佐藤伝のレビュー一覧
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ネタバレチェック項目8箇所。今すぐ、お札の順番を変えましょう、お財布を開けたときに、パッと目に飛び込んでくるのは、「諭吉さん」でなければいけません、一番手前に1万円札、次に5000円札、奥に1000円札、頭を上にして、向きを揃えて、キレイに入れてください。あなたのお財布には、今いくら入っていますか? 普段、お財布に入れておくべき金額の目安は、「「年齢×1000円」と言われています。神棚やお仏壇があるならそこを、なければ、あなたの部屋でもっとも神聖で落ち着くところを「ホーリープレイス(聖なる場所)」と決めて、お財布の置き場所を作り、そこでパワーアップさせるのだ。普段からマメに、柔らかい布などで、お財布を吹いてあげましょう、さらに、月末は、「財布の大掃除」をします、なぜ月末なのか? それは翌月に「ツキが変わる」からです! あなたが手にしたい年収を200で割るといくらですか? 次にお財布を買い換えるときに、その値段のお財布にチャレンジしてみませんか? 年収1000万円欲しいなら、「5万円の財布」を買うのです。昔から、「がま口」と呼ばれるお財布には、小さなカエルのマスコットを入れておくのが一般的でした、そう! お金が「帰る」から、お守りは、お財布の中のエネルギーをバックアップしてくれるのです。成功している人はみな、ある程度のお金を自宅に置いています、あなたも成功者にならって、家に「金の財布」=「金庫」を置きましょう。「ビジョンなきマネーは罪悪である。マネーなきビジョンは、寝言である」(二宮金次郎)。
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習慣を変えれば人生が変わる。習慣は無意識に繰り返していることだから、習慣が変われば、毎日の行動も変わるし考え方が変わるし生活も変わっていく。例えばお金。不満たらたらでお金を払うのと
快く感謝しながら使うのでは気分が全然違う。この本に書いてあることは、難しくも大変でもない。ほんのちょっとしたなんだけど、毎日することなので積み重ねは大きいと思う。私もさっそく財布の中の一万円札を手前にしているのだけど、財布を開けるたびに一万円札が目に入ってすごくリッチな気分になる。たったこれだけのことでリッチな気分をなれるなんて思いもよらなかった。今までの習慣を人生を変える魔法の習慣に、ひとつずつ変えていきたい。 -
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ネタバレチェック項目9箇所。私が25年以上にわたって毎日数個ずつコツコツと一万数千通りも試した、勉強嫌いの人が目を輝かせて学習するようになった秘訣を、この本に凝縮しました。まず、一番に言いたいこと、それは筋肉を使いながら勉強すると効率がいい! ということです、脳と筋肉はつながっています、筋肉を刺激すると、脳を刺激することになるのです。「スクランブル暗記法」……逆立ちをして、頭に血を集める、という大胆な方法です、倒立することで、脳内の血流がいっきに活性化し、ものすごく暗記できるようになります。猫背は、悪いことばかりです、まず肺圧迫されるため、たくさんの空気を吸うことができなくなります、ひいては、たくさんの酸素がいかなくなり、頭の回転が悪くなります、また首や肩にかかる負担が多くなり、肩こりや頭痛の原因になります、いい姿勢をしていれば、長時間、冴えた頭で考えられるのです。デスクの配置を変えることによって、あなたの潜在意識は、がぜん、外から内へ向くようになります、今まで、外、とくに背後の守備についていた「後方守備隊」神経が、ほぼ全員移動して、内側の「学習」という作業についてくれます。スポーツと同じで、学習の前にもストレッチをして、身体のあちこちのコリをほぐして、毛細血管の血流をよくするのです、そして、学習にとりかかると、細胞のすみずみにまで、酸素がじわ~っとしみこむように行き渡り、疲労しにくく飽きにくい「学習ボディ」ができあがる、というわけですね、勉強に飽きてしまうまでのデッドラインを、伸ばす特効薬、それこそが、ストレッチ習慣だったのです。一人でいることを楽しむ、味わう、感謝する、そういった心のキャパシティの大きさが、自分自身を次のステージへと押し上げていきます。健康でなければ、何かクリエイティブな仕事をしようという気持ちがわいてこないのです、健康でないと、勉強しようという意欲すらわかないのです。
