副島隆彦のレビュー一覧

  • 金融暴落は続く。今こそ金を買いなさい

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    勉強が足りない。人が儲かったことを妬んで羨んで嫉妬してばかりいないで自分で動きなさい

    この本で書く一番大事なことは、以下の事実である。
    実は金の価格が世界値段ではものすごく値上がりしているという事実である。
    金の価格はこれからもっと2倍、3倍になっていくのだという私の考え、(近未来への予言)を信じてください。

    ゴールドマンサックスの奴隷にさせられて、日本国民の大切な年金の資金の半分は、米国債とアメリカの株を買わされている。 残りの半分で日本国債と日本株を買っている。 ゴールドマンは投資助言者アドバイザーということになっている。暴落して日本国民が大損、年金がまた減る、してもゴールドマンは全く責任を負わない。心底、ふざけた連中である。

    アメリカ 裏から日本の資金を踏んだぶってきた。この40年間にわたって、毎年、毎年、30兆円ぐらいを貢がせてきた。それを秘密でやってきた。米国債という紙切れを日本に渡して今や残高で1800兆円をぶんどっている。だから日本国民は貧しいのだ 。あくまで借金の形なのだが、この1800兆円がドルの暴落で消えてなくなる。アメリカは1円も返さない。
    米ドルが1/100 になれば、1800兆円が18兆円になって借金の意味がなくなる。実質的にパァになってしまう。
    世界史の大変動が起きるときは、そのようにしてガラガラと全てが崩れる。従来の考え方、理論なんか吹き飛んでしまって、影も形もなくなる。

    それでも人間は生きていく。まるで何事もないかのように、新しい体制と秩序に従って淡々と生きていく。だから何があっても慌てないことだ。事前に着々と準備しておくこと。それも自分にできる範囲のことだけで、準備して、用心する。それ以上の心配なんか、クヨクヨする必要はない。

    イギリス当時は大英帝国は日本を上手に使って極東ファーイースト東アジアでロシアを叩き直した。 イギリスは極東にまで大軍隊を派遣する余裕がなかった。だから日本にやらせたのだ。今のウクライナと全く同じだ。このように考えると真実の世界史が見えてくる。

    これからの各国の通貨は自国が持っている実物資産 実態のある資産の裏打ち、保証がなければだめだという時代が到来した。この実物資産には先進国であれば各種のハイテク、先端工業製品の生産高が参入される。その国の国力が冷酷に算出されるようになる。

    実物資産と金とエネルギー

    今の世界を 頂点から支配しているデープステートというのは、その正体は世界的な大組織であるローマカトリック教会とアメリカ CIA である。
    この2つが統一協会、本当は北朝鮮人である文鮮明を教祖に立ててを1954年に作った。
    もう一つの悪の巨大組織はイギリス国教会である。
    だからこの3つと現在ウクライナで戦っているロシアのプーチンが正義である。
    ロシアを応援している中国やインドサウジアラビア ブラジルなどの新興国

    安倍晋三暗殺の真実
    これまでに 統一協会によって殺された新聞記者や雑誌記者がたくさんいる。例えば1987年5月3日の朝日新聞阪神支局への襲撃事件である 2人の記者が殺傷された。「教会の悪口を言うやつは皆殺しだ」の脅迫状が証拠として残っている。統一協会の仕業だ。

    ビルからの狙撃説、300m先からの狙撃で弾は当たらない。安倍晋三のスーツにはどこにも銃撃の穴は開いていない。
    司法解剖をした奈良県立医科大学附属病院の福島英賢教授が、「喉に2つ小さな銃創があった。そして心臓の心室に大きな穴が開いていた。銃弾は見つからなかった。死因は 出血死だ」と記者会見で証言した。この証言を中心に考えるべきだ。

    小さな護身用の銃、音のしないエアガン式が使用され、体内で溶ける銀の玉かガリウム弾が使われたんだろう。東京の警視庁からのSPを含めて数人が、「総理、大丈夫ですか」と覆いかぶさった。この瞬間に何者かがすでにしゃがみ込んでいた喉に小さな銃を押し立てて発射し、頸動脈を切って心臓で止まるように打った。
    私はここまでしか書かない。自分が冷静に判断して真実だと思うことしか書かない。

    中村敦夫氏は国会で統一教会を名指しで糾弾した。 孤軍奮闘した。なぜ今彼を称賛しないのか。


    際限なく刷って世界中に垂れ流したドル紙幣がおよそ100兆ドル1.4京円ある。貸借を取ってある米国債の無制限の大増刷をもはやこれ以上は許されない時代になりつつある。

    「85対15」の時代
    アジア、アフリカ、南米諸国の新興国がロシアの味方についた。この新興国の連合がG7(いわゆる西側 主要国。日本も入る)と対比して85対15になっている。

    大事なのはインドのモディ首相が今回一生懸命ロシアを助けたことだ。 戦争開始後に西側がロシアに厳しい経済制裁をかけた。しかしインドはのらりくるりと この制裁に加わらなかった。いくらバイデンがモディを説得してもモディは頑なに拒んだ。この時、世界が動いた、とも言える。

    欧米白人文明のG7体制に対決して、中国とロシアを先頭にした非白人の貧乏資源大国による新興国G 8の連合が出来上がりつつある。「15(欧米):85(その他)」の世界である。

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    2023年06月30日
  • 有事の金。そして世界は大恐慌へ

