佐島勤のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
沖縄で破壊活動を画策する工作部隊のテロを未然に防ぐお話。ほのかや雫など、高校生メンバーも登場するが、相変わらず扱いが軽い。特に♀キャラの扱いが軽すぎる。
今まで活躍の機会が少なかった卒業組にスポットを当てるとか言ってたけどたいして当たってないし。
服部や桐原、沢木なんかを無駄に戦わせるよりも、エリカやあずさ、雫やほのかをもっと活かしてほしいなぁ。
てかキャラが多すぎるんだよやっぱ。それぞれが良いキャラだとしても、どうしても扱いが軽いから印象が薄れる。
達也は絶対無敵だし、新ヒロインとか出てきても可愛げのある展開にはならないし。
なんかこう、もうちょっと盛り上がる要素が欲しいね。 -
Posted by ブクログ
十師族がテロの標的にされ、魔法師の世間的な立場が悪くなっていく一連のシリーズの下巻。
グジーの最後に関してはなんか不完全燃焼だな。
あれだけやりたい放題だったUSNAについてもほったらかしだし、すっきりしないわー。
カノープスやっつけろよ。
一条将暉の日記についてはそこそこ面白かった。
達也が主人公だと恋愛要素がつぶされまくるんで、将暉の話はこの物語としては貴重かもしれない。
ただ、いまどき♀キャラをあそこまで偶像視する主人公って少ないんじゃないかな。やっぱりこの作者、センスがどっか女性的だと思う。
実は女性か、もしくはゲイの気があるのか、どっちかじゃなかろうか。 -
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Posted by ブクログ
前巻が深雪(&水波&泉美)が(珍しく)危機に陥って終わったため、このままどうなるのか不安だったものの。
ピンチをチャンスに変えてグージー事件の手がかりとして決着に結びついた。
今回は意外と達也の出番が少なく、心の葛藤や四葉としての立ち回りで試行錯誤している印象が強い。「お兄様はとにかく無敵」でかっこよく敵やっつけてくれるのが好きな僕としては少し物足りないですが。
後半にある一条将輝日記は…うーん…イタイ!
高校生らしいといえばらしいが、達也と並ぶ双璧的なイメージで気高いイメージでいて欲しかった…少なくともあのイタイ心の内は知りたくなかった…。 -
購入済み
ちょっと気になる
作画が少し簡略化というか最近のみなみけみたいな感じ?が今巻から少し気になりました。
センスもあってキャラも可愛くて上手なんですが。
表紙のイラストは赤色が目立ってて本棚の中で目立ちますね。素敵です。
追記%3A九高戦まで描ききりましたね。11巻は中々のボリュームです。
美雪サイドのお話で既にある媒体のシーンや作画を追いかけて寄せて描く必要があったりで大変な作業でも
あったと思います。プレッシャーや根気、テンションの維持という面でも8年間は少し長かったのかな。
入学編で1度区切って少し休養後再開とかでもよかったのかも。