篠原千絵のレビュー一覧

  • 篠原千絵The Best Selection 2

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    少女マンガ・サスペンスといえば篠原氏でしょう。過去に出版された作品がまとめて収録されています。
    名作揃いです。

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    2010年12月09日
  • 天は赤い河のほとり 1

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    異世界ファンタジー(正確にはタイムスリップ)の一つの終着点。篠原さんの作品はスリルとサスペンスが満載で好きです。

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    2010年08月06日
  • 天は赤い河のほとり 5

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    カイル皇子のミタンニ遠征に同行したユーリは、カイル皇子とともに、敵軍の駐留する都市国家マラティアへ。マラティアの太守をあざむき、敵城内に入り込んだ皇子一行。その頃、場外ではザナンザ皇子率いるカネシュ軍が黒太子と交戦していた。だが、ここでも皇妃の手下による妨害工作にあい...。

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    2010年06月08日
  • 天は赤い河のほとり 3

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    執拗に夕梨を狙っていたズワが死んだ。夕梨はようやくティトの敵を射つことができた。ティトの部族であるハッティ族は昔から製鉄法を秘技として伝えてきた一族であったが、後継者であるティトが死んだ今、伝承者が不在となっていた。
    族長であるタロスは夕梨に製鉄法を献上し、これによりヒッタイトはオリエント一の武力を持つことになる。
    夕梨とカイルの距離は縮まったかに見えたが、カイルの抱く夢を知り、知れば知るほど"違う世界に生きる人" なのだと遠く感じるのだった。

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    2010年06月08日
  • 天は赤い河のほとり 2

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    夕梨は日本に帰るために必要な、服を取り返しにティトとともにナキア皇妃の宮に忍び込む。
    しかし、二人はナキアの待ち伏せにあい、捕まりかける。何とか服を取り返し宮を脱出したが、ティトが犠牲となってしまう。
    悲しみに暮れる夕梨を、カイルは優しく慰める。二人の距離が少しずつ縮まるなか、カイルの側近イル・バーニは日本に帰るための条件が揃ったことを告げる。
    嬉しいことのはずなのに、素直に喜べない夕梨。ついに、日本に帰るための儀式が始まるが、皇妃の邪魔が入り...。

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    2010年06月07日
  • 蒼の封印 1

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    1/1~11

    闇のパープルアイのドラマを見てから、興味をもった作家さん。
    壮大なSFですが、設定がしっかりしているのにだらだら長すぎず、一気に読みました。
    いい時代の、いい男を描くのがうまいですよね。

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    2011年04月16日
  • 天は赤い河のほとり外伝4 ~眉月~

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    何と言うか、もう、驚いた(笑)。
    ミッタン……!

    最初、出てきたミッタンは年齢的にもプロフィール的にも本編にかすっていない気がしたので、あれ~? と思っていたら、ラスト近くで海に……。
    え、何で、どうなってんの、と思っていたら、こっちかー!!
    いや、まさか、そういうオチとは! 予想外過ぎて(笑)。是非とも、今後の成長ぶりを追っていただきたいものです。本編じゃ成長しきって出てきているじゃないか。
    この番外編も、次がラストなのかな? ということは、あのルサファの話ですかね? 殿下が一人ずつ側近(駒)を集めていって、最後にイシュタルが……ということなんでしょうから。

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    2010年01月28日
  • 刻だまりの姫 2

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    続きは出ないと思ってあきらめていました。
    これは、続けるつもりがあった作品なのでしょうか。
    展開が意外な方向すぎてびっくりしています。
    しかし、さすが篠原さんです。
    きっと、まとめあげてくれるはずなので、追いかけます。

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    2009年11月25日
  • 刻だまりの姫 2

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    ◆あらすじ◆
    刻の狭間、"刻だまり"に封印されていた大姫の甘美な誘いにのった茜。
    叶わぬ恋と知りながら亮への想いを募らせていたが、ある日茜を好きだという男が現れる。
    そんななか、殺人事件の背後に他の刻だまりの存在があることを知った茜は!?
    巨匠・篠原千絵が描く、異次元ミステリー第2巻!!