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    日本人はどうやって自分の財産を守り、平和を守り、戦争をしないで済み、生き延びてゆけるか。
    金は実物資産の王者
    実物経済の大切さ
    世界も日本も第3次世界大戦を通り越して新しい人類の時代が来る。何があっても人間人類は生き延びていく。戦争で死ぬ人々は可哀想だが、生き残った者たちでまた元気で生きていく。
    人間は顔にその本性が出る。
    日立や松下やソニーら全国に2400社ある大会社の技術者たちが一生懸命に製品をたくさん作って世界中に売ってきた。安月給で努力に努力を重ねて頑張った。理科系の人々が偉かった。だから今の日本人はそれでもこれだけの生活ができている。
    人類史の法則は力にものを言わせてもうその力もないくせに弱い者いじめをしたものは逆に皆から嫌われて自滅していく、である。そうやって世界に新しい世界通貨決済態勢が産みの苦しみとともに生まれていくことになる。
    日本を必死に守った黒田東彦さんの偉大さ
    電子決済の paypay の裏側はデジタル人民元ですね。
    ついに日本は欧米以外のロシアインド中国インドネシア他アジア中東アラブ諸国アフリカ諸国ブラジル中南米諸国メキシコの側についた、歴史的大転換。
    アメリカは世界中から嫌われている

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    2023年02月19日
  • カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体

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    ネタバレ

    本書の内容は大筋の大きな意味では正しいと思います。

    第1章でプロパガンダの例として、古代エジプトのファラオ、ラムセス2世と、ジュリアス・シーザーの話を書かれています。
    人類全体もはるか紀元前からずっと精神的に影響され続けていると思います。

    わたしは最近、芸能人になってしまったならば、その人の人生はもう終わりだな、大した人間としては生きていくことなんかはできないんじゃないのかなと思うようになってしまったのですが、さらに本書を読んでその思いが強くなりました。
    元々は人材だったとしてもです。
    人材が芸能人以外で働いていけるような社会になるべきだと思います。

    本気で、「ことの真相(それは複雑な顔をしている)はどうだったのか」を、考えることで自分の脳を訓練しなさい。それが本当に自分の頭が良くなる秘訣。
    たいていの大きな事件は仕組まれていて、裏側に策略がある。
    私たちは、絶対に真実を伝えあわず、バカの振りをして生き延びろ。(副島隆彦)

    自分が自由だと錯覚している人ほど、奴隷と化している人はいない―ゲーテ

    カバールとは、中世から続いている大銀行家・大富豪、英国、オランダなどの王室、ヴァチカン上層部の支配層集団のこと。
    CIA,FBI,MI6,NATO,大手報道組織はカバールの執行機関。
    そして映画もまたカバールの報道機関

    英国が創設した戦争宣伝局(通称ウェリントンハウス)偽情報制作機関から様々なプロパガンダ情報を作り発信。

    予告通達係、大衆洗脳装置係、大衆扇動装置、大衆操作装置

    「小さな幸せで満足しよう」は、「根本的には公正な社会だ」「大成功をおさめなくてもいい、小さな幸せで満足しよう」と信じ込ませるため。

    007シリーズの原作者イアン・フレミングからは、カバールの人間しか知りえない近未来情報が散りばめられている。
    このフレミング一族は使い走り的存在なのかもしれませんが、なんとも薄気味の悪い一族です。

    南極には何があるのか?

    生後ずっと自らの人生のすべてを撮影されて、リアリティーショーとして放送されていたことに気づく。
    ネットなどに乗せる記録や情報をもとに、あらゆる人々の思考や人格を分析し、思想や行動を把握。

    両サイドの勢力を拮抗させて、戦いを延々と続けさせる。それが分割統治の基本です。

    アートも音楽もマインドコントロールの道具
    イーグルスのドン・ヘンリーとグレン・フライが作詞した“ホテル・カリフォルニア”の歌詞の意味。
    「一度、悪魔の奴隷になったら二度と抜けられない“と解釈することもできることから、悪魔崇拝の歌だと思っている人が多い。」
    「チェックアウトはいつでもできるけど、二度と抜け出せない」ライフスタイルにどっぷり浸かってしまうと、もう抜けられない。

    ヒッピー、LSDが流行った当時を代表するミュージシャンの多くが軍人の子供なのは、単なる偶然ではない。

    この世はすべて一つの舞台、男も女も人間はみな単なる役者にすぎない。(シェイクスピア)

    ハリウッド(Hollywood)はholly「ヒイラギ」wood「木、森」という意味。常緑樹のヒイラギは、ギリシャ・ローマ時代から神聖な木と見なされ、古代ケルト社会の魔術師のドロイドはヒイラギの枝を魔法の杖として使っていた。
    テレビ番組は、英語ではプログラム、番組編成はプログラミングで、コンピュータのプログラミングと同じ。ウェブスターの辞書は、programuの意味を、「思想や行動をあらかじめ定める」と定義している。
    ハリウッド映画は、人々が真実気づかないようにするための魔法、ラジオやテレビは人々の思想や行動を操縦するためのプログラミングです。
    シェイクスピアの言葉通り、私たちは皆、カバールが作ったシナリオやトレンドに踊らされ、カバールの手下であるセレブやニュースキャスターの言いなりになって、まったく自覚がないアマカバールにとって都合のいい役目を果たし、役柄を演じている。
    地球全体がセットで、世界人口の無数の99%が、カバールが繰り出す戦争、革命、テロ、暴動、経済恐慌、地震、ハリケーン、疫病、飢餓を必死にかいくぐりながら生きている—これが現実です。

    CIA,FBI,NSAなどはAlphabet agenciesアリファベット・エイジェンシーズと呼ばれている、YouTube,グーグル親会社がAlphabet Inc.という名称なのは、偶然ではありません。

