河田雄志のレビュー一覧
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ギャグ満載のグルメ漫画。
表紙絵が面白そうだったので読んでみたら、良い意味で裏切られました。
癖の強い変なキャラがたくさん登場して笑わせてくれます。
3人の勇者も二瓶さんを除いて、一ツ橋くんと三好さんはいなくても良いような役回りですが
ツッコミ役や弄られキャラとして存在感があります。
リンガーバッドは頭おかしくて気持ち悪くて面白い。
二瓶さんを四天王に推奨するメゾネットさんは無駄に美人だし、
じいは老害。
埼玉の町興しもかねて、実在する店舗の名前をもじって紹介しているところも好きです。
二瓶さんの対立関係を煽るよりも、美味しい物を食べて共感協力関係を築くという台詞もグッときました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ってました、(2)!!
好みド真ん中の漫画を読むたびに、毎度、思う事だけど、ほんと、この『魔王様、世界が美味しすぎて滅ぼすのをやめる。』も、すぐには完結しないでほしい。せめて、(5)くらいまで読んでから、「ごちそうさまでした」を言いたい。
この(2)でも、埼玉の魔王様は可愛くて、我儘で、強くて、何より、美味しいグルメを楽しんでいた。
美少女が美味しそうな表情を魅せる、それだけで、実に破壊力が高い。
しかも、魔王様は、他の食系漫画のヒロインたちと違って、人間界のグルメに対する知識が薄いので、毎度毎度のリアクションが、実にオーバー。こんだけ良い反応をしてくれたら、美味しい料理を紹介する側からしても、実に嬉しくなるものだ。
もちろん、埼玉の魔王様だけじゃなく、メゾネットさんもベクトルの違った、良いリアクションをしてくれる。めっちゃ戦闘力の高い美人が見せる「可愛い」、これもまた、良いものだ。(3)では、メゾネットさんが、ピンでガッツリ系庶民グルメを堪能する話を読みたい。
また、三好ちゃんも、(1)より成長を見せている・・・まぁ、人間、こんな状況に身を置くようになったら、どうしたって、強かさは身に備わってくるだろう。
何より、この(2)では、仙台の地に、新たな魔王様が登場しており、埼玉の魔王様と激しいバトルを繰り広げただけでなく、やっぱり、魔王種特有のチョロさで、私達を楽しませてくれる。
そして、やっぱり、この(2)でも、カッコいい大人の代表格と言っても過言ではない、二瓶さんの「お勧め力」の高さが輝いている。過酷な営業の中で鍛えられた能力は、この時に活かせるモノだった。やはり、人生、やる気があれば、経験から得た「何か」を無駄にせずに済むんだな。
魔王様たちが愉しんでいるグルメは、どれも美味しそうだったが、ビジュアルと魔王様たちのリアク食ンを含め、個人的に最もお腹が空いてきたのは、「来々店」さんのマーボー麺。携帯電話で変身するヒーローと同じように猫舌である私ですら、これを前にしたら、火傷も臆さず、喰らい尽くしてしまうだろう。
この台詞を引用に選んだのは、この(2)の中でも、特に、インパクトのあるメゾネットさんのリアクションだったので。
いくら美味しいモノを食べたからって、普通、こうはならない。
けど、メゾネットさんは魔族だから、人間が出来ないリアクションをしたって、何ら不思議じゃない。
しかも、そのリアクションが可愛いのだから、最強だろう。
「(ごくり)あ・・・」
「?」
「はぐしっ!!」
「なぬっ!!?」
「魔王様、私・・・コレ、大好きなやつでした・・・!!」
「さらなる不安を加速させつつも、うまいとな!?(メゾネットさん、埼玉の魔王様)
もう一つ、この(2)で印象に残った台詞を紹介。
人によっちゃ、おバカな子って印象を受けるだろう。
正直、私も苦笑いが出てしまった。
しかし、共感できる人も多い筈だ、この魔王様の言わんとしている事に。
生きていればあるものだ、こういう状況は。
人は、それに「感動」と名を付けている?
