至道流星のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この話、めんどくさい人間しかいねぇな。
恋愛の話と経営対決の話が分離してる気がする。
主人公攻略においてはむしろビジネスに失敗した方が良さそうで、
(主人公の助けがないとたいてい失敗するとはいえ)
こいつら一体何の為に争っているんだろうとは思う。
というか、前巻の結論は「3人一緒じゃないとケツの毛毟られて死ぬ」だったはずで、
それでもまだ対決とか言ってるバカさ加減はアレ。
今巻の結論も「主人公放置すると泥棒猫が出てきて死ぬ」だったはずなのに、きちんと拘束しないヌルさも感じる。
別の言い方をすると、第三勢力の排除を「主人公のセルフイメージの低さ」に依存してるのはあんまり面白くない。
その -
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Posted by ブクログ
ネタバレ神社の一人娘と教会の一人娘、そしてその間に挟まれた家に少年という幼馴染みの三角関係。
主人公の少年の何気ない一言から両少女に対抗心が芽生え、
幼い頃は良かった仲が何かと詰らないことに至るまで競わずにはいられない状況に陥ります。
両少女共に才色兼備であり、二人の対決はなかなか決着を見ません。
高校に通うようになったところで主人公のまたの余計な一言で
両少女は少年を奴隷にする権利を賭け、何れの実家の資金を増やす勝負へと発展してしまい、
そこから少年を間に挟んでの駆け引き、トラブルも起こる間に少女の少年に対する意識も変わり。。
著者は起業家であった経験もあったらしく、商売のアイディアはラノベの割に -
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Posted by ブクログ
キャラが死んでる。ヒロインの莉音はまるっきりハルヒ。
女性の登場人物の容姿端麗さを表現するのに「可愛い」という形容詞を多用するのには閉口する。文章の修辞について勉強して欲しい。
著者は会社経営者らしいが、天は二物を与えないようで安心する。
以上のような難点から、2章までは地獄。読めない;
だが会社設立後の3章からは俄然面白くなってくる。
会社経営の初期段階で、美少女幼馴染みのタレント事業という飛び道具を使って財をなしたのは少し残念だったが、概ね楽しく最後までノンストップで読み進められる。
キャラが良ければ直ぐにでもアニメ化出来そうなのに、本当にそこだけが残念な作品。 -
Posted by ブクログ
理想の国家をつくるべく、高校生が立ち上がった。
建国×ライトノベルって他にあるのだろうか?私の知る限りではこれが初めてだ。かなり強引ではあるものの、魔法やSFによるものではなく、あくまで現実的に建国を進めていく。
建国に必要な資金を調達するための部活動から始まり、それが軌道に乗ると会社を起業。その際に株式、監査法人などの説明もされるのでマンガで覚えるシリーズみたいな面もある。どちらかというとドラゴン桜みたいな感じだろうか。
残念なのが、キャラクターがまったく面白くないこと。ツンデレ幼馴染の気持ちに気づかない鈍い主人公とか読んでいて鳥肌が立った。ああいうのがなくなればもっと評価上がる気がするが、
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