    人類は偽情報の泥沼の中で溺れています。

    情報に流されずに洗脳されずに生きていくことは大変ですが、「洗脳され続けている」「いまでも操り・洗脳しようとされ続けている」という自覚・警戒感・危機意識を少しでも持っていこうと思います。

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    2023年01月02日
  • プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする

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    わたしは思い知る。人、他人、周りの人間を説得することは簡単なことではない。人間は自分が信じ込んだことを変えない。人は、人を説得することなど、ほとんど(ほぼ)できない。
    人間は、自分の考えを変えない生き物だ。そうでないとこれまでの自分の人生と、日々の生活が成り立たない。自分を正当化できない。

    ロシアは昔の日本と同じように英米に嵌められた。
    ドンバス地方の560万人のロシア人を守ることことは正義。
    「先に攻撃したからロシアが悪くて、プーチンが悪い」という日本での報道を鵜呑みにしていたら、ウクライナ戦争はロシアが=悪で、ウクライナ(ゼレンスキー・アゾフ中隊)が=正義の図式で報道されて、そのまま多くの日本国民たちが洗脳されていく。

    4月1日「ブチャの虐殺」の真実は、ゼレンスキーとネオナチ=アゾフ=国家親衛隊の犯行
    ロシアを恐ろしい悪者にするために仕組まれた、洗脳されたパキスタン系イギリス人カリム・カーンICC裁判官がプーチンを戦争犯罪人にするためにやらせた。

    ロシア軍は3月30日までに、ブチャから撤退している。ブチャの市長は、「ロシア軍が去って、市内は平穏だ。ぶちゃに平和が戻った」とSNSで語っていた。その動画は世界中に流れた。その証拠がある。

    真相は凶暴なアゾフ連帯が四月1日にブチャにやってきて、「ロシアに従順だった者共目」と一般市民の住民410人を、ロシア兵がやった、とゼレンスキーたちが世界中に向けて嘘をついて大騒ぎをした。

    フランスの国家憲兵隊の法医学者(検視官)たちが司法解剖した死体から、ロシア軍が使っていないD-30弾砲のダーツ弾が殺された住民の死体から見つかった。

    3月28日にCNNで公開された、ハリコフでのロシア兵捕虜たちへの集団殺害事件。
    ウクライナ軍の中枢になっているアゾフ連帯という狂気の残忍で凶暴な連中が、捕虜になったロシア兵たちを撃ち殺して、まだ生きている若いロシア兵を撃った後に、その顔に向かって笑いながら話しかけている映像。
    その背後には何十人のロシア兵が殺された死体が山積みになっている光景が映っている。

    欧米白人文明は、近代になってのこの500年間、世界中を騙して、攻め込んで支配してきた。人類の巨大な悪は欧米白人の支配者層だ。その頂点はローマ・カトリック教会とイギリス王国(英国国教会).そこに連なる欧米の旧大貴族と大富豪たち。

    ウクライナ戦争は停戦のきっかけを失ってきている。このままでは核戦争になる。

    ウクライナ軍は乗っ取られているので、もう「国民は善良だが、政府が悪だ」論は通用しなくなった。
    外国に難民になって脱出したウクライナ国民は正常。

    ウクライナ人たちは、なんでも知っているはず。ゼレンスキー政権が、プーチンを追い詰めて、起こらせて、侵攻させただけの理由があることを。
    ただ単に、戦争反対、ロシアの侵略反対だけを行っても本当は通用しない、ということも。みんなわかっている。

    オレンジ革命も、ウクライナ戦争の原因2014年2月のマイダン暴動も仕組まれていた。
    ドイツとフランスのヨーロッパの2大国ですら、これほどまでに「英、米によって仕組まれている」ことに気づいていない。

    ウクライナ戦争は、西暦1500年頃からのヨーロッパ白人の世界征服と、それと対決する、中国ロシアの2大国を先頭とする、新興国、後進国、貧乏国たちの団結による、勝敗を決する世界戦争(第3次世界大戦)。

    ウクライナ戦争の映像によって、現代の戦争・戦闘の様子がわかる。
    様々な情報戦争や、人がどうやって死んでいくのかなど。

    台湾人たちは今回のウクライナを見て、実際に自分たちになにかあったとしても、別にアメリカも世界も日本も別に助けてくれるわけではないと分かった。

    日本もまたウクライナと同じ。
    別に日本が他国からなにかされても、世界中は助けてくれるわけではない。

    日本は中立国に徹するべき。
    日本は敗戦のあと、ずっと惨めで屈辱的なアメリカの家来、子分、属国。
    大きな戦争があっても、「日本はどちらの勢力にも加担しません。どちらとも穏やかな関係を続けます。日本は戦争だけはしません。平和憲法があります。中立国です」と言い続けることが真に賢い態度。

    悲惨なウクライナの様子を見て考えるべき。

    そして「アジア人同士戦わず(戦争だけはしてはいけない)」が大切。

    「プーチンは、防空壕に避難していた女性と子供、赤ちゃんまで殺している」というが、ネオナチ=アゾフ連隊たちが、女子供を「人間の盾」にしているから。

    日本政府も本当はロシアと対立したくはないのだが、マイケル・グリーンを始めとするアメリカに押し切られて、アメリカに言いなりになっている。

    英米にとってだけではなく、いまや日本はお金を世界中にばらまくだけの都合のいい使い走り。

    片やロシア、中国、サウジアラビア、インド、ブラジル、メキシコ、ベネズエラ、インドネシアなどの国々は、「アメリカとイギリスに逆らってでも」という姿勢。

    インドのモディ首相も暗殺されてしまうかもしれない。
    パキスタンのイムラム・カーン首相は発言した。「アメリカがウクライナを操っている。ウクライナの政権は凶暴だ。虐殺事件は彼らがやった」と。
    そうしたら4月10日に、パキスタンの議会でクーデタが起きて、不信任案が可決され、カーン首相は辞任させられた。

