三木雄信のレビュー一覧

  • 人生最後の英語鬼速やり直し

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    ☆最も効果的なのはリスニングとスピーキング
    ・教材は目標に合った映画1本
     1.台詞を見落とさなくなるまで繰り返し目で追う
     2.登場人物に続いて、台詞を声に出して読み上げる。台詞回しをするイメージで感情を込めるのがコツ。
    3.テキストを閉じて音声だけを聞き、聞こえた台詞を声に出して追う。
    ・Versanntの活用
    ・「初めての英語ネゴシエーション」たなか桂子
     

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    2017年11月06日
  • 人生最後の英語鬼速やり直し

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    ネタバレ

    ソフトバンクで孫社長の秘書として、交渉で負けない英語力をつける必要に迫られた著者が編み出した「トライズ式ROI英語勉強法」から一人でもできる方法を紹介する本。
    目標を明確にして、そのために必要なスキルのためにリスニングとスピーキングだけ教材を絞り込んで、1年間で1000時間の学習をすきま時間も使いながら集中的に取り組む。
    映画やTEDでのシャドーイング、アウトプットの機会の確保、ヴァーサントでの実力評価など。
    登る山が具体的で、結果が必要なら、割り切った実用的な方法だと感じたが、何となく・きちんとした文法や発音の英語を望むものとは違うし、本書では一人でもできるとしているとしているものの、やはりトライズで学ぶ方が望ましいように思ってしまう。となると、登る山が具体的でない自分は英語を学ぶ必要がないのかと感じた。
    17-118

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    2017年10月26日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    資料の作り方や、パワーポイントの使い方について書いてある本はたくさんあるけれども、本書はそのなかでもかなり実践的。

    エクセルを使ったパレート図や回帰分析の方法まで書いてあって、非常に参考になった。いずれどこかで使ってみたいと思いました。

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    2017年09月26日
  • [新書版]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    同じ本を2冊買ってしまった。
    よほど自分はこのタイトルに惹かれるらしい。
    東大の経済学部を卒業後、孫正義氏の秘書になった筆者が、1年で、英語でプレゼンをし、ネゴシエーションをするようになるまでの頑張った具体的な方法。
    ☆日本国内の約1億人だけを相手にするのでなく世界の7
    0億人を相手にする力。
    ☆英語が使えれば世界は一気に狭くなる。
    ○入れるだけでなく出すということを定期的にする。例えば1週間に1回の英会話スクール。
    ○厳選した1冊を丸暗記。
    ○いつでもどこでもという教材は所詮無理。時間と場所がきちんと決まっていることでペースができた。
    ○英会話スクールでの仲間がお互いに切磋琢磨し合えた
    。
    ヒヤリング1聞き流しているだけでは絶対聞けるようにならない
    ヒヤリング2テキストとにらめっこで音とスペルを紐づける練習をする
    ヒヤリング3教材は1つにしぼる。イチオシは好きな映画。
    ヒアリング4ただ聞くだけでなくシャドウイングをするのがミソ。ワンフレーズごとにシャドーイングして聞き取れなかったところに戻りテキストで確認してまた同じフレーズをシャドーイングする。
    *英語特有のリズムは体で覚えるしかありません。
    スピーキング1厳選した1冊を丸暗記し最低限のいいまわしをマスター。実際のシーンをイメージしながら感情を持つというのが実は物事を暗記する際の重要なカギになります。
    1冊のメイン教材はなるべく薄い本を選ぶようにしましょう。
    スピーキング2発音は捨てて発声とリズムにこだわる。
    英語を話す時は1意識的に声を低くする。2口先ではなく首のあたりを意識して喉の奥を震わせて話す。
    英語は低い声で話すもの。声が高いだけでネイティブには耳慣れない音になってしまうのだ。
    御坊さんが読経する時の喉を震わせている感じの声が大事。
    喉を開いて発生すると英語特有のリズムもつかみやすくなる。
    肩甲骨を締めて胸を開き方の力を抜いてリラックスすると喉が自然と開いて

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    2017年02月03日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    孫社長の元で鍛えられたという資料の作り方の本。資料の作り方もさることながら、本質は報告する現状の本質、事象の原因を捉えるといった、物事の見方が重要だと述べられている。それにしても孫社長はやはりすごい人なんだなと思った。

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    2016年11月25日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    著者の文章力の問題かもしれないが、法則としてきちんとまとめられていない。各章のフォーマットを統一していないせいだと思うが・・・
    ヒントは多く「隠されている」ので、読みづらいけれども自分でまとめなおすことのできる人には良いかもしれない。

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    2016年11月09日
  • 孫正義「規格外」の仕事術

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    ・天才はつくられる…孫正義がもともとユニークなアイデアをもつ子供だったのは「お前は天才だ」「すごい」と褒めて育てた父の影響が大きい。

    ・発明脳は訓練で鍛える…孫正義は徹底した訓練を積むことで現在の孫正義をつくってきた。例えば孫正義はアメリカ留学中に「毎日一つ発明をする」というノルマを自分に課した。

    ・説得ではなく感動させろ…孫正義のプレゼンテーションの目的は論理的に説得することではない。感動により相手を同じ目標を目指す同志とすること。

    ・苦難の時代を雌伏期に変えた読書術…20代後半の約3年間、肝炎で闘病生活を送っていた孫正義は小説、古典、経営学、ビジネス書などを数千冊読んだ。例えば、孫の二乗の兵法の原点である「孫氏の兵法」だけでも原書を違う人が解説しているものを10冊以上読んだ。

    ・孫正義の即断即決術…10秒考えてもわからないものは考えても無駄。社員が「検討中です」と答えたら「今すぐ結論を出すか、必要なステップを言え」と言われる。「検討中」と答える場合はそもそもどういう基準で評価するかを考えれば10秒で結論が出るはず。とはいえ、孫正義は相手のある交渉などではなんでも素早く決めるわけではない。優れた経営者とは、決めるべきときには素早く判断し、決めないほうが望ましいときには「決めない気持ち悪さ」に耐えて決めないことができる人物なのだ。

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    2016年09月06日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    英語を話せるようになるには、ただ漠然と話せるようになりたいなーと思ってるだけでは全然で、自分をとことん追い込まないと無理そうだ。…無理かも。

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    2016年09月04日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    資料作成術の本.ソフトバンクの孫さんの社長室での勤務経験が中心になっている.
    資料の構成やフォントの使い方など見栄えに関する内容は少なめ.資料のパターン別に,資料を見せる相手から期待する反応を引き出すためのコミュニケーション方法を含めて,記載すべき項目やグラフでの分析の切り口なども記載してある.
    扱っている資料は以下の10パターン.
    ・業務処理報告書
    ・売上報告書
    ・要因分析レポート
    ・会議議事録
    ・プロジェクトマネジメントシート(進捗管理表)
    ・パレート図
    ・回帰分析
    ・プロセス分析シート
    ・プレゼンテーション
    ・企画書
    あまり馴染みの無いモノも結構あった.
    パレート図や回帰分析は現職ではあまり扱う機会が無いが,何かの際に使えるようにしておいた方がいいだろうなーと思う.プレゼン資料は社内研修でも多く作成してきたが,ほとんど上司の指導で出てきたことばかりだった.指導が良かったのだろう.
    本のタイトルから期待していた内容とは少しアテが外れたが,資料のコンテンツを考える際の切り口について考え直すきっかけになった.

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    2016年05月05日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    《リード》説得できる資料の作り方のヒントを教えてくれる本
    《内容》ケーススタディ:業務処理報告書・売上報告書・要因分析レポート・プロジェクトマネジメント型会議議事録/シート。
    《コメント》今まで作った資料に説得力がなかったことを実感した。参考になった。

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    2016年01月30日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    英語はけつをきめないといつまでも喋れるようにならないぞって本。読んでると話せるようになる気がするといううまく書かれている本。

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    2015年11月05日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    面白いよ。技術系なので使わないけど。でも結局経営ってほぼ線形のトラッキングだから回帰分析くらいまでなんだよねえ。ってか、そこまでは使えないと絶対まずいとかいうことがよくわかります。あんま孫さんは出てこない。

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    2015年09月08日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    資料の見やすさや、分かりやすさを強調する場面では同意。加えて、議事録などの作り方も非常によかった。
     プレゼン関連については、技術職の話には使いづらいカナという印象。あそこまで省いたグラフを作ると、返って不信感を呼びそう。
     例として出される資料が、ソフトバンクぽくて、ソフトバンクの中の人たちはホントにこの人の考え方を実践されているんだろうなと思いました。

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    2015年08月30日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    元SBの著者による、ビジネスマンのアウトプット、企画書やプレゼンに関する指南書。
    回帰分析、しっかりマスターしょうと再認識するきっかけをくれました。

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    2015年07月26日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    さらっと読めた。
    参考になる部分もあるが、お金に対する価値観が違い過ぎる!
    でも、自分の目的に合った勉強方法で頑張ろうというモチベーションは得られました☆

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    2015年07月14日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    議事録の作成ルールや資料の作り方によって問題や課題の本質が見えてくるというところは参考になりました。ソフトバンクでは回帰分析が基礎として定着しているというところも新しい発見でした。

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    2015年07月03日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

    購入済み

    目標設定の仕方は人それぞれ

    職場環境で即時で英語を求められてる方には参考になるかと。
    現時点では特に求められていないが行く行くは…という場合は、目標設定については別途考えた方が良いのかなと思いました。
    ただ、勉強に対するモチベーションの保ち方は非常に参考になります。

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    2015年07月01日
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

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    ネタバレ

    ソフトバンクで孫さん相手に資料作りをしていたと。たぶん、この本を読む初心者向けにつくったのだろう。資料作りの基本を押さえている。若い人におススメ。

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    2015年06月28日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    内容は本田直之のレバレッジ英語とほぼ同じような‥‥?英語を勉強する目的と教材を絞って、絞った内容をやり込むことを推奨している本。そうなんだろうな。テキスト何個も持つ必要はないんだろうなとは思う。

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    2015年05月22日
  • 海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

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    「超目的意識」の考え方は、英語を学ぶ日本人にとって一つのブレイクスルーになり得る。

    英語にコンプレックスを持つ日本人の一人として、本書に書かれている日本人の英語学習に対する誤りはまさにその通りだと感じた。
    つまり、「なぜ自分は英語を学ぶのか」を明確に意識しないまま成果を得ようとしているということである。

    英語は、目的を達成する手段の一つであるから、目的が何かによって使用方法は異なる。昇進のためにTOEICスコアが必要でなのか、あるいは海外企業との商談のため英会話力がひようなのか、

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    2015年04月07日