「これは、つまり・・・おお、としか言いようがないと言えよう!!」(by埼玉の魔王様)
これも、私的にグッと来た台詞なので紹介させてもらいたい。
私もまだ、出来るだけ、安い値段で多目に食べたいのだが、それでも、最近は、質にも拘りたくなってきている。
なので、二瓶さんの意見には同意できる部分が多い。
物価高で苦しくはあるけど、食べる楽しみ、そこは蔑ろにしたくないものだ。
同時に、食に関わる人への感謝も忘れてはいけないな。
「フードコートなども、手軽でありがたいのですが、店構えの雰囲気も含めて、ありがたみは変わります。それに、いくら、マニュアル化されていても、調理する方の練度によって、どうしても完成度は左右するものです!」(by二瓶さん)
そして、この(2)でも、特に、魔王様らしさが際立っているリアク食ンが、これらである。
「麺がうまければ米が進み!!米がうまければ麵が捗るっ!!結局は麺なのか、はたまた、米なのか、至高はいずこにっ!!?」
「疾走した!!魂が!!!程よく、甘じょっぱくも、まろやかな味わい。それにより、疑問も抵抗もなく、体内に滑り込み、100年後も食べ飽きぬ、この逸品・・・これは、まさに、水!!」(by埼玉の魔王様) -
ネタバレ 購入済み
読めば読むほど
3巻完結ですが、個人的には内容が濃く、随所に笑いが散りばめられていてコンパクトながらもしっかり読み応えのある作品でした。
テーマとして「大人になったロックマン」という部分もきっちり描写されており、話のまとめ方も含めて完遂出来ていたと言えるでしょう。
個人的に最終局面とラスボス、その思想までよくできていたと感じていて、大まかな流れはロックマンX4のシナリオを彷彿とさせつつも、より慎重で理性的かつ平和を重んじたもので、ロックマンが尊重することに無理がないものでした。
その後の世論の動きなど、リアルな大衆心理をしっかり描写することで人間の罪深さ、愚かさを感じさせつつも優しい人達もいるのだという、世の中まだまだ捨てたもんじゃないさ!という爽やかな締めは非常にスッキリとした読了感を与えてくれました。
また、各キャラの掘り下げがしっかりしていて、どのキャラも印象が強く残り愛着が更に増しました。ガッツマンの豪快さ、クイックマンの生真面目さ、エンカーの不器用ながらも自分なりに生き方を考えて頑張る姿等々……。
原作を知らなくてもシナリオ部分だけでも良く出来ているので総合的に完成度の高い作品だったと、僕は思います。
とても面白い作品でした、完結お疲れ様でした! -
無料版購入済み
文章の内容だけ見れば考古学の知識が得られる真面目なところもある作品ですが、これらの太古の生き物たちがなんてつまらない理由で絶滅したかを、彼らを美少年に擬人化して説明するので爆笑必須ですwwこれはもっと流行っていい本!
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Posted by ブクログ
ネタバレまた一つ、面白い食系漫画に出逢えて嬉しい。
料理が上手い人間が、異世界に行って、現地民の胃袋をグルメでガッツリと掴むタイプのファンタジー路線も好きだが、異世界人が人間界にやってきて、様々な地元グルメに舌鼓を討つタイプも嫌いじゃない私。
なので、人から雑食系と呼ばれるんだろうなぁ、と思いつつ、この『魔王様、世界が美味しすぎて滅ぼすのをやめる』の紹介を進めよう。
どんな内容なのか、これに関しては、一言で済む、そう、タイトル通り、としか言えない。
戦闘力が頭抜けているだけじゃなく、どちゃくそ可愛らしい魔王様が、人間界のグルメが、あまりにも美味しいものだから、人間界を滅ぼすのを先延ばしにしていく、そんな感じの内容だ。
ぶっちゃけ言ってしまうと、まぁ、有り触れたストーリーではあるにしろ、さいたまグルメで、魔王様をがっつりおもてなすってのが、攻めの姿勢を感じて良しなのだ。
地味さが際立っている、そんなイメージを持たれがちな埼玉だけど、魔王様の胃袋を鷲掴みに出来るだけの美味しい、地元民イチオシのグルメが多いようである。利権関係が難しいのか、ちょっと店名を変えてはいるようだが、しっかりと解るってのが良い。
美味しいモノで掌返しする魔王様のチョロインっぷりだけでなく、そこはかとなく、ポンコツ感を漂わせるメゾネットさんや、いきなり、勇者に選ばれてしまう不遇さに加え、地味に胆力があるな、と思わせる野花ちゃんなど、可愛いどころを揃えているのも強みだろう。
しかし、この作品で最も存在感を発しているのは誰でもない、どこにでもいそうなサラリーマンである二瓶さんだ、と私は声を大にして言いたい。酸いも甘いも嚙み分け、艱難辛苦に耐える人生の中で培ってきた「経験」と言うカードを駆使して、魔王様や政府との交渉を円滑に進めて、良好な関係を築くのに骨を折り、最良の結果を出して見せる彼は英雄の器、と言える。
次巻への引っ張り方も見事なので、(2)で、どんなさいたまグルメに、魔王様が良いリアクションをしてくれるか、楽しみだ。
この台詞を引用に選んだのは、美味しい、がしっかりと伝わってくる表現だなぁ、と感じたので。
