ARUKUのレビュー一覧

  • 恋に落ちる花

    購入済み

    一昔前にやっていた昼ドラのような感じでした結構ドロドロをしているんだけどこの2人の間にはすごく純愛があってメロドラマのような感じでした私は結構好きな作品です。

    #胸キュン

    1
    2021年05月02日
  • こんな悲しい恋をするはずじゃなかった【電子限定おまけ付】

    購入済み

    楽しみにしていたけどねず君は出ず悠馬は少しだけの登場でした。
    柏原も良かったけど義梵くんとの大恋愛エピソードを聞くと霞んでしまう。
    何度も繰り返すのは悲しいけど、そのとき幸せでいるなら良いのかな。

    0
    2022年09月29日
  • 昨日、君が死んだ。 (1)

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    今まで私が読んだ、アルクさんの著作は16冊。
    このお話は1巻なので、今後どうなっていくのかわからないが、今までで一番好きだ。

    謙虚な仕立て屋に幸あれ!!

    ゴドー君、頑張れ!

    0
    2020年10月09日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    攻めが前半クズでどうしようもありません。受けも不憫です。中盤から復讐劇になりますが、後半は攻めの顔付きから変わって健気になります。とても重い内容でしたが読み応えがありました。ただ絵が好みではありませんでした。

    0
    2020年10月02日
  • 恋に落ちる花

    購入済み

    ビックリするほど濃かった!
    既婚者のw不倫だから泥沼な展開だけど、
    恋に落ち本当の幸せを悟った時のハナちゃんが印象的でした。

    3
    2022年09月29日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    問題作!

    愛憎と許しの凄絶な物語です。欲しいものは策略を巡らし、簡単にお金で手に入れようとする利己的な俺様クズな凍月が、外見だけでなく心も美しい奏に吸い寄せられていき。そして凍月と関係する中で、純真だった奏に闇が現れる心理描写がリアルで。最初は嫌悪感しかなかったはずなのに、凍月の見え隠れする自分への好意に反応して別の感情が芽生え始め…。奏が意識を失ってからの凍月の変貌ぶりが秀逸。交錯する二人の想いが、最後は重なって…。ラスト多くを描かず、読者に想像の余地を与える余韻のある終わり方が良かったと思います。

    1
    2020年09月11日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    惜しい!

    全体のストーリーや話の展開の時系列の見せ方など良いと思います。画は癖はあるけど顔は上手いけど体がどうなってるの?あばらが見えすぎだし所々首や脚の角度がおかしくてぎょっとします。

    0
    2020年07月20日
  • ハスネサイコロジー

    購入済み

    フレンチクルーラー(笑)

    作者様。甘美な時間をありがとうございます。
    良かったです! 攻めはああでなければいけません。真っ直ぐに迷いなく、受けを愛する気持ちが読み手にもちゃんと伝わってきて私まで愛い奴と言ってあげたくなりました。
    受けがちょっとおバカな所もまた良かったし、攻めは弁護士なのに時折、ちょっとアホに見えるのもgood☆でした(^-^)v

    0
    2020年07月18日
  • 無恋愛紳士

    購入済み

    なかなか甘~い

    作者様の愛情表現は本当に良い。特に今回の作品は終始甘くて暗いとこも一切なく、安心して読めた♪
    特に受けが好きと認めた所から最後までが満足満足(*^^*) 作者様の作品はどれも好きだけど、最後が物足りないと思うのがちょっと残念だけどこれは丁度良かった!
    甘いBLは心を豊かにしてくれるww

    0
    2020年07月18日
  • 君の夢を見ている

    購入済み

    ファンタジー?!

    これはなかなか新しかった!!もちろんストーリーも良かった(*^^*)
    最初よりも中盤から終盤にかけてが私は良かったなぁ...
    少し無理矢理感が否めないけど、そこは漫画ですから何でもありですな!!
    個人的には生まれ変わった!?(って言っていいのかな?)攻めの方が好きだった。あの、好き。を認めるまでが良いよねー ♪

    0
    2020年07月16日
  • 俺の人魚姫【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    目頭が....(涙)

    実はそこまで期待せず飲み始めてみたら....(^o^;)
    喉の奥が熱く、じんときてしまいました。
    すごく切なくて綺麗な物語でした。
    受けの愛がただただ、美しい。究極の健気受け。
    ただ、物語の流れがめちゃくちゃ良かったのに最後が少し物足りなかったのが非常に残念でならない。
    何とかなりませんか?!

