あらすじ
孝一郎の一言がきっかけで始まった弥生と水貴の勝負はさらにエスカレートしていた。そんな中、進路指導をきっかけに、孝一郎は自らの進路について考える。今までは何となく3人で過ごしてきたが、いつかは離れなければいけないのではないか。そのときに自分のやりたいことはあるのか……。悩む孝一郎は、つい二人と喧嘩をしてしまう。さらには、水貴が新しく始めた事業が暗礁に乗り上げて――。トライアングル商業ラブコメ!
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Posted by ブクログ
うん、面白くなってきましたけど、宗教法人ならではの話と言うのは出てきませんw モテモテハーレム状態なのに本人は鈍感、というのは王道なのかもしれませんが、これが続くと飽きるかも。3巻以降にどう展開して行くか期待!
Posted by ブクログ
今回事業のことはそこまで深く切り込まず、コーイチロー周りの色恋沙汰中心のお話。
普段の言動から想像できないほど照れながらコーイチローに告白する弥生がかわいすぎる!
あのギャップはやばい。
それにしてもコーイチロー鈍感すぎである。さすがのラノベ主人公。
Posted by ブクログ
う~ん、普通のラノベになってしまいそうな感じ。
至道さんの作品じゃなかったら星2つですが、新しいビジネスが起こりそうな予感。これこそ至道作品。
次の巻に期待です。
Posted by ブクログ
この話、めんどくさい人間しかいねぇな。
恋愛の話と経営対決の話が分離してる気がする。
主人公攻略においてはむしろビジネスに失敗した方が良さそうで、
(主人公の助けがないとたいてい失敗するとはいえ)
こいつら一体何の為に争っているんだろうとは思う。
というか、前巻の結論は「3人一緒じゃないとケツの毛毟られて死ぬ」だったはずで、
それでもまだ対決とか言ってるバカさ加減はアレ。
今巻の結論も「主人公放置すると泥棒猫が出てきて死ぬ」だったはずなのに、きちんと拘束しないヌルさも感じる。
別の言い方をすると、第三勢力の排除を「主人公のセルフイメージの低さ」に依存してるのはあんまり面白くない。
そのうえ、美少女3人に好意を示されても、
「バイトには任せられない」店長業務をこなしても、それでも自尊心が育たないのは不思議に感じる。
ヒロイン達に頑張って頂いて、もっとこう、真綿で首をしめるかのように束縛して欲しい。