    注:報復的な意図的な人工地震だと思いたくはないのですが、11月にインドネシアのバリ島でG20が開催された直後に、インドネシアで大地震が起こっています。

    日本人は世界中の中で東アジア土人(原住民)

    ウクライナのネオナチの思想(ステパーン・バンデーラ主義とドミトロ・ヤロシの思想)は、相当根の深い白人選民思想。
    北朝鮮で発生して日本もすっかりと侵食された統一教会(文鮮明主義)の思想も同じ。これはローマ・カトリック教会と米CIAが作り育てたカルト宗教。
    イェンス・ストルテンベルグノルウェーの軍人政治家も危険。

    ウクライナ戦争はサイバー戦争でロシアが負けてしまっている。ロシア軍の動きは袋のネズミ。
    太平洋戦争でも同じように日本軍の動きはアメリカに筒抜けだった。

    テレビやメディアのコメンテーターたちは専門家ぶっているが、無責任な発言をするものではない。

    ヨーロッパの大国であるフランスとドイツが早く気づくべき。「自分たちが狙われて、はめられている。自分たちが英と米の策に落ちているのだ。ロシアと中国ではない。自分たちヨーロッパが火の海になるのだ。核戦争の主戦場になる」と、早く気づくことが何よりも大事。
    この500年間の、英と米の、根本的な悪さを、急いでドイツとフランスを中心とするヨーロッパ人たちが理解しなければならない。

    筑波大学と慶応大学の学者たちが相当おかしい。
    筑波大学は創立以来統一教会に乗っ取られている。
    アメリカ帝国に留学した学者たちは、結局はアメリカのいいように使われる属国奴隷。

    平和の尊さ、人命尊重、命は無限に尊い、戦争はしてはならないは全部、虚妄だった。

    ウクライナ人たちには、「農業の自由化」コルホーズ、によって500万人から1000万人の餓死者が出たホロモドールに対するロシアへの大変な恨み・憎しみがある。

    ウクライナは泥沼状態が続く可能性が高い。

    ウクライナ人は、「自分たちは真っ白いキレイな顔の金髪の民族だ。ロシア人たちより白くてきれいだ」「自分たちウクライナ人は、青い目で金髪で、真っ白な肌の、優等民族である」という選民思想にそまってしまっている。

    対してロシアは、モンゴル帝国が1230年代から240年間支配したので、その間にモンゴル人とかなり混ざっている。たとえばプーチンの顔は半分モンゴル人の顔だ。それをユーラシアんという。ユーラシアンというのは、アジア人の血が混じった白人という意味。
    プーチンは、「我々はもうヨーロッパ白人ではない。我々ロシア人はユーラシアンだ」と言った。

    育てられたネオナチのアゾフ「右派(ライト)セクター」党の創立者、ドミトリー・ヤロシ(1971年9月30日生まれ)は、ウクライナ軍参謀総長(軍人のトップ)の顧問の役職についた。ところが指導者であるのにまったく表に出てこない。

    ウクライナ人の真っ白のきれいな女たちの肌の白さは、中央アジアの諸部族たちがいたコーカサス地方ではない。ロシアの真北のノブゴロドロ度広告の方から移動してきた。元々はノルウェーのバイキング(ノルマン人)。

    白人優越思想は、印欧語族の考えを始めに出した、イギリス人法律家(大映インド帝国で裁判官をした)ウィリアム・ジョーンズから始まった。映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの主人公のモデルになった男。
    映画「インディ・ジョーンズシリーズがどれくらい危険なプロパガンダ(世界民衆洗脳)の背景を持つかを日本人はそろそろ知るべき。
    そしてこれらの人類学や語族と人種の暴走のはじまりとなったのが有名な「古代への情熱」のハインリヒ・シュリーマン。
    シュリーマンは武器商人で儲けた私財を投じて行った発掘調査のトロイアの遺跡はウソ。

    本当に悪いのは、やっぱりイギリスの学者たちとイギリス政府(代表ウィンストン・チャーチル)が、本当の大ワル。ヨーロッパ人の中でもイギリス人ほど悪い国民はいない。それなのに高貴な善人ぶっている。

    兵士、軍人というのは、本当に、この世の捨て駒だ。雄々しく戦って死んでゆく者たち、あるいは手足を吹き飛ばされた負傷兵たちのことを、遠くに眺めて、あるいは無関心に、世界は動いてゆく。

    山本七平が、「私の中の日本軍」で書いていいた。フィリピン戦線で捕虜になったが、「捕虜になったものたちに、同じ前線にいた米兵たちは、優しかった。生死を共にした、という共感があった。私たち捕虜に手荒かったのは、後からやってきた部隊の兵士たちだった」と書いていた。
    ロシア軍も同じように、ウクライナ軍の捕虜たちを丁重に取り扱っていた。

    ロシア側の主張の方が真実であるにもかかわらず、
    恥さらしにも悪名高いTBS役員にまでなり上がった金平成紀が、捏造された「ブチャの虐殺」報道をし、ロシアのガルージン駐日大使に、目を吊り上げて殺気立って、突っかかるインタヴューをし、捏造を強化する番組を作った。

    政治とは敵と味方の区別をつけること

    日本はウクライナ戦争の当事者ではなくて、傍観者である。

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    2022年12月11日
  • 信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた 驚くべき戦国時代の闇