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ネタバレ今日を犠牲にして未来に賭けるという「先憂後楽」思想ではなく、
今にフォーカスをして楽しい今をつみかさねる。
これができないと、今に対してなんとなく不満、うすぼんやりした不足感を
慢性的にいだきながら、日々を送ることになってしまう。
人生は修行ではなく遊行。
この水の惑星にほんのちょっと遊びに来ている と考えてみる。
つまり観光旅行。観光にいったら、めいっぱいその時間と場所を
楽しもうとするのと同じで、人生そのものが観光の旅ということに気づきましょう。
朝は好きな音楽で目覚め、もう絶対に起きなければ遅刻する時間に目覚ましをセットする。
掌のちょうど真ん中「老宮」という心臓に関係するツボがある。
掌を軽く握って、指で刺激し、ぎゅっと握れるようになれれば
心臓が目覚め、血液のめぐりが良くなる。
その後、しばし正座をし「今日もよろしくね」と体と対話する。
家は自分が最も落ち着く場所であり、一日の終わりに
疲れた体が帰り着くところ。
家を出るときは見送る人がいようといまいと「いってきます!」
玄関は家の顔。ささっと掃き清めるようにする。
汚れたものは、悪い波動(邪気)を生む。
「立つ鳥あとを濁さず」これを意識しましょう。
脳天気で大いにけっこう。それは難しいことも明るくこなす
度量があるということ。小さなことでクヨクヨしない、強さと心のやわらかさが
あるということ。
何のために働いているのか。
生活ため。でもその根本に「自分以外の誰かをハッピーにするため」
ピンチのとき。
無理にでもなるべく客観視して冷静さを取り戻すクセをつける。
「お~っとどうしたゆうこ大ピンチ!!」
小目標は年4つにする。
3か月はちょうど季節の移り変わりと同じ自然のサイクル。
不安に押しつぶされそうな瞬間にも、心臓は変わらず、血液を全身に送り、
生命を維持してくれている。当たり前のことですが、当たり前すぎて
ありがたみが失われてはいませんか。
この地球上のすべての哺乳類は、一生涯の心臓の鼓動回数が決まっているそうです。
この瞬間のドッキンドッキンがどれだけたいせつな生命の息吹であること。
無理しようとも黙々と働きつづけてくれる自分の体のすばらしさ、ありがたさを思えば、
ふとわいて出た不安など、小さなことに思えてくるにちがいありません。 -
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日常、わかっていても、メモを取らずに後悔してしまう。。ということがよくある。でも、どうやってメモを取ってそのメモを活かしていけばよいのかが、いまいちわからない。。そうなると、メモとりをやめてしまう。。そういう悶々として日々をしている中で、出会ったのがこの本でした。メモの取り方から、文具について、デジタルPCの活用など、この本をきっかけに、メモのインプットからアウトプットまでの流れや、文具について考えるようになり、実際に行動に移すきっかけとなりました。そういうアイデアやヒントが沢山詰まった本です。これが僕の具体的にメモを取るようになったベースになっております。
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【内容】
いつでも「ありがとう」という感謝の言葉が口をつく幸せな人生の送り方が書かれた一冊。感謝上手になる方法は、心の中で感謝をつくりだすこと、そして心の中でありがとうと思えないような状況でも体から感謝体質に変えてしまう事。
【感想】
