雨宮れんのレビュー一覧
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テンプレ的
女性版異世界マンガのテンプレ的作品。
どうしてこうも女性マンガは同じパターンが受けるんだろうか?
たまには違う系統の、新鮮味のある作品を読みたい。
絵はキレイで文句なし。
内容は…、これが好きな人にはいいと思う。 -
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レジナルド
ロッテたちの乗った馬車を救ってくれたのは、サイロニア王国竜騎士団の団長レジナルドでした。ストレーンヴェルトの話によると、サイロニア王国では竜騎士団はあまり重要視されていないとのことでした。それは現国王の意向のようです。何かサイロニア王国には事情があるようですが、そんなところにロッテが乗り込んでいって大切に扱ってもらえるのでしょうか?
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姫様
「ルシンダの薬店」に賊が侵入してきましたが、ロッテは間一髪で逃れました。翌日、店に戻るとそこは酷く荒らされていました。店にストレーンヴェルトがやってきてロッテのことを姫様と言いました。ストレーンヴェルトによると彼女はサイロニア王家の血を引いており、賊は彼女を攫って身代金を要求するつもりだったようです。彼女は信じられないようでしたが、ストレーンヴェルトの意見を取り入れて、サイロニアの王宮に行くことを承諾しました。ケレイスの町を出るところで、彼女の乗った馬車が魔物に襲われました。そこに竜に乗った男性が現れ、馬車を魔物から守ってくれました。次から次へ何かが起こりますが、彼女は平気なのでしょうか?
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ロッテ
ロッテはガルデモ王国のケレイスの町にある「ルシンダの薬店」で薬師見習いをしていました。師匠のルシンダが竜騎士団の遠征に同行して不在のとき、ストレーンヴェルトという貴族がケガをして運ばれてきました。盗賊に襲われたようです。ロッテが師匠の作った薬をストレーンヴェルトに処方するとケガは治り、翌日には帰っていきました。お隣さんの話によると、最近変な人がうろついているとのことでしたが、ロッテ1人で留守番をしていると怪しい物音がしました。どうやら変な人がうろついているというのは本当のことだったようです。ロッテはどうするのでしょうか?
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味がない
エルはカストリージョ辺境伯家の一家に親切に扱われましたが、これまで父親に疎まれてきたため、親切にされてもどこか戸惑っています。ここで提供される食事は暖かいものでしたが、彼女にはそれが味がないと感じられました。辺境騎士団で提供される料理は彼女にとって味がないと感じるようです。これからどんなきっかけで辺境騎士団のお料理係をすることになるのでしょうか?そして彼女は味のある料理を作れるのでしょうか?
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ニバーン
ゴルフィアの街でイオレッタは順調に冒険者としての活動を開始しました。彼女が薬草採取をしていると、この前出会ったクライヴたちの冒険者グループ・ニバーンの一行に遭遇しました。みんなでお茶を楽しんだのですが、翌日はそのお礼にニバーンのメンバーが護衛してくれることになりました。彼らが彼女を護衛している最中、クライヴに矢が当たり、毒と呪いの両方がクライヴの体を蝕み始めました。クライヴを助けるため、彼女は遂に3体目の精霊を呼び出しました。遂に彼女の正体がバレてしまいそうですが、ニバーンのメンバーは彼女のことをどう思うのでしょうか?
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国王エヴァンドロ
シアが国王エヴァンドロや南の離宮の瘴気を浄化すると、彼女の髪の毛が黒から銀色に、瞳は黒から青に変わりました。マルによると浄化したことで彼女の能力がにアップしたのが理由のようです。彼女はガラティア王国でお金を稼ぐことを考え、マルのアドバイスでポーションを売ることにしました。王都リスヴェンでポーションを売る店を探していると、アイロスという男に騙されそうになりましたが、ベラという女性が助けてくれました。ベラは薬屋を経営していて、彼女のポーションを1本あたり銀貨3枚で買ってくれました。離宮に戻った彼女の元にエヴァンドロの側近ヨアキムがやって来ました。エヴァンドロが呼んでいるのだそうです。どんな用件でしょうか?
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Posted by ブクログ
ネタバレ恋人の浮気によって傷ついたヒロインが、上司の勧めで取引先の副社長とお見合いをすることから始まる物語。過去の恋愛で自信を失っていたヒロインに対し、ヒーローは焦らず距離を縮めながら、誠実に想いを伝え続けていく。
ヒロインはやや自己評価が低く、お人よしな一面もあってもどかしさを感じる場面もありましたが、その分、少しずつ心を開いていく過程には温かみがありました。傷ついた彼女に寄り添い、無理に距離を詰めることなく支え続けるヒーローの姿がとても印象的で、安心して見守れる関係性だったと思います。
ヒーローはまさに理想的な存在で、相手の状況や気持ちをしっかり汲み取りながら行動できる包容力のある人物。表面上は余裕があるように見えながらも、内面ではしっかりと想いを抱えている描写もあり、ただのスーパーヒーローではないところも魅力的でした。
一方で、元彼や周囲の人物の言動にはややストレスを感じる場面もあり、特に横槍となる存在の結末がもう少しはっきりしていれば、よりすっきりした読後感になったように思います。
全体としては大きな波乱は少ないものの、ゆっくりと関係を深めていく王道の溺愛ストーリー。安心感のある甘さと、じんわりとしたときめきを楽しめる一冊でした。 -
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少年漫画的な令嬢かな?
表紙では気づかなかったんですけど、悪役令嬢モノとしては作画の線が太めでしっかりしていて、少年漫画みたいだなって思いました。
異世界での美味しいお料理とかスローライフは他の漫画でもたくさん読んでいるので、エンジョイしたいスローライフにフォーカスして欲しいのですが、どうにもダンジョンばかりで、これだと冒険モノだなって。