三木雄信のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勉強法というよりは、英語を身につける上でどう戦略を立てているかを問う本。いくつか勉強法についての記述もあったが、いつまでにどの程度、何を身につけたいかを明確にすることの重要性を解いていた。漠然と英語が話せるではなく、この場面でのこの所までという明確なゴールを設定することで、計画も立てることができ、実用にたるかの評価もできる。また、目標が明確なので、無駄な学習も避けることができる。語学だけでなく何にでも通ずるのであろうが、まずは核となるスキル体系を身につけてそれを広げていくことが大事だと改めて気づかされた。ただ、買って読むほどではないかな、、、
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Posted by ブクログ
会社ではプロマネの仕事、その方法論を誰も教えてくれない。
PMBOKとはプロマネ知識と方法論を体系化したもの。PMPという資格試験もある。一般のビジネスパーソンにはハードル高め。
定型的で繰返しの仕事が機械に置き換われば、残るのは非定型で複数の人が関わる=プロジェクト的な仕事=AI時代の仕事。
だからプロマネ=「横のコミュニケーション」の調整役が出来ることに価値がある。
同一の組織で同じカルチャーを共有している者同士ならすんなり理解し合えることも、価値観が異なる外部の人から見るととても受け入れがたく、それが無用な対立を生むことも少なくない。
だから「横のコミュニケーション」は「縦のコミュニケーション」の何倍も難易度が高い。
プロマネは難しく、後ろ盾も少ない(或いはない)ためプロジェクトを敬遠する人も多い中でノウハウを身につければ引く手あまた。
WBSは全員で一緒にタスク出しして作る、プロマネが1人でタスク出しをすると、必ず抜け漏れが発生する。
プロジェクトは様々な分野の専門家が集まり、それぞれのスキルや経験を発揮して、集団で一つの目的を達成するための仕組み。
自分だけで考えるより、その人たちの知恵を借りるほうがずっと速いし、確実。
アウトプットは動詞でなく名詞で伝える。
チーム全員の時間と知恵と平準化し、出来る限り100%使い切ること。
メンバーの助け合いを促し、仕組みや環境を整えたりする。
メールはできるだけ短く、こみいったことはメールではなく必ず口頭や電話で。メールは3回以上やりとりしない。
上からふってきたことは何でも言われた通りにやらないといけないと思うかもだが、そんなことはない。
むしろ安請負いは良くない。プロマネの権限でないことは上に投げ返す、権限を持つ者をうまく使いこなそうとするマインドを持つべき。
何か困ってることはないか聞く。
進捗管理を嫌がる人間は、何か上手くいってないことを隠していると考えるべき。もしかしたら、プロマネが気づいていないところでタスクの依存関係が発生して、前行程の仕事が終わらないと自分の仕事が出来ないが、下手に揉めたくないから言い出せないといった悩みを抱えているかも。
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Posted by ブクログ
これからの社会で必要とされるのは英語力ではなく、英語運用力。
英語運用力とは英語の知識を瞬時に組み立てアウトプットする能力。
相手に伝わればOKなので、完璧を目指す必要はない。
英語はあくまでツールであり、英語で何がしたいのかというゴールの設定がスタートとなる。あとはGに沿ってPDCAを回していく飲み。
技術の習得は短期集中が一番。なぜならモチベーションの維持と密度が得られるから。
やるべきことはシャドーイングと高速英作文だけ、教材は絞る。
(218文字)
自分にとって英語学習は、どういったゴールを達成するために行うものなのか?そのために必要な英語力とはどういったものなのか?
改めて考えてみようと思う。
本の内容は、新しいことに溢れているわけではないが、英語学習の指針がわかりやすくまとまっており、学習のモチベーションの工場につながるものだった。自分でわかっているつもりでもできていない理由を整理する上でも有用なので、都度再読しても良いかも。