佐島勤のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(18) 師族会議編〈中〉

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    ネタバレ

    物語の中編だったので、特に盛り上がるところもなく、話が進むのですが、お兄様キャラ変わった?
    周りの影響を受けて変わっていっているのなら良いのですが、話をコミカルにするためだけに変わってたのならヤダなあ。
    普段は感情の起伏が少ないお兄様が良い。

    ラストで美雪に事件が起こるので、次巻が楽しみ。

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    2017年01月09日
  • 魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編

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    沖縄で破壊活動を画策する工作部隊のテロを未然に防ぐお話。ほのかや雫など、高校生メンバーも登場するが、相変わらず扱いが軽い。特に♀キャラの扱いが軽すぎる。
    今まで活躍の機会が少なかった卒業組にスポットを当てるとか言ってたけどたいして当たってないし。
    服部や桐原、沢木なんかを無駄に戦わせるよりも、エリカやあずさ、雫やほのかをもっと活かしてほしいなぁ。
    てかキャラが多すぎるんだよやっぱ。それぞれが良いキャラだとしても、どうしても扱いが軽いから印象が薄れる。

    達也は絶対無敵だし、新ヒロインとか出てきても可愛げのある展開にはならないし。
    なんかこう、もうちょっと盛り上がる要素が欲しいね。

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    2016年11月30日
  • 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉

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    十師族がテロの標的にされ、魔法師の世間的な立場が悪くなっていく一連のシリーズの下巻。
    グジーの最後に関してはなんか不完全燃焼だな。
    あれだけやりたい放題だったUSNAについてもほったらかしだし、すっきりしないわー。
    カノープスやっつけろよ。
    一条将暉の日記についてはそこそこ面白かった。
    達也が主人公だと恋愛要素がつぶされまくるんで、将暉の話はこの物語としては貴重かもしれない。
    ただ、いまどき♀キャラをあそこまで偶像視する主人公って少ないんじゃないかな。やっぱりこの作者、センスがどっか女性的だと思う。
    実は女性か、もしくはゲイの気があるのか、どっちかじゃなかろうか。

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    2016年11月30日
  • 魔法科高校の劣等生(17) 師族会議編〈上〉

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    十師族がテロの標的にされ、魔法師の世間的な立場が悪くなっていく一連のシリーズの上巻。
    相変わらずキャラが多く、ボーイミーツガール成分が少ない。
    このシリーズは十師族がメインになってるので特にキャラクターの平均年齢が高い印象。
    普通に面白いしい楽しめるけど、特筆するほど惹かれるものはない。
    上中下巻全部そんな感想かな。

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    2016年11月30日
  • 魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編

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    安定したさすおに。
    でもさすたつとか呼ばれるとなんかさすまたみたいでヤだな。

    ヒロインからの動きにうざい部分が見えるので正直どん引いているのだが。

    卒業生男子組のはっちゃけ具合がいい感じで息抜きに。

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    2016年09月25日
  • 魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編

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    久しぶりの?安定したさすおに展開だった気が。豪州の人たちも高い能力なんだろうけど相手が悪いわなぁ。敵の敵は味方状態だった大亜連合ともいつか再激突があるんかしら。その頃には学生じゃない気もするが。ところで先輩方の最後の暴走っぷりはどっちかというと貴方たち“優等生”サイドでしたよね(苦笑)日常パート?ではほのかの攻勢があったせいか、深雪もいつもより攻めに転じてた感じ。

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    2016年09月20日
  • 魔法科高校の劣等生(16) 四葉継承編

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    四葉後継者の話の展開はともかく、それに付随する諸々が予想の斜め上で、思考(想像力)停止気味;;;
    お兄様が認められたのが痛快。

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    2016年09月20日
  • 魔法科高校の劣等生(15) 古都内乱編〈下〉

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    ネタバレ

    表紙3人のイケメン活躍が読みどころかな。一条と達也の共闘が楽しめた。単なる病弱キャラと思っていた光宣くんが、周の行動を先読みして待ち伏せていたのには、ちょっと見直した。
    あとは非情になりきれない、真由美さんを投げる達也に笑った。

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    2016年08月26日
  • ドウルマスターズ4

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    主人公が無茶して敵勢力のど真ん中へ…ってガンダムの王道展開ですかね(笑)ただ蒼生くん、そろそろやられっぱなしじゃなく活躍しないと主人公の座が(苦笑)朱里・玲音のみならず龍一も見せ場があったのになぁ。ただ次はどう考えても孤立無援な環境下にあるっぽいのでそれは期待できそう…か?龍一との再会も含めて次なる展開が気になるところです。

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    2016年07月31日
  • 魔法科高校の劣等生SS

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    九校戦が舞台、サブキャラメインの短編集。達也が裏で(本編的には表で)動いてた中、それぞれがいろんな方面で活躍してたのが見られて面白かった。最後のレオ&エリカに関して、こいつらも九校戦本編に出られてないってことで一応“劣等生”扱いなんだよなぁ…。劣等生とは何なのか(イマサラ)

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    2016年05月28日
  • 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉

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    おおう…しっ…下着で……。挿絵でお兄さまが影になってるのがまた…なんだ…いかがわしいな…。
    藤林さんの話あって良かった。

