高野和明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ短編集でした。
6時間後に君は死ぬ⭐︎3
まさかの犯人にびっくり!
ただ動機がよく分からん。。
時の魔法使い⭐︎4
幼い自分がタイムリープしてきた!
今の苦しい生活を変えたいが、「優しい」自分を無くさない為にあれこれ吹き込む事は断念する。
恋をしてはいけない日⭐︎3.5
好きになった人は既に死んでいるという悲しいオチ。
そもそも浅い考えで色んな男をとっかえる主人公があまり好きにられず。
ドールハウスのダンサー⭐︎3.5
何度もオーディションに応募するが審査が通らずダンサーの夢を断念する。
ドールハウスの繋がりや、将来夫となる人との出会いをもう少し深ぼって欲しかった。
3時間後に君は -
Posted by ブクログ
初めて読む作者さんだったので、どんな感じかと思いながら読み進めました。短編なのもあって、すぐに読み終えてしまった。
ホラーやSF、ファンタジーなどいろいろあったけど、驚愕の真実ってほどでもなかったかな。
どちらかといえば、ホラー寄りの話が多かった気がしたので、怖いのが苦手な私はハラハラしながら読み進めていた。予想したラストとだいたい合っていたけど、どの話もタイトル通り『犯人と二人きり』になる瞬間があったので、この人が犯人かな?と気づけた所もあった。
個人的には「死人に口あり」と「三人目の男」が好きだった。
「死人に口あり」のラストだけは、驚愕?だった。まさか、そうなるの!?って思わずツッコミを -
Posted by ブクログ
はじめましての作家さん。ミステリーにホラー味やファンタジー味がミックスされていたのが特徴的だなと思いました。初出の年こそバラバラだけど、どの短編も安定してレベル高くて面白く読みました。
「ゼロ」一作目がSF なので意表を突かれた。オチは落語みたい。
「あし音」特定の足音だけが後を付けてくると訴える友人。本当に心霊現象なのか?
「死人に口あり」事件の真相はとてもミステリ的なんだけど、大オチにびっくり。初読書体験です。
「二つの銃声」(凶器を持った連続無差別殺人)犯人と2人きりで閉じ込められた状況から脱出しないといけない、ワンシチュエーションサスペンス。
「ハードボイルドな小学生」ドラマの探偵に -
Posted by ブクログ
書店の新刊コーナーで並んでいるのを見つけて迷うことなく手に取って購入を決めた。事前情報があったわけでも、作者を知っていたわけでもない。怪異の物語が好きなことも手に取る理由の一つではある。そして僕が怪異を求める理由の一端をこの物語は描いてくれるのではという期待があったことが一番大きな理由である。それは人は死んだらどうなるのか。そして巷で言われる幽霊譚と死者とはどんなつながりがあるのか。そして数少ないけれども、僕自身も体験した怪異の現実的な位置づけができるのではないか。そういう期待が数ある積読になっている本を押しやって読んでみたいと思わせる作品だったのだ。
結果的に僕の期待の全てを満足させるもので -
Posted by ブクログ
申し訳ない!
いつも丁寧、親切なレビューがモットーなのに申し訳ない!
今回は雑でテキトーなレビューで申し訳ない!
こんな感じの短篇集でした
『ゼロ』
2064年10月26日砂丘の上で目を覚ました男
しかし、記憶がない!
記憶喪失者専門の機関に雇われる
ある日、雇われた理由を知ることになる
そして、最後は…(゚д゚)!
『跫音(あしおと)』
夜の無人の路上で跫音が追いかけてくる
そして、どんどん近づいてくる
その跫音の正体は…(゚A゚;)ゴクリ
『死人に口あり』
1Q84O1出演!?
生臭坊主がいらんことすな!( ゚д゚ )クワッ!!
『二つの銃口』
改装工事中の校舎に閉