雨宮れんのレビュー一覧
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悪役令嬢の人生やり直し
「人生をやり直すことができたなら、今度は失敗しない」
そう願って処刑された皇妃レオンティーナ。
愛されなかった隙間を埋めるように散財し、国を傾けた罪で処刑されるところから始まります。
8歳まで戻った彼女は前世の記憶を頼りにやり直して行きますが…こんなハイスペックな8歳いないと言いたくなる。
雨宮先生のお話は恋愛描写が微笑ましく、主人公が恋心に戸惑う様が可愛い。そして陰謀のさじ加減も悪辣すぎず、単純すぎずで読んでてわくわくします。
ここで終わってもいいけど、続きや番外編、スピンオフが出たらぜひ読みたい! -
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ちょっぴり気になります
面白かったのですが、ミナホ国が絡んでくると、ちょっぴり設定の部分が気になります。
ミナホ国が日本と関わりがあるのだろうなとは想像出来ていましたが、実際にミナホ国の人が現れたら、大丈夫なの?それで、と思ってしまいました。 -
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和菓子でイケメンをお助け!
両親が飲食店を経営していた影響で料理に少し精通している部分がある女の子(18歳)が、受験した大学の合格発表の帰りに突然事故に遭い、気が付いたら肉体が地球でない世界で生まれた王女様(12歳)のものになってしまっていて、理解を越えた状況の変化に戸惑いながらも自身や関わり合った周囲の人々の為に奮闘していくお話。
主に話を引っ張っていくのがヒーロー役のリヒャルト皇太子と敵役のティアンネ陣営で、物語はこの二つの対立と、ヒーロー側の家族関係の修復に焦点があてられますが、敵役のティアンネ陣営の行動は作中でも説明されているなど明確で、主人公が巻き込まれるのに説得力があるのですが、反面ヒーロー役のリヒャルトの -
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雇われ聖女の転職事情 - 雨宮れん - レジーナブックス
2013/08/07
務めていた会社が潰れ就職活動中だった女性のもとに
「異世界で聖女しませんか?」という勧誘が.
聖女「で,報酬は?」
勧誘「え?」
聖女「こっちは今無職なの,生活懸かってるの」
勧誘「日給5千円で」
聖女「一万五千」
勧誘「横暴でしょう」
勧誘「なら一万円」
聖女「やりましょう」
みたいな?
魔物退治をする聖女の報酬として現金を要求する聖女の話.
なかなか面白かったよ.
異世界とこちらとの往復生活.
あんな奴が聖女なの?認めねぇぞ.という騎士団の人達.
思ってたより貧相だな,とかいう王様.
はじめての××.
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Posted by ブクログ
ネタバレ恋人の浮気によって傷ついたヒロインが、上司の勧めで取引先の副社長とお見合いをすることから始まる物語。過去の恋愛で自信を失っていたヒロインに対し、ヒーローは焦らず距離を縮めながら、誠実に想いを伝え続けていく。
ヒロインはやや自己評価が低く、お人よしな一面もあってもどかしさを感じる場面もありましたが、その分、少しずつ心を開いていく過程には温かみがありました。傷ついた彼女に寄り添い、無理に距離を詰めることなく支え続けるヒーローの姿がとても印象的で、安心して見守れる関係性だったと思います。
ヒーローはまさに理想的な存在で、相手の状況や気持ちをしっかり汲み取りながら行動できる包容力のある人物。表面上は余 -
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少年漫画的な令嬢かな?
