水間政憲のレビュー一覧

  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

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    自分は戦後の自虐反日プロパガンダ教育の被害者だが、ちゃんと日本が朝鮮でしたことは搾取でも侵略でもないと知っていたので、今回この本でそれが裏付けられてよかった。情報を左翼学者とマスコミが独占してた時代ならいざ知らず、もう調べればすぐ誰だって朝鮮半島の経営のことにアクセスできる
    さてこの本を読んで日本の朝鮮半島経営をゲームに例えると、チートコードを使い序盤からレベルMAXアイテムも装備もガッポリの状態になってる感じ。教育、司法、医療、治安維持、道路、鉄道、発電、金融、治山治水、港湾整備、産業設備、農地増大、公園整備、文化財保護、書籍保護、人口増大、スポーツ文化を根付かせる、カルト宗教の撲滅などあげたらきりがない、韓流アイドルまで日本の統治が無かったら生まれなかった。これを全部日本人が朝鮮半島何もないなあしょうがねえ俺たちがやってやるかとやってやった。お人よしがすぎる!こんなすごい革命ある?以下気になった点をピックアップ

    司法制度
    朝鮮では罪人は地べたに直接座らされ、首枷をつけられ、尻を鞭打ちという屈辱的な刑罰を受けていた。これを日本は近代的な裁判制度に変革。人間には尊厳があって、たとえ罪人であろうと物のように扱ったり恥をかかせたりしてはいけない、と教えた
    これなんですけど、別に日本は進んでたんだすごいだろとか自慢する気にはならない。なぜなら日本もこのことを西洋人から教わったばかりだったから。市中引き回しとか首をさらしたり残酷で人間の尊厳を無視する刑罰がまかり通っていたのを西洋人にとがめられて、言われてみればそうだなと思いやめた。その西洋人だって昔は残酷な刑罰が見世物だったんから自慢にはならないだろう。だから今の韓国人が日本に教わったのが屈辱とか考えてたり、日本の歴史学者どもが日本の悪行()とか言ってるるのが全く理解できない。さらにこの司法制度の改革は、日本人は朝鮮人を奴隷にしたのだという主張に根拠がなくなり、人間には尊厳があると教えた日本の姿と真っ向から対立するということ。これから奴隷にしてやろうと思ってる人たちになんで人間には尊厳があることを教えてるんですかね?朝鮮人を奴隷にしたいなら近代的な裁判制度に改革などする必要はない、旧態依然たる足かせ首枷状態でいいだろ。どんな人間にも権利があると教え、足かせ首枷状態から朝鮮人を解放した日本という姿が写真という証拠で残ってるんだが、これがどういうことなのか奴隷化させたとか言ってる人たちに説明していただきたい。隣人に人権意識がなくて人を晒し物にしてるような状態でも放置しとけってことか?そしてその手の人たちは当時は欧米列強の帝国主義の時代だということを知ってか知らずか無視している。欧米と同等の軍備、法制度、司法を整えないと国として扱って貰えず、最悪「本当に」植民地になる時代だということを
    だからこれなんだよな。物資的に日本は朝鮮に建物いっぱい建てて偉いねってんじゃなくて、精神面での改革。人間には諸権利があるんだよって教えたことも悪なのか?日本人は西洋人から教わった、朝鮮人は日本人から教わった、おしまい。ただこれだけの話だろ。これの何が悪い?日本人が偉そうに説教垂れんなとか言うならそっちこそ日本を差別してることになる

    教育
    朝鮮人を奴隷化させたいなら教育など全く不要。ところが日本は伊藤博文の提案で、日韓併合前から近代教育制度を朝鮮半島に構築し、日本の木造学校より豪華で立派。極めつけが京城帝国大学の設立。大阪や名古屋の帝国大学に先立つものだ。しかも日本よりも立派で近代的な建物。水間さんの言う通り、米国がフィリピンにハーバード大学建てたか?英国がインドやミャンマーにオックスフォード大学建てたか?日本のひどい植民地支配が非難されるなら、ソウルに大学など建てないで朝鮮人には無学でいてもらうのが正解だったのか?むしろ日本と同等の土地になったのに大学を建てないのは差別だ!と言われそうだ

