渡航のレビュー一覧

  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9

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    自分の高校生時代を思い出すなあ。わたくも「本物」を求めていた覚えがあります。そして得られないとわかってどこか捻くれるという。
    世の中というのは純粋な奴には,というよりも純粋な奴にこそ,生きづらいのかもしれませんね。もっとも,純粋な奴が生きやすい世の中なるものが仮にあったとしたら,逆説的に響くかもしれないが,それは多くの人々にとって生きづらい世の中なのだろうけど。。。
    とまれ,ぽんかん⑧さんのイラストの上達ぶり,書き込みぶりに脱帽なり。

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    2014年05月03日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5

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    本編では後味の悪い展開があったりしたので、箸休め的にも良いタイミングの短編集だったんじゃないかと。あ、平塚先生は俺が幸せにするから心配すんな(笑)。
    ただ一つ残念だったのは表紙を飾った三浦さんの出番が少なかったことか。短編集なんだし三浦さんメインの話があってもよかったと思うので☆3つで。

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    2014年02月15日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 2

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    ネタバレ

    結局妄言録との違いは殆どわからないまま。
    今の所は絵柄の好みと端折り具合の好みという所だろうか。
    アニメ版の終わりまでは多分このままの感じなんだろうと思う。
    テニスと葉山問題と川何とかさんのさわりくらいな感じ。
    好みで言えばこっちの方が好みかなあとかそんな感じで読んでます。

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    2013年12月02日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5

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    ネタバレ

    7.5巻と言いつつ話は7巻より前の短編集だったり。
    まあ、7巻のあのあとの感じから短編集作るとかなりきつい物になりそうなので良いんですけど。
    なんと言うか、8巻の辛さに向けた小休止みたいなスタイルかと。
    この辺りって多分6.X巻も動いてたりしたので、よく書けたよなあと正直感心してしまいますね。

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    2013年12月02日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版

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    前の話からの続きからだけに覚悟はしてたけど全体的に重苦しい感じですねぇ。週のアタマから読むものではないな(苦笑)ちょいちょい入るネタの方もいつもどおり面白いんだけど、この雰囲気には勝てなかった感。材木座のあのウザさが恋しくもなった。この後はどう展開していくやら。そういやこれのタイトルに“ラブ”“コメ”って入ってたなぁ…

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    2013年11月28日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

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    ネタバレ

    理想と理解と逃避の話。雪ノ下のいない夏休み、あまり本筋には絡まないサブイベントの多い巻。表紙まで飾っているのに戸塚のエピソードが30ページしかないとはこれ如何に。平塚先生は戸塚に次いで好きなキャラで引く手数多だと思うのだが・・・重いのか、愛が

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    2013年10月06日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3

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    ネタバレ

    同情と清算と戸塚の話。ぼーなすとらっく有り。非モテ三原則とか、ちょいちょい出てくる比企谷の後ろ向きな格言を密かに楽しみにしている。戸塚大好きなところも気が合いそうだ。材木座の活躍はただでさえ少ないのにアニメ版だとバッサリ切られてるので一番ページ数を消費して描かれている今巻のエピソードは貴重

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    2013年10月06日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

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    ネタバレ

    グループと兄妹と姉弟の話。川崎沙希に関する依頼がメイン。章と章の間に挟まれるメールでのやりとりは面白いが、由比ヶ浜の多用しているショボンの顔文字が煽っているようにみえてしまうのはネットに毒されているせいか

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    2013年10月06日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-2巻

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    2巻目。
    元来た道を引き返すまで。
    やっぱり、ここで切られると続きが気になるというかなんと言うか。
    アニメと原作の違いはこのへんまではそんなに気にならないかなあ。
    と言うか、コミック2種がどう違ってゆくのかが気になる。
    向こうも2巻が出たらどう違うか比べてみようかなあとか。

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    2013年10月06日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5

