雨宮れんのレビュー一覧
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恋する乙女
どこかわからないところに放り込まれたヴィオラとニイファでしたが、異変に気付いたリヒャルトのおかげで無事救出されました。実行犯に拉致を命じた者を推測する中で、ヴィオラは少しづつ母国での扱いをリヒャルトたちに話し始めました。ヴィオラに優しく接するリヒャルトに対し、恋の感情が芽生えてきたようです。何せ外見は12歳ですが、中身は恋する乙女の年齢ですからね。
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呼び出し
ソニアが大公家に来てから何日かたって、レオンティーナとソニアは皇子ヴィルヘルムから呼び出しを受けました。ソニアは緊張していますが、レオンティーナは皇子の対応次第で、皇帝の後継者争いから皇子を蹴落とす気満々です。いくら前世の記憶があるとはいえ、末恐ろしい幼女です。
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皇子ヴィルヘルム
孤児院を視察したレオンティーナはそこで皇子ヴィルヘルムと遭遇しました。人を疑わない皇子に対して、彼女は孤児院の運営についての疑問を手厳しく指摘しました。前世の記憶がそうさせたのでしょうが、少しやり過ぎではないかとも思えます。そして、いよいよ孤児院で出会ったソニアが大公家に引き取られ、レオンティーナの侍女となりました。
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えぇ~終わり?
もう少し続きそうな感じなのに、これで最終巻ですか?
なんだか残念です。
第一皇子のアンドレアスも変わってきたし、皇太子になったヴィルヘルムも逞しくなって暗殺を回避したし…
なによりティーナがヴィルヘルムと心通わせて良い感じになったし、伯爵位も得てますます良きライバル的になって先が楽しみになりそうなのに…
もったいないです。 -
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続き気になってきた
会ってたのね、子供の頃に。少しずつ話が繋がってきた感じかな。神の猫もめんどくさい運命渡してきたけど、これから記憶戻ったりするのかな?
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絵がかなり好き、8歳の「えっへん」ティーナがか~わいいのです。1話1話短い中に見どころがちゃんと用意されていて惹きつけられます。
寂しさから散財を繰り返した―紹介文の説明が切ない。やり直しが帝位をねらうになるのはちょっと意外でえっそうなるの?笑いました。 -
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イオレッタとクライヴは最後の最後でやっと思いを伝え合うことができました。2人はこれからです。イオレッタの家族のことに関してはサラッと決着をつけ、これで終わり?とモヤモヤしないでもないですが、一応全てのことは解決しました。
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周囲に翻弄された人生
皇妃として生きた人生は、自分が皇帝に愛されるだけの為に視野が狭く翻弄されてましたが、幼少時代からのやり直しの機会を得て、これからどう歩んでいくか…楽しみですね。
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よくある設定ですが
断罪されるものの子供時代に戻って人生をやり直すという、最近よくみる設定ですがヒロインはお嫁に行かずに自分が皇帝になろうと考える逞しさがあります。人生をやり直しているヒロインが子供の頃から賢いのは当然ですが、前世でお人好しすぎて暗殺された第二王子が冷静に物事を判断できる人間に成長していくなど、周囲が変わっていくので続きが気になります。前世でヒロインの夫だった第一王子の変化もチラッと出ていたので、今後どう登場するのか楽しみです。
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面白かったです
良い意味でも悪い意味でも、裏切られることなく面白かったです。サクッとひとつの話題で終わりと言う訳ではなく、長く楽しめました。
ただ、いつどの様に離婚が成立したのか、なぜ離婚しないことにこだわったのか私は良くわからなかったです。
ヒーローが真面目なのが可愛がったです。もっと独占欲むき出しタイプが好みかも -
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仲を取り持つ
前世のレオンティーナの家庭は両親の関係も冷え切った感じでした。これが皇妃レオンティーナの性格にも影響したのかも知れませんが、今回は幼いレオンティーナが両親の仲を取り持つ形でいい感じになってきましたね。これが今後の展開にどう関連していくのか。