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    2016年03月30日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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    来訪者編の中巻。今までの中だと上中下巻があるのは初めて。上巻では単純に見えていた内容も多くの組織や思惑が絡んできてなかなか複雑な事態に。
    今回は達也とUSNA(リーナ)に焦点が当てられた内容。今までの名前は出てきたけど直接達也とは関わらなかった脩次が出てくるなど面白い進み方。戦術魔法師同士の戦いと言いつつも達也らしく戦略的な戦闘運びで面白い内容だった。

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    2016年03月26日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    横浜事変が終わり、新たな物語として設定された吸血鬼事件とリーナという転校生。裏には国同士の思惑が絡んでいたり、謎の敵であったりと来訪者編という名前が示す通りの展開。雫がこのストーリーでは関わってこないのが個人的には残念だけど、レオの勇姿が観れるなど先が気になる展開で楽しめた。リーナvs深雪というのもよかったかなと思う。

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    2016年03月26日
  • 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉

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    お兄様が敗北を喫した…だと…?いやまあ実質負けたわけではないんですがね。そんな十師族編完結巻。テロの首魁・顧傑を追い詰めるもUSNAに仕留められるという、結果としては及第点だが達也の思惑的には失敗で終了。顧傑の方は意外にあっさりと思ったけど、元々戦力的には後方型でしたっけ。そんなだからお兄様のバトルはまさかのあの方が相手。退けるもエリカや藤林さんのこともあってどうにもいたたまれないねぇ…。番外編は一条日記。一条君はこんな面白キャラだったのか(違 こっちは違った意味でいたたまれないねぇ(笑)

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    2016年03月20日
  • 魔法科高校の劣等生(18) 師族会議編〈中〉

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    一条が一時転入みたいなかたちで一高へ。バレンタインも絡み兄妹を取り巻く人物関係も進展を見せ…たのだろうか。いや、ないか。司波兄弟の絆が強すぎてどう転んでも他者には勝ち目が見いだせなくてなぁ(笑)まあその方が安心して読めるからいいや。しかしバレンタインでようやく学園モノということを思い出した。そう考えるとこういう要素も必要なのかな(笑)本筋は本格的な捜査・追跡開始もさほどの進展はなし。しっかし七宝くんは別人みたいになっててびっくり(笑)

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    2016年03月20日
  • 魔法科高校の劣等生(17) 師族会議編〈上〉

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    達也と深雪の関係が公表され、各人物、特に十師族関係のリアクション等々で大きなバトル展開はないものの、裏側でいろいろと蠢く思惑。といった中巻・下巻へ向けての足場固めといった印象の巻ですかね。人間関係の問題はさすがのお兄様でも何ともできないものもあり(そつなく躱したり流したりはしてるみたいだけど)、なかなかめんどくさそうですな。まだまだ助走と言った感じの一冊でした。

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    2016年03月20日
  • 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉

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    前巻が深雪(&水波&泉美)が(珍しく)危機に陥って終わったため、このままどうなるのか不安だったものの。
    ピンチをチャンスに変えてグージー事件の手がかりとして決着に結びついた。
    今回は意外と達也の出番が少なく、心の葛藤や四葉としての立ち回りで試行錯誤している印象が強い。「お兄様はとにかく無敵」でかっこよく敵やっつけてくれるのが好きな僕としては少し物足りないですが。

    後半にある一条将輝日記は…うーん…イタイ!
    高校生らしいといえばらしいが、達也と並ぶ双璧的なイメージで気高いイメージでいて欲しかった…少なくともあのイタイ心の内は知りたくなかった…。

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    2016年03月15日
  • 魔法科高校の優等生(6)

    購入済み

    ちょっと気になる

    作画が少し簡略化というか最近のみなみけみたいな感じ?が今巻から少し気になりました。
    センスもあってキャラも可愛くて上手なんですが。
    表紙のイラストは赤色が目立ってて本棚の中で目立ちますね。素敵です。

    追記%3A九高戦まで描ききりましたね。11巻は中々のボリュームです。
    美雪サイドのお話で既にある媒体のシーンや作画を追いかけて寄せて描く必要があったりで大変な作業でも
    あったと思います。プレッシャーや根気、テンションの維持という面でも8年間は少し長かったのかな。
    入学編で1度区切って少し休養後再開とかでもよかったのかも。

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    2020年09月10日
  • ドウルマスターズ3

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    こちらも前巻から1年近くのスパンがあったため、話を思い出すのに手間取った。今回の戦闘は主に水上・水中戦。途中で確信できたけど、前半であれだけみんなに絡んで隊の雰囲気を作ってたマユリが逝ってしまうと、暗い展開になりそう。玲音が招集されたのはそういう意味じゃよかったのかな。最後にソフィアサイドの主戦力が勢揃いしてたけど、ここはここで一枚岩じゃなさそうね。組織ってこれだから(笑)…ところで、主人公は何してた(笑)一冊通して終始焦ってただけに思えたけど。ダークサイドに堕ちていきそうな予感。できれば続きは早めに。

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    2016年02月01日
  • 魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編 5巻

    ネタバレ 購入済み

    行くところまでいっちゃった感じ

    なんだか学校対抗の試合してるくらいが丁度いいような
    さすがにバケモノ過ぎじゃないのか?

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    2015年12月27日