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    短編集。SSのほうは楽しめたが、短編のほうはちょっと楽しめなかった。キャラのやり取りそのものに上手くはまれなかたっというのもあるけど、特に最後の柔道部の話がちょっとアレ。

    なんでかなーと考えてみたんだけど、たぶんこれは主人公たちが勝手にやったお節介だからかもしれない。
    今までは依頼された内容を、あえて自分が汚れ役を演じるような「後味の悪い」方法でこなしていた。
    夏合宿の一件とか、文化祭の一件とか、決して褒められた方法ではなかったけど、それでも依頼はこなしていたからかろうじて救われた部分もあった。
    でも今回のは頼まれてもいないことを勝手にやっただけなんだよね。
    しかもそれを「後味が悪い」だの「喜ばれはしない」だのわかっててやってるんだから、もはや嫌がらせと思われても仕方ないレベル。それが結果的に柔道部のためになったとしても、だ。
    これで自分たちだけはいいことしたとか思っていたら完全に偽善なんだけど、さすがにそこまではいかなかったか。
    とはいえこのへんがきっと気に入らなかった理由なんだろう。

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    2013年09月30日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-1巻

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    妄言録と書いてあったので、オリジナルストーリーなのかと思ったらそんな事はなく1巻でありました。
    小学館の@comicとどう違うのかはあまり分からず。
    一応、こっちはアニメをコミック化したと言う感じなのだろうか。
    なんと言うか、色々無駄すぎな気がしてならない。

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    2013年09月23日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5

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    短編集。久々に軽いテイストのはまちを読んだ気がする。個人的にはこのくらいがちょうどいいんだけど、そうなると材木座の出番が増加してしまうのが難点だな(笑)いつもどおりの千葉推し、アニメ化後なのも手伝ってか中の人ネタなどもしっかり拾ったりといろいろと散りばめられてました。最後に平塚先生。折込み挿絵で見たら超絶綺麗なのに…マジで誰か貰ってあげて。あ、でも私的には75ページの挿絵も好きです。

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    2013年08月27日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6

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    アニメ版のクライマックスだった文化祭の話。
    アニメ版より心情がわかりやすい。
    八幡は完全にダークヒーローでかっこ良くなってるw

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    2013年08月25日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 1

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    ネタバレ

    なんか、すごくはがないに似てる気がする。

    こういうぼっち系ラノベって流行ってんだろうか。

    といいつつも、由比ヶ浜結衣のエピソードなんかは結構スカッとした。

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    2013年07月14日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4

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    友もなく、彼女もなく、孤高の学園生活を送る少年達の残念な物語の第4弾。
    今回はぼっちの夏休みからの無理やり合宿に拉致されてリア充組と行動することに。

    いつも通りのローテンションの語り部で淡々と進んで、八幡の残念さには感心させられる。
    ノリ的には好きなんだけど、中二病のあいつがでてこないので盛り上がりの欠ける印象を受ける。
    奴がいるおかげで無駄に話に凹凸ができてちょっとした物語(?)に強弱があるのかも。
    出てくれば出てくるで鬱陶しいんだけどね(笑)

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    2013年06月10日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6

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    話は面白くなってきたけど、どうにも主人公にシンクロ出来ない。その気持ち悪さが味なのだと言われれば、その通りかも。

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    2013年04月16日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4

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    ネタバレ

    夏休みの話。

    冒頭で街に出かける八幡。

    戸塚を見かける → 部活仲間と一緒にいて話しかけられない。
    材木座を見かける → そもそも話しかける気はないが、彼は彼でゲーセン仲間と楽しそうにしている。
    雪乃を見かける → 目が合うもお互い見なかったふり。

    こうして誰ともコミュニケーションをとることができず、八幡の孤独さがより強調されたところに、何の気負いもなく話しかけたのが、結衣。
    この子はほんといい子だね・・・。
    そもそも孤独であるのが普通の状態の八幡にこの結衣の行動はどう映ったのかね。
    前巻のラストでようやく再スタートを切れた二人だけに、その後の会話も含めて貴重なシーンでした。


