雨宮れんのレビュー一覧
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エル
伯爵令嬢のエルレインは魔力がないうえに、離れた物を動かす能力があるため、呪われた子だと父親に疎まれ、5歳のときに魔物のいる森に放置されました。もうダメかと思っていたところにカストリージョ辺境伯家の兄弟に発見されました。城に向かう途中で、彼女は前世の記憶を思い出しました。前世では母の営んでいた小料理屋を継いで、客に振る舞っていましたが、ある日突然死んだのでした。目を覚ました彼女は舌が回らず、うまく自分の名前を言えないため、助けた兄弟たちは彼女のことをエルと呼ぶことにしました。そしてうちの子にならないかと言いました。突然の申し出に彼女は驚いていますが、元の家に帰されるよりはいいかも知れませんね。
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真相究明
リゾルデ豊穣祭の日、ティアンネ妃は儀式を執り行う気満々でしたが、皇妃の体調が回復したため、儀式は皇妃が執り行いました。儀式終了後、ヴィオラは太陽宮に呼び出されました。そこには皇帝一族がそろっていました。そして以前の晩餐会でポタージュに毒キノコが入っていた件の真相究明がリヒャルトによって始まりました。でもすんなりと犯人は自白するでしょうか?
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3巻を読んで
大雑把に言えば転生系の女子版です。
ただ、18歳が転生したのに家族としての過去の一部は出てくるけど、日本人として小説やラノベや漫画を読んだことが一切無い子だから
定番の小説が~ラノベが~とは言わない前提なら分かるが後半から18歳設定どこ行った??って言う展開が多くいつの間にか12歳の精神に
引っ張られて基本が18歳高卒なのに考え方の流れや全体の設定がおかしい!色んなところがグダグダ!
仮に原作に対して漫画を書いてる作者の表現が違っている場合だったとしても矛盾だらけと感じるような展開・・・・
18歳高卒の日本女子が15歳に恋愛の話に負けると言うか今で言えばマウント?orすらなって内容と -
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魔術研究所
アイリーシャはパーティーでの出来事を3人の兄に報告しましたが、まともにとりあってくれませんでした。アイリーシャは魔術研究所で働くことになり、出勤初日は同じ職場で働く次兄のノルベルトについて施設の見学をしました。ここの職員に彼女を過去のことを噂されているのを聞いたため、またも隠密スキルで気配を消しましたが、なぜかここにやってきたエドアルドに見つかってしまいました。先日会ったときの詫びがしたかったようです。それだけでなく、エドアルドは過去に彼女と何かあったようです。
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エドアルド王太子
アイリーシャには気配を隠すスキルがあり、それを使って王太子成人記念パーティーの会場から抜け出したのですが、当のエドアルド王太子に見つかってしまいました。一番見つかってはいけない人に見つかってしまい、彼女が希望するモブ生活は前途多難のようです。
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アイリーシャ
アイリーシャは前世では由緒ある天花寺家の一人娘愛美でしたが、神様を助けた際に死んでしまい、アルタニア国の公爵令嬢に転生しました。前世で政略結婚の道具として生かされてきたことに嫌気のさした彼女は、神様にモブに転生することを希望したのですが、いきなり王太子の婚約者候補にされてしまいました。彼女は今回の人生でも平穏には済まなさそうです。
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満月宮
ヴィオラは誘拐事件のあと行動を制限され、外に出るのもままならなくなりました。彼女の身の上を案じた皇妃は、皇妃の住む満月宮に彼女を引き取りました。彼女が満月宮に着いてみると皇妃の食事に毒が盛られ、皇妃が倒れたことを知らされました。またもきな臭いことになってきたようです。彼女がリヒャルトと外出中に毒キノコ事件のときの食事を担当していた料理人に遭遇しました。この料理人の証言でティアンネ妃の侍女が毒キノコ事件に絡んでいる可能性が出てきました。リヒャルトは一連の事件の解決のため、何か策を思いついたようです。
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まさに婚約しようとした時に、王家から届いた他国の陛下への輿入れ。
15歳で、初恋を封じて、国の為に。
5年間、良く頑張ったね〜。
民を国を想い、クズ陛下を引き摺り下ろす為に。
長いよね。5年って。 -
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継母や異母妹から邪魔者扱いされ実父から愛情を受けたこともないだけでなく、使用人からも蔑まれた侯爵令嬢アウレリア。
賢く冷静で努力を怠らず続けたおかげで完璧なまでの淑女に成長し、第二王子フィリオスの婚約者になるも、この王子誰の目から見ても無能。
息子フィリオスの行く末を心配した王妃(国王の再婚相手)が、息子を支えさせるためだけに選ばれたものだった。
婚約者として共に歩むための努力はするが、いつ婚約を解消されてもいいように自立する準備も始めるアウレリア。
そんな彼女に隣国の王太子エルドリックが興味を持ち・・・。
よくあるパターンの話ではあるが、アウレリアのありすぎるほどの行動力に、実は陰で先回 -
匿名
ネタバレ 購入済み納得は出来るが手緩く感じる
冒頭のシーン
謀殺されかけた不遇令嬢が、自身の葬儀の場に現れる鮮烈さが印象的ですが
命を狙われた割に、報復は少々手緩い感じがしてしまいます。
元婚約者の王子の馬鹿さ加減は、「公衆の面前で婚約破棄」するようなほど突き抜けていないものの、葬儀の場で婚約発表するという
なかなか納得の馬鹿さ。
異母妹はテンプレ。
一方ヒロイン、1○歳で商会立ち上げて、実は今では個人資産で大金持ち。(国内経済に大打撃を与えられる程度には)
有能過ぎる割に、よく今まで我慢したな。
父親は浮気相手だった平民を後妻に迎えるテンプレのクソ、継母はヒステリックなだけの空気。
全体的にはシリアスですが、緊迫感あるシーンに乏 -
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