田村由美のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ん〜、時間稼ぎ???
もものいの息子と恋人の話はいらなかったんじゃない?
2人ともさっさと赤の他人のために命を掛けてさっさと絶命する捨てキャラ…
特に感動も湧きませんでした、ページ数稼ぎが見えてしまって -
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ネタバレサバイバルによってつくられた安吾の洗脳が少しずつ解けてくる。
ばらばらになっていたメンバーが一堂に会す。
一方、ミサイル発射まであと12時間を切り、いよいよ単純な発射解除は不可能になる。メンバーは殺人バクテリアによって絶滅した船員たちの生活をたどりながら、解除パスワードを発見していくが、もはや機械自体が反応せず、ミサイル発射は止められない。
また再活性化した殺人バクテリアからの息詰まる逃走劇もみもの。嵐とナツは間一髪のところで安吾らに救出される。
一体感がでたようだが、牡丹が涼を警戒しているあたりは今後の伏線となってきそう。
表紙の安吾と嵐の感じはBLっぽい雰囲気か? 私はそっち方面 -
Posted by ブクログ
ネタバレ東日本大震災の前に18巻あたりまで読んで、その後止まっていた。久々に続きを読み進めたが、ストーリーが落ちてしまっていて、内容を掴むのが大変だった。
夏のBチームは、海上で漂流船を発見し乗り込んだところ、船が縦向きになって、メンバーはばらばらになる…という場面から始まる。
次々と降りかかる困難を乗り越え、メンバーは一人二人と再会しつつ、絆を確かめる。7Seeds計画のためのサバイバルを勝ちのびた安吾の悔恨なども明らかに。
積載されていたミサイルは24時間後の発射へのカウントダウンが始まってしまう。また人間の血をもらったことで、休眠していた謎のバクテリアが再活性化。
それにしても、主人公が -
Posted by ブクログ
外伝となっているけど、自分としては完結編としていただきました。
佐渡に生活拠点を築くお話。
安吾と涼は許されるのか。
これにて完結。
正直、途中だれるところはあった。
先が見えないのはそういうお話だからいいんだけど、お使いクエストの連続みたいになってちょっと飽きたところもあった。
地球の長い午後みたいなの読みたかったのにそうではなかったという、読み手の問題もあった。
SFとしてはやや甘い作りだったし。
けど、最後まで到達してみれば一貫して筋の通った良い物語でとても満足でした。
この先の彼らを想像する楽しみがあるというのは素晴らしいことだ。
振り返ってみて、一番好きなのは冬チームのお話だ -
購入済み
絵が雑
時間なかったのかな?
って思うくらい絵もコマ割りも今までないレベルで雑です…読んでて悲しくなりました。この完成度で最終回を迎えて欲しくない。
背景もあまり描き込まれていません。
話は素敵なのに雑なせいで今までほど世界観に引き込まれませんでした。 -
Posted by ブクログ
この世界で目標を立てる、が意味すること
過去のビジョンが要所要所で映し出されるのですが、今生きている7SEEDSプロジェクトメンバーってやっぱり研究者の係累が多いのね。
やっぱり、地球が滅亡する、という危機に直面すると、我がDNAを未来に託したくなるものなのか。とにかくねじこんでて、実はコネ有り者、というのが多いですね、登場人物に。
この巻の特徴としては、30巻にして、いよいよこの世界での目標を考え始めます。以前もあったけど、腹くくって、この世界で新しい社会を構築していくのを目指す姿があり、それはつまり以前の文明、世界との精神的な決別を意味するわけで、明るい描写にはなっていたけども涙をこ