雨宮れんのレビュー一覧
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陰謀終結
リヒャルトとの婚約式のために、関係の冷え切った両親がやってくる。
今回はまったりのんびり感は薄め。
陰謀のラストは勧善懲悪でスッキリはしますが、結構ダーク。とはいえ情状酌量の余地はないので、モヤっとするオチではありません。
ヴィオラの不幸がはっきり書かれるちょっと辛い巻ですが、その分、幸せや愛情が得られてよかったと思えました。 -
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悪役令嬢の人生やり直し
「人生をやり直すことができたなら、今度は失敗しない」
そう願って処刑された皇妃レオンティーナ。
愛されなかった隙間を埋めるように散財し、国を傾けた罪で処刑されるところから始まります。
8歳まで戻った彼女は前世の記憶を頼りにやり直して行きますが…こんなハイスペックな8歳いないと言いたくなる。
雨宮先生のお話は恋愛描写が微笑ましく、主人公が恋心に戸惑う様が可愛い。そして陰謀のさじ加減も悪辣すぎず、単純すぎずで読んでてわくわくします。
ここで終わってもいいけど、続きや番外編、スピンオフが出たらぜひ読みたい! -
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ちょっぴり気になります
面白かったのですが、ミナホ国が絡んでくると、ちょっぴり設定の部分が気になります。
ミナホ国が日本と関わりがあるのだろうなとは想像出来ていましたが、実際にミナホ国の人が現れたら、大丈夫なの?それで、と思ってしまいました。 -
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和菓子でイケメンをお助け!
両親が飲食店を経営していた影響で料理に少し精通している部分がある女の子(18歳)が、受験した大学の合格発表の帰りに突然事故に遭い、気が付いたら肉体が地球でない世界で生まれた王女様(12歳)のものになってしまっていて、理解を越えた状況の変化に戸惑いながらも自身や関わり合った周囲の人々の為に奮闘していくお話。
主に話を引っ張っていくのがヒーロー役のリヒャルト皇太子と敵役のティアンネ陣営で、物語はこの二つの対立と、ヒーロー側の家族関係の修復に焦点があてられますが、敵役のティアンネ陣営の行動は作中でも説明されているなど明確で、主人公が巻き込まれるのに説得力があるのですが、反面ヒーロー役のリヒャルトの -
Posted by ブクログ
雇われ聖女の転職事情 - 雨宮れん - レジーナブックス
2013/08/07
務めていた会社が潰れ就職活動中だった女性のもとに
「異世界で聖女しませんか?」という勧誘が.
聖女「で,報酬は?」
勧誘「え?」
聖女「こっちは今無職なの,生活懸かってるの」
勧誘「日給5千円で」
聖女「一万五千」
勧誘「横暴でしょう」
勧誘「なら一万円」
聖女「やりましょう」
みたいな?
魔物退治をする聖女の報酬として現金を要求する聖女の話.
なかなか面白かったよ.
異世界とこちらとの往復生活.
あんな奴が聖女なの?認めねぇぞ.という騎士団の人達.
思ってたより貧相だな,とかいう王様.
はじめての××.
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理不尽な環境でがんばるヒロインのお話でした。最も理不尽だったのは始めの王宮でのことだけでしたが。左遷(と思っているのは無能な上司のみ)後は実力発揮できました。
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味覚障害
エルが提供された料理に味がないというと、厨房に連れて行ってくれました。エルの好きな材料を使って料理を作らせてくれるというのです。エルが料理を始めると、突然調理器具が動き出しました。またも疎まれるのかと思っていたら、これは調理器具に精霊が宿っているのだといって、そのまま受け入れてくれました。精霊の宿った調理器具に手伝ってもらって、エルはクリームシチューを作りました。エルの作った料理はみんなに好評でしたが、相変わらずエルには味がしませんでした。どうも味覚障害になってしまったようです。でもエルは辺境騎士団の厨房の手伝いを任されることになり、前向きな気持ちになりました。それを続けて行く中で味覚障害も解
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なかなか
自身を利用し死に追いやった人たちへの復讐劇の第2巻です。
今回は色々アクティブに動きます。王妃にはそれとなく話に乗るような態度で浮かれさせ、妹はヒーロー後からもあり謹慎。父親たちは取引先を掻っ攫い、お金がないのに更にヘマをすると融資打ち切りの流れへ。物凄く上手く思い通りに物事が動いています。このまま何もなく復讐劇を終えるのか楽しみです。 -
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テンプレ的
女性版異世界マンガのテンプレ的作品。
どうしてこうも女性マンガは同じパターンが受けるんだろうか?
たまには違う系統の、新鮮味のある作品を読みたい。
絵はキレイで文句なし。
内容は…、これが好きな人にはいいと思う。 -
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レジナルド
ロッテたちの乗った馬車を救ってくれたのは、サイロニア王国竜騎士団の団長レジナルドでした。ストレーンヴェルトの話によると、サイロニア王国では竜騎士団はあまり重要視されていないとのことでした。それは現国王の意向のようです。何かサイロニア王国には事情があるようですが、そんなところにロッテが乗り込んでいって大切に扱ってもらえるのでしょうか?
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姫様
「ルシンダの薬店」に賊が侵入してきましたが、ロッテは間一髪で逃れました。翌日、店に戻るとそこは酷く荒らされていました。店にストレーンヴェルトがやってきてロッテのことを姫様と言いました。ストレーンヴェルトによると彼女はサイロニア王家の血を引いており、賊は彼女を攫って身代金を要求するつもりだったようです。彼女は信じられないようでしたが、ストレーンヴェルトの意見を取り入れて、サイロニアの王宮に行くことを承諾しました。ケレイスの町を出るところで、彼女の乗った馬車が魔物に襲われました。そこに竜に乗った男性が現れ、馬車を魔物から守ってくれました。次から次へ何かが起こりますが、彼女は平気なのでしょうか?
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ロッテ
ロッテはガルデモ王国のケレイスの町にある「ルシンダの薬店」で薬師見習いをしていました。師匠のルシンダが竜騎士団の遠征に同行して不在のとき、ストレーンヴェルトという貴族がケガをして運ばれてきました。盗賊に襲われたようです。ロッテが師匠の作った薬をストレーンヴェルトに処方するとケガは治り、翌日には帰っていきました。お隣さんの話によると、最近変な人がうろついているとのことでしたが、ロッテ1人で留守番をしていると怪しい物音がしました。どうやら変な人がうろついているというのは本当のことだったようです。ロッテはどうするのでしょうか?