    道路網と鉄道網の整備と治安維持
    植民地化は何があろうと悪で断罪すべきこととする立場が一番厳しいのがこれじゃないかと思ってる。道路網と鉄道網の整備で褒められるべき点は、単に近代的な道を敷設した労にあるのではなく「安全が保障されていた街道ネットワーク」を構築したという点にある。泥の道が物資の運搬をいかに妨げるかは想像に難くないし、それがアスファルトの道になれば飛躍的に改善されるだろうが、まだ安全ではない。盗賊団が跋扈していてはいまだに危険なのだ。それも日本が近代的な警察制度を朝鮮に導入し安全が確保された。この安全な街道ネットワークこそ日本が朝鮮にもたらした最大の恩恵だと思う。なぜならいくら日本を非難しようとも、今の韓国も北朝鮮も日本が朝鮮全土に構築した街道ネットワークに乗っかっており、これに代わるものなど構築のしようがないからだ。しかもこれはかつての宗主国・植民地国の関係にあったほとんどの国も大なり小なり事情は同じだろう(ロシアを除く)。独立したどの植民地国も旧宗主国が構築した街道ネットワークの恩恵を受けており、あんまり植民地支配のことをガタガタ騒いで「お前らこそ俺らが構築してやった街道ネットワークの資金を返せや・・・」と問い詰められたら返答に困るのはタダ乗りしてる植民地側だからだ
    そうなると、金泳三大統領が旧朝鮮総督府庁舎の解体を決意した、植民地時代の残滓を一掃してやるみたいなポフォーマンスも茶番でしかないと分かる。本当に日本の植民地支配から脱却したいなら日本が構築した街道ネットワークを破壊しろよ。だけど血管を取り除くことなんか不可能だから、替えの利く建物を破壊して誤魔化してるんだろ。さらに旧朝鮮総督府庁舎は博物館として使用され、韓国の文化遺産が保存されていたが、文化財を保存するということを教えたのも日本人で、誰からも保護されてなかった韓国の遺産を発掘し建物を建て保護したのも日本人。金泳三は二重の意味でピエロ。どのくらいの道路を構築したかはほんの裏表紙にある
    余談
    ロシアはコーカサス・中央アジア・シベリア・極東アジアなどを植民地にして今でも保持しているが、植民地化が大嫌いな日本の学者が非難したためしはない。モスクワのマフィア政府はヤクートの豊富な資源を搾取し、地元には還元せずいまだに舗装されない泥の道路である

    治安維持
    治安維持に関して金日成に触れられている。この人物は北朝鮮では英雄扱いだが、実際は盗賊のテロリストで日本人も朝鮮人もかまわず誘拐していた。金日成一味が140人もの人間を拉致した事件もある。戦後の共産ゲリラやガザのハマスなども同じことをやっている。日本人が婦女子を誘拐して慰安婦にしただのは全く嘘で、朝鮮人が朝鮮人を狩っていて、日本をそれを取り締まっていた

    元祖韓流スター!崔承喜
    日本の統治のおかげで朝鮮でダンサーが認められるようになった。それまでは舞踏家など卑しい人間がやる卑しい職業とみなされていたが、日本がそういう偏見を捨てたさせた。崔承喜はまず日本で認められることで、世界デビューできた。これの何が特筆されるべきかというと、まさか歌って踊る現在の韓流アイドルたちも日本の統治がなかったら誕生していなかったのではないかという恐れがあるからだ。これは誰にも秘密にしておかなければならない

