田村由美のレビュー一覧

  • 巴がゆく! 1

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    連載が約30年前で、時代は感じられるが、今読んでも巴がかっこいいし、上総にひかれるし、ワクワクドキドキ読めるってすごいよな。としみじみしてしまう「巴がゆく!」相棒とも言える友達をバカやって亡くし、生きる屍のようになっていた巴だがあることをきっかけに走り出す。「けれどあなた自身は光り輝いてるから道を誤ることはないでしょう」初対面でこんなこと言われたら巴じゃないけど、惚れる。惚れるが伊織様の胡散臭さはやっぱ拭えない。「多くを持っている者が持たない者より幸せとは限らないでしょう」こんな19才いやだけどな。

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    2018年12月16日
  • 巴がゆく! 2

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    鬼の巣窟にあえてわざわざ飛び込む巴の向こう見ずさは嫌じゃない。「巴御前」って勝手に縛られてる巴の頑固さも嫌いじゃない。上総じゃなくて伊織様にほれる巴は健全だと思う。思うが、個人的には上総のひねくれっぷりが好きじゃ。「ここまで必死で守ってきたものをそんなことでバカをみるのはつまらないでしょう」伊織様のこういう若年寄っぷりがなぁ。どこでその帝王学的なものを学んだのやら。

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    2018年12月16日
  • 7SEEDS 外伝

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    外伝となっているけど、自分としては完結編としていただきました。

    佐渡に生活拠点を築くお話。
    安吾と涼は許されるのか。

    これにて完結。
    正直、途中だれるところはあった。
    先が見えないのはそういうお話だからいいんだけど、お使いクエストの連続みたいになってちょっと飽きたところもあった。
    地球の長い午後みたいなの読みたかったのにそうではなかったという、読み手の問題もあった。
    SFとしてはやや甘い作りだったし。

    けど、最後まで到達してみれば一貫して筋の通った良い物語でとても満足でした。
    この先の彼らを想像する楽しみがあるというのは素晴らしいことだ。

    振り返ってみて、一番好きなのは冬チームのお話だ

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    2018年02月07日
  • 猫mix幻奇譚とらじ 11

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    とらじがんばった。

    いつもがんばってるけどね。

    人もいろいろ、ネズミもいろいろ。

    リオが帰ってきましたね。

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    2018年01月17日
  • 7SEEDS 34

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    ネタバレ

    戦う一途なオンナノコがいて。
    なにかと恋人とすれ違いまくって。
    ツンデレのちょっと性格悪いオトコノコが一悶着起こした後グッジョブかまして。
    ロマン全開の年上男性に心が揺らいで。
    船で日本を奔走しまくって。
    九州地方の火山が噴火して。
    タレ目つり眉のカッコいいオジさんがシブい仕事して。
    気の強いおネエさんのお陰で命拾いして。
    小さな命が幸せをもたらして。
    希望を見出して終わる。
    典型的な田村由美作品。

    そしてやっぱりそこがいい。

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    2017年06月29日
  • 7SEEDS 34

    購入済み

    絵が雑

    時間なかったのかな?
    って思うくらい絵もコマ割りも今までないレベルで雑です…読んでて悲しくなりました。この完成度で最終回を迎えて欲しくない。
    背景もあまり描き込まれていません。
    話は素敵なのに雑なせいで今までほど世界観に引き込まれませんでした。

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    2022年09月29日
  • 7SEEDS 33

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    新巻さんの巻かな。
    花を助けようと突き進む。花を助けることで死に場所を得ようとしてる?
    あゆとのやり取りも良かった。

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    2017年06月14日
  • 7SEEDS 1

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     ある朝目が覚めたら知らないところに居て、そして、サバイバルが始まるというなんというか、過酷な出だしから始まる物語。
     主人公のナツが非常に受け身というか、冷静というか、語り手に徹しているのが、この作者さんの主人公としては新しい。どうなるんでしょう。牡丹姉さんいくつなんだろう。

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    2016年09月11日
  • 7SEEDS 32

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    なんか佐渡編のミッション的なものが
    よくわかんなくなってきた巻。
    読み返さねば。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ナツさん、頑張りました。
    愛って偉大(〃∀〃)
    セミちんが気合入れる前の涼くんのアドバイス(?)。
    ああ ここにも『出会い』があったんだなぁ と
    しみじみしちゃったよぅ。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    私のイチ推し=まつりちゃんの素晴らしさを
    きちんとことばで解説してくれてサンキュー、嵐くん!

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    2016年08月17日
  • 7SEEDS 31

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    レベルのくだりは連作詩みたいで良かった。
    これって俺達の戦いはこれからだエンドにするしかないと思うけどどこまでやるのかな?

