佐藤伝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルで分かるように、「朝、日記をつけよう」って本です。
昨日起きた「いいこと」と今日やりたいことを朝、3分で書く。
成功哲学(って言うの?)の一つだと思います。
なかなか面白かったです。
日記を書いてる人は発見もあると思います。
私自身、大学生の頃からずっと日記を書いてますけど、
確かに夜、書いてます
この本を読み終わった後は、
なんか朝日記にしようかなとか思ったりして笑
単純
本の中でアナログ、デジタル両方の紹介がありました。
これから先、どんどんデジタル化していきますよね。
日記を置く場所とか考えても、便利性から考えても
デジタルがいいのかな?とか思いますが、
私はアナログの、自分の手で書く楽しさというか、
手作り感というか、温かみというか…
うーん、うまく言えんけど、手書きも捨てがたし。
でも、場所取るのは目に見えてるね
ということで、
本書でも3日、3か月、3年がポイントだって言ってたから、
とりあえず3年はアナログでやろうかな、と思います
そんで、3年経ったらPCで書くかどうするかまた考えよう!
思い立ったが吉日、というわけで
実践中です。 -
Posted by ブクログ
本書は、書店で山積みになっていたので、ちょっとだけ読んでみた。
重要な点を先に挙げると、
1.メモを取る準備と管理する準備が大切
2.メモの種類は3つあり、最も大切なメモはビジョン・メモ!
3.道具をそろえよ!いつでもどこでも書けるように。
以上が全てである。細かい事は、本書を参照していただく。
特に、メモの管理は意外と出来ていなかった。私自身は、常にメモを
取れるようにモールスキンの小さいプレーンノートと万円筆&三色ボールペンを
常に携帯しているが、貧乏性なのか、空いているスペースがあれば、細々と
色々と書いてしまう。それで分かりづらくなっている。つまり管理に不向きな
書き方なのだ。著者は、1ページに1アイデア等を推奨している。
また、メモの種類に言及している点は良かったと思う。
最後にコンテンツの量として、具体的な道具まで紹介してくれるのは良いことである。
これは勝間さんが世に広めた売れるためのテクニックだと思うが、売れるって事は
消費者は望んでいるって事だ。
そして、具体的に推奨されていた道具で使用してみたいと思ったのは、
1.プレスマン
2.クルトガ
3.AmiVoice
以上の3つである。
今後は、切り貼りできるメモ帳を使いたいと思う。
そして、肌に見放さずかつ負担にならず、スタイリッシュにメモセットを
持ち運ぶには、どうしたらら良いかを考えよう。
最後にブログを目的によって使い分ける事を述べているが、もっともだと思う。
私自身も、もう一つ限定公開するようなブログを持とうか検討中だからだ。
以上 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
体力や記憶力の変化、組織での立ち位置の変容など、人生の大きな転換期を迎える50代に向けて、頭と心の重荷を下ろしてしなやかに後半生を生き抜くための知恵を説いた一冊。著者は、「あきらめる」の語源は物事を「明らかに極める」ことであり、決して投げやりな敗北宣言ではないと喝破する。若き日のように何でも自分で背負い込もうとするのをやめ、「コントロールできない他人の評価を手放す」「『〜でなければならない』という義務感を捨てる」「完璧を目指さず、いい加減(好い加減)を身につける」「過去の栄光やプライドを脱ぎ捨てる」といった具体的な型を提示。余計な力みを削ぎ落とし、人生の優先順位を再定義することで、真の強さと心の平穏を手に入れる生き方を明快に体系化している。
所感・深掘り
「あきらめるとは挫折ではなく、脳のメモリを浪費させる執着や見栄を先回りして手放し、本当に注力すべき本質に集中する『構造の引き算』である」という真理を突きつけられ、年齢を重ねたこれからの生き方と姿勢を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「『昔のようにやれるはずだ』というプライドや万能感にしがみつく姿勢こそが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という指摘だ。衰えや変化という客観的な事実を受け入れず、かつての成功体験に固執して背伸びを続ければ、脳のメモリは焦りと劣等感で圧迫され、心身をすり減らしてしまう。「できること」と「手放すべきこと」の境界線を冷静に見極め、不要な意地や責任感を物理的に削ぎ落とすこと。自らの限界を率直に受け入れて身軽になることこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、自らの執着を手放して周囲に主役の座を譲る姿勢は、ベテランとして現場を導く指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。指導者がいつまでも自らの力や影響力を誇示し、すべてを采配しようと抱え込んでいれば、現場は萎縮し、次世代の自律的な自走は永遠に育たない。指導者自らが肩の力を抜き、自らは黒子となって若い世代が迷わず活躍できる安心感と環境の土台を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない余白と温かさをたたえて佇み続けるからこそ、現場の仲間は安心して力を発揮し、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。
過去の執着や過剰な自負を捨て、あきらめの型で心の迷いを削ぎ落とし、生まれた精神の余白を次世代の自立へと還元し抜くこと。
加齢による変化や将来への焦りを感じている人はもちろん、人生後半の役割を再定義し、関わるすべての人を迷いなく確かな安心と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき人生指南の教科書だ。 -
Posted by ブクログ
ひとりビジネスでは、貯金も人脈も知識も同時進行で補っていける人が成功する→走り出さなければ見えない景色がある
自分のキャッチフレーズとなるコアメッセージを決める=ex)本で世界を変える!
コアメッセージを決める際は以下3点をチェック
•そのフレーズを聞いただけでワクワクする
•そのフレーズを実現できるなら休日に仕事する
•そのフレーズを形にするためなら無償で人助けをする
しっかりしたブレない軸となる自分のミッションをを決めることが成功の鍵となる。使命とは、残された自分の生命エネルギーをどこに使うのかを決めること。
•ミッションを見つけるには…自分は、この人生で何をすることを求められているのか、自分に向けて問いかけてみる
•ビジョンを見つけるには…なんの制約もなければ、どんなふうに暮らしたいか、どんなことをしたいか、自分に問いかけてみる -
Posted by ブクログ
ネタバレテーマは、AからBに変わる方程式=サービスを利用した人が、Aだった人がBになる、ような商品にする。
値付けは3段階で、松竹梅。逆ピラミッドでビジネスの設計図を作る。
無料の商品に集まるのは、クレクレ星人だけ。フリーミアム戦略はやらない。
機能価値、付加価値、心理価値のうち、心理価値がもっとも重要。
ストック型のホームページ、ブログ、動画、
フロー型のSNS、メルマガ、
ホームページがベースキャンプ。決済代行サービスを利用してネットショップ化する。ジンドゥー、かワードプレス。
グーグルアナリティクスを入れる。
アメブロ、はてなブログ、などを使う。
SNSはブログに誘うための入り口。
ウェビナーでコンテンツを提供する。投げ銭があるもので動画配信。
集客はこくちーずPROで。