ハスネサイコロジー
  • 完結

ハスネサイコロジー

BL
722円 (税込)

3pt

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キャラクターデザイナーのハスネは中学の同級生・藤原と再会。完璧すぎる藤原への嫉妬心に再び悩むことになるが、なんと藤原から猛烈な求愛を受ける。本当の恋を知らないハスネの明日はどっちだ!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    花丸漫画
  • タイトル
    :
    ハスネサイコロジー
  • タイトルID
    :
    223774
  • ページ数
    :
    183ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年10月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

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ハスネサイコロジー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    カウンセラーさんもいいキャラ

    モテ男の同級生と再会し、トラブルから助けてもらって告られる。攻がめっちゃ一途なのに、蓮根が煮え切らなくてかわいそうにもなるけど、蓮根も庶民的な感じであたふたしてるから憎みきれないし、そのもどかしさも含めてかわいくもある。カウンセラーさんもいい人だから、惜しくなった。

    #胸キュン #ハッピー #萌え

    0
    2023年12月03日

    yuu

    購入済み

     

    蓮根くんがめっちゃ可愛かった!!いちいち乙女でうぶで可愛すぎるんだが⁉︎知れば知るほど好きになっちゃうな、コレは。カウンセラーさんの気持ちもわかるなぁ〜…彼にも幸せになってほしい…
    ポップな感じで恋愛模様を表現していて楽しく読める作品でした。

    0
    2022年11月19日

    Posted by ブクログ

    首をかくんと傾げ、俯いて、自分の足元ばかりを見て、人と目が合わないように前髪の下に目を隠すように生きている男の子が幸せになる物語を描き続けているARUKU作品。こう言う人間には、強引で、そしてゆるぎない愛を保証してくれる言動が取れる、誰よりもお前が大事で他の人間はないがしろにしてもいい、と言うくらいの、誰よりもえこひいきしてくれる特別な愛情を向けるくらいの偏りがある相手が現れないと、目線を上へ向ける事が出来ない。ちょっと上向くだけでも、蓮根の様な人間には、一生分の勇気を消費するくらいのことなのだ。そして、一度上を向けば、戸惑いながらも相手を大切に想い、相手の想いに応えたいと自分を高めなきゃ駄目だ、と言う向上心を持てるようになっていく、そう言う所まで描いてくれるから、ARUKU作品を「読みたい!」と思うんだろうなぁ。

    0
    2012年11月07日

    Posted by ブクログ

    いつもとひと味違うARUKUさん作品。 でもARUKUさんのこういう、ただひたすらに甘いBLを楽しむ作品が一度読んで見たかったので大満足(*´Д`)!!

    モテない人生まっしぐらの蓮根(過去のあだ名はレンコン)に、勝ち組人生驀進中の同級生・藤原がアタックしまくる話。 人魚も妖怪も出てこない現代日本が舞台(笑)
    自分が男として嫉妬を感じてしまう「非のうちどころのない藤原」に言い寄られて逃げ惑う蓮根。だけど羨望の的である人間から好かれる優越感…。 この葛藤してる姿からもぅ蓮根は内面が「恋する乙女」だし、イケメン藤原は「恋は盲目」を地でいってるし。 端からみるとただのカップルのプレイなんですけどー(´・ω・`)
    設定としたら真新しいものはないのに、ARUKUさんが描くとこっちまで赤面するようなピュアさがダダ漏れでこっ恥ずかしくて身悶えする(笑) 初めてエッチな事をしちゃった後の気恥ずかしさとか幸福感とか、読んでて2人とも可愛すぎて「ひ〜っ!」てなる(≧ω≦)

    ひたすら甘い話をニヤニヤしながら読みたい時にオススメ! 読後はフレンチクルーラー見る度にこの作品を思い出して、何度でも美味しいハズ…♪

    0
    2012年10月27日

    購入済み

    フレンチクルーラー(笑)