表紙では気づかなかったんですけど、悪役令嬢モノとしては作画の線が太めでしっかりしていて、少年漫画みたいだなって思いました。
異世界での美味しいお料理とかスローライフは他の漫画でもたくさん読んでいるので、エンジョイしたいスローライフにフォーカスして欲しいのですが、どうにもダンジョンばかりで、これだと冒険モノだなって。 -
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ヴィニーシア
ヴィニーシア(シア)は過去10回の人生で18歳になると殺されるということを繰り返してきました。そして11回目の人生でも婚約者のセアルド国のジュスラン殿下から婚約破棄されましたが、今回はガラティア王国の呪われた王エヴァンドロに嫁ぐよう命じられました。殺されなかっただけで喜んだ彼女は家妖精のマルとともにガラティア王国に向かいました。ここでも歓迎されませんでしたが、瘴気が浄化できると訴えると、追い返されずに南の離宮に住むよう命じられました。彼女の目から見るとエヴァンドロも南の離宮も呪われていました。でも彼女は簡単に瘴気を浄化してしまいました。ここでは彼女の能力が発揮できそうですね。
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ゴルフィア
ゴルフィアの街に着いたイオレッタは、冒険者組合に行って仕事を紹介してもらいました。そこに破壊王ブライアンという冒険者が現れて、彼女を強引に自分のパーティーに入れようとしました。そこにB級冒険者パーティーのクライヴという男性が現れて、止めに入りました。そのことが気に入らないブライアンはクライヴにつかみかかりましたが軽くかわされ、さらにクライヴの背後から斬りかかりましたが、イオレッタが阻止しました。彼女は伯爵領に近いこの街では大人しくしようとしていたのに、いきなり精霊使いの能力を見せつけてしまって大丈夫なのでしょうか?
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イオレッタ
ベルライン伯爵家の長女イオレッタは精霊使いの能力が発現しないことを理由に婚約者のトラヴィスに婚約を破棄されました。精霊使いの能力に目覚めた異母妹シャロンと結婚するというのです。おまけに父親からは追放を言い渡されました。彼女はそのことを嫌がるどころか、せいせいした気持ちで屋敷を出て行くことにしました。実は彼女には精霊使いとしての能力があるのですが、折り合いの悪い家族の前では能力を隠していたのです。彼女は一番近い街ゴルフィアに行くことにしましたが、そこではどんな出会いが待っているのでしょうか?
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エル
伯爵令嬢のエルレインは魔力がないうえに、離れた物を動かす能力があるため、呪われた子だと父親に疎まれ、5歳のときに魔物のいる森に放置されました。もうダメかと思っていたところにカストリージョ辺境伯家の兄弟に発見されました。城に向かう途中で、彼女は前世の記憶を思い出しました。前世では母の営んでいた小料理屋を継いで、客に振る舞っていましたが、ある日突然死んだのでした。目を覚ました彼女は舌が回らず、うまく自分の名前を言えないため、助けた兄弟たちは彼女のことをエルと呼ぶことにしました。そしてうちの子にならないかと言いました。突然の申し出に彼女は驚いていますが、元の家に帰されるよりはいいかも知れませんね。
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真相究明
リゾルデ豊穣祭の日、ティアンネ妃は儀式を執り行う気満々でしたが、皇妃の体調が回復したため、儀式は皇妃が執り行いました。儀式終了後、ヴィオラは太陽宮に呼び出されました。そこには皇帝一族がそろっていました。そして以前の晩餐会でポタージュに毒キノコが入っていた件の真相究明がリヒャルトによって始まりました。でもすんなりと犯人は自白するでしょうか?
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3巻を読んで
大雑把に言えば転生系の女子版です。
ただ、18歳が転生したのに家族としての過去の一部は出てくるけど、日本人として小説やラノベや漫画を読んだことが一切無い子だから
定番の小説が~ラノベが~とは言わない前提なら分かるが後半から18歳設定どこ行った??って言う展開が多くいつの間にか12歳の精神に
引っ張られて基本が18歳高卒なのに考え方の流れや全体の設定がおかしい!色んなところがグダグダ!
仮に原作に対して漫画を書いてる作者の表現が違っている場合だったとしても矛盾だらけと感じるような展開・・・・
18歳高卒の日本女子が15歳に恋愛の話に負けると言うか今で言えばマウント?orすらなって内容と -
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魔術研究所
アイリーシャはパーティーでの出来事を3人の兄に報告しましたが、まともにとりあってくれませんでした。アイリーシャは魔術研究所で働くことになり、出勤初日は同じ職場で働く次兄のノルベルトについて施設の見学をしました。ここの職員に彼女を過去のことを噂されているのを聞いたため、またも隠密スキルで気配を消しましたが、なぜかここにやってきたエドアルドに見つかってしまいました。先日会ったときの詫びがしたかったようです。それだけでなく、エドアルドは過去に彼女と何かあったようです。