渡辺仙州のレビュー一覧

  • 西遊記(下)西天取経の巻

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    十何年も共に旅をしてきて、目的があったのは分かっていたけど、それが終わるのはやっぱり、言いようのない喪失感があるんじゃないのかな。

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    2012年12月17日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    西遊記にはまるきっかけになった西遊記がこれです。
    悟空がこんなに性格悪いなんて知らなかった。無邪気でただただ純粋なだけやからタチ悪いよね。笑
    それから三蔵が意外とへたれ。たのしい。

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    2012年10月24日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    西遊記にハマり、その延長で手を出してみた。

    子供向けの書籍だけあり非常に読みやすい文章になっています。半日もあれば全3冊を読みきれるんじゃないかと。

    登場人物が多く、さらにあっさりと死んでいくので「こいつ誰だっけ?」という状態に度々なるかもしれませんが、要所要所は押さえてあるので取っ付きやすいんじゃないかと。

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    2012年03月19日
  • 封神演義(中)仙人大戦の巻

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    た〜のしい!

    ほんと、藤竜の封神は、わりと原作どおりだったんだなぁ

    十天君なつかしいなー!
    うんしょう三姉妹もなつかしい
    とうせんぎょくもなつかしい^^

    封神だいすきだったので
    下巻まで読んだら
    また漫画も読みたいなー!!

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    2012年10月04日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    おもしろーい!

    漫画といっしょだ!

    返しちゃって手元にないんだけど、
    なたくの親子喧嘩エピソードとか、
    太公望の占い王貴人びわに戻されるエピソードとか
    たいぼんに落っこちた人肉を食べるだっきちゃんとか
    ハンバーグにされるせいはくこうとか

    けっこう漫画が原作通りだったことにちょっと驚き
    そのまま描いても面白いくらい、原作も面白いんだなー

    グロ描写がけっこうグロくて
    げげげってなりました。
    でも面白いおもしろい!!!

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    2012年10月04日
  • 西遊記(下)西天取経の巻

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    面白かった~!!
    ひさしぶりにシリーズもの全部読んだ^^
    面白いと思いながら1巻で終わってるのばっかりだからなー
    あとで読もうと思っても忘れちゃうよなあ・・

    あの有名な羅刹女(扇もってる妖怪)がでてきます
    あと白竜のむかしの婚約者とその夫とのすったもんだがあります
    白竜はいいなー
    照れ屋でかわいい
    あとは目的地に着いてのあれこれ
    でエンディング

    なんとなんと14年も旅をしたそうです。
    もしやけっこう省かれてる・・?と心配になりました
    だいじょうぶだとは思うけど
    一応児童書なのでちょっと心配
    面白いからもっと読みたいな~

    同じ時代に書かれたらしい封神演義も昔読んだけどきれいに忘れてるから(

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    2012年10月04日
  • 西遊記(中)破邪遍歴の巻

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    おもしろーい!^▽^

    八戒や悟浄が仲間になります。
    金角銀角やこうがいじ(漢字むずかしい)が出てきます。みんなちびっこです。かわいい^^
    あと女人国に行ったりします。あやうく赤ちゃん産みそうになる三蔵と八戒^^^^

    三蔵と悟空がケンカ(というか)したりして
    このまま仲直り(というか^^;)できないのかとハラハラしたりしました。

    そしたら香取くんの「なまか!!!」が浮かんできて
    ああ・・そういえばテレビの西遊記もちょっと見てたなあ・・となんかなんともいえない気持ちになりました・・

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    2012年10月04日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    ちょーーー面白い^◇^

    ちっちゃい頃、NHKの人形劇で見て、
    あとは峰倉さんの「最遊記」と、あと手塚治虫の「ぼくの孫悟空」をパラパラっと見て、
    西遊記ってそのくらいの知識しかなかったので、
    こんな話なんだーーと関心しきりです。
    まあ大体知ってた話と違いはないけど
    おもしろい!^^

    悟空が無双ってくらいやたら強くてスッキリする~
    ちょっと心配になるけど、上には上(釈迦^^)がいてひと安心
    でも悟空はすんごい生意気で暴れん坊だけど、憎めないというか素直で無邪気でかわいいなー

    読んでて知ってる名前のキャラクターが出てくる度、
    あの最遊記や、封神演義のキャラクターが出てきてにまにましてしまいまし

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    2012年10月04日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    小学生の時に手に取り、あっという間にのめりこみました。
    挿絵も素敵で、夜に布団の中で小さな明かりを頼りに熱中して何度も何度も読みふけりました。
    眼鏡をかける原因になった本。大好き!