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    本書に書かれている信長はイエズス会に殺されたことは確実なようです。日本の稀代の英雄が、キリスト教のスペイン、ローマカトリック、イエズス会どもに殺されたわけです。
    フェリペ2世(Felipe II, 1527年5月21日 - 1598年9月13日)は、ハプスブルク家のカスティーリャ王国・アラゴン王国(=スペイン)の国王
    当時の最新鋭の兵器で、死体も骨も髪の毛一本残されずに、跡形もなく爆殺されたのです。
    そして明智光秀が犯人に仕立て上げられたのです。
    フランシスコ・ザビエル(スペイン語: Francisco de Xavier または Francisco de Jasso y Azpilicueta, 1506年頃4月7日 - 1552年12月3日)は、スペインのナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭、宣教師。イエズス会の創設メンバーの1人。バスク人。
    アレッサンドロ・ヴァリニャーノ(ヴァリニャーニ、Alessandro Valignano / Valignani、1539年2月15日 - 1606年1月20日)
    フロイス、オルガンティーノ、カリオン、現在にも続いているキリスト教の日本侵略
    この連中共、こいつら共達が先頭になって、あの当時たくさんの日本人が奴隷にされて海外へ連れていかれた。
    これだけ数多くの日本人の生命、人間性を馬鹿にしまくって、コケにした連中共達。
    この恨みを断じて忘れてはいけないはずです。

    これだけのことをキリスト教共達に日本人がやられてきているにも関わらず、日本人でキリスト教徒になったり、キリスト教関係の会社、教育機関で働いたり、学校に通っている日本人たちは、もはや日本人としても人間としても救いようがないし、どうしようもないな思います。

    徳川家康がすり替えられた。
    明智光秀は保護された。
    殺伐とした、とても生々しい歴史です。

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    2022年10月29日
  • Lock Her Up ! ロック ハー アップ ヒラリーを逮捕、投獄せよ

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    本に掲載されている人物たちのことをウエブで調べながら読みました。
    ローラ・イングラハムさんは正義とか、一概には言えないでしょうけれども。
    エドワード・スノーデン氏とジュリアン・アサンジ氏の2人は、世界の救世主的な行動を行ってくれたみたいです。

    リビアで2012年9月11日に”制裁”を加えらたクリス・スティーブンスはいい気味だと思います。
    自分たち自身で制裁を加えたリビア人たちはとても立派だと思います。
    こういう外国人達を軽く扱い、見下し、ないがしろにし、好き放題、傍若無人に、生命、尊厳、人間性、文化、経済、財産、治安、伝統などを奪い、壊し、食いものにしてきた連中共達が、自分達では”正義”のつもりで、中東だけではなくて、日本を含めた世界中でのさばってきました。
    自律心独立心自尊心誇りのあるリビアや中東の人達はとても立派だと思います。

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    2022年11月12日
  • 絶望の金融市場 株よりも債券崩れが怖ろしい

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    日銀の黒田東彦総裁は、カイル・バスという日本国債の売り崩しを狙っている男たちと「日本国債を暴落させてなるものか」と、“マイナス利回り”という戦略を実行して必死に立ち向かい戦い続けている。

    世界各国の国債(債券)の利回りが高くついてたくさん買われていても、国債の償還、原本と利息の支払いができなくなってしまったら、このとき財政危機が起きる。

    人類(人間)の歴史は80年周期で回っている。

    わたし個人の意見ですが、それがMMT理論のすべてではないのでしょうけれども、政府(国)がやたらと、コロナ給付金とかでお金を支給をしてきたとしても、国民の暮らし・経済は良くなってはいません。
    休業したり、時短営業をしたりせざるを得なくて、収入が少なくならざるを得なかった人達にとっては、給付金によってとても助かった人たちも多いのですが。
    ですが、お金をいくら支給してもいいわけではなくて、=生産活動につなげなくてはいけないことが明確になってきました。

    経済学はY(イールド)=M(マネー)ですべてわかる
    Y=人間のすべての生産活動
    M=お金の全部

    ケインズは「国家を経営する経済学」マクロ経済学を書いた。
    大不況から資本主義国家が脱出できない時は、国(政府)が借金をたくさん抱えて、公共事業をやり、徹底的に公共インフラを整備すること。どのみち必要なのだから、どんどんやればいいという政策。失業者をたくさん公共企業で雇って、不況から脱出すればいいという理論を作った。
    「有効需要創造の理論」
    有効需要を政府が作りださなければ景気(経済)が回復しない。貨幣了(お金の良)ではなく、需要(デマンド)が足りないから、国民所得(GDP)が増えないのだ、世の中の人々が欲している有効な需要を喚起せよとケインズは主張した。

    しかし本当は、資本主義諸国は20世紀の大不況を、戦争で脱出した。戦争をすることで有効需要を、無理矢理作った。主要国は戦車や飛行機や爆弾を山ほど作ることで、大恐慌から脱出した。そのためには2つの世界大戦をしなければ済まなかった。兵隊だけでも日本で400万人、ロシアは3000万人、中国は1億人が死んだ。アメリカ兵でも50万人くらい死んでいる。
    大きな戦争で有効需要を作り大不況から脱出した、これが人類の大きな法則性。

    ケインズが優れているのは、「人類は1920年代に生産過剰に到達した」という大きな事実に気づいたこと。
    「過剰生産に突入したので、もう製品(商品)を作っても売れない」、事に気づいた。
    過剰在庫、過剰設備になり、最後に過剰人員(人余り)になった。英語でたった一言、「サ―プラス」surplus、最後に余ったのは人間なのだ。

    日本の金もドイツの金も、アメリカに取り上げられたまま。

    マネーよりも金が一番の実物資産

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    2022年10月13日
  • 老人一年生 老いるとはどういうことか

