至道流星のレビュー一覧

  • 羽月莉音の帝国2

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    ネタバレ

    激流w
    vs暴力団、大企業へのM&A、なにがなんだかもう
    日常感覚も金銭感覚も麻痺しまくりであるw
    3巻に続く。

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    2012年11月26日
  • 羽月莉音の帝国3

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    買収戦の後半戦.
    世界第二位の金持ちのところへ.
    99.999999%の人類が死ぬまで関わりがない世界.
    買収線の資金の目処が立ったところで莉音が倒れた.
    疲労とストレスでマラリアが再発.
    戦線を離脱することになる莉音.

    というわけで,面白かったよ.
    インフレマジパネェッス.
    部費1兆8650億円,借金2300億円也.
    規模がでかくてもうわけがわかりません.
    でもまだまだ巨大化していくんだろうなぁ….

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    2012年11月09日
  • 羽月莉音の帝国2

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    革命部,上場.
    そして世界初の高校生にして上場企業の社長が誕生.
    が,ここまでの話.

    で,今回はヤクザとガチバトル.
    そして逆買収の危機.
    M&Aを仕掛けてTOBしてたらパックマンディフェンスで,ということですよ.
    果たしてこの勝負は勝つことが出来るのだろうか.

    それはそうとして,恒太がウザすぎる.
    こいつほんとうに必要か?
    中二病すぎるだろ,何が言いたいかもわからんし.
    沙織ちゃんはアレだ.
    わかりやすいラブラブ光線を出しきれずにいる感じ?
    中途半端にモゴモゴなって誤魔化して(以下略).

    革命部の発展に期待.

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    2012年10月27日
  • 羽月莉音の帝国

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    大日本サムライガールを読んだ勢いでようやく読んだw
    金額のスケールデカすぎ!たぶんもっとデカくなるんだろうw
    あと、スピード感が尋常じゃないw
    あと、おりおりにたよりすぎw
    あんまり酷使すんなw

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    2012年08月21日
  • 好敵手オンリーワン2

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    うん、面白くなってきましたけど、宗教法人ならではの話と言うのは出てきませんw モテモテハーレム状態なのに本人は鈍感、というのは王道なのかもしれませんが、これが続くと飽きるかも。3巻以降にどう展開して行くか期待!

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    2012年08月03日
  • 羽月莉音の帝国10

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    堂々完結!!

    …つーか、

    2010年2月に1巻発売で、
    2012年2月に10巻完結とか…

    しかも薄いわけじゃないし、
    内容も時事ネタ絡めつつ濃厚。

    さらに言えばこの人他でも書いてんだぜ?w

    まじパねえな至道流星…。

    そのペンネームに偽り無し。

    変化球の王道ながら、見事な完結でした…!!

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    2012年06月30日
  • 好敵手オンリーワン1

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    学園ラブコメかと思ったらやはり企業、ビジネスものになるのね。
    メイド喫茶(シスター喫茶だけど)経営とか今までのものとはちょっと違った切り口で楽しめました。
    最初は外れたかと思ったんだけどねw

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    2012年06月19日
  • 好敵手オンリーワン2

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    ネタバレ

    今回事業のことはそこまで深く切り込まず、コーイチロー周りの色恋沙汰中心のお話。
    普段の言動から想像できないほど照れながらコーイチローに告白する弥生がかわいすぎる!
    あのギャップはやばい。

    それにしてもコーイチロー鈍感すぎである。さすがのラノベ主人公。

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    2012年06月16日
  • 羽月莉音の帝国10

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    ネタバレ

    いい加減恒太の中二病キャラがうっとおしく、他のキャラは
    完全に食われていた印象。

    ラブコメ的な路線における決着がなく、
    あくまで革命や帝国、それから世界がどうなったか?というところのみが
    描写されていたのはちょっと残念。
    そういう意味で、今巻のメインキャラは首相で御座いましょう。
    いい役もらったなーと思います。

    ところで、作中の描写に「軌道上の核爆発で人工衛星全滅」というのがあるのですが、これどうなんだろう。
    EMP攻撃が全世界で発生したらあれどころじゃ済まないだろうし、
    そうでなければ広い宇宙空間、どうやったら「衛星全滅」とかできるんけぇ・・?という。 まぁ、やっぱり野暮だな。
    話になる

