水間政憲のレビュー一覧

  • 領土問題「動かぬ証拠」 【Voice S】

    資料がこれだけありながら

    然し、これだけの資料をよく集められたと感心しました。1920年5月の20日、日本側に中華民国の漁民を助けた事による感謝状。
    1953年1月8日、人民日報、琉球群島の領土等の証拠があるにも関わらず、日本政府の及び腰には、只々呆れるばかりで。
    表現としては全く、好ましくないが「鬼畜国家」とこれからも...続きを読む
  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

    日本人でよかった

    この本に巡り合えて、好かった。そして、日本人として誇りに思う。
    決して、他国に対して差別云々ではなく。日本をいかに護るか?
    然し乍ら、今の日本を顧みると、決して良しとするものでは無い。
    日本人として、天皇制度、特に「女性天皇」、更に、「領土問題」等を考えさせられる。
    左翼、右翼は別にしても安...続きを読む
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
    本書を読んで特に感動はない。
    ただ、「やっぱり、そうか!」と呟くばかりだ。
    真実を知れば、おのずと生き方が変わる。
    学校教育の現場「6・3・3」の間、一体何を学んできたのか。
    日本人が本来あるべき姿が歪められているというのに、平然としていられるか。
    阿呆の言いなりで汚染された言語空間で、それを恰も真...続きを読む
  • ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神

    戦後教育の誤り

    本書を読み終えいかに戦後教育、反日報道機関に騙されてきたか思い知らされました。日本人の優しさや精神の強さを知り同じ日本人として誇らしく思います。これからの日本を背負っていく若い人々に事実を踏まえ争いのない社会を築いて欲しいと感じました。
  • ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実
    ビジュアルで理解できるのが最大の特徴。なんらかの勢力の圧力でしょうか?書店で見かけません。日本人なら直ちに入手したいところ。
    日本の「帝国主義」による「植民地支配」の実態が白日の下に。
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

    日本と韓国・中国が戦争当時に実際はどうだったのか?ということを批判的な人も肯定的な人も読んで損はない本です。
    なぜならば、ほぼ全てが「報道記事」や「写真」、「公文書」といった事実に基づいて解説されているからです。
    もちろん、当時の報道記事が全て事実を記載していたかということは問題もあるとは思いま...続きを読む
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

    当時の写真や、新聞記事がふんだんに図版として引用されています。
    何となくでも、今の韓国や中国に違和感を感じている、という人は、目から鱗が落ちることでしょう。
    そして、ここまで資料が残っていながら、なぜ今の学校や新聞をはじめとするマスコミは事実をゆがめてしまうのか?という疑問も自然とわいてくるはず...続きを読む
  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
    日韓併合の真実を資料に基づいて明らかにした本。
    写真を中心に日本が朝鮮半島にした「仕打ち」がよく分かる。
    司法・教育・医療・道路・鉄道・金融・発電・治山・治水・港湾整備など・・・
    ほとんどすべてじゃん!
    朝鮮を近代化したのは日本だったと理解できる。
    この本を読んで歴史の真実を知ろう。
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実
    半分が写真や図でわかりやすく書いてあります。
    教科書は根拠のない情報を書いてあると思っていましたがここまでとは・・・。
    戦時の新聞や写真があり貴重な資料であると思います。
    過去を知ることは時代背景を理解する必要があります。
    間違っている情報を改めることから始めないといけませんね。
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実
    全国民必読の書

    いまさら言う迄もないが「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も無かった

    日本を貶める、米中韓の広報活動に過ぎない

    お人好しの日本人はいつまでアメリカの洗脳教育と日本の腐ったマスメディア、そして支那と朝鮮に騙されつづけるのか?

    いい加減目を覚まさないと、本当に手遅れになる!
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実
    マスコミと周辺諸国にいいように言われ、「声の大きいものが勝つ」状態にならないように、積極的に自分から情報を探り、真実を知らないといけない。

    と思わされた本。
  • いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
    遺棄化学兵器について多くのページを割いており圧巻。前々から気になっていたが、すっかりニュースで報道されなくなった。知れば知るほど怒りが湧く遺棄化学兵器問題はもっと多くの日本人に知っていて欲しいと思う。
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
    アサヒグラフほか、戦中の報道写真により、いろんな事件を語る。

    証拠はあるのだ。

    これを検証することが、歴史修正と言われる恐ろしさ。
    「戦勝国」が今の体制を維持するために目を瞑るのは判らないでもないが、なぜ日本が黙っている。

    まず、きちんと再評価しようよ。
  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
    日本が朝鮮でインフラ整備を行ったことはよくわかった。

    しかしそれは「誰の為に」おこなったのだろうか。

    著者の説も一定の理解はするが、歴史は多面的、重層的な考察が必要だ。
  • 「反日」包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている
     反日包囲網の正体と題してはいるが、本書の大要は「南京攻略戦(南京大虐殺)」「従軍慰安婦」等々の事実関係や、GHQの占領政策の柱である「WGIP(ウォーギルドインフォメーションプログラム)」、GHQや隣国の工作に影響を受けたと思われる新聞テレビ等のマスコミの報道姿勢の変遷等をダイジェストで事実関係を...続きを読む
  • ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
    日本人は軍国主義により周辺諸国に多大なる迷惑をかけてきた・・・と教育されてきたが、果たして本当なのか?真実はどうだったのか?自分自身が定年退職して時間的に余裕ができたいま、どうしても勉強しておきたいことのひとつである。写真とともに納得の行く説明がなされている。
  • ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935
    戦前の日本も意外と活気づいていて海外の情報が入ってきていたんですね。
    特に女性がファッションなど色んな情報に敏感なイメージ。
  • ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945
    感情的に戦争を見つめるのではなく、写真という事実をもとに戦争を紐解く。
    女性たちの活躍や、東京大空襲の悲惨さ、日本の活気など、さまざまな角度から戦争を見つめ直すことができた。
  • ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945
    健全で明るく活き活きとした人々の姿が印象的である。人は今も昔も変わらない。笑顔が溢れ喜びに満ちている。戦後急速に高度成長を遂げた日本ではあるが、戦前より既にその萌芽があり、進歩発展の力強いエネルギーと息遣いが熱く伝わってくる。終盤は一転、無差別爆撃の恐るべき光景。あまりの落差に思わず声をあげそうにな...続きを読む
  • いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
    資料がよく調査されていて、裏づけのある情報を元に論旨を展開しているところは明快です。竹島・尖閣問題については、そういう意味では過去から現在に至る状況をよく理解できました。その一方で、文献の引用を用いているところはちょっと微妙な感じ。文献の引用はTVのインタビューと同じで、「都合のよいところ」を持って...続きを読む