飯間浩明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
非常にわかりやすい。
普段あまり本を読まない人でも、「なぜ分かりやすい文と分かりにくい文があるのか」というのが理解しやすい。
また伝わりやすく分かりやすく説得力のある文章をつくる必要がある人(卒論を書く人とか、レポートを書いたりするとき)や、会議で重要な案件を話し合いたいときなんかの構成づくりをしたい人には読んだ方がいい。
(ちなみにこれはあくまで感想であるので構成は適当にしてますが、それこそちゃんと読んでもらいたいなら「この本をもっと多くの人に知ってもらい、読んでもらうためには、どのようなことをしていけばいいだろうか」みたいな入りになる。) -
Posted by ブクログ
『三国』(『三省堂国語辞典』の略)編さん者が書いた、国語辞典の作り方の本。書名は、作者が常日頃、言葉を探しているから、つまりワードハンティングしているひとからきている。めずらしな、知らなかったなと思う言葉に出会ったら、写真を撮っておく作業だ。
国語辞書は皆同じではない、時代で意味がある変わっていく インターネットで調べるととでてくる言葉の意味は?などなど、沢山の小さな項目があるが、どれも具体的な言葉を例に挙げて比較をすることによって、読み手が言葉や国語辞典についての理解がし易い。作者の生い立ちや言葉好きの思いなど私的の事柄も含まれて親しみ易い。子どもたちを対象に書かれた本だが大人も楽しめる。
三浦しをん『舟を編む』のアニメ版の監修を担当したそうだ。