    ここまでしてくれたなら、そりゃ神社ぐらいいくだろ。これはもう日本の神様に祈ってればすべては上手く行く!って朝鮮人がみんな考えてもおかしくない。だから創氏改名は大人気だったし神社にもお参りに行ったのだ。日本人が参拝や改名を強制したなんて、ああ嘘だなとこの本を読めばひと目でわかるだろう
    韓国併合については、そもそも当時の朝鮮人が熱烈に望んでおり、国際社会からも認められた合法なものだったし、欧米人も韓国は全然独り立ちできないから他国の世話になるのも仕方ないという見解だった。日本が朝鮮にひどいことをしたって言ってる奴は100%反日プロパガンダのイメージだけで言ってるので証拠だせやコラと詰め寄れば何もいえない
    戦後の韓国がどうなったかは朴正煕時代を参照にするといい。中々正直な人物で、韓国の歴史は情けないどうしようもない歴史で、こんなものは燃やしてしまえと言い放った笑。具体的にどうしたかというと漢字を廃止した。そして国家ぐるみの反日教育が始まったのも朴の時代。漢字を廃止したため過去にこだわるくせに過去のことが分からなくなった(この本の21ページのにのってる漢字とハングルが混じってる文章の読みやすいこと!)韓国が自国の歴史を煮ようが燃やそうが勝手だが、日本にまで迷惑がかかってるんだよなあ。朴正煕は卑屈すぎた。支配者が変わるたびに平身低頭して、どんな手段だろうと生き残るってそれはそれで立派だろう。中国周辺の少数民族なんてもうほとんど漢族に同化してしまったのに、生き残って日本を利用してチートパワーアップした手腕は見事だろう韓国よりも戦前の日本史をデタラメとか皇国史観だの批判するくせに、反日プロパガンダは批判もせず一瞬で受け入れる日本のダブスタ歴史学者の方が腹立つけど。慰安婦強制連行とかただの作り話なのに教科書にまで載ったとかおかしいだろ。神武天皇の話は作り話だとか言ってた同じ連中がやったんだよ

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    2025年05月18日
  • ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍

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    通州虐殺事件などで日本人が中国人テロリストに虐殺されるも自重していた日本軍だったが、蒋介石が上海停戦協定を一方的に破り日本軍の基地が砲撃されこれに応戦することで支那事変(日中戦争)は起きた。法治国家の日本は閣議決定して(戦前の日本を独裁体制と何も知らずイメージだけで語るプロすらいる、みっともない)1937年8月13日を支那事変の起点とした

    つまり日中戦争とは「中国人テロリストを掃討し、治安維持が目的の行動だった」ということ。中国を侵略した日本軍という分かりやすい話からすると、なかなか衝撃の事実だ

    蒋介石はこの通り法なんか守らない匪賊集団だったので、治安維持をしてくれる日本軍は各地で歓迎された、という至極当然の話。別に難しいことなど考える必要などない。中国人もみんな日の丸を振ったり旭日旗を振ったりして日本軍を慕っていた。中国共産党の反日プロパガンダがまだ存在せず、中国人が「悪逆非道の日本軍を駆逐した人民解放軍」と洗脳されていなかった頃の貴重な写真がたんまり掲載されている
    南京の平和な写真、香港のユニオンジャックを降ろした日本の写真、通州虐殺事件の写真
    日本軍は学校建てたり食料配布したり治安維持を担当したり、今でいう国連のPKOを先取りしたよような行動をしていた
    それと本多勝一の南京大虐殺の証拠写真捏造に触れられてます
    大虐殺の証拠写真はいつどこで誰が撮影したか不明のものしかない、つまり証拠写真はゼロ
    だから虐殺はあった!と主張する本も写真を一枚も載せることができないのだ
    中国側の侮日プロパガンダポスターも紹介されている。反日洗脳の起点ですね

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    2024年09月19日
  • 領土問題「動かぬ証拠」 【Voice S】

