篠原千絵のレビュー一覧

  • 夢の雫、黄金の鳥籠 3

    Posted by ブクログ

    16世紀オスマントルコの
    後宮を舞台とした
    歴史ロマン。

    発売を楽しみにしている
    シリーズ。

    色恋沙汰中心の巻。
    個人的には、
    滅私奉公かつ
    ほぼほぼ無欲なイブラヒムより、
    才気ともに色気溢れる
    スレイマン皇帝のほうが
    数倍好みだな。

    0
    2012年11月18日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    天は赤い河のほとりと同じようなオリエンタルの話…と期待しすぎたかな~引きこまれて読み進めたい感があまりなく残念…
    でも次巻も出たら読んでしまうだろうな。イブラヒムとヒュッレムの恋物語になっていくのかな…??それとも時代背景と女の嫉妬合戦なのか。
    もう少し話の流れをみていきたいです。

    0
    2012年04月21日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    篠原さんの歴史ものということで購入。

    天河のナキアとウルヒみたいな恋を主人公でやるのかなーとか予想しつつ、ヒュッレムがどうやってハレムを生き抜くのか楽しみです。

    0
    2012年04月14日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    権謀術数渦巻くハレムをしたたかに生き抜いていくヒュッレム。
    夫人との対決はかっこよかった。
    賢い女性には憧れる。

    戦争のところは国名が覚えられず、ごちゃごちゃしててよくわからないから読み飛ばしちゃってる・・・。

    0
    2012年04月06日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妾や側室が奴隷だということにびっくり。
    日本みたいに身分の高い女性がなるものだと思ってた。
    だからこそ自分次第で出世していけるおもしろさがあるんだろう。

    女のどろどろの闘いが怖い・・・。
    ヌール・ジャハーンは気の毒だった。
    この中でヒュッレムがどう生き抜いていくのか。
    自分を貫いてほしい。

    今のところ、男性キャラに魅力をあまり感じないのが残念なところ。

    0
    2012年04月06日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

    Posted by ブクログ

    1巻ほどの性急さはないものの、やはり
    展開を急いでいる感が。

    その為か、主人公やその周辺のあれこれに
    まだ殆ど魅力を感じていない自分がいる。

    でも、そろそろじっくり描いていく時期に
    差し掛かったのかなーという感じだったので
    続巻に期待。


    最近篠原作品は“ややがっかり”なことが
    多いんだよなぁ。
    単に私の波長が合わないだけか。

    1巻を読んだ時に、ハレムネタなら
    須賀しのぶ「流血女神伝」のエティカヤ編?が
    面白かったなぁ・・・と思っていたんだけど
    2巻読んでやっぱりそう思ってしまったし。。

    0
    2012年03月19日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    気になってたこれ買ったー。前知識としてこの時代のこと、登場人物のこと調べたけど、やーあれをどうやって少女漫画的味付けで進めるんだろう?そして連載、何年続くんだろう…。怖い…。

    0
    2012年02月27日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    天は赤い河のほとりのような高貴な方に見初められて徐々に地位を確保していく強く賢い女の話。世継ぎ争いに早くも巻き込まれ今後どうなるのか期待。もちろん実らない恋の行方も気になる。

    0
    2011年12月28日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    篠原千絵さんだとつい期待してしまう。『天は赤い河のほとり』がハッピーエンドだったので、敢えて今回は『闇のパープルアイ』的展開を望んでしまうが、どうなるだろうか。装飾品や背景描写が素敵

    0
    2011年11月17日
  • 天は赤い河のほとり 1

    Posted by ブクログ

    『王家の紋章』を思い出させる古代トリップもの。

    貧乳でも、臨機応変に対応できる頭の良さと行動力と一途さがあれば、いろんな男性からちやほやされるヒロイン。

    ユーリは貧乳女子の希望です(笑)

    0
    2011年11月17日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

    Posted by ブクログ

    序章。天河の始まりの時ほどのインパクトはないけど、オスマントルコの歴史ということで今後の展開が楽しみ

    0
    2011年10月18日
  • 天は赤い河のほとり外伝2 ~続 魔が時代の黎明~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ナキア立后編。

    ザナンザさーん、早く「カイルの片腕になる」って決心して、前に出てきてくださーい…

    0
    2011年10月08日
  • 天は赤い河のほとり 1

    Posted by ブクログ

    度々男に襲われてひんむかれて危ない!という時に必ず助けられるヒロイン。あと死体の描写が必要以上にグロい。次の展開が気になって一気に読んでしまいました。

    0
    2011年09月19日
  • 海の闇、月の影 1

    Posted by ブクログ

    篠原千絵先生の作品の中で一番好き。サスペンス要素満載で、ありえない展開とかだけど、当時はわりと実際にあるかもしれないとか思っていた。そんな中学2年生な時期も私にはありました。

    0
    2011年04月08日
  • 天は赤い河のほとり外伝~魔が時代の黎明~

    Posted by ブクログ

    マンガが大好きだったので、ふと思い立って読むことに。
    大好きなシリーズの外伝が読めることは素直に嬉しいけど、やはり本業がマンガ家さんなので文章は本業の方より落ちるので、できればマンガで読みたかったなーと思うのも本音。でも、背景がわかっているので、足りない部分は補えるし、おもしろかった。
    ただ、こんなに薄いのにまだ続くの!? しかも、どうやら「続」では終わらないの!!? そのあたりはちょっと納得いかないかも…。

    2
    2010年12月07日
  • 蒼の封印 1

    Posted by ブクログ

    最近こういうオカルトっぽいというかサスペンス的な少女漫画が少なくて悲しい。篠原さんにしか描けないジャンルなんだろうか。
    それとも篠原さんという巨星を小学生の内に知ってしまったせいで私の目が肥えているだけだろうか。
    切り離された手が徘徊して一人ずつ殺してゆくシーンは子供心にどきどきした。

    0
    2010年08月11日
  • 天は赤い河のほとり外伝5 ~上弦~

    Posted by ブクログ

    ちょ、ええええええ!?

    こんな中途半端に終わるくらいなら、発売延期で纏めて出してくれた方が親切だよ! 
    ものすごい場所であとがきが突如現われて、「うぇっ!?」と叫んでしまったのは、私だけではあるまい。
    発売延期でよかったのに……。何で無理してここで出すんだ……。

    まあ、気にはなるので、次をおとなしく待ちますよ! 待つけどね!

    0
    2010年07月02日
  • 刻だまりの姫 2

    Posted by ブクログ

    採点はあくまで「篠原千絵として」のもの。
    篠原千絵が書いてるって知らなかったらもっと☆がつくくらい面白い。
    続きが気になりますが、1年に1回くらいしか出ないのね…。

    0
    2010年01月08日
  • 刻だまりの姫 2

    Posted by ブクログ

    なんとなく買ってた2巻。もうちょっとかなぁ。。
    刻だまりに入れる人の選択肢が最初からあんまりなかった気がする。
    天は赤い河のほとりから先はちょっと難しいな。。

    0
    2009年11月17日
  • 天は赤い河のほとり外伝2 ~続 魔が時代の黎明~

    Posted by ブクログ

    ザナンザ、、しっかりカイルと片並べようよ。。
    ちょっと強くなったけど、まだまだだよ。
    ザナンザのラストを知ってるだけになんか読んでてつらいし。。。

    0
    2009年10月04日