実際、あると思う、こんな感想が出てしまうほどの美味しさは。
これほどまでに美味しいモノを食べてしまったら、今後、似たようなモノを食べた時、これを上回る感動や歓喜を味わえないだろう、と確信したら、自然に出てしまうんじゃないだろうか、この言葉が。
「出会わなければよかっ・・・た!!」(by魔王様)
これらの台詞を引用に選んだのは、二瓶さんの言う通りだな、と感じたので。
競い争う、それ自体は、人の歴史を形作るモノの一つだから、一概に、悪い、と言えない。
だからこそ、お互いに引き時を誤らないのが大事なんだろう。
何より、争ってばかりじゃ食う飯は美味くない。
戦争をするくらいなら、一緒に飯を食って仲良くする、そういう道を選んでこそ、国のトップに立つべき者だろうに・・・
どうしても、優劣を付けたいってんなら、国のトップ同士がタイマンで殴り合うか、それこそ、それぞれの国の名産を使った料理勝負でもすりゃいいのに。
そんで、作った大量の料理を国民に振る舞って笑顔にすれば、好感度もバクアガリするだろうよ。
「先ほども話した通り、我々は先方と戦う必要はありません。人と人、国と国、社会において勝者となるのは、対立関係を維持する者よりも、協力関係に持ち込める者です!!」
「先方は、お2人より、遥かにグルメじゃありません。そして、美味しいものは、価値観を超えて、ただ美味しいんです!!」(by二瓶さん) -
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なにこれ、おもしろ〜い!
ギャグマンガですが、絵がとてもキレイ…。
男性漫画家の絵は苦手ですが、これなら読める。
至る所にウケるセリフの数々ですが、時々ちとウザいこともあるのがヴァン・ヘルシングのキャラなのか…。
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やっぱり面白い
真面目なストーリーで陰鬱な感じになりそうなのに
キャラクターの個性が笑わせにくる。
話の間にある人間化シリーズも好きです、
あのキャラはどんな美形になるのかワクワクします。
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笑いが止まらなかった
ロックマンはざっくりとストーリーを知っていただけで、ライト博士のフルネームをここで知るとは思いませんでした。
独特な雰囲気に巻き込まれて楽しめました。
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原作も、イチゴ味も、面白い!
本当に作者さんが北斗の拳が好きなんだなー!というのが伝わってきます!あ、そういえば!!そうだ!って感じで笑わせてもらいました。
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笑えるエヴァ
普通にギャグマンガとして面白いです。アニメからのファンですが、キャラクター崩壊が突き抜けてて清々しいです。絵がとても丁寧に描き込まれてて綺麗なので、ギャップで余計に笑えます。シュールです。ミサトさんがヤバい人。
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ねこ漫画というほどねこはそんなに出てこないけど、チンチラシルバーのリンちゃんがとにかく可愛いなー。昔飼ってたけどチンチラシルバーってめちゃくちゃ可愛い顔してるから、ついつい甘やかしちゃう。
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最終決戦!
ラストは結構真面目寄りに締めた。今まで正体不明だった怪物たちの背景設定も明らかに。
リンゴ型エヴァ達も今回ばかりは合体パワーアップし、見せ場も多い。あと貧乏ホラー旅館編が面白かった。
カオル生き残ったし、ハッピーな友情ENDってとこかなあ。 -
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ポ○モンゲーム世界
ポ○ットモンスターっぽいゲーム世界で冒険する第4巻。結構本格的に世界設定されてます(笑)
あと後半の無人島合宿編もなかなか濃いです。サバイバル生活でも意外とシンジたちは逞しくて、今回はミサトたち大人組に珍しく反撃します。 -
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戦闘多めの3巻
この3巻ではRPGゲームの世界に入って冒険したり、学校に攻め込んで来た小型の使徒達相手に戦隊チームを結成して戦ったりと、今まで以上にバトルしています。
やっぱり戦隊レッド役はアスカで決まりなのですね、カオルのほうが目立ってるけど(笑)
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予想外に笑える!
1巻に続いてアスカのハイテンションツッコミが光ります。ボケ役は台詞の多いミサトが一番かな?
あと表紙通りにカオルの目立つエピソードが多い2巻でもある。綾波は今回負傷するネタが2回。
一番笑えたネタは、ゲーム大会出場のために全員私服になるシーンとドミノ大会編で眼鏡組がドミノ攻撃で負傷しまくるシーンです。 -
Posted by ブクログ
相変わらずヴァン・ヘルシングの会話術が異次元入っている本作。2巻もその傾向は変わらず
これで絵までギャグ調だったら、ここまで笑えることはなかったかもしれないけど、行徒先生による美麗な作画でしょうもない台詞をこれでもかと連発してくるものだから堪らない
ただ、表紙については第1巻で格好つけすぎたと思ったのか、2巻の表紙は多少コメディ作品であると察せられるものになっているね
前巻の後半からヘルシングはヴォルフと行動を共にするようになったのだけど、ヴォルフがツッコミ役を担当することに拠ってヘルシングの会話術が更にキレキレになっているように感じられる
やっぱ何でもかんでも敵方のヴァンパイアに突っ込ませてたんじゃ、不味かったよなぁ……
ただ、ヘルシングはヘルシングでヴォルフ相手ならと普段以上にしょうもない発言を繰り返すわけだけど
得体のしれない性癖を突然披露するのはヴォルフだけでなく、読者も吃驚するので止めましょうね
そしてこの巻からは話に彩りを増すためか、何やら実力者らしいヴァンパイアの集団を登場させたり、ヘルシングと同じようにヴァンパイア狩りをするテンプル騎士団を登場させたりしているね
特にテンプル騎士団はバラエティ豊かでありつつ、使命に燃える意思の強さを感じられるね
……だというのにヘルシングが登場した途端にツッコミ役に回る他なくなるのが悲しくも面白くも有るのだけど(笑) -
Posted by ブクログ
久しぶりに読んでみたら会話の気持ち悪さが段違いすぎて驚いた(笑)
いや、気持ち悪いというのは気味が悪いとかじゃなくて、主役のヴァン・ヘルシングの会話術があまりに異次元に入っていて気持ち悪いんだけど、笑えてしまうという状態
キモかわいいならぬキモ面白い
「私のお気に入りの帽子をかぶってみるといい!
(略)
見ず知らずの中年男性の帽子をかぶるのも見ず知らずの中年男性に帽子をかぶられるのも何だか気分が悪い…そうだろう!?」
「あ…あぁ。それは まあ…」
「OK 私もだ!」
この辺の流れとか最高に意味が判らないし気持ち悪いし面白い!(褒め言葉です)
他にもあまりに幼稚な日記とか言語レベルが普通の人間とかけ離れているんじゃないかと思われる会話術の数々には本当に驚かされる
このような意味不明な言動を繰り返すのにヴァン・ヘルシングはヴァンパイアハンターとしては超一流なのだから理解できない
というか何故あの体たらくでヴァンパイアを倒せるんだ…(笑)
別に偶然とかラッキーで倒すのではなく、きちんと計略を練り、対策を行った上で倒すのだから余計に意味が判らない(笑)
1ページに一回は笑いどころが来る構成には感服するとともに「良いぞ!もっとやれ!」と更にけしかけたくなるね -
Posted by ブクログ
本当に自分は河田先生のギャグセンスが好きだなぁと再認識するほど、読んでいる最中は何度も笑ってしまった
内容としては最近頻繁に見るようになったソシャゲ世界に入り込んでしまうというもの
だから、話の筋立てそのものに目新しい部分はないし、驚愕の展開もない。けれど、空気を読まずに逐次投入される絶妙なギャグ展開やキャラ設定が本作を唯一無二の作品にしているね
そもそもアリスが作中でプロデュースすることになるアイドル達が本当に一癖も二癖もありすぎて……(笑)
ブリーダーを連れられたハーフドッグにマジモンの亡霊、41歳のショタっ子に18M級の巨人が来たと思ったら22cmの小人も居る
何もかも極端でバランスが悪すぎる(笑) 彼らがコマに現れるだけでちょっと笑いそうになってしまうね
そして本作に登場する世界はソシャゲを舞台としているわけだから当然の如くガチャ要素も有るのだけど……
これはこれでトンデモ要素だな!?現実世界の預金口座からガチャコインに換金できるとか、学生ローンもOKとか怖すぎるわ!普通の女学生が手を出せる代物じゃない(笑)
この第1巻では課金ガチャを渋ってしまったがためにライバルに完全敗北してしまったアリス
それを反省してなけなしのコインで引いた課金ガチャはいい結果には……ならないんだろうなぁ…