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    資料がこれだけありながら

    然し、これだけの資料をよく集められたと感心しました。1920年5月の20日、日本側に中華民国の漁民を助けた事による感謝状。
    1953年1月8日、人民日報、琉球群島の領土等の証拠があるにも関わらず、日本政府の及び腰には、只々呆れるばかりで。
    表現としては全く、好ましくないが「鬼畜国家」とこれからも付き合う方法を能々考えないと。後世に悔いを残す事になる。
    今、一人の日本人として一番足らないのが右翼でも左翼でもないけど「日本人としての誇り」だと本当に感じる。
    何時からこんな、だらしない日本人になったのか? 今後の水間政憲氏の益々の健闘を祈る。

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    2020年07月17日
  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

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    日本人でよかった

    この本に巡り合えて、好かった。そして、日本人として誇りに思う。
    決して、他国に対して差別云々ではなく。日本をいかに護るか?
    然し乍ら、今の日本を顧みると、決して良しとするものでは無い。
    日本人として、天皇制度、特に「女性天皇」、更に、「領土問題」等を考えさせられる。
    左翼、右翼は別にしても安全は決して「タダ」ではない。
    この本によって、「日本人」とは、改めて考えさせられる一冊である。

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    2020年06月20日
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

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    本書を読んで特に感動はない。
    ただ、「やっぱり、そうか!」と呟くばかりだ。
    真実を知れば、おのずと生き方が変わる。
    学校教育の現場「6・3・3」の間、一体何を学んできたのか。
    日本人が本来あるべき姿が歪められているというのに、平然としていられるか。
    阿呆の言いなりで汚染された言語空間で、それを恰も真実であるかの様に信じさせられてきた。その結果が今日を生きる僕らだと思うと無性に腹が立つ。そして未だにかつての連合国が国連と名を変えて日本を叩き続ける現状であるにもかかわらず、一体累計で何百億円の分担金を我等の金で払い続けてきたのか。
    いい加減に自立してはどうか、国際社会の場において!
    戦後タブーであるとして目と口を閉じさせられ、盲目のまま浸蝕させられたままでは日本人として生きる意味がない。

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    2016年04月05日
  • ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神

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    戦後教育の誤り

    本書を読み終えいかに戦後教育、反日報道機関に騙されてきたか思い知らされました。日本人の優しさや精神の強さを知り同じ日本人として誇らしく思います。これからの日本を背負っていく若い人々に事実を踏まえ争いのない社会を築いて欲しいと感じました。

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    2015年05月14日
  • ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実

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    ビジュアルで理解できるのが最大の特徴。なんらかの勢力の圧力でしょうか?書店で見かけません。日本人なら直ちに入手したいところ。
    日本の「帝国主義」による「植民地支配」の実態が白日の下に。

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    2014年11月29日
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

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    日本と韓国・中国が戦争当時に実際はどうだったのか?ということを批判的な人も肯定的な人も読んで損はない本です。
    なぜならば、ほぼ全てが「報道記事」や「写真」、「公文書」といった事実に基づいて解説されているからです。
    もちろん、当時の報道記事が全て事実を記載していたかということは問題もあるとは思いますが、公式見解として把握するならば、当時の日本軍や政府がどのような対応をとろうとしていたのか、そして現地は実際どのような状況だったのかということが明確にわかる本だと思います。
    さらに、この本をきっかけに、さらに研究をするための入門書としても適していると思います。
    これまでのゆがめられた日本近代史について再認識できる貴重な本だと思います。

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    2014年08月17日
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

    Posted by 読むコレ

    当時の写真や、新聞記事がふんだんに図版として引用されています。
    何となくでも、今の韓国や中国に違和感を感じている、という人は、目から鱗が落ちることでしょう。
    そして、ここまで資料が残っていながら、なぜ今の学校や新聞をはじめとするマスコミは事実をゆがめてしまうのか?という疑問も自然とわいてくるはずです。

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    2013年08月19日
  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

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    日韓併合の真実を資料に基づいて明らかにした本。
    写真を中心に日本が朝鮮半島にした「仕打ち」がよく分かる。
    司法・教育・医療・道路・鉄道・金融・発電・治山・治水・港湾整備など・・・
    ほとんどすべてじゃん!
    朝鮮を近代化したのは日本だったと理解できる。
    この本を読んで歴史の真実を知ろう。

