河田雄志のレビュー一覧
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したくはないけど
共感したくはないけど、ミサトさんの発言にたまにというか頻繁にというか結構わかってしまう部分がある。ミサト語録は使ってみたいけど、日常で使うと友達なくしそうなのでやめておきますね。
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笑かしにくる大人ども
ミサトさん、旧劇でもシンエヴァでも終盤で必ずシンジの背中を押してくれるかっこよくて優しいミサトさんが見る影もない。めっちゃ笑かしにくるだけのただのクソ大人に。でも人死がない優しい世界なのでこれはこれでありです。
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面白かった
意外とはっきりものを言うシンジくん、ツッコミばかりでちょっとかわいそうなアスカ、本編から可愛さが失われて奇行が加えられたレイ、なんかよくわからんカヲルくん。なんだかんだでみんな好きでした。自分は本編ではレイ派でしたが、この作品ではアスカが好きです。アニメ化してほしいですね。
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大人
汚い大人ばかりで子供たちが不憫だなとかおもったりしますが、そもそもエヴァ本編がそんな感じでした。まあ嫌な大人すぎますが。アスカが心労で倒れないか心配です。
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購入済み
心が広い方へ
本編とは全く異なるキャラが崩壊しまくったチルドレンと、大人たち。まあシンジくんもああも軽快にツッコんだりボケたりできるのは、本編よりも強固なメンタルを持っている証拠だと思えば。
とはいえギャグのセンスはピカイチでめっちゃ笑えます。キャラ崩壊も許せる人は是非。 -
Posted by ブクログ
最近の笑えるおバカ漫画の中では1、2を争うくらい好き…かもしれない
ヴィジュアル系が封じられた存在と言うだけでもインパクトが有るのに、調律者との戦闘シーンは迫力があるのにオノマトペが気が抜けた感じになっているし、繰り出される技も全力でギャグ調だし
というか、レクイエムの必殺技が「世界観(PV)」以外にも有るとは思わなかったよ!
「世界観(PV)」は回避できても「世界観(ロケ)」は回避不能と……。これは民子と同じでちょっと理解できない代物ですね……
そういった意味不明な面白さが有る故に読んでいるこちらを充分に笑わせてくれるのだから流石である
そんなしょうもない展開が続いていたからこそ、ラストのエピソードには良い意味で度肝を抜かれた
これまでのエピソードはどんな事があろうとギャグを忘れずに入れていたのに、第26話だけ口下手なピンキーと一人暮らしのお婆さんの触れ合いが優しく丁寧に描かれているものだから、ラストのおにぎりを泣きながら食べるシーンなんてこちらまで泣きそうになるというもの
せめてピンキーだけは今後もこういう話が展開されたら嬉しいのだけど、きっとこの子もギャグ空間に平然と入り込んでしまうのだろうなぁ……
なにせあの『白昼MOON』のメンバーだもの -
Posted by ブクログ
伏し目がちで己の思春期に楽しさを見いだせない三編み眼鏡の中学生が、見ている世界を変えてくれる存在と出会ったことで始まる物語と書けば何処にでも有るような作品だけど、出会った存在がヴィジュアル系の幽霊とはちょっと変わった展開
おまけにヴィジュアル系は禁じられた存在で20年程前に消滅した世界観ともなれば最早独特の作品世界!
ただ、この作者の傾向からしてそこまでシリアスな作品になることはないんですけどね(笑)
本作はどちらかというとシュールギャグといった様相が展開されている
それにしてもこのヴィジュアル系さんは凄まじい第一印象を維持したまま君臨しているね。
ちょっと懐かしいタイプのヴィジュアル系が多用しそうな言葉を発し、化粧は盛々、心は繊細。更に作画方法が他のキャラクターと違うせいで作品の空気から浮いていることが明白になっている
これで最初は伏せられているヴィジュアル系さんの本名もインパクトが強いのだから堪らない
このキャラクターはかなりこちらの琴線に触れてくる存在かもしれない
民子は自分を鳥籠の中から引き出してくれたヴィジュアル系さんに感謝し彼の仲間を探す旅を始めるけど、全面的に信じきれているわけではなく「騙されているのでは?」と考えてしまうのはどこか生々しい思考
ヴィジュアル系さんの仲間が揃った時、果たしてどのような事態が生じるのか
そして、民子はヴィジュアル系たちとの触れ合いの中でどのように心境を変化させていくのか?