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    読みやすい本でしてすぐに読み終えられました。
    ですがとても大切な事を沢山書かれています。

    四十代五十代の人ですら老人の体の痛みのことをわからない。
    自分がその立場になって初めてわかる。 人は人(他人)のことを理解しない生き物だ。かわいそうねということ言葉すらかけない。所詮は他人事なのである。
    人は他人のことをそんなに同情したり、憐れんだりする生き物じゃないということをよく分かった。
    日本で自殺する人のほとんどは病気の苦しみ痛みで死ぬのだ。
    この世の大きな真実は、案外、私たちの身の周りに、誰からも注目されずに放り投げられている。
    いったん病気が出たらもう逃げられない。その運命を運命として引き受けるしかない。一旦罹ったらもう治らない。また治ったと思ってもまたぶり返す。
    腰痛頭痛手足のしびれ坐骨神経痛も骨の病気ではなく筋肉の中の血管が圧迫されて痛みが出る。
    よく言われる血の流れが良くないということ
    ヘルニアの手術など決してやるもんではない。 手術をして苦しんだ人たちがたくさんいる。
    慢性とか老化という問題は、痛みを和らげることができても、医者が治療して解決することではない。
    がんの摘出手術や感染症の病原菌による骨髄の手術など、必要な手術をしている医者たちはやはり偉い。
    70代80代で手術する人達は医者の稽古台。
    体の痛みをとるのが良い医者。
    「なんとかなる痛み」と「腐った痛み」がある。
    目と歯もとても大事
    歯磨きの大切さが今頃よくわかった。いい歳になってもまだ歯磨きの大切さを理解しない自分がバカだった。欧米人は本当に歯磨きを励行する。日本人もそれに続いた。後進国ほど今もいい加減だと思う。歯抜けのままの人が多い国が後進国だ。 昔の日本人はやはり考えが甘くて後進国段階の日本人だった。
    歯医者はその人がいくつで死ぬか(いつまで生きるか)がほぼ正確にわかるそうだ。
    インプラント手術は恐ろしい。
    目のレーシック手術もかなり危険。
    中国四千年の、人間の体を研究し尽くしたところから生まれた深い知恵に基づく鍼灸術はかなり効果がある。
    近代西洋医学ではどうにもならない、治せない病気でも年を取って自分の体がきつくなればあんまマッサージにかかるのが良い。
    日常生活での歩行や姿勢の異常による体の歪みや骨格異常が腰痛の原因。
    大きな整形外科病院ほど余計な手術ばかりしている。
    今の医者の中にはたくさん薬を処方することだけが治療の人もいる。

    たくさん思い当たったり、気づくことの多い本でした。

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    2022年10月02日
  • 天皇とは北極星のことである

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    「天皇」とは、「天の輝き」という意味で、晴れた日の夜の北の空で、この星(恒星)だけは動くことなく、小さく輝く星である。その周りを他の衆星(恒星たち)すべてが回っている。即ちこれが北極星(The Polar Star:ザ・ポーラー・スター)である。

    古代の日本、皇室の方々のこと、古代中国、朝鮮半島等と日本の関係、668年の日本国の成立・建国以来の日本国の国王様の「天皇」というコトバは、中国史上唯一の女性皇帝である「則天武后(武則天)」が660年に正式に使い始めた、と「旧唐書」に書いてあるのを、移入(採用・借用)して日本国の称号として使った。

    ”中国史で唯一の女性皇帝の則天武后の方は、後世に伝えられているのとは全く逆で、実は大変、民衆や周囲の人たちに救世主、女神のように慕われていた、偉大な女帝だったらしい。
    それは、女性が六十年もの長い支配(統治)を続けたこと、洛陽の龍門石窟に製作された、ひときわ大きく優美な大仏の像の柔和な女性の顔の大仏像「奉先寺大仏」や、武則天の命令によって幽閉されていた息子二人が、母親の死後、それぞれ最大限褒め称えた尊敬の諡号(おくり名)を与えたことなどから、周りや民衆たちからとても崇拝されていたとしか説明がつかない。”
    と本に書かれています。

    いろいろな意味で、”六六三年の白村江の戦い”が、古代日本にとってとても大きな影響があったことは明らかなことです。
    森嶋通夫さんや本書からも、それまでは北九州の「倭国」と近畿の「大和」の2つの大きな勢力が古代日本にあり、「倭国」の貴族・有力者たちが唐と新羅の連合軍に”白村江の戦い”で大敗し、「全滅」もしくは「滅亡」「衰退」していき、そして近畿地方の「大和」が日本を統一し、今に続く日本国が誕生し、日本国王、天皇号、ご皇室の方々として現代までに継続してきている。
    という説がいちばん説得力があります。

    ちなみに森嶋通夫さんの本では、”白村江の戦い”の結果、古代朝鮮半島から日本に、大勢の「百済」出身の王族や貴族などの高貴な一族で家柄と育ちの良い男女の方々が逃れてくることになり、当時の日本の皇室関係の男女の方々たちは優先的にそうした人達と婚姻関係を結んでいったと書かれています。

    また、わたしが”白村江の戦い”にとても興味があるのは、どうしても、いまの日本、台湾、中国、韓国、北朝鮮などの東アジアの状況が、古代の東アジアの状況ととてもよく似ていると思うからでもあります。
    古代と異なるのは「台湾」の存在です。古代には今の「台湾」の地には、大きな勢力は存在がしていませんでした。

