雨宮れんのレビュー一覧
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少年漫画的な令嬢かな?
表紙では気づかなかったんですけど、悪役令嬢モノとしては作画の線が太めでしっかりしていて、少年漫画みたいだなって思いました。
異世界での美味しいお料理とかスローライフは他の漫画でもたくさん読んでいるので、エンジョイしたいスローライフにフォーカスして欲しいのですが、どうにもダンジョンばかりで、これだと冒険モノだなって。 -
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ヴィニーシア
ヴィニーシア(シア)は過去10回の人生で18歳になると殺されるということを繰り返してきました。そして11回目の人生でも婚約者のセアルド国のジュスラン殿下から婚約破棄されましたが、今回はガラティア王国の呪われた王エヴァンドロに嫁ぐよう命じられました。殺されなかっただけで喜んだ彼女は家妖精のマルとともにガラティア王国に向かいました。ここでも歓迎されませんでしたが、瘴気が浄化できると訴えると、追い返されずに南の離宮に住むよう命じられました。彼女の目から見るとエヴァンドロも南の離宮も呪われていました。でも彼女は簡単に瘴気を浄化してしまいました。ここでは彼女の能力が発揮できそうですね。
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ゴルフィア
ゴルフィアの街に着いたイオレッタは、冒険者組合に行って仕事を紹介してもらいました。そこに破壊王ブライアンという冒険者が現れて、彼女を強引に自分のパーティーに入れようとしました。そこにB級冒険者パーティーのクライヴという男性が現れて、止めに入りました。そのことが気に入らないブライアンはクライヴにつかみかかりましたが軽くかわされ、さらにクライヴの背後から斬りかかりましたが、イオレッタが阻止しました。彼女は伯爵領に近いこの街では大人しくしようとしていたのに、いきなり精霊使いの能力を見せつけてしまって大丈夫なのでしょうか?
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イオレッタ
ベルライン伯爵家の長女イオレッタは精霊使いの能力が発現しないことを理由に婚約者のトラヴィスに婚約を破棄されました。精霊使いの能力に目覚めた異母妹シャロンと結婚するというのです。おまけに父親からは追放を言い渡されました。彼女はそのことを嫌がるどころか、せいせいした気持ちで屋敷を出て行くことにしました。実は彼女には精霊使いとしての能力があるのですが、折り合いの悪い家族の前では能力を隠していたのです。彼女は一番近い街ゴルフィアに行くことにしましたが、そこではどんな出会いが待っているのでしょうか?
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エル
伯爵令嬢のエルレインは魔力がないうえに、離れた物を動かす能力があるため、呪われた子だと父親に疎まれ、5歳のときに魔物のいる森に放置されました。もうダメかと思っていたところにカストリージョ辺境伯家の兄弟に発見されました。城に向かう途中で、彼女は前世の記憶を思い出しました。前世では母の営んでいた小料理屋を継いで、客に振る舞っていましたが、ある日突然死んだのでした。目を覚ました彼女は舌が回らず、うまく自分の名前を言えないため、助けた兄弟たちは彼女のことをエルと呼ぶことにしました。そしてうちの子にならないかと言いました。突然の申し出に彼女は驚いていますが、元の家に帰されるよりはいいかも知れませんね。
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真相究明
リゾルデ豊穣祭の日、ティアンネ妃は儀式を執り行う気満々でしたが、皇妃の体調が回復したため、儀式は皇妃が執り行いました。儀式終了後、ヴィオラは太陽宮に呼び出されました。そこには皇帝一族がそろっていました。そして以前の晩餐会でポタージュに毒キノコが入っていた件の真相究明がリヒャルトによって始まりました。でもすんなりと犯人は自白するでしょうか?
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3巻を読んで
大雑把に言えば転生系の女子版です。
ただ、18歳が転生したのに家族としての過去の一部は出てくるけど、日本人として小説やラノベや漫画を読んだことが一切無い子だから
定番の小説が~ラノベが~とは言わない前提なら分かるが後半から18歳設定どこ行った??って言う展開が多くいつの間にか12歳の精神に
引っ張られて基本が18歳高卒なのに考え方の流れや全体の設定がおかしい!色んなところがグダグダ!
仮に原作に対して漫画を書いてる作者の表現が違っている場合だったとしても矛盾だらけと感じるような展開・・・・
18歳高卒の日本女子が15歳に恋愛の話に負けると言うか今で言えばマウント?orすらなって内容と -
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魔術研究所
アイリーシャはパーティーでの出来事を3人の兄に報告しましたが、まともにとりあってくれませんでした。アイリーシャは魔術研究所で働くことになり、出勤初日は同じ職場で働く次兄のノルベルトについて施設の見学をしました。ここの職員に彼女を過去のことを噂されているのを聞いたため、またも隠密スキルで気配を消しましたが、なぜかここにやってきたエドアルドに見つかってしまいました。先日会ったときの詫びがしたかったようです。それだけでなく、エドアルドは過去に彼女と何かあったようです。
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エドアルド王太子
アイリーシャには気配を隠すスキルがあり、それを使って王太子成人記念パーティーの会場から抜け出したのですが、当のエドアルド王太子に見つかってしまいました。一番見つかってはいけない人に見つかってしまい、彼女が希望するモブ生活は前途多難のようです。
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アイリーシャ
アイリーシャは前世では由緒ある天花寺家の一人娘愛美でしたが、神様を助けた際に死んでしまい、アルタニア国の公爵令嬢に転生しました。前世で政略結婚の道具として生かされてきたことに嫌気のさした彼女は、神様にモブに転生することを希望したのですが、いきなり王太子の婚約者候補にされてしまいました。彼女は今回の人生でも平穏には済まなさそうです。
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満月宮
ヴィオラは誘拐事件のあと行動を制限され、外に出るのもままならなくなりました。彼女の身の上を案じた皇妃は、皇妃の住む満月宮に彼女を引き取りました。彼女が満月宮に着いてみると皇妃の食事に毒が盛られ、皇妃が倒れたことを知らされました。またもきな臭いことになってきたようです。彼女がリヒャルトと外出中に毒キノコ事件のときの食事を担当していた料理人に遭遇しました。この料理人の証言でティアンネ妃の侍女が毒キノコ事件に絡んでいる可能性が出てきました。リヒャルトは一連の事件の解決のため、何か策を思いついたようです。