感謝の気持ち「ありがとうボール」「条件なしのありがとうを言おう」「いいことをしてくれたから感謝するのではなく、まず最初に感謝する」など正直「本当かな~」と思う節もあった。しかし「『ウソだ~っ!そんなの信じられない!』といわずに、だまされたと思ってサクッとじっこうしてみてください。人生は、そのものが壮大なラボなのですから。」「結局、大事なのは落とし込みどころです」などと本書に書かれており、妙に説得力が。確かにやってみて効果がなかったとこでリスクはない。
自分も実践してみよう!という気持ちになれた。
【印象に残った部分】
「困ったことがあったら素直に助けてという」
困ってても「いいえ、大丈夫です」といいがち。しかし困っていると素直にいうことで、誰か人を紹介してもらたりと、新たな縁がつながる可能性があるのだ!なるほどな~
「感謝を口にした人にはさらなる喜びがやってきますが、お願いごとをしていると、その願いはなかなかかなわない」
お寺や神社などでお願いをするのではなく、「いつも○○で感謝してます。ありがとう」という気持ちでいると「この人は○○なことが嬉しいんだな。もっと○○を与えよう」となるそう。逆に「○○な状態になりたい!」とお願いすると「○○な状態になりたいと願うことが好きなんだ。○○についてねがうことを継続させてあげよう」となり、願いが叶わないそう。 -
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感謝する。
「ありがとう」という言葉の意味。
いいことだってわかっている。
そう、頭で知っている。
「ありがとう」を言いなさい。
いい人に見える。
人を大切に想っているように見える。
穏やかな人に見える。
この本は、
それを「違う違う」と教えてくれる。
とてもとても静かに、
違うなんて言葉は1つも語らずに、
感謝って言うのは。。。こんなこと。。。
佐藤伝さんが感じたものをただ静かに語っている。
感謝とは、
深い深い
ずっと絶えることのない
そこに在るもの。
自然に自然に湧き出ている。
人知れず滾々とただそこにあふれ出る感じ。
感謝とは自分にすることだと。
どうしても読んでほしい1冊です。
感謝力が、あなたを幸せで豊にするわけがわかります。
現実のものとして。 -
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ネタバレあらすじ
特別に大きな努力や才能があるわけではないのに、なぜかいつも仕事や人間関係がスムーズに運び、チャンスに恵まれる人たち。彼らが無意識のうちに実践している「小さな行動習慣」の数々を解き明かした一冊。朝の目覚めのひと言、挨拶のトーン、デスクや靴の揃え方といった身の回りの所作から、ネガティブな感情を即座にリセットする言葉の選び方、相手を味方につけるちょっとした気配りまでを網羅。「気合や根性で自分を追い込む」のではなく、「誰でも今日からできる数秒のアクション」を積み重ねることで、運と人との縁を自然と引き寄せる好循環の作り方を指南する。
所感・深掘り
「成功するためには血のにじむような努力が必要だ」という肩肘張った思い込みを解きほぐし、日常の何気ない微細な行動(微差)こそが人生の質を大きく左右するのだと教えてくれる、非常に軽やかで心温まる一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「大きな目標を掲げて意志の力に頼るよりも、環境や身体の動きを整えて『良い気分』を先に作ってしまう方がはるかに持続する」という点だ。人間は感情やモチベーションを頭の中だけでコントロールしようとすると挫折しやすい。しかし、朝起きて窓を開けて深呼吸する、靴を揃えて玄関を出る、語尾を肯定的に終えるといった「型」を先に実践することで、心は自然と前向きに調律される。自分の機嫌を自分で取るための小さなスイッチを日常に散りばめておく知恵は、多忙な日々を健やかに乗り切る上で極めて実用的だと感じる。
また、「うまくいく人は、相手を論理で言いくるめるのではなく、心地よい空気感と安心感で人を惹きつけている」という指摘も心に響いた。ちょっとした感謝の言葉を先回りで伝える、相手の立場に立った小さな配慮を惜しまない。こうした損得勘定を超えた微差の積み重ねが、周囲との信頼関係を盤石にし、いざというときに周囲が自然と手を差し伸べてくれる土台になるのだと再認識した