雨宮れんのレビュー一覧
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無双しないのが良い
設定はテンプレなんだけど、転生した先で頑張った結果、他の人もその影響から頑張りだして、主人公の優位が無くなって行く話。
チートで無双は出来なくて、それでも運命を変えるため頑張らなくちゃいけない、と言う展開が、主人公に程よい無力感と緊張感を与えていて面白い。
全2巻と短いのも手に取りやすい。 -
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いいんだけど
ストーリーもテンポもとても良くて、文章体も纏まっていてとても好きです。
ただ、終わりかたに、、うーん。
もう少し、この1冊読んだだけでも爽快感が残るような終わりかたにしてほしかったです。値段のわりに短く感じました。 ただ、続刊が出たので、2冊一気に買うなら、断然ありなのかなと思いました。 -
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ハッピーエンド
みんながハッピーエンドになって、尚且つ、自分が生き直してる意味みたいのを感じてるのも良かった。それに2巻で完結してるのが、素晴らしい。無駄に長い話しとかも他ではあるので、最後まで楽しめる長さの物語でした。
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続きが気になります
育ててはいけないこの恋の芽・・辛いです
誘拐事件、黒幕は解らないままですね、まだまだ困難が待ち受けている感が有りますが続きが気になります。 -
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影の主役は皇妃様
自国の戦後処理のため、戦争を仲裁した帝国へ人質として送られたヴィオラ姫。
味覚が敏感で食べたモノに使われた食材がわかる、元日本人(転生者)
その味覚により弱っていた皇妃を毒から救い、リヒャルト皇太子の信頼を得て、その母親の皇妃とお昼を囲むようになる。
儚げだった皇妃が徐々に気力を取り戻し、皇太子を支えるために自分のできることをしようとする様がかっこいい。
皇帝を手のひらで転がせるようになるまでたくましくなりました。
この皇帝、最高権力者らしく絡みづらいキャラクターですが、強くなった皇妃に逆らえない様は序盤の意趣返しのようですっきりします。 -
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陰謀終結
リヒャルトとの婚約式のために、関係の冷え切った両親がやってくる。
今回はまったりのんびり感は薄め。
陰謀のラストは勧善懲悪でスッキリはしますが、結構ダーク。とはいえ情状酌量の余地はないので、モヤっとするオチではありません。
ヴィオラの不幸がはっきり書かれるちょっと辛い巻ですが、その分、幸せや愛情が得られてよかったと思えました。 -
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悪役令嬢の人生やり直し
「人生をやり直すことができたなら、今度は失敗しない」
そう願って処刑された皇妃レオンティーナ。
愛されなかった隙間を埋めるように散財し、国を傾けた罪で処刑されるところから始まります。
8歳まで戻った彼女は前世の記憶を頼りにやり直して行きますが…こんなハイスペックな8歳いないと言いたくなる。
雨宮先生のお話は恋愛描写が微笑ましく、主人公が恋心に戸惑う様が可愛い。そして陰謀のさじ加減も悪辣すぎず、単純すぎずで読んでてわくわくします。
ここで終わってもいいけど、続きや番外編、スピンオフが出たらぜひ読みたい! -
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ちょっぴり気になります
面白かったのですが、ミナホ国が絡んでくると、ちょっぴり設定の部分が気になります。
ミナホ国が日本と関わりがあるのだろうなとは想像出来ていましたが、実際にミナホ国の人が現れたら、大丈夫なの?それで、と思ってしまいました。 -
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和菓子でイケメンをお助け!
両親が飲食店を経営していた影響で料理に少し精通している部分がある女の子(18歳)が、受験した大学の合格発表の帰りに突然事故に遭い、気が付いたら肉体が地球でない世界で生まれた王女様(12歳)のものになってしまっていて、理解を越えた状況の変化に戸惑いながらも自身や関わり合った周囲の人々の為に奮闘していくお話。
主に話を引っ張っていくのがヒーロー役のリヒャルト皇太子と敵役のティアンネ陣営で、物語はこの二つの対立と、ヒーロー側の家族関係の修復に焦点があてられますが、敵役のティアンネ陣営の行動は作中でも説明されているなど明確で、主人公が巻き込まれるのに説得力があるのですが、反面ヒーロー役のリヒャルトの -
Posted by ブクログ
雇われ聖女の転職事情 - 雨宮れん - レジーナブックス
2013/08/07
務めていた会社が潰れ就職活動中だった女性のもとに
「異世界で聖女しませんか?」という勧誘が.
聖女「で,報酬は?」
勧誘「え?」
聖女「こっちは今無職なの,生活懸かってるの」
勧誘「日給5千円で」
聖女「一万五千」
勧誘「横暴でしょう」
勧誘「なら一万円」
聖女「やりましょう」
みたいな?
魔物退治をする聖女の報酬として現金を要求する聖女の話.
なかなか面白かったよ.
異世界とこちらとの往復生活.
あんな奴が聖女なの?認めねぇぞ.という騎士団の人達.
思ってたより貧相だな,とかいう王様.
はじめての××.
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レジナルド
ロッテたちの乗った馬車を救ってくれたのは、サイロニア王国竜騎士団の団長レジナルドでした。ストレーンヴェルトの話によると、サイロニア王国では竜騎士団はあまり重要視されていないとのことでした。それは現国王の意向のようです。何かサイロニア王国には事情があるようですが、そんなところにロッテが乗り込んでいって大切に扱ってもらえるのでしょうか?
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姫様
「ルシンダの薬店」に賊が侵入してきましたが、ロッテは間一髪で逃れました。翌日、店に戻るとそこは酷く荒らされていました。店にストレーンヴェルトがやってきてロッテのことを姫様と言いました。ストレーンヴェルトによると彼女はサイロニア王家の血を引いており、賊は彼女を攫って身代金を要求するつもりだったようです。彼女は信じられないようでしたが、ストレーンヴェルトの意見を取り入れて、サイロニアの王宮に行くことを承諾しました。ケレイスの町を出るところで、彼女の乗った馬車が魔物に襲われました。そこに竜に乗った男性が現れ、馬車を魔物から守ってくれました。次から次へ何かが起こりますが、彼女は平気なのでしょうか?
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ロッテ
ロッテはガルデモ王国のケレイスの町にある「ルシンダの薬店」で薬師見習いをしていました。師匠のルシンダが竜騎士団の遠征に同行して不在のとき、ストレーンヴェルトという貴族がケガをして運ばれてきました。盗賊に襲われたようです。ロッテが師匠の作った薬をストレーンヴェルトに処方するとケガは治り、翌日には帰っていきました。お隣さんの話によると、最近変な人がうろついているとのことでしたが、ロッテ1人で留守番をしていると怪しい物音がしました。どうやら変な人がうろついているというのは本当のことだったようです。ロッテはどうするのでしょうか?
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味がない
エルはカストリージョ辺境伯家の一家に親切に扱われましたが、これまで父親に疎まれてきたため、親切にされてもどこか戸惑っています。ここで提供される食事は暖かいものでしたが、彼女にはそれが味がないと感じられました。辺境騎士団で提供される料理は彼女にとって味がないと感じるようです。これからどんなきっかけで辺境騎士団のお料理係をすることになるのでしょうか?そして彼女は味のある料理を作れるのでしょうか?