甘塩コメコのレビュー一覧
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スッキリ勧善懲悪✨
これぞ正しく勧善懲悪なお話👏
悪役ラウラの登場から全開フルスロットルで暴走する品性下劣な傍若無人ビッチ具合が凄い😱
お話の進行上とは言え…登場から1週間で…やりたい放題からのスピード収監
ラウラの命乞いの為に…
隣国の性悪変態女王に引き渡され…人としての尊厳すらないラノベで大丈夫なのか?な?日々を送り…ラウラの逆ギレ暴走により最後は変態女王も一緒に処刑
悪者と変態はザマーされ退治されちゃう
スッキリ勧善懲悪
虐げられ、我慢した人は報われ国土も広がりハッピーエンド💕
子供誕生、子供の成長、妹姫夫妻のハッピーエンド💕
登場人物の幸せが完結されて良いのだけど…
ジレミア国王出すくらいなら… -
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かなりしっかりした内容のお話です。異世界召喚の意義があります。それにしても、ヒロイン頭良すぎです。普通こんなに考えられるものなのでしょうか?ともあれ、次巻では宰相様との関係がもっと進んでほしいです。楽しみにしています。
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面白く読みました
聖女の召喚は誘拐で犯罪である!ヒロインであるレイナの言葉はうなずかされるモノがあります。元の世界では、娘を二人とも奪われた親がいる。妹ばかりを可愛がり姉の気持ちを考えもしない親ではありますが。それも兄弟姉妹のある人なら、確実にわかる感情でしょう。でも連れてこられた世界でレイナは輝きだす。問題はまだまだ解決を見ませんが、レイナの成長と共になんとかなっていくのかと。そして妹には一人で元の世界に帰ってもらいたい!
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一線
遂にヴェルフレムはレニシャと聖婚したいと思うまでになりました。でもヴェルフレムの語る聖婚は彼女が神殿で聞かされたような、ヴェルフレムの魔力の封印を伴うものではありませんでした。それならばヴェルフレムは躊躇せずに彼女と聖婚してもいいはずなのですが、なかなか一線を越えようとしません。むしろ彼女のほうが積極的なように思えます。一方、レシェルレーナはヴェルフレムに何かよからぬことをするきっかけをつかんだようです。せっかく2人の仲が深まってきたのに、とんだお邪魔虫ですね。
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一途な彼女の想い
レニシャは自分の身を挺して温室を守ろうとしましたが、力尽きてしまいました。温室内に彼女がいることに気づいたヴェルフレムは火を鎮めるとともに、彼女を救出しました。震えている彼女を見たヴェルフレムは自分の体で彼女を温めました。その甲斐あって彼女は復活しました。火事は彼女が黒火石の扱いを誤ったのが原因ですが、ヴェルフレムはを咎めるどころか、彼女が善意で黒火石を使ったことに感謝しました。一途な彼女の想いを知って、ヴェルフレムもようやく彼女に対する気持ちを吐露しました。魔霊より寿命の短い彼女が先に逝くことになろうともヴェルフレムは彼女を愛することに決めたようです。
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ヒロインがようやく幸せになれそうで良かったです。本来なら、毒家族から離れて結婚した時に幸せになれるはずだったのに、愚かな元夫や元義妹のせいで不幸なままでした。少しでも期待していたでしょうから傷ついたと思います。
それにしても、この元夫はヒロインと別れて、やっと大人になりましたね。道は険しいかもしれませんが、良い方向に行くのではないかと思います。義妹については問題を起こす未来しか見えないので、修道院にでも入れてしまいましょう。 -
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ムカムカします。
自分のことは棚上げでヒロインの叔父叔母の伯爵夫妻を糾弾する皇帝。ヒロインを虐待したと糾弾しますが自分のやったことはそれ以下、なんせ16年間思い出しもしない、当然養育費も払わないで放置、最低限育てた伯爵の方がましかと。
皇帝罠に嵌まって媚薬のお香による事故で自分は被害者だと思っているみたいだけど真の被害者はそこに居合わせたが為に皇帝に強姦され孕まされたヒロインの母、その上お前が悪いみたいな態度で子供の命乞いをする母に「生まれた子供に罪はない」って上から、そうね、罪があるのは皇帝アンタです、端的に言って外道です。
皇帝が皇帝なら皇妃も皇妃でその事件の為10年子供が出来なかった、つまり10年拗ねて閨 -
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マデレーネの微笑みと、賢さが、使用人やアランの心を溶かしていく。
そして、周りの貴族達の心も。
でも、アランは、王女に相応しいのかとの、自問自答に、終始する。
自分の領地を護る。領民を護る。
当たり前の事だけど、大変なんだなぁ。 -
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えぇ~、いいところで終わりました。続きものでしたか。
二人のわだかまりが解けて、ようやく夫婦として歩みはじめたところで波乱の幕開け。
次巻は王家との全面対決になりそうですね。楽しみ。 -
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1巻の続きからスタートしましたが、
一つ一つのイベントがめちゃくちゃ濃いので、
色々あった様に見えて実は大筋はほとんどすすんでない。
でもやっと公爵様の本来の仕事っぷりの一端が見えたかな。
それに、ヒロインが召喚された世界に転生者もいて、二人が出会うっていうのが面白かった。
果たしてエンディングはどこへ向かっているのか、
またまたいいところで終わったので、次巻に期待してます。
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挿絵が残念だけど。
1〜2巻とも読みました。
よくある「二人して異世界転移しちゃった」(正確には時差あり)系の物語だけど、
魔力以外何は無能という設定の妹聖女の代わりに、あれこれ雑業務を押し付けられ
る為に呼ばれた、高学歴姉の奮闘を正しく書いてます。
無意識的に人を惹きつける力を持つ妹にこき使われない為に、宮殿に残らずに自分
を呼び込んだ宰相(若過ぎじゃね)宅に囲われるように仕向け、宰相家の内向きの
手伝いをしていくウチにその手腕に惚れ込まれ、宰相自身から思いを寄せられるよ
うになるまでは早かったけど、宰相の方のアプローチも大貴族らしくいきなり盛っ
たりしないし、読んでて好感が持てます。(2巻目最後では「目前の