雲屋ゆきおのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ3巻目で最終巻。
精霊歌士になるための最終試験が始まる。その審査をするのは女王であるメロウの母親。その審査内容は男女でペアになり、精霊樹を成長させるというもの。途中まではシャーディーと組んでいたメロウですが、やっぱり最後に一緒に歌うのはエイディでしたね。ずっと追いかけてきたエイディと隣に並び、手を取り合い歌う2人。そして、契約精霊のラヴィの決意に感動しました。頑張る主人公が数々の苦難を乗り越えて成長していく王道ラブストーリー。ラブは若干少な目ですが鈍いメロウに代わり要所要所で色気を醸し出すエイディがいるので読んでてドキドキさせてくれます。シャーディーが最後まで可哀想だなぁと思いましたが -
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Posted by ブクログ
いつもはコバルト文庫で活躍されている作家さんで、好きな方だったので買ってみたのですが、なんだか雰囲気が違って少しびっくりしました。あとがきでラブコメだとおっしゃっていたので、コバルト文庫の歴史物のような重厚さのあるシリーズとはノリが違うのも納得かも。
最初はどうなるのかなと若干構えながら読み始めましたが、期待以上に面白かったです。時代背景や国家同士の設定もさすがに練られていて、不思議なリアリティがあるのがすごい。それから、主人公に好感が持てた。ただ突っ走るんじゃなくて、ちゃんと前向きに、自分に出来ることを頑張ってる姿勢は、素直にいいなと思えました。次巻もあれば、楽しみにしてます。 -
ネタバレ 購入済み
一区切り
1,2巻が第1部だそうです。一区切りつきました。
ルイゼもルキウスも研究肌の似た者同士で、魔道具談義が楽しそう。恋愛的には初々しい感じでした。
毎日土下座王子とは...残念な方の王子もいい方向向いてきたよう。
リーナはだいぶこじらせてました。ルイゼが演じるリーナがリーナすぎてびっくりでした。
リーナの背後の黒幕が暴かれたと思いきや、まだその後ろに誰かいるようで...それは次巻以降のようです。
ルイゼはルキウスの申し出を断るんだ...誠実ではあるけれど...まぁ続きあるし。
ルイゼが忘れていた、ルーくんルーちゃんエピソードを最後に回収してるところが良かった。 -
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無料版購入済み
心の声が読めちゃう系が好きなので!こういうのを待ってました。陛下は中身と外見が全然違うので、とても面白かわいいです。応援したくなる2人、これからが楽しみです。