スタンダールのレビュー一覧

  • パルムの僧院(上)

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    ・ファブリスは、上巻ではまだ一生をかけるような恋に落ちていません。
    ・センセヴェリーナ公爵夫人(叔母)に淡い恋心を抱くも打ち明けず。
    ・小劇団の女優と恋(と言うのかなぁ?)をして、その情夫(?)と決闘になり、相手を殺める羽目に陥ります。それがパルムから出国した理由。
    ・そして、上巻ではまだ、投獄されてもいないです。

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    2010年09月09日
  • 恋愛論

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    寝る前や電車でぱたっと開けてさっと読み、ふふううんとなってぱたっと閉じる、そういう用途で購入。有名なのに読んでなかったしな〜

    ちんたら飛ばし読み。ま、こんな本まぢで読んでもな・・・

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    2010年07月20日
  • 赤と黒(上)

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    ネタバレ

    主人公ジュリヤンは出身の身分は低いがイケメンで頭が良い。貴族やブルジョアに劣等感や嫌悪・憎悪を強く感じており、また自尊心が非常に強い。うまく町長の家の家庭教師になるが、美しく純粋な町長婦人を誘惑してしまう。

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    2012年05月24日
  • 赤と黒(下)

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    83/100 No.95「長門有希の100冊」

    結局、ジュリアンの野心は一歩手前で潰える。
    最後の最後に自分の過去に足をすくわれる。
    お天様の下を堂々と歩ける人生設計を立てましょう。
    良い、教訓になりますなー
    上下合わせて1週間かけてるし、本当は、そう簡単な話ではないけどね。

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    2013年12月10日
  • 赤と黒(上)

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    82/100 No.95「長門有希の100冊」

    19世紀フランス文学の傑作。
    たしかに面白い、スラスラっとは読めないが傑作ということだけはある。
    恋愛心理と合わせて、上昇志向の強いジュリアンの心理描写が事細かに描かれている。
    この当りが読んでいて、あきさせないのだろうか。
    下巻も楽しみだ。

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    2013年12月10日