    ◆感想◆
    主人公である茜のあの一途さに理由があるのかが気になります。
    あと、亮(あら?そういえば同じ篠原作品で、蒼の封印に出てきたのは、この漢字で"あきら"だったなぁ…)の茜への態度の理由も。
    好きなことを隠しているという行動はなぜなのか…。
    他いろいろと気になること

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    2009年11月15日
  • 刻だまりの姫 2

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    また何か予想外の方向に話が勢いよく転がり始めた…かな? この2巻だけであまりにトントン拍子で進んでしまったので、先がそう長くないような気もする。なんとなく殺人犯は亮じゃないような気がするけどなあ…? 茜の問いに肯定もしなかったし、秘密がありそげな雰囲気もあるし。なにはともあれ、続きが楽しみです。

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    2009年11月13日
  • 刻だまりの姫 1

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    やはり篠原千恵作品の面白さは健在だなあ…★ 人間の持つ醜くドロドロした負の感情を描かせたら、この人の右に出る者はそうそういないだろうな。この巻では、主人公と恋敵女の感情の動きがめまぐるしくて、少し気分悪くなりました。あまり見たくない気分もしないではないけど、これからの展開が楽しみです。
    1巻だし、まだまだ物語は序盤、てカンジで、今のところはまだそんなに大河作品に続きそうな気配はないけど…このひとの作品だからな、どうなることやら? とりあえず、あまり長くならないことを祈ります(^_^;)

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    2009年11月13日
  • 海の闇、月の影 18

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    双子が殺し合う話。
    最初はとにかくホラーでおっかないのですが、後半は哀しい物語になっていきます。
    何度読んでも泣いてしまうのに、何度でも読みたくなる、不思議な魅力のある作品。

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    2009年10月04日
  • 海の闇、月の影 1

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    お盆中実家に帰ったときに一気に読み返した。
    初めて読んだホラー漫画がこれだったんだよな。
    何度読んでも恐ろしいです。
    昔は流水が怖かったけど、いまは克行さんが一番怖いと思った。
    何であんなになってまで流風が好きなんだろう。
    気にし始めるとそういう嗜好だとしか思えなくなってきた自分に絶望した。
    どんな状況下でも守ってくれる理想の男なんだろうけど、何を考えてるかよく分からなくて怖かった。
    こんなところでホラーを見つけられるなんて・・・。

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    2009年10月04日
  • 闇のパープル・アイ 3

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    昔、月曜のドラマで放送してたよね。
    主人公の倫子がヒョウに変身する変身人間に目覚め、翻弄される話。
    最後までハラハラする話でした。

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    2009年10月04日
  • 水に棲む花 2

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    修学旅行中のバスの転落事故でたった一人だけ生き残った二階堂六花。
    なぜ六花だけが助かったのか?
    生き残った六花の身体には異変が…

    篠原作品はどれも奥が深く、どの作品もしーたはオススメ!

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    2009年12月19日
  • 海の闇、月の影 1

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    きゃーなつかしい。
    今もずらりと我が家の本棚にならぶ「海の闇、月の影」全18巻。
    あの手が体をずぶっと貫くとこ、衝撃だったなー。
    それにしても篠原千絵マンガの女の子はエロかわいい。

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    2009年10月04日
  • 天は赤い河のほとり 16

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    ベタ甘っ!甘っ!少女漫画くさいっ!
    まぁ最近の少女漫画は性描写が多いとか聞きますけど、この漫画も昔のだけど、かなり多い・・・・。
    や、面白いんだけど、話は。まぁツッコミ所が無いわけじゃないけど。
    ねーまぁ大の男が二人で全裸でボッコンボッコン殴りあうシーンとかあった。
    ドラゴンボールでも下半身は死守してたのに・・・・。

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    2009年10月04日
  • 霧の森ホテル 2

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    篠原作品の中では、比較的読後感のよい作品です。
    失恋やリストラなど、人生に投げやりになっている人が、
    このホテルを訪れて、一泊。
    生まれ変わった自分を見つめ直して、一夜の宿から新たな人生に旅立つ、
    という筋書きで作られています。

    ただ・・・連載誌の関係で単行本化するのが遅いです。
    待てど暮らせど、やっと1年に1巻くらいというペースでしょうか。
    もう少し早く読みたいので、星4つ。

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    2009年10月04日
  • 3人目が消えた 1

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    夏休み、ほとんどの生徒が帰省した女子寮の中で、ちひろは、優等生の万里(ばんり)先輩が人を殺すところを目撃した。そして2人目の犠牲者が…。

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    2009年10月04日
  • 海の闇、月の影 1

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    怖いけど切なくて悲しい漫画。
    今思えば小学生の頃に読んでよく理解できたなってぐらい難しいけど。
    ラスト号泣。

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    2009年10月04日