副島隆彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ個人年金、投資信託、外貨預金、がん保険等、様々な金融商品による大損の実態、実情を多くの事例により明らかにしている。構成は極めて論理的であり信頼できる。国際暴落システムなどは非常によく書けている。金融商品に対して今後、どう向き合っていくべきかの作法がしっかりできた。著者は言う。自分は経済予測を外したことがない。なぜ世の人たちは予測が当たらないか。明るい展望を希望的に描くからである。中身を読めばむべなるかなである。例えば円高。ついついいつかは円安になるのではと期待してしまう。しかし、著者は冷徹に360円から現在に至るまでの長期円高ラインを示す。確かにそうである。全くおっしゃるとおり。著者は続ける。
-
-
Posted by ブクログ
この本の著者である副島氏は新刊が出るたびに読むように心掛けていましたが、これは7月末に発刊されたものです、7月頃までの情報をもとに書いていますが、大統領選についてはバイデン氏が撤退することまでは予想できなかったようですが、金価格の値上がりついては予想通りとなっています。
大統領選挙の結果が出て1ヶ月以内に新作が出てくるのが待ち遠しいです、もしかしたらその前に米国発のイベントが起きているかもしれませんが。。
以下は気になったポイントです。
・この本の書名は「米国債のアメリカ政府による巨額踏み倒しで、日本でも金融統制が来る」つまり、アメリカは自分の既発行の米国債を踏み倒して没落する、である、 -
Posted by ブクログ
<目次>
監修者のことば
はじめに
第1章今、明らかになりオバマの生い立ち
第2章オバマの政界入りを援助したカバールの手下たち
第3章グラディオ(偽旗作戦)で世界をだましたオバマ
第4章政府機関を使って政敵を罰する卑怯者
第5章アメリカ分裂作戦
第6章不法入国の合法化
第7章知られざるオバマケアーの真実
第8章覗き魔オバマのスパイゲート
第9章ウクライナの真実
第10章すべての悪はオバマに帰する
あとがき
2023/9/30第1版発行
著者のカバール本6冊目らしい
オバマ2009/1/20-2017/1/20任期
生立ちから悪の所業の数々まで、ミッシッルおっさん説
も。