    作者様。甘美な時間をありがとうございます。
    良かったです! 攻めはああでなければいけません。真っ直ぐに迷いなく、受けを愛する気持ちが読み手にもちゃんと伝わってきて私まで愛い奴と言ってあげたくなりました。
    受けがちょっとおバカな所もまた良かったし、攻めは弁護士なのに時折、ちょっとアホに見えるのもgood☆でした(^-^)v

    0
    2020年07月18日

    Posted by ブクログ

    中学のころコンプレックスの対象でしかなかった藤原に迫られ、次第に恋を知っていく蓮根。
    「嫉妬とは 他人の価値に対する憎悪を伴う羨望である」(第1話)など、教訓的なテーマに沿って話は進んでいきます。
    基本明るい話だけれど、家族の反対、三角関係、そして突然の流血沙汰(!)と、人を愛することの重みや苦さも詰まってます。
    ARUKUさんの作品に出てくる暴力が衝撃的なのは、お話の都合って感じがせず、本当に登場人物が感情に任せて起こしてるように思えるからなのかも。

    とはいえ、最後はハッピーエンドなので安心。

    0
    2014年08月10日

    Posted by ブクログ

    表紙めくってすぐにあらすじ?解説?が描いてあって、そのとおり、モテない蓮根がモテ男の藤原に迫りまくられ、そのせいで女に襲われ、悩み戸惑いながら真実の愛にたどり着く…というわりとありきたりな内容なんですが。
    すっごく面白かった。夢中で読んじゃいました。
    切ないところもあるけどもう、胸キュンでした。ハスネが天然で、無自覚に恋をしちゃって、どんどん思考が乙女になって、かわいすぎ!これはもう反則です。
    DTで恋にも不慣れでひとりでぐるぐるした挙句、会社の隣のカウンセラーのところに駆け込んで、あれこれ相談しちゃったり。
    いやいや、旭も最初はめんどくさい奴めみたいな対応だったのに、だんだん絆されてしまってるんですよ。かなり真剣。
    旭のことも笑えるやら、キュンとなるやらで、大変でした。

    そして、何より藤原が一途でカッコイイ。いつだって、ハスネのことを大事にしていて、理想的な攻。
    一番面白かったのは、そんな藤原とハスネの周囲で騒ぎを起こしまくる女たちです。怖いけど、事後にはすごくサバサバしているところが受けました。
    ハスネのつくるキャラグッズもかわいかったし、スイーツ男子なところにも心を奪われてしまった。

    ARUKUセンセならではの味わいがある、ラブコメでした。よかった。

    0
    2013年08月07日

    Posted by ブクログ

    商業だと最終的にくっつくBL、になるからだんだん色がちょっと薄まってくのかな‥?
    それでもまだ独特なARUKU色ある世界に完結してるのだが
    ショートの余韻のある感じのまた読みたいです
    旭先生が最初若干ヘンな間に思うんだが告白んとことかかっこいいですよ

    0
    2012年11月09日

    Posted by ブクログ

    一冊でひとつのストーリーとなっていて、読み応えがありました。そして、やはりARUKU節がいっぱいの素敵なお話でした。

    キャラクターデザイナーの蓮根が健気で可愛くて、藤原がストーカー並みに惚れるのもわかります(笑)
    そして、カウンセラーの旭さんがポイント高いです。
    蓮根の悩みを聞いているうちに蓮根に惚れてしまうのに蓮根のことを第一に考えてくれて、結局振られてしまう可哀相なひと。最後の最後で新しい恋らしき暗示があったのが救いです。

    0
    2012年10月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何回も読み返した。「嫉妬は化け物だ」の台詞や心に染みる台詞が多すぎる!
    ハスネが別れるところは何度読んでも泣ける。ポップな表紙や設定なのに内容は深くて重厚だ。BLってこんなことも出来るんだぞ、という気持ちにさせてくれる。

    0
    2015年09月09日

ハスネサイコロジー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    花丸漫画
  • タイトル
    :
    ハスネサイコロジー
  • タイトルID
    :
    223774
  • ページ数
    :
    183ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年10月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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