佐島勤のレビュー一覧
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ライトノベル「魔法科高校の劣等生」を漫画化した一冊。
原作では司波達也が主人公だが、この「優等生」ではその妹、深雪の視点で物語が描かれている。ということになっている。
内容は原作を基にしていて、達也と深雪がデートするエピソードから語られている。
物語に関しての感想は原作でレビューすべきだと思うので、ここでは主に漫画的手法や絵柄についてレビューするつもり。
というか、魔法科高校の劣等生はすでに”きたうみつな”氏の手によるものが世に出ている。
何故わざわざ、別の作家でコミカライズしたのか、意味がわからない。
比較してみると、絵的なレベルはどちらも高い。
特に、どちらも顔は非常に綺麗に描かれている。 -
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ネタバレ魔法科高校の劣等生、来訪者編。
灼熱のハロウィンから二ヶ月後(?)のクリスマスからアメリカからの留学生、アンジー・シリウスと司波達也の顔合わせまでを描いた第九巻。
アメリカから最強の魔法師集団スターズ隊長が交換留学でやってくるとあらすじで読んだ時は、あぁ、今回は彼らを避けるためにいつもと違って静かな立ち回りになるんだろうなと想像していた。
でもその予想ははずれ、いつもと変わらず大活躍でした。
今回は謎の吸血集団が現れたということで、いろいろな組織がそれぞれまとまって対処するという設定は、場をいい意味で攪乱してくれそうで期待していたのですが、少々拍子抜けでした。
達也が主人公だから仕方ないのでし -
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それでいいのかスターズ総隊長、なリーナだった
イメージがボロボロと崩れ落ちた感じ、なんか残念。
まあ、諜報の訓練をしたことないリーナに潜入捜査をさせるってミスか別の目的があるかだよね(そう言ってたしね)
レオも達也程ではないけどイロイロ問題を抱えてたのね
やっぱり類は友を呼んでるんだね…
真夜様に連絡した時の話の内容で深雪がショックを受けた時に真夜様が一瞬眉間に皺を寄せたとあるけど、内容に不快を感じたのか深雪の反応に不快を感じたのか気になったな
上中下の3巻に別れるみたいだけど今回の終わり方は無いと思った。微妙過ぎる
予告の吸血鬼の意外な宿主って誰だろ?意外って言うほどないのか心配 -
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兄の秘密が明かされる巻です。
いろいろチートなのでどの情報がどの魔法につながるのかもはやわからなくなってきましたが(笑)、とりあえず自己紹介編終わりという感じだと思います。
上巻はとにかく兄妹がかわいいな〜っと思って読んでいたのですが、下巻は兄妹の間柄がよりシリアスに描写されていたように感じます。あと達也は深雪の髪を撫でる以外になんかないんかい、と思いました。もっと頬に触れるとか肩を抱くとか!してくれてもいいよ!と思いました。
起動式、魔法式、演算領域に続いて、コンパイルという言い方も出てきましたね。最近の(古来からかもしれませんが)SFはプログラミングとか情報工学をモデルにおくものが多いので -
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Posted by ブクログ
戦闘メインの巻
遂に達也の力の底がみられると思いながから読んでいたんだけど、思ったよりインパクトを感じなかった。
あっさり、友人達に軍人としての姿を見せちゃうし、隠そうとはしてるものの目の前で力を使ってしまう。
今まで、読者にすら持ってる力を明かさなかったのにあっさりし過ぎているように感じた。仲間に少しづつばれて、そのせいでトラブルがみたいな展開を予想してなので、少し拍子抜け。
ここまで勿体ぶってきたんだから、もう少し小出しにしても良かったのでは
戦闘描写についても、個々の戦闘は割とすんなり読めた。ただ、戦線があっちこっちで起きて、場面が頻繁に変わるせいで、流し読みする癖がついてる自分に -
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