佐島勤のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    九校戦中盤の目玉、『新人戦』。一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。

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    2014年07月13日
  • 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編

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    読むのがだんだん面倒になってきました。
    誰か簡単に噛み砕いてほしい。漫画がちょうどいいぐらいかも。

    一番驚いたのは達也と服部が普通に話しているところ。
    服部くんは壁を一つ乗り越えたらしい。
    深雪があの娘にかなわない部分があるのも驚き。

    「あの方」はどなた?

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    2014年07月09日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、

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    2014年07月03日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを抱える優等生の妹。一組の血の繋がった兄妹が、魔法科高校へ入学した。成績優秀、才色兼備な妹・深雪が、主席入学生の慣例として魔法科高校の生徒会にスカウトされた。そして兄・達也も、とあるトラブルを払いのけた事件をきっかけに、違反行為を取り締まる風紀委員にスカウトされる。劣等生(ウィード)にもかかわらず、風紀委員メンバーとなった達也。その活動中に、この学校を人知れず侵食する、謎の組織の存在を感じ取る。

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    2014年07月03日
  • 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編

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    外国の陰謀と九校戦をまとめてプロットを組んだらボリュームが膨らみすぎたので九校戦は大胆にオミットしてパラサイドールを廻る様々な陰謀だけに焦点をあてたらなんだか味気ない一冊になりましたとさ、な巻だった。

    九校戦まで描いていたらまた上中下の3冊構成とかになってただろうし、一度やった九校戦をもう一度やっても盛り上がらない、という判断はわからないでもない。
    が、九校戦をやらないと、各キャラクターの活躍が見えてこないのも事実なんだよね。
    七草の双子にしても、黒羽姉弟にしても、一条や吉祥寺にしたって、これらのキャラを光らせるには九校戦が必要だったわけで。
    「まて外伝!(九校戦はそっちで書くよ)」とか言っ

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    2014年05月13日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    せっかくの新キャラ(七草の双子)なのに主人公との関係が薄くてもったいない。
    てかこのシリーズ、ホント萌え成分が薄いよなー。
    達也と深雪の関係は出来上がっちまってるし、ほのかや雫との距離は不動で進展が無いし。
    エリカはレオにくっつけられてとっくの昔に退場してるし、美月と幹彦もカップリングされたまま放置、てか放棄?

    達也のキャラ的にラブコメするのが難しいのはわかるんだけど、それにしたって無味乾燥すぎやしないか?
    たいくつだーよ。

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    2014年05月13日
  • 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編

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    司波兄妹にとって二回目の九校戦。と思いきや、競技にはほとんど触れず「場外戦」の方がメインでした。そっちの方は別の機会にやってくれるらしい。相手にトラウマ植え付けるほどの深雪無双はちょっと読んでみたい(笑)本編(?)の方ではこの物語読んで以来初かしらと思えるくらい珍しくお兄様が苦戦模様。いやそれほど苦労してるような感じはしないんだけど、いつもの無双っぷりと比較すると、ね。いろいろ伏線も張られてたので今後はどうなるかな。ボチボチ高校って枠組みを完全に外れちゃいそうだけど…

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    2014年04月27日
  • 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編

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    なんだかんだで読み続けているシリーズ。

    いつもとくらべて内容は走りすぎというか薄いというか。
    いつもなら2冊分ではないかと。

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    2014年04月23日
  • 魔法科高校の優等生(2)

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    漫画としてはいまいちだけどコミカライズとしては必要十分。
    漫画的手法、演出表現はけっこうお粗末だとは思うんだけど、原作を何度も読み返している俺からすると、別に漫画化が下手糞でも絵さえ上手けりゃ美味しくいただけるんです。
    そんな感じで、★3つ。

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    2014年04月21日
  • 魔法科高校の劣等生(11) 来訪者編〈下〉

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    Web連載分はここまで。

    私にとっては「読みたい・先が知りたいけれど、読むのが苦行」のシリーズです。

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    2014年04月20日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    このシリーズは今回みたいに学校行事の枠内でゴタゴタやってるほうが面白いと思う。
    群像劇にしても立たせようとしてるキャラ多すぎんじゃないかというところはあるが、書ききっていけるのか見守りたい。

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    2014年02月14日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    まあ、いつもの主人公無双。

    この作者、ジャーナリストになんかあるのかね?妙に、こう、なんか悪意とまではいわんけど、感じるものが。

    そうそう。主人公無双というより主人公と周囲の人たち無双。

    第三勢力というか、そんな感じ?

    これはこれで摘まれるのがオチ・・・ああ、無双するから平気なのか。

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    2013年11月08日
  • 魔法科高校の劣等生(11) 来訪者編〈下〉

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    来訪者編最終巻+1年生編終了。

    3巻に引き伸ばしたからか、1巻とか2巻に比べると
    個人的には勢いというか、読んでて引き込まれる感じが弱いかな?

    でも、やっぱりこのシリーズ自体が面白い!
    12巻が気になるなー!

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    2013年11月07日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    もはや劣等生ではない。(そんなこと最初から分かってたけどね!)
    ヤミちゃんかわいいよヤミちゃん。大体こういうのってすぐ気付くんだけど、今回は見事トラップにかかってしまった。キャラが増えてることもあってさっぱり気付かなかったよ。
    しかし琢磨くん…小物はこういう髪型にする決まりがあるのだろうか…。

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    2013年10月29日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    最後に見せ場はあったけど、キャラ増えてくると大変だよね、というご様子。ラノベはドナドナしにくそうだ…

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    2013年10月24日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    学年が上がって新章スタート。新キャラはそれなりに出てきたけど、始まりなだけに割と静かなように感じました。暗躍してるのもチラホラあったし。そういった展開からか、それとも主たる登場人物が多弁でないせいか、会話より説明が多く感じたので、読み切るのにやや時間がかかってしまった。こんなもんだったかな。ただしお兄様無双はどんな時でも平常営業です。十三束との模擬戦は事前の新入生のバトルとか霞んでしまうレベル。まあ七宝くんがテンプレなまでに小物だっぽかったのもあるんでしょうが(笑)

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    2013年10月18日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    キャラクターが続々登場しますね。
    十三束対達也は番外での地の文からもいつか描かれるだろうとは思っていましたがこんなところで実現するとは…!
    七宝くんの厚かましさはハラハラさせますね、恐ろしい。さえぐさがそのさえぐさからの変化とは!!てか七草をそもそもさえぐさと読むのか私は知らぬのですが漢字って面白い。そしてそこに目をつける作者も上手い!!
    真由美さんの妹はそれはそれでいいキャラクターでした。次回九校編2年生版も楽しみです。
    全体的に新年度の出会い編って感じでイベントもなにもない感じだったので☆は3つ。

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    2013年10月18日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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    来訪者編上の途中からずっと読み止めてて…ようやくダブルセブンが出たのを機に読みました。
    そんなにパソコン版と変化ないですよね!?

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    2013年10月18日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    新キャラクター登場。作者曰くゲストキャラとのこと。
    まあ外国からの留学生ですからね…来訪者編がすんだら帰りますしね…。

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    2013年10月18日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    二年生の部、待ってました。
    色々な人がさらに絡まってきて、世界が広がって、ますます大変なことになりそうな予感の巻。
    次巻の九校戦が楽しみです。

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    2014年08月21日