渡航のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
戸塚ヤバイ。戸塚ヤバイかわいい。戸塚の天使度がかわいくてヤバイ。
と、取り乱すくらいには戸塚押しだったかな。由衣も由衣由衣しててよかったし、ぼっち同士の会話はあいかわらず哀愁ただよう笑いを誘うので読んでて楽しいです。
時々黒歴史に刺さるけどね!
しかし内容はというと、ちょっとシリアス目。
いや面白いんですけどね。もっとこうわきあいあいとした話を読みたいというか。
ラブコメしろとは言わないけれども、もっとこう……これも面白いとは思うんですけどね。
ラストの引きを見るに、次巻も似たような感じなのだろうか。
特典のイラスト集は非常によかったです。買って損はないです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ修学旅行を終えて、微妙な感覚の奉仕部メンバー。
日常を送っていると、生徒会選挙についての問題を持ち込まれる。
いろはす、勝手に立候補されて。でも本心やりたくない。
それを解決すべく、3人が3人共考えて実行に移していく…
ゆきのんと、結が立候補という決断を下すが、
八幡はSNSを使っていろはすを説得する。
無事にいろはすの気持ちを説得して、会長に納まる。
陽乃や、葉山、小町や川崎さんまで巻き込む形で長丁場だが、かなり丁寧に描いてる。
途中、陽乃と一緒にいる八幡に、同中の「折本かおり」と友達の「仲町」なる子と出会う。
葉山が同席して一緒に遊びに行くことになったり。
かーなーりー伏線が張って -
Posted by ブクログ
ネタバレ奉仕部に打ち込まれたpcは平塚先生のノートパソコン。
そこに届く「お悩み相談メール」。
材木座、平塚先生…
そして展開するは結婚について。
小町も参加しての「嫁度対決」なるものが開催される。
クイズや料理、ウエディングドレスだったり。
平塚先生の持ってきたタウン誌のコラムを書く仕事に、強制参加。
結の誕生日にゆきのん、八幡、彩ちゃんに小町、ついでに材木座が参加。
カラオケで見かけた平塚先生。
婚活パーティーを追い出されて、一人で来ていた。
その後近くのゲーセンに場を移して合流。
ゲーム大会での罰ゲーム、八幡は「また遊ぼう」と結に誘われる。
川崎から「お悩み相談メール」
普通に打ち返し、事 -
Posted by ブクログ
ネタバレ修学旅行編。
その直前に同クラス、結のグループに属する戸部から、
「海老名さんと付き合いたい」と。
移動中からアレコレ作戦を決行する結と八幡。
が。
隼人や三浦、妃菜自身から「今の関係を手放したくない」との意思表示。
姫菜に関しては「誰とも付き合いたくない」と…。
そして戸部の告白シーンで、おもむろに八幡が
海老名さんに告白。
シッカリ断る海老名さん。
隼人やゆきのん、結に嫌な気分をさせつつも。
一番効率がいいという詭弁で…
確かに現状維持ではこの状況を作り上げるのが最上の案かもしれない。
しかし…それは解決にはならない。
おまけとして「ぼーなす・とらっく」として、文化祭の後夜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ文化祭実行委員会(文実)にされた八幡。
同じクラスの文実の委員長になったの相模南が奉仕部へ。
「自信がないから助けてくれ」と。
ゆきのんも同じ文実なので、協力はしていくという事で。
結は「さがみんは苦手」という。
ゆきのん、文実の副委員長という立場へ。
それを良しとしてか、相模は仕事をゆきのんへ一任。
クラスでは「演劇」と称して「星の王子さま」を演ることに。
彩ちゃん&葉山の組み合わせ。
海老名さんの独断。
まー、盛り上がるんだけど。
文実の方は人手が足りない。しわ寄せはゆきのんへ。
おかげでゆきのんの披露がピークを超えて休む羽目に。
陽乃さんも有志で参加予定。
葉山もちょいちょい手伝ってくれ