    最近はとても台湾と中国との危機が報道されています。
    もしも中国が軍事侵攻をしたとすれば、実際に戦って、中国人と殺し合いをしていくことになるのは、アメリカ人達ではなくて、地理的に中国と近い、「いまの日本人達」になってしまうと思います。
    つまり今の日本人達がたくさん、殺されたり、身障者になってしまう可能性が高いのです。
    そういう方向にならざるを得ないように、アメリカに唆されてしまうことになる可能性が高いと思います。

    邪馬台国が男女の奴隷と貢物をもって中国に朝貢していた。
    古代日本が日本国内に立て籠もり、国内を整備していく話、立派な政治を行われた日本史上初の女性天皇の推古天皇様のことや、古代日本の大秀才たちが遣隋使、遣唐使として命懸けで海を渡っていったことの話を読めたことは、とてもよかったです。

    大和朝廷はもともとは部族の長であった、白村江の戦いの結果、倭部族が衰退していき、大和部族が日本国家の長になった。そして中華帝国みたいな国を作るぞ、と決意し天皇を長とする律令体制の国家体制を作り上げた。

    天皇様が今も続いている理由のうちには、日本には天皇を打ち倒して、自分自身の権力を唯一無二のものにするという政治思想を持っていなかったことや、結果として天皇様は直属の軍をずっと持っていなかったので、自分の軍隊を率いて、みずから合戦に行くということもなく、軍事抗争からも超然としているような存在が続いてきた。

    斎川眞さんが、”日本は、本質的に、千年間何にも変わっていないのである。日本が、今日、ぶつかっているような問題はすべて、八世紀の律令の時代に現れている。”と書かれています。

    「大和」というのは「大きな平和」という意味、「大きな平和、秩序即ち大和を喜ぶ」という東アジアの歴代の支配者(皇帝)たちの支配感を、日本に持ってきて、奈良の「やまと」という地名にかぶせた「大和」を無理矢理「大和」と読むことにした。

    わたしは古代日本の皇室の方々たちはとても立派な方々たちが多かったと思います。

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    2022年09月04日
  • 世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史

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    ドイツで銀行家として成功したことから拡大を始めたユダヤ人ファミリーロスチャイルド家。

    ヨーロッパでの派遣を強固なものとするため、創業者マイヤー・アムシェルの5人の息子たちはロンドンやパリ、オーストリアへと展開していく。

    ちょうどナポレオンの時代から大英帝国の時代となり、世界の覇権がヨーロッパに集まる中で、国家相手に資金を融通することでロスチャイルド家は栄華を極める。

    その一方で、新興国アメリカにおいて石油で大儲けをしたロックフェラー家が勃興し、歴史的に欧州に頭が上がらないロックフェラー家は、欧州、またロスチャイルド家の没落のため、ロシア革命やナチスドイツの暴走などさまざまな謀略で欧州を苦しめる。

    世界覇権は120年周期で入れ替わっており、それはロスチャイルド家からロックフェラー家に移り、そして今度は別の誰かへと移っていく。

    ロスチャイルド家を取り巻く陰謀論が後を立たないが、歴史は勝者によって書かれるため、これは恐らくロックフェラー家の策略。

    まもなくロックフェラー家の陰謀論が次の時代の担い手により書かれ始めるのだろう。

    世界は金持ちが動かす、というのはやはり間違いのない事実である。

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    2021年10月14日
  • 本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史 フリーメイソン=ユニテリアンは悪魔ではなく正義の秘密結社だった!

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    本の内容が壮大過ぎて理解が及ばなかったり、理解できなくて、受け止めきれないことばかりなのですが、この本の中の登場人物たちのことを少し調べていくだけでも、多少は自分の力がついた感じがします。

    アメリカやヨーロッパの歴史というのは、ものすごく血なまぐさい、恐ろしい殺し合いの歴史。
    そして他の国や、民族たちに対しても。

    こうした中で日本人がどう学んで成長していき、日本人のために有意義な働き方をし、生活をしていけるかが大切なことだと思います。

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    2021年09月28日
  • ウイルスが変えた世界の構造

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    この本で出てくる名前の人たちのことを、調べながら本を読みました。

    とても勉強にはなるのですが、この本の対談のお話はたくさんありすぎまして、それぞれいくつか別々のテーマの内容の何冊かの本にしてくださったほうがいいのになとも思いました。
    ユニテリアンとかのお話は、初めて少し頭に入りましたし。

    近代人全員がユニテリアン。
    重要なのはユニテリアンの発想。下から上へという、人が神になっていく、下から上への動きと考えるとユニテリアン的です。

    カルヴァンの思想は、「どんなに信心深く、神を拝み続けても救済されない。」本当のことをいうと、権力者と大金持ちだけが救済される。
    正体、本性、才能、能力は生まれる前から決まっている、予定説。

    親鸞聖人の悪人正機説は、「悪人であればあるほど成仏できる。権力者と大金持ちが成仏(往生)するに決まっている」という意味。

    悪いのはローマカトリック教会と並んで、イギリス国教会。

    祈ること、働くことが大事。働けるうちは働くことです。

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    2021年07月26日
  • 世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史

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    本に出てくる人物をスマホで調べながら読みました。

    陰謀論ではなくて、権力者共同謀議(コンスピラシー)は有る。

    ディープステートの総本山で最高司令部は、ヴァチカンのローマ・カトリック教会と、ヨーロッパの各王家である。

    「闇の勢力」などではなくて、世界支配主義者たちは堂々と表に出てきて、公式・非公式の会議を開き、公然と世界を支配している。巨大な金の力で、世界各国の政治の人事面から左右して、各国の政治に強い影響を与えている。