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    2012年02月28日
  • 好敵手オンリーワン1

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    思っていた以上に面白かった。
    羽月莉音の帝国で読みだした作家さんだけど
    今回は美人でなんでもできるハイスペック幼馴染が
    主人公の奴隷権を賭けて起業して売り上げバトルをする話。
    テイストは変わらずなので、すんなりと読めた。

    表紙じゃわからないけど、巫女とシスター。
    その属性好きな人にはありかもね。

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    2012年02月26日
  • 羽月莉音の帝国8

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    新株式市場構想には目から鱗。企業が公認会計士に監査を依頼している限り、粉飾決算はなくならない。ならば、市場が企業から費用を徴収して、会計士を派遣すればよい。

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    2012年02月18日
  • 好敵手オンリーワン1

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    羽月莉音の帝国が面白かったのでこの本も手にとってみました。
    燃えるような展開はないですが、安定していて次巻ではどのような展開になるのか楽しみです。

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    2012年02月18日
  • 羽月莉音の帝国8

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    ネタバレ

    資金繰りに行き詰まって、グループを切り売り、そして逆転の一手として新しい市場を立ち上げちゃおうって話。大逆転だけど、かなりインチキ。そして息を吹き返したら、世界の中心が・・・・。つづく。

    386頁

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    2011年12月08日
  • 羽月莉音の帝国7

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    ネタバレ

    ロシア編。ミサイル開発からロシア側の裏切り。ロシアとの消耗戦。疲弊しきってグループ破綻の危機。次の一手は?? そんな話。

    376頁

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    2011年12月08日
  • 羽月莉音の帝国6

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    ネタバレ

    中国編。話はどんどん膨らむ。この巻が構想では折り返し地点だとか。全12巻くらい? 胸部を銃撃されたら、助かったとしても、いくらなんでも、もっと後遺症が出ませんか?とは思うんだけど、まぁ他の部分で補っているから作品としてはアリだとは思う。

    392頁

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    2011年12月07日
  • 羽月莉音の帝国2

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    ネタバレ

    1巻よりはちょっと落ちるけど、なかなか面白い。
    欲しいものは買っちゃえば良いじゃないというわけで、
    M&Aなんかが出てきます。反社会的組織も出てきたり。
    でも区切りいいとこで終わらず、次の巻に続く。

    344頁

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    2011年12月06日
  • 羽月莉音の帝国3

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    建国を目指す高校生たちの物語の第3話
    この巻は前回破れた衣料チェーン買収ののリベンジマッチ

    相変わらず話のスケールがでかすぎてついていけない部分も多々あるが低調気味だった前巻のフラグをしっかり回収していて面白い展開だった
    株式だとかTOBだとか実際の社会で行われていて、自分を含む一般人にはほど遠い話
    普通の小説にしたらまったく読む気はしないだろうなぁ(笑)

    でも、そこはラノベだからこそ伝えられる表現でうまく伝えることができていて心理描写もうまく描けている
    終わり方も次を見据えての終わり方だし楽しみが残った
    4巻ではギガスの暴走が見れるかなぁ(笑)

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    2011年12月01日
  • 羽月莉音の帝国9

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    ネタバレ

    好況下で債権価格が上昇するワロス

    万事が万事すぐエスカレーションしていく様を楽しむフィクションだとは思うけど、
    あそこまで簡単に自衛隊が出てくるとは思えないなぁ

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    2011年10月23日
  • 羽月莉音の帝国6

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    全体の構想の折り返し点だそうです(後書きより)。この他に真似されてない(ラノベとして)立身ストーリーは何処まで行くのか? 今度は「雷撃」シリーズみたいな終わり方じゃ無く、まだ見ぬ地平を目指して欲しい。ってかなり無理な要求を抱きたくなる6巻でした。

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    2011年09月14日
  • 羽月莉音の帝国4

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    巻が進むごとに面白くなってくる。「政財界の黒幕」児玉誉士夫っぽい人まで出てくるけど、その話に対する匙加減が絶妙。

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    2011年07月18日