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    2013年06月02日
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

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    ネタバレ

    半分が写真や図でわかりやすく書いてあります。
    教科書は根拠のない情報を書いてあると思っていましたがここまでとは・・・。
    戦時の新聞や写真があり貴重な資料であると思います。
    過去を知ることは時代背景を理解する必要があります。
    間違っている情報を改めることから始めないといけませんね。

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    2013年03月24日
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

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    マスコミと周辺諸国にいいように言われ、「声の大きいものが勝つ」状態にならないように、積極的に自分から情報を探り、真実を知らないといけない。

    と思わされた本。

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    2012年10月05日
  • いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」

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    遺棄化学兵器について多くのページを割いており圧巻。前々から気になっていたが、すっかりニュースで報道されなくなった。知れば知るほど怒りが湧く遺棄化学兵器問題はもっと多くの日本人に知っていて欲しいと思う。

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    2011年02月01日
  • ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945

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    まぁまぁ悪くない。内容は戦前といえば全部言論統制の敷かれた窮乏の暗黒時代だというレッテル張りがされていたが、別にそんなことはなかった。そういう状態になったのは戦争終結の1年半前ぐらいから。シナ事変の最中も映画などの娯楽はあったしファッションを楽しんでいたし、学校行事も普通に行われていたし、スポーツも行われていた。国際交流も盛んだった。戦前の日本は国際交流を全然しないで井の中の蛙だったみたいな偏見はまさに偏見だ。日米戦争が始まる直前までアメリカの映画は日本で上映されたいた。またシナ事変当時の中国の写真もある。戦争というととにかく国全土が戦場になってるイメージだが、北京も徐州も平和なものである。シナ事変は戦争というより日本軍によるテロリスト掃討と治安回復とインフラ設備が目的の作戦だった。平和を取り戻していたのだから泥沼という指摘はよくわからない。1939年の北京の学校の少女たちの笑顔の写真があるが、屈託のない笑顔だ。日本人と変わらない。常に監視状態に置かれ全体主義と共産主義に汚染された中国人はもう本音を語ることができないから。最後は東京大空襲(大焼殺)の写真で締めくくられる。アメリカは東京大空襲や原爆による虐殺を真珠湾での敵討ちだとか言って正当化しようとしたが、仮に日本が悪逆非道だったとしても、だからといって連合側が悪逆非道になっていい道理はないだろう。むしろ連合側こそ悪の枢軸とは違い民間人には手を出さない、まして虐殺なんか絶対しないという意気込みで戦わなきゃいけないだろう。それが連合側こそ倫理観皆無のモンスターだったと証明してしまったのだ。アホだな。また戦後GHQの傀儡となって検閲を手伝ったり今に続く反日思想の浸透に手を貸した人物の名前も記されている。あらゆる分野に傀儡が設置されたが、音楽では山根銀二だ。山根は1972年に北朝鮮を訪れるような人物だった。こんな人物が日本の音楽会を牛耳っていた。まあアメリカが2007年に朝日新聞と韓国の慰安婦捏造事件に乗っかったのは笑えるが。アメリカも自分らこそがWW2と日米戦争を起こし多大な被害を世界中に与えてしまった罪から逃れるために日本が絶対悪でいて貰わないと困るから。それで2014年に朝日が慰安婦捏造を公式に認めて振り上げたこぶしを戻せなくなったwそうしてるうちに国内を共産主義者とイスラム主義者に破壊されている。日本をいたぶってたら背中を刺されたわけだ

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    2026年08月07日
  • ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935

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    新聞で夫人参政についての意見を募集(1925)。紙上討論。女性限定。p.35 賛成意見の例。女性の魂の覚醒と、男性の女性に対する迷妄な観念を打開するために婦人参政は必要。人類の半数は女性であり、女性を無視して社会を組織することは不可能であるので参政権を与えるべき。▼反対意見の例。外の男子と内の女子はその権力において同等である。女子の表面に立っての参政は反対。婦人参政よりも前にまずその家庭を愛すべき。

