カズアキのレビュー一覧

  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    絵とストーリーは好み。他のも読んで見ようかなって感じだった。
    てかタイトルからみて一巻で終わると思ってた…
    ビーンズ文庫が一冊で終わるわけないか(笑
    そして見事に挿絵が主要人物で抑えられてる(笑

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    2012年07月23日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    喜多さん作品にしてはつまらなかった。

    “超”人見知りな人間が1、2日であんなにも変わるのはおかしい。
    それならとっくに人見知りなんて克服しているはず。
    もう少し自然に、徐々に成長していく様を書いてほしかった。

    最後にルチアから向けられた感情は正しいかもしれないが、色々と棚に上げ過ぎていて、正直「ガキだな」と思った。
    (実際、子供なんだけど)

    続くようだけど、読みたいとは思わない。

    設定は悪くないのに残念。

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    2013年01月06日
  • レンズと悪魔 II 魔神跳梁

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    ネタバレ

    殺人事件が八眼争覇に繋がっていく過程で、エルバと親しくしている人物が殺されるのは胸が痛む(-_-;)
    前巻では少し滑稽さもある戦いだったのに対し、今回はズドンと腹に重たいものを残していった。ただ知らない人物と戦うだけが八眼争覇ではない、というのを思い知らされた感じ。まずはカエデ。そして登場していない誰かがまた繋がりある人物かと思うと好奇心と虚しさがあるなぁ。勝敗が全てだもんね。
    謎めく総督の息子も気になるところ。謎がチラチラ見えだしてきたなぁ。

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    2012年04月26日
  • 時間商人 トキタの死期、カナタの思恋4

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    ネタバレ

    本文のP94より引用

     見ず知らずの女子高校生に一撃で伸されたチンピラの心境、いかばかりか。
     肉体へのダメージよりも、面子、プライドへの影響がこの場合はでかい。
    「何のつもりだこのアマァ!」
    「この街を守っているつもりだこのチンピラァ!」
    「あんたも人様に迷惑かかんじゃねーよ!いい大人だろーが!大人ってもんは自分でしたことの責任はとるもんだっつーのに、何だよあんたの生活は!あんたを見たら子どもは幻滅するんだよ!おまわりさんのところに行くか、これ以上迷惑をかけないって誓うか、どっちかにしろよ!ボコボコにすんぞ!」

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    2012年02月19日
  • 吉原夜伽帳-鬼の見た夢-

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    イラスト購入☆内容は吉原を舞台にしたホラーミステリー?事件もいいけど、人間関係をもう少し掘り下げてほしかったなあ。

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    2014年03月31日
  • 子供に内緒で

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    出版社営業・塩崎哲也×子ども向け番組MC・鳥城裕真

    子どもに好かれる裕真は、絵本の営業をしている塩崎から子どもの求めるものをアドバイスして欲しいと頼まれ…。

    アドバイスに従ってスキルを上げていく塩崎がいい。彼の年齢が結構いってるのが私的に惜しい。そこまでおじさんである必要はないような…。裕真は若いし、わざわざ年の差にしなくてもいいんじゃないかなと思ってしまった。39歳、ビミョ~。
    裕真側、芸能界の事情がどうもしっくりこなくて。エピとしては有だなぁとは思うけれど。
    復帰する過程は、都合よく運んでるものの爽快。

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    2011年06月13日
  • レンズと悪魔 X 魔神狂咲

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    ドロドロ状態ですね。
     サクラが逆流の影響でぼろぼろになり、テッキとボルがあんなことになってしまった。

    残るは3人、鬼神さんたちも絡んで、この後はどうなるか。

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    2011年06月02日
  • レンズと悪魔 VIII 魔神変光

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    変な正義の味方登場と思ったら、驚きの真実。
     こんな展開になるとは、考えてましたね。

     これまでの伏線が収束してきて、新たなる?人物、組織の登場。

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    2011年05月20日
  • no reason ―恋に堕ちる―

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    読みやすいけど、ちょっとありがち過ぎたかな~。意地とか好きの裏返してんこ盛り。未熟な恋の話し…を読むには年を取りすぎたのか……orz

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    2011年05月12日
  • 蝶の大陸 ~黄金のエミーリア~

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    イゾッタさんが一番好きです。出逢い方がっ(笑)階段を後ろ向きに昇るって。
    あと挿絵のカズアキさんの絵に惹かれました。エミーリアがとってもカッコいいです。

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    2011年03月08日
  • レンズと悪魔 III 魔神壤戮

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    ネタバレ

    徐々に明かされる過去の惨劇。
    信頼を裏切る偽善悪人とは、どういう風に決着をつけるのか。
    物語に重点が置いてあるので、肝心の参戦者達の戦いはあまりワクワクしなかったような…。
    運強すぎで、「やったