田中修のレビュー一覧

  • 植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫

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    内容がゆるい…。
    へーそうなんだー!という内容ではなくて、ふーん…くらいなんです。
    眠い。。
    せめてもっとそれぞれの仕組みを掘り下げれば興味持てたのかな。
    植物初心者向けのようだけど、その割りにあまりキャッチーな話題がない。

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    2016年11月21日
  • 植物はすごい 七不思議篇 知ってびっくり、緑の秘密

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    ややくどいが、植物の知識が身についたのは確かです。もう少し端的に書けると思うが、読み応えを感じさせてくれる。

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    2015年11月10日
  • 植物は人類最強の相棒である

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    子ども電話相談室でも、科学の問いかけに良い回答をされてる先生。他の作品と同じく、植物の不思議なまでの戦略や驚くような適応性。ものを言わぬ植物なのに、なんて、素晴らしい前衛的な進化。ヘェ〜〜ッと、驚くこと、確実です。

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    2014年08月01日
  • フルーツひとつばなし おいしい果実たちの「秘密」

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    フルーツは朝昼積極的に摂取し続けようと思う。
    豆知識が沢山書いてある。
    バナナをメモ用紙に使う発想はなかった!

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    2014年03月06日
  • フルーツひとつばなし おいしい果実たちの「秘密」

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    色とりどりに美しく香り高いフルーツという名の球形は
    その中にいったいなにをかくしているというのか
    みずみずしく芳醇な甘酸っぱさを期待してこれを割ったならば
    その中から人間の赤ん坊が生まれてきたという昔話もあるように
    人々は、みずからの心の楽園をその美しさに投影する
    アダムとイヴもまた
    エデンをしのぐすばらしい楽園を
    リンゴのなかに期待したのかもしれない
    しかし食べてしまえば、それも文字通り「梨のつぶて」だろうか?
    いや、残された種を見る、そのときこそ我々は
    「歴史」とむきあう機会に立っているのだ
    皮は風呂にでも入れればよいだろう

    写真がたくさん使われてて楽しい新書
    さいきんこういうの多いですね

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    2013年11月30日
  • 植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫

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    ・晴天の日の太陽の光の強さは10万ルクスだが、多くの植物が光合成で使いこなせる光は2.5万〜3万ルクス。余分なエネルギーは活性酸素をつくりだすため、ビタミンCとビタミンEなどの抗酸化物質で害を消している。
    ・色素のアントシアニンとカロテンも紫外線の害からまもる抗酸化物質。アントシアニンはポリフェノールの一種で、赤や青の色素。カロテンは、赤、橙、黄色の色素。
    ・以前、田植え前にはマメ科のレンゲソウが育てられていた。機械化によって早い時期に苗を植えるようになったため、近年は成長の早い菜の花が緑肥として使われている。

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    2018年10月31日
  • フルーツひとつばなし おいしい果実たちの「秘密」

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    ≪目次≫
    フルーツごとなので割愛

    ≪内容≫
    フルーツごとの蘊蓄を語った本。特に健康面を強調しており、結局はどれを食べてもフルーツは健康になるための食べ物だとわかった。

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    2013年09月05日
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事

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    この本を読んで わかりやすく説明しようとする姿勢がよく見えて
    あらためて 植物のふしぎな生き方を知ることができた。

    『葉っぱの機能は 
    1 夜と昼の時間のながさを感知している。
    2 光合成をして ブドウ糖やでんぷんをつくり 栄養補給している
    3 蒸散をして 体温調節をする。』
    という ことを 物語風にして 説明していた。

    植物に 動物と同じように五感があるように工夫して書かれている。
    この本を読みながら インスピレーションが湧いた。

    この本は 植物がじっとして動かないように見えるが
    植物が 地球上に誕生して以来の 歴史的な視点で見ることによって
    植物の 環境に 適応してきた姿が 今ここにあることを
    実感させられる。

    なぜ春に花が咲くのか? 
    というテーマも重要なテーマであり、
    この本が出版された 2003年には 
    フロリゲンはまだ見つかっていなかったが、
    現在では 開花を促進する 遺伝子は見つかって 
    フロリゲンの姿も 徐々に明らかにされつつある。

    科学の進歩は早いが この本は そのたどってきた道をきちんと見るうえでも好著であることは確かである。

    ただ 平易に説明しようとして 少ししたたらずのところもある。
    根の役割を水分を吸収するだけに限定しているところなど。
    また 殺虫成分を含む遺伝子組み換え植物について
    取り上げているが その説明があまりなされていなかったり、
    CO2が増えることによって 植物はどうなるのかについても
    植物は憂えているだろう としているだけである。

    植物を見ながら 植物の立場で説明しようとする手法が
    うまく編集できていないような気もする。
    しかし、読むに値する本であろう。

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    2013年02月22日
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事

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    ネタバレ

    ・種は、水と光があっても発芽しない。
     目も耳もつかわずに、もっと的確に、これから生きる環境を見極める。

     ほんとうの
     「万事を尽くして天命をまつ」とはこういうことなのやも。

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    2011年12月03日
  • 葉っぱのふしぎ

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    冒頭でだらだらとクイズ番組の再現が行われていて、まずそこで疲れはててしまった。本書が初めての田中修作品という人には良いのかもしれないけれど、ブルーバックスなどで既読の人は敢えて読むまでもないように思える。

    最近の理科の教科書風に、色をたくさん使っている点もおじさんとしては疲れちゃったのかもしれない。

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    2010年11月23日
  • 入門 たのしい植物学 植物たちが魅せるふしぎな世界

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    [ 内容 ]
    電信柱に突如咲いた美しい花々、ガラスビーズで栽培したキノコ、真っ赤な突然変異レンコンなど植物のふしぎな生態を紹介しながら植物学の基礎をたのしく解説します。
    まったく新しい植物学の入門書。

    [ 目次 ]
    第1話 電信柱に咲く花の謎
    第2話 赤色のレンコン
    第3話 植物の光感覚
    第4話 ガラスビーズでキノコを栽培
    第5話 七色のプロトプラスト
    第6話 遺伝子の組換え

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年05月23日
  • 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方

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    初心者向け。
    雑草の基本を抑えた人が知識を増やすにはちょうどいい。
    新書で書くようなもんでもないと思うけど…

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    2009年10月04日