    0
    2020年06月20日
  • こんな悲しい恋をするはずじゃなかった【電子限定おまけ付】

    ネタバレ 購入済み

    スピンオフでした

    『俺の人魚姫』の。
    はじめ気づいてなくて、読み返して判りました。

    1
    2020年05月11日
  • 毒王は棘姫を寵愛する

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    ネタバレ

    人に触れられると棘が刺さったような痛みを感じる主人公が、唯一痛みを感じない相手と出会う。恋して甘やかされてイチャイチャらぶらぶ…人目をはばからずのバカップルになればなるほど、不幸が近づいてくるのではないかと主人公以上に恐怖を感じるのはこの作者さんの作品ならでは。ちょっと捻りはあったけど全然甘く終わってくれて、ホッ…。むしろ最後に無理やり不幸をぶっこんだってくらい珍しく平和。それにしても毎回女の顔や扱いが酷いw

    1
    2019年10月23日
  • 毒王は棘姫を寵愛する

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    他人を触ると棘が自分を傷つけてしまい日常生活もまともに送れなかった青年が、初めて出会った触れても大丈夫な男。
    このままでは女性との恋愛もまともに出来ないと自覚した青年は、ダメ元で男に交際を申し込む。面白がった男はOKするが―。
    うむ。普通のBLとしては良かったし面白かったけど、ARUKUさんだしなあ、というハードルが邪魔をする。
    最後の最後にどんでん返しがあって、二人とも不幸になるんじゃないかとひやひやさせられた。
    決してアンハッピーエンドを期待したわけじゃないけど、ARUKUさんならではの具合の悪さ、歪さをもっと強く感じたかったな。

    1
    2019年10月19日
  • 毒王は棘姫を寵愛する

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    ネタバレ

    毒物研究の准教授×触れられると激痛が走る奇病持ちのサラリーマン。
    織部くんは激痛持ちだったからどんな痛い話になるかと思いましたが、今回はARUKUセンセ比で激甘寄りでした。切なさもありながらのデロ甘。

    奇病のせいで恋したいけど恋ができない囚われのお姫様のようなかわいいハートの持ち主の織部。ワラにもすがる気持ちで鰐淵のもとを訪ねるとミラクルが起きてしまう…って展開がもうセンセならではのすごさですね。
    織部の痛みから逃れたいゆえの気持ちと、鰐淵のちょっとイジワルな好奇心が化学反応を起こして、どんどん本物の恋愛へと変化していく様子にドキドキさせられるし、胸キュンにさせられるしでたまらなかったです。

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    2019年09月27日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

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    読んでいくに従って胸が痛くなる話だった。
    つらい。苦しい。だけど、最後にやっと息がつけることができた。良かった…。
    幸せな結末でじんとしたが、このハッピーエンドのさらにその先がもう少し知りたかったような。

    1
    2019年03月10日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

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    「30万円は 人を踏みにじるには 安すぎるんだよ」

    ARUKUさんの中でも特に痛ましい作品でした。事故後の現在と、そこに至るまでの過去が交互に描かれ、サスペンスのような緊迫感がある話。
    欲望のままに暴力で人を支配した事実は、簡単には許されない。「好きだったから」の免罪符で、なし崩しに攻が許されてしまうBLも多い中で、ここまで徹底的に打ちのめされる作品はなかなかないと思う。だからこそ、人を変えるだけの美しさをもった奏の魅力が光る。
    奏が許すっていうならしょうがないけど、凍月はほんとにドクズである。でも、人は変われる。生きていればいつだって遅くない。

    2
    2019年02月03日
  • ほんとは好きだ

    購入済み

    丁寧な感じ

    丸々一冊表題の話。
    主人公のキラキラさは、読んでいるこっちも眩しかった(笑)
    この作者さんの作品、4冊読んでみましたが、短編も含め丁寧に読み手に伝えようという感じが伝わってきます。もっと描いてほしいな。
    最後の先が読みたいです。

    0
    2018年11月27日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

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    読んでいる間中、痛くて痛くてたまりませんでした。

    東京から来たドクズなエリート所長×寂れた地方都市に住む無垢な作業員。
    時代は昭和50年代くらい。最初の方で時代背景の説明がなくて??となったけど、電話が昭和でした(笑)
    cpにものすごい格差があるところはセンセらしい設定で、そこから起こる悲劇に胸を締めつけられました。
    凍月は典型的で古典的な最低男で、前半とても腹立たしかったです。わかりやすい極悪です。そのくせ、見た目はすてきでハイスペックだから、ますます始末が悪いんですよね…
    対する奏は顔も心もきれいでまさに清貧、というかんじ。病気の母親のために我が身を犠牲にする奏には、薄幸という言葉しか思

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    2018年10月11日
  • 嫌い、大嫌い、愛してる。 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    初めてのARUKU先生作品。これはヤバイ。凄かった。好きです、とても!最初は「表紙と絵が随分違うじゃねーか」と思ったけど、序盤どころか結構先まで絵は変わらなかったけど、登場人物の心情が、まるで小説を読んでいるみたいに入ってきて、ものすごく面白かった。読めて、知れて良かったです。強いていうなら、幸せな時間がもっと長かったら嬉しかった。

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    2018年09月13日