思い出
クロノア公爵家では子を成した妻は呪いによって
死んでしまう
それはハーデュスの母も同じ
だから幼い頃から母との思い出や記憶はない
しかしルーニアには短くても母との思い出がある
勿論双子の兄弟にもルーニアとの思い出がある
やっと恐ろしい呪いから解放され
皇帝になるハーデュスには国の大切な仕事がある
子ども達や国民の未来に繋がる仕事でもある
それとは別に幼い頃に憧れた家族(妻や子どものいる)との暮らしがある
これからハーデュスは子ども達そしてルーニアと
たくさんの思い出を積み重ねていくことが出来る