時期が大学院~社会人になりたてのころで、その後は海外にいたので、その速筆に追いつくのを途中であきらめてしまいすっかり距離が遠くなってしまった。本書の表現を使えば「はぐれてしまった」感じ。
この作品も実際に読むまではシリーズものの3つ目と言うことも知らなかったし、そもそもなぜ手に取ったのかもよくわからない(wishlistに入れた理由ってなんだったったっけ?)。で、実際に読み始めるといつもの雰囲気で、あっという間に読み終えることが出来た。
基本的には入れ子構造というか、章立てごとに作品を楽 -
Posted by ブクログ
二面性がない人間は何を求めているか。あやふやな自分の定義ってなんだろうと悩まされました。
自分は何人いるか。加藤あんなの話でも出てきましたが、人間はいくつもの内面性を持っているようで確実に一人の人間でもあります。今回も色んなカサブタや痴漢のような変態の話をしていましたが、共感できるようで、拒否感もわりとあるし、それをなんとなく受け入れている自分スゲーと自画自賛してみたりとただ作品読んでいるだけでも自分の色んな面が出てきました。そういうのが普通の人間なんじゃないかなと自分を正当化もしていますが、蒔子のような人物に会ったとき自我を保てるか心配になります。複数の内面性をもたない人間に話かけて、そ