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    2010年06月05日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    絵付きで凄くわかりやすいです。キャラクターに愛着湧くかもしれない。
    なたかわいいよなたよーせんもかわいい

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    2009年10月04日
  • 三国志(1)英傑雄飛の巻

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    以前、別の三国志を読んだのですが、それとは全く趣が異なりました。子供でもじっくり読めるほど分かりやすかったです。本編ももちろんよかったのですが、あとがきもまたじっくり読み込め、読めばまた三国志の世界が広がるので面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 封神演義(中)仙人大戦の巻

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    上巻よりもどんどん仙人を巻き込む戦争が大きくなっていき、ますます行く末が気になります。…それにしても、おじいちゃんがすんげぇがんばってる本だなぁ〜、と感心。

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    2009年10月04日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    何気なく手にとって読み始めたのですが、面白かったです。残酷な感が否めませんが、改めて女によって国はあっけなく翳るんだなぁと思ったり。今後の展開が非常に楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 三国志博奕伝

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    ネタバレ

    題名からして三国志の登場人物が博打をする荒唐無稽なお話かと予想しつつ手に取ったのだが、登場人物が韋昭という呉の文官で、博打と言ってもボードゲームのようなもので、牌を置くとモンスターが登場するとかアニメ調の展開でドン引きしたが、なんとか最後まで読めた。

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    2025年10月07日
  • 天邪鬼な皇子と唐の黒猫

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    宇多天皇が、日本初の猫ブロガーということでw
    唐から連れてこられ、天皇に贈られた黒猫を下賜された定省(後の宇多天皇)。
    なかなかにツンデレで、確かに天邪鬼w
    とはいえ、そのクロの一人称が「おれさま」であるのはともかく、何かと故郷を倭の国より上に見る発言が多いのは気に障る。
    でも、定省の2人の妻の仲の良さは楽しかったし、クロとキトラやハクタクとのやりとりはなかなかのもの。でも、クロとハクタクの前世?みたいな話はいらなかった。
    終盤、クロが定省のために動いたのはよかった。
    菅原道真をはじめ、実在の人物が登場するのも興味深かった。ま、基経・時平親子が大嫌いになったけどw

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    2025年05月11日
  • 文学少年と運命の書

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    本が大好きな少年と、本を食べる少女の話。
    本が面白かったらお腹いっぱいになるし、面白くなかったり意味をなさなかったらまずいというのには共感を持てた。2人の友情が胸にジンときた。

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    2024年11月19日
  • 三国志(3)三国鼎立の巻

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    ネタバレ

    とても読みやすい。子ども向けなのですが、描きっぷりがなかなかスリルがあり、どんどん読み進めています。児童向け侮れないなあ。

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    2023年11月04日
  • 三国志(1)英傑雄飛の巻

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    ネタバレ

    何より読みやすい。イラスト付きでちょいちょい人物紹介があって思い出せるし、ほぼルビがふってあふので遡って人物名を探さなくていい。三国志は死ぬまでに読まなければと思っていたので、よい入門書になりそうだ!

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    2023年08月27日
  • 天邪鬼な皇子と唐の黒猫

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    唐からやってきた人語を介する黒猫と、猫なんて全然すきじゃないんだからね!と言い張る光孝天皇の第七皇子・定省の平安エンタメ。

    定省は実在の人物で後の宇多天皇。私はこの本で、猫のことを褒め散らかしておりながら「親からもらって仕方なく飼っている」というツンデレ日記を遺した人物だと知りました。
    藤原基経や菅原道真など、実在の人物が出てくるし、寝殿造なども出てくるので、国語だけでなく歴史好きも楽しく読めると思います。

    宮中のドロドロとした人間関係と、猫社会の闘争も絡み合い、特に主人公を取り巻く状況は厄介です。人間社会アの方では大人の駆け引き、という所もあるのですが、重たい話かというとそうは感じさせま

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    2022年03月05日
  • 天邪鬼な皇子と唐の黒猫

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    NHKラジオの青春アドベンチャーで「文学少年と運命の書」がラジオドラマで流れてずいぶん面白かった。同じ作者の作品ということで読んでみた。
    平安時代を舞台にした唐から渡ってきた人の言葉が分かる猫の物語。
    なんだか吾輩は猫であるの時代設定を変え、少し事件仕立てにしたような語り口。
    それなりに面白かったし、クライマックスの主人公の黒猫のやり取りは思わず笑ってしまった。
    だけれどなんだか読み進まなかったんだよなぁ。

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    2020年10月11日