    物語の中心は奉仕部及びリア充面子で行ったキャンプと、そこでの小学生へのボランティア。

    単巻としては、爪弾きにされている鶴見をいかに助けるかというのが見所。
    「(助けるのではなく)君が一人で助かるだけ」という某名作のセリフが思い浮かんだりもしたけれど、
    自分だったらどうしたのか、なかなかに考えさせられるエピソードでした。

    そしてシリーズとしては、数多くの見所がちりばめられております。

    #雪乃と葉山の過去

    同じ小学校であったことが判明。
    しかも、どうやら雪乃は今回の鶴見同様に孤独な状態であったようだ。
    中学校になれば変わる、という鶴見に対して、

    「あなたの通っている小学校の生徒も、同じ中学校へ進学するのでしょう?なら、同じことが起きるだけよ。今度はその『余所から来た人』とやらも一緒になって」

    これは経験談か。
    そしてその救出に失敗した葉山。

    「あなたでは無理よ。そうだったでしょ?」


    #葉山の想い
    当初から葉山は雪乃に対してどこか気にしていた様子があったけど、その理由がはっきりしました。
    葉山の好きな人のイニシャルはYだという。雪乃さん。
    これで結衣だったら面白いけどw

    かつて、孤独であった雪乃の救出に失敗した葉山。
    その葉山の目の前で、どんな手段であれどんな結末であれ鶴見のおかれた立場を変えた八幡。

    「比企谷君とは仲良くできなかっただろうな」

    優等生で誰に対しても人がいい葉山が見せた苦言。本音。
    また、ここで「比企谷君」と本名を呼んだことには様々な意味が込められているのでしょう。
    どんなに人が良くても葉山もまだ高校生。
    自分の好きな女の子と仲がよさそうな相手に対して想うことは、複雑。


    #八幡と結衣と、雪乃
    キャンプが終わり学校に帰ってきた奉仕部。
    そこに自家用ハイヤーで現れた雪乃の姉、陽乃。
    八幡と結衣の繋がりのきっかけとなった自動車事故。
    その自動車が、実は・・・

    雪乃も交通事故に関わっていたのか。
    頭のいい雪乃のこと、その際の当事者である八幡と結衣のことは覚えていたでしょう。
    そんな二人が次々と奉仕部にやってきたとき…
    雪乃は何を思ったんでしょうね。



    そんなわけで、随所に見所たっぷりだった第4巻。
    今後は葉山もメインキャラとして加わってくるのかな?
    今後も楽しみ。


    #おまけ
    今回のイラストMVPは33Pの私服の結衣。
    異論は認めない。

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    2013年02月11日
  • あやかしがたり

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    主人公の年齢が若すぎてちょっと違和感を覚えましたが、それでもとても楽しめる一冊でした。
    特に最後の戦闘はそれぞれのキャラクターが良くでていて、少年漫画的な楽しさがありましたね。ぶっちゃけ燃えるというか。
    ただ、事件の背景が明らかになるのが早すぎるきらいがあります。
    もうすこし、状況を混乱させてから明らかにした方が面白かったかな。

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    2013年02月02日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

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    ラノベの中には短期間で5、6巻一気にドドドドってロケット読みしてしまうのがあります
    これもそのひとつだす
    あれよあれよで5巻まで読んでしまったー

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    2013年03月17日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

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    戸塚のことを可愛いと思うのは仕方ないと思う。なにせ、男だと証明されたわけじゃない。

    徐々に周囲から自分のことを認められつつある八幡だが、戸惑いつつも、相変わらず自惚れや関わりを嫌い、自虐的になったり見ぬふり知らぬふりをする。

    雪ノ下を通してなのか、奉仕部を通してなのかさだかではないが、少しずつ成長してきていてなかなか面白い。

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    2012年12月06日