鳴海ゆきのレビュー一覧
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ネタバレ2巻目。
登場人物が多いので、ちょっと誰だっけ?って登場人物紹介に何度か戻りましたけど、名前しかないので、記憶が微妙。
前半は、珍しく途中で眠くなって寝ちゃいました。
相変わらずな話し方と猪突猛進系の知夏でしたが、この巻でもその本領を発揮してます。椰真ちゃんや佐基が止めてるのにきかないで突っ張り続けて、最後には佐基を失っちゃいました。
朝日さんも知夏に対する態度が微妙だなって思っていたら、「緋宮」を愛する人で、「緋宮」らしさを常に知夏に突きつけてます。コワイ。
滸楽の王もあっさり人型で出て来て、彼にそっくりな帝も動きが怪しいし、この先どうなっちゃうんだろうってところです。
あと、大事な胡汀ですけど、この巻はちょっと影が薄かったかなぁ。知夏に対しては、かなり好きっていう気持ちが増えてきてはいますけど、直接の接触は少なくなってます。寝る前の手首にキスしてるところとか、いっちゃん最後の知夏の夜這い?のところは、ちょいニヤなんですけどね。 -
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ネタバレステラがよくある猪突猛進娘だったんで、ちょっと微妙でしたけど、聖騎士アスレイドが色情魔のプーちゃんによって、思ってもみない口説き文句を連発したり、否定したりって崩壊しているところは、なんとも言えませんでした。
途中プーちゃんがいなくても、アスレイドがステラに甘い言葉をかけてるところは、どこに惹かれたのかは正直よく分かりませんけど、アスレイドもステラが気になっているってところでしょうか。
ステラが持っている小箱にも何か入ってそうですし、ガブリエルはドラキュラっぽいですし、悪魔はまだ全然捕まえられていないので、まだまだ続くと思います。 -
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幼馴染の、どちらかというと回避したい貴族の坊っちゃんに
愛人として売られそうになった主人公。
通りかかった先生に泣きつくと、連れて行ってくれた先が
修理屋、と呼ばれる人の家。
1冊まるったプロローグ、みたいな感じです。
山もなく谷もなく、どうしてこうなった、みたいな。
面白くないわけでもないのですが、主人公がどちらなのか
少々迷ってくる状態。
幼馴染の坊っちゃんは、ガキ大将がそのまま大きくなった状態で
確実に関わり合いたくない人、ですね。
そこに分かりにくい愛があろうとも…w
完全に2巻に期待、という感じではあります。
もうこれ以上登場人物も増えないと思いますし…多分。 -
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待望の書き下ろしー!
ペーパー欲しさに滅多に近づきたくない某所まで足を運びました。
が。
中盤くらいまですごい読みづらい。
ついでに肝心のメインヒーローさんが好きになれない。
作家の好きに書くのと編集さんが入るのとの違いなのかどうかは
判りませんが、とにかく前半読みづらいこと。
もっとヒーローとのふれあい描写あっても、乙女は怒らないと思うのよ…。
一冊の体裁に纏め上げるためだろうけど、登場人物わさわさしてる割に出番が微妙すぎる。
正直、メインヒーローよりヤマちゃんとか美獣様とかのがよっぽどいけめんじゃないかね…
もちろん個々のキャラは好きだし、面白くなる予感もするけど、
一巻でこれだとちょっと完結まで待ってもいいかなとか、
ちらっと考える程度には残念でした。
だいたいキャラクター人気投票するほどキャラクターが確立してないだろ。
商品戦略としても一冊しか手出てない本で人気投票は微妙すぎる。
大好きな作家さんだし、全体としては面白いけど残念要素が多いので、評価辛目です… -
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メス花 第六弾。
CD既聴。
江南の担当患者は数日前に腸内破裂で緊急入院した高校生で、やっと一命を取りとめた頃、警察にそのケガは蹴られたものだとたれ込みがあったそうで…。
しかも篤臣は腹痛がどんどん酷くなり…。
前作で教授戦で少し病院の中の話が増えて、今回は江南の患者の話や篤臣が入院したこともあり、院内での話が多い。
二人はやっぱり支え合ってる。少しの言い合いはあってもすぐに仲直りするし。こんなにお互いがお互いを大事に思い続けるってリアルじゃあちょっとね、と思ってしまった(^_^;)
いや、良いことだよね。
エチシーンは2回かな。最後のエチに挿入は無し(退院後だから)でも何気にエロさがあったのは術痕を舐めるシーンがあるから。
今回またまた絵師さんが変わってびっくり。
ゆっくり長く続く作品は仕方ないのかもしれないけれど6作で3人目ってどういう事情なのかな。
キャラに感情移入出来ないよ。 -
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ネタバレ短編集です。
<遠い国のおとぎ話>
みんなで集まって朗読をしてます。
キオとフォルティがなんかいい感じなんでは?って思いました。
<妖精のたまご>
ミナワとユリウスの出会いのお話。
昔から素直でかわいいミナワと、昔からちょっとひねてるユリウスが、ちょっとかわいかったです。
<乙女は騎士を夢に見る>
アレクシオと元許嫁のエスメラータのお話。
エスメラータが、見た目は凛々しくてかっこいいのに、実は恋愛小説が好きだったり、ずっとアレクシオのことを思ってたりと、かわいいです。
早くアレクシオがエスメラータに告白したらいいのにね。
<いつもの日々>
タイトルどおりで、ちょっと微妙な内容でした。
<茨の姫と白狼の君>
アレクシオの両親のなれそめのお話。
この短編集で一番好きかも。
アレクシオをことある毎に鍛えようとするお母様のジーナですが、これを読むと納得しました。ジーナは強いですが、陛下も剣術ではジーナに及ばなくても、十分強いと感じました。
<手紙>
「妖精のたまご」の後日談です。
これも「いつもの日々」みたいに、短すぎてうーんって感じでした。 -
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道を歩いていたら、視界に獣耳の男性が入ってきたら
一体あなたはどうしますか?
とりあえず、付いて行く事はしないと思います。
マスコット好きとはいえ、付いて行くものなのか…。
どちらかと言えば、好奇心旺盛で付いて行きました、と言われた方が
まだ納得があるような…まぁ人それぞれですが。
案外最初の方で、もう主人公の身の振り方(?)が出てきています。
そんな事だろう、とは思いましたが、目的が早すぎる。
これはもしや…と思ったら、そうなならず、そのまま続く、と。
本当にこれ、どうにかなるつもりなのでしょうか?
むしろ、人に言われる前にどうにかしろ、という話ですが。
従った方が解決が早いとはいえ、きちんと守られるという保証もないですし。
切羽詰まったら、選ぶ選ばない、とかいう問題でもないので
そこしか選べない、というのはありますが。