    朴春琴(パク・チュングム)。第18回衆院選(1932)に東京府第四区(本所区・深川区)から立候補し当選した。国政選挙の看板にハングル文字も使われていた。p.88

    ライオン銀座七丁目店が開店(1935)。現存する最古のビアホール。

    清朝は満州を女真族の聖地として漢族の満州侵入を禁止した(封殺政策)。中国と満州は区別されていた。孫文『東亜先覚志士記伝 中』。中国革命の目的は滅満興漢であるので、日本が革命を支援してくれるなら、満蒙を日本に割譲しよう。p.105

    王立達『現代中国語における日本語からの借用語』(1958)

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    ※木谷千種。美人画。眉の名残。
    ※ミヤコ石鹸。広告。

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    2024年12月26日
  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

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    太平洋戦争前後の状況について
    中韓の嘘が写真でよく分かります。

    元々戦時中の日本の状況に興味がない、
    考えると嫌な気持ちがして避けていた人間でしたが、
    戦った相手に対しても尊敬の意を示し続けていた
    戦時中の日本人将校が
    現代で貶められている事に深い悲しみを覚えました。

    日本人はもっと誇りを持っていいし、
    中韓の謀略・洗脳活動に屈せず、
    自分の国の正しい歴史を知るべきだと思いました。

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    2022年03月03日
  • ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945

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    戦後日本人は、GHQが植えつけた日本罪悪史感に基づいた学校教育の下育てられた。 それは偏向教育である。

    確かに、昭和20年の終戦に近づくにつれて 日本国火の玉のような新聞によるプロパガンダの元、学徒動員や女性の勤労挺身隊のようなものが垣間見えてくる。しかしそれは終戦前数年の事であり、それまでの日本は決して我々が学校教育で教わったような暗黒の時代ではなかった。 西洋文明を日本人の精神を持って取り入れ、 文明を謳歌している平和な日本がこの書籍から見えるのである。

    そしてこの書籍の中には、アメリカによって封印された東京大空襲の写真が数多く掲載されている。 日本人は、この歴史の現実を直視し、乗り越えなければいけない。それを噛み締めた上で、国際社会に出ていかなければ、日本の国益を是々非々論ずることは難しいだろう。

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    2021年11月02日
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

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    おそらく、これらの情報は正しい。
    そして、当たり前に日本は敗戦直後から今もアメリカの属国であるというのは、もっと国民が知っておいた方が良いだろう。

    但し、「だから、どうするのが良いか」のプランが無いように感じる。
    第二次世界大戦戦勝国体制(国連体制)に異を唱えるのか、どこまでのアメリカとの距離感にすべきなのか、戦後のアメリカと戦前の国家総動員体制はどちらが市民にとってまだマシなのか。

    それを示すことができれば、一気にゆるやかに国民統合が出来ていくのではないか。

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    2021年08月15日
  • ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935

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    タイトル惚れ。タイトル通り、この時代の世相を、当時の新聞報道やアサヒグラフという雑誌をメインに紹介している。

    単純な写真集かと思いきや、著者は
    近現代史研究家であり、日本の行く末を案じる右派論客。此処彼処に保守的なエッセンスを交えた、「十五年戦争史観」を葬り去るための企画書籍だったのです。

    そこには、決して学校で教えない生き生きとした「本当の」戦前の日本人が息づいてます。

    続編もあるとの事。これは、読まねば。

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    2021年05月18日
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

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    アサヒグラフほか、戦中の報道写真により、いろんな事件を語る。

    証拠はあるのだ。

    これを検証することが、歴史修正と言われる恐ろしさ。
    「戦勝国」が今の体制を維持するために目を瞑るのは判らないでもないが、なぜ日本が黙っている。

    まず、きちんと再評価しようよ。

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    2019年06月10日