    終末SFとして読むとちょっと残念だけど、まあ青春物ですかね。
    いつか国外に出て地球の長い午後みたいな超生態系な話になったりしたら楽しそう。無理か。

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    2016年03月17日
  • 7SEEDS 30

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    この世界で目標を立てる、が意味すること

    過去のビジョンが要所要所で映し出されるのですが、今生きている7SEEDSプロジェクトメンバーってやっぱり研究者の係累が多いのね。

    やっぱり、地球が滅亡する、という危機に直面すると、我がDNAを未来に託したくなるものなのか。とにかくねじこんでて、実はコネ有り者、というのが多いですね、登場人物に。

    この巻の特徴としては、30巻にして、いよいよこの世界での目標を考え始めます。以前もあったけど、腹くくって、この世界で新しい社会を構築していくのを目指す姿があり、それはつまり以前の文明、世界との精神的な決別を意味するわけで、明るい描写にはなっていたけども涙をこ

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    2015年11月23日
  • 7SEEDS 30

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    カプセル数105÷1つのカプセルの人数3=カプセル数35
    カプセル数が35かぁ。
    35って=7人×5チーム分 だよね。
    なんか意味深…。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    セミちん、この頃すんげカッチョ良くって
    花じゃないけど
    惚れそうになるじゃないの!ヽ(〃ω〃
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ええええ!?この女性、もしや彼女!?
    ってことは彼女の子どもって…Σ(@Д@;
    ↑考え過ぎ?(笑
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    女性は体の変化で自然と受け入れられるけどさ
    男性は違うもん、自覚遅くなんのはしょうがないよ。
    がんばれパパ。

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    2015年10月14日
  • 7SEEDS 28

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    幻想の話がメインで、停滞してますー。読むのがしばらくあくと、どうだったか忘れちゃう。もう近くまできてると思うので、はやくラストへ進んでほしいです。

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    2015年07月13日
  • シカゴ 2

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    再読。続きを探してしまうような終わり方。何も解決していないような気がするのですが、続きを読むことは出来ないのでしょうね。結構、面白くて好きなだけに残念です。

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    2015年06月15日
  • 7SEEDS 29

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    さすがにここまで続いてくると長いな~と思わないでもないですが。
    ナツと蝉丸大好きなので、このままナツが納得して嵐を諦めることが出来たらいいなぁなんて思ってます。
    ところでまたしても大ピンチで終わるわけですが・・・汗

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    2015年05月09日
  • 猫mix幻奇譚とらじ 8

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    サル姉妹。
    ゴリ姉さんが愛情深くてステキ。

    七不思議編は、案外早く終わっちゃうかも?

    魔法のねずみ好きよ。

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    2015年02月20日
  • 7SEEDS 28

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    移動式掃除ロボットが時代を感じさせる

    冬休みの移動時間に読めるように、タイミングを合わせて注文。
    出発間際、コンビニで受け取り、そのまま新幹線へ。

    夢中になって時間が過ぎました。

    表紙の雰囲気が違う、と思ったらなんと久しぶりにアナログの表紙。
    やはり、アナログとデジタルだとこんなに雰囲気が違うんですね。

    今回は移動式掃除機が主役?という感じで、もしこの漫画が
    描かれた時期がBASARAだったり巴がゆく!を描いている
    時期であったら絶対出てこなかっただろうな、なんて
    時代感を感じながら見ていました。

    冊数でBASARA越え、と書いてありましたが、BASARAが
    8年に比べて7seeds

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    2015年01月05日
  • 7SEEDS 28

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    ネタバレ

    幸せな夢か、過酷な現実か。
    この話を聞くと、自分はごえもんを思い出してしまいます。
    おそらく、もっと過去から言われてきていることなんでしょうけど。
    誰だって幸せになりたいし、寄りかかりたいし、楽な道を歩けたらいいなって思うんですよね。
    でも、実際はそうじゃないほうが、人として、人生ととして面白く成長できるんじゃないかなとおも思います。
    でも、こうやって言えることが言える人だけなのかもしれませんが。難しいですよね。

    さてさて、いよいよもう少しでみんなが集まって、嵐と花もあえるんじゃないかなーとも思いますが、蜘蛛の下り。
    こればっかりはフラグなのか読めずにいます。主人公兼ヒロインがナツだとすれば

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    2014年12月28日
  • 7SEEDS 28

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    ネタバレ

    気がつけば28巻。月刊誌ものだからかなりの大作を読んでいることになるかな。
    今回はいつもほどは涙するところはなかったにしろ、人間の弱さというか楽をするという選択について始終考えさせられる話だった。
    嵐と花がとうとうめぐり合う形になりつつあるのだけれど、ナツはまつりや蛍のような友達とのつながりを重要視していて蝉丸ルートも出てきているからか、嵐を巡る関係には発展しなそう。それはハルや新巻さんにも言えるのかな。
    まぁ引きがまだまだ恐ろしい感じなので、次回に期待。

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    2014年12月12日
  • イロメン ―十人十色― 1

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    ネタバレ

    田村由美さんの新シリーズが出てるなあって思って買ってみました。

    名前に色が付いた人々が、色にまつわるくだらない話を言ってるって感じですが、私自身、名前に「赤」が付くので、赤木の言っていることに、ついそうそうって思ったりました。出席番号順に並ぶとたいてい「赤」は一番前なんですけど、「青」がいると「青」の方が先なんですよね、なんて。

    ネタの内容は分かるものもあるし、古くて分からないのもあるけど、それもまたよし。暇なときに見て、笑うような作品だと思います。

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    2014年12月05日