    いつの時代も、世界で一番大きな資金を持つ集団が、その時々の世界をいいように動かす。この視点をおろそかにしてはいけない。

    中央アジアの油田・天然ガスの奪い合い。アフガニスタン、グルジア・コーカサス紛争、ウイグル独立問題も、カスピ海のバクー油田から海に向かってひかれるパイプラインの紛争。

    善人面して「立派な考え、正しい考え」をいう連中をまず疑って警戒しなければ、その人は大きく騙されてひどい目に合う。

    誰も反対できない、美しくて立派な言葉を私たちに問答無用で焚きつける動きに対しては、「いや、待てよ」と注意し警戒しなければならない。

    殺人事件の真犯人は、いつもニコニコと善人のふりをして、何食わぬ顔をして、被害者たちのすぐ側にいる。「真犯人はいつも被害者のそばにいる」という推理小説の真理。

    少しでも副島さんの本から教訓を得ていきたいと思います。

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    2021年06月23日
  • 裏切られたトランプ革命 新アメリカ共和国へ

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    テレビや新聞で言われていることと、真逆の意見を聞いてみたかった。
    ネットでも情報は錯綜しているので、参考になるかなと思い読んでみた。

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    2021年06月02日
  • 日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

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    いつもながらの副島さんの発する警告の本です。
    副島さんには、鼻で笑われているというか、相手にすらもされていない身分の私ですが。

    ・人類は、80年に一度くらい、どの国でも必ず戦争をしている。これは人類史・歴史の法則。法則は法則。主観や願望ではなくて、現実は冷酷に着々と、第三次世界大戦への戦争に進んでいる。

    ・どうせ歴史は繰り返す
    1.好景気 2.そのバブル景気が崩壊する3.大災害に見舞われる(東日本大震災)4.大恐慌が襲う5.戦争が来る

    ・中国では、いろいろな戦争のために準備をしてきた、まさしく戦場の医学で、国民を救った。この中国の強さを、私たち日本人は、もう少しホンキで正面から考えたほうがよい。

    ・戦争に反対した、清沢洌と同志たち

    ・人間世界を貫く5つの正義
    正義の中で、ポリスの正義=公共のために戦い、身を捧げる。この正義が1番目の立派な正義。

    自分なりに、副島さんの警告を受け止めていきたいと思います。

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    2021年02月06日
  • 米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本

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    中国は日本とは違って、アメリカに負けないし、いいよう言いなりにも、操られもしない。
    中国人たちは、ここ数年アメリカに刺激されて、かえって国も個人もやる気がみなぎってきているそうです。

    米中の激突は、いまや金融戦争に突入。
    アリババの金融商品により、西側(米、欧、日の先進の高度金融資本主義)は、決定的な敗北を喫した。
    人類史がここで動いた。
    世界は中国に負けた。

    中国の成長により近代500年間の白人文明が敗北しつつある。

    ゼロ金利などというバカな話は、お金というものの性質が根本から変わる。資本主義の良さが根本的に成り立たないし、終わってしまう。
    そのあと人類に、何という金融秩序、経済体制が現れるのか、今のところ誰にもわからない。

    韓国・朝鮮半島のお話も出ています。

    ロシアと中国がたくさん金を買って購入している話。

    副島さんの本ではいつものように、日本がアメリカにいいように食い物にされて、言いなりになってばかりで、今ではすっかりと貧しくなってしまった私たち日本人の貴重なお金で下らないものをたくさん買わされたりしているお話もきちんと教えてくれています。

    今まで多くの日本人達がありがたがってきたほとんどの白人(特にアメリカ人)共たちなんかは、ちっとも日本人のためになんか生きようともしない、自分たちにとってあまりにも都合のいい、調子のいい、日本人のことを馬鹿にして、いいように食い物にしてきた大悪魔共たちだということがよくわかります。

    ファーウェイを中心として、世界で、底知れない、未知なる最先端の何ごとかが進行している。

    いつもながら副島隆彦さんの本からはとても刺激を受けますし、貴重な知識を教えていただけます。

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    2020年09月30日
  • 陰謀論とは何か 権力者共同謀議のすべて

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    陰謀論を俯瞰している内容は一読の価値ありだと思います。陰謀はない、あるのは権力者共同謀議だ、という説も説得力があります。ところが、最後の最後で持論のアポロの話が出てきてしまうので、台無しです。ですが、陰謀論を一通り知った人にとってはよい本だと思います。

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    2020年09月08日
  • 絶望の金融市場 株よりも債券崩れが怖ろしい

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    副島隆彦先生の本を読むたびに、「金の現物投資」をしなくては!と思うのですが、未だに実現できていません。預金封鎖あるいは超円高(円安)になる前に手当をしなければならないと再認識しました。

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    2019年12月12日
  • 生命保険はヒドい。騙しだ

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    生命保険はヒドい。騙しだ。副島隆彦先生の著書。心身ともに健康で大過なく年齢を重ねてきた人からすれば、保険料を支払い続けてきたのだから生命保険はヒドい、生命保険は騙しだと思うのは自然なこと。でも、病気や事故で大けがをしたり、不幸にも早くして亡くなってしまった人やその遺族からすると、生命保険のおかげで生活できた、生命保険金のおかげで助かったという例だって多いはず。そうだとすれば、生命保険はヒドい、生命保険は騙しだと思えるのは、むしろ幸せなことなのかも。

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    2019年07月07日
  • 日本人が知らない 真実の世界史

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    失われたユダヤ10氏族はいなくて単にパレスチナ人になっただけ、ユダヤ人を名乗る白人が別でいるだけ、ユダヤ人を名乗ったり辞めたりするのは昔からという説、実利を求め合理的で現世主義の考え方とそのアンチで神秘主義的禁欲的な考え方に宗教は2分されることなど面白い。

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    2018年11月18日