何はともあれシュールギャグを全力でやってくれればそれだけで充分に楽しめる気がしなくもない -
Posted by ブクログ
これで最終巻ということもあってか、割と強めの敵が登場する第3巻
まあ、それでもヘルシングは変わらずに異次元の会話術で周囲を理解不能の渦に巻き込むのだけど
テンプル騎士団を一人で圧倒するヴァンパイアを前にしてもいつものペースを崩さないヘルシングって本当に何なんだろうね
自分で戦うのが怖いからテンプル騎士団に倒して欲しくて隠れるという心理はまだ判るけど、観戦するために馬に変装し、見つかってもすぐには参戦する腹づもりを見せないとか本当に彼のメンタルや会話術が異次元に入っている
それでいて、敵を真っ当な方法で正面から倒しているのだからよく判らない
そしてラスボスとも言えるテンプル騎士団と因縁のあるヴァンパイアの少女
この少女との戦いにヘルシングは駆り出されるのだけど……
ヒルダが少し「何でもしますから!」みたいな事を言ったからって当然のようにゲスい条件を出して口説こうとするヘルシングはやっぱり最低の大人ですわぁ……
ただ、それ以上に理解できなかったのだけれど、理解できないがゆえに大笑してしまったのが最終決戦にファットマンを帯同しての一連の描写か
何でだよ!何で最強のヴァンパイアとの戦いにただの太っちょを連れてくるんだよ!?
そしてファットマンがやられたことで秘められた力が開放されるかと思えばそんなことも無いし!一体何だったんだ、この展開は(笑)
そして力で勝てそうにないとなった途端に話術に頼りだしたヘルシングなのだけど……
ラスボスとライバルチームを前にして妄想を2時間も語り続けるメンタルはマジでヤバい
しかもそれがあまり意味がない上に無関係な少女を当然のように自分の妻として扱っているのが最高に笑えてしまう
そんな体たらくなのに最後はやっぱりラスボスに力で勝ってしまうのだからなぁ
何だか、色々と投げっぱなしで終わったような気がするのだけど、全ての辻褄を合わせて終わるのも本作らしくない気もするし、ある意味あの終わり方は『ヴァン・ヘルシング』という作品をよく表しているものだったのかもしれない
でもやっぱり投げっぱなしで終わったような…… -
Posted by ブクログ
ぱっと見た限りでは表紙はエヴァ作品の雰囲気を出しているように見えるけれど、よくよく見ればシンジが来ているのがプラグスーツではなくTシャツだったり操縦席ではなくゲームの筐体だったり。更には背後にはゲンドウの顔が浮かんでいたりと表紙の時点で色々おかしな内容になっている事が察せられる
内容は完全にギャグ漫画。言動が残念な事になっているミサトやゲンドウによって大変な目に遭うシンジとアスカ。レイやカヲルも被害に遭っている筈がメンタルの異次元性によって被害を免れているようにみえ、だからこそシンジの不幸属性やアスカのツッコミが冴え光る
では完全にギャグオンリーかと言えばそんなことはなく何故か使徒との戦闘描写は有ったりする。……まあ、その戦闘もギャグに満ちているのだけど
完成度が65%と35%のエヴァを合体させて100%ってどういうことなんだよ…… -
Posted by ブクログ
猫を主題としたエッセイ漫画のような作品なのに、その中心となる猫が強烈過ぎて何度も笑ってしまった。
らいぞうの顔は卑怯過ぎるし、その行動も突飛過ぎるよ!リンちゃんは癒やし猫な分、らいぞうの特殊性が強調されているね
周囲の人々の個性も強烈。特にショルダーさん、渾名も凄いが度々事態をかき回すような行動も凄い。
ただ、本作で一番印象に残った事は河田さんが犬猫に対して特別な思い入れが有ったということ
学園革命伝ミツルギに収録されたペロの話はギャグ漫画でありながらヤバすぎて忘れられない話なんだけど、あれって犬猫が好きな人が書いた話だったということを今更になって知り妙な衝撃が…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ…とりあえず、こんなに平和な世界でいいのか。エヴァのスピンオフなのに。
徹頭徹尾バカというか話の通じないヤツしかいない不条理ギャグでした。…いや、アスカだけはマトモ(希少なツッコミなので)だけど、可哀想なくらいアウェイw 何一つ彼女のツッコミが通用しないw
そもそも、「謎の巨大生命体を撃退するためにゲーマーを育成」なんていうお題目が不条理極まりないっていうのに、そのゲームすらろくにやってないという有様! 箱の中身当てゲームのどこにピコピコ要素があるんだよ!!!
…という感じで、ツッコミの練習するにはもってこいの漫画です。
とりあえず、一番笑ったのは65%エヴァの合体シーン。…何を言っているのかわからない以下略。
それにしてもこれ。結果的にアスカ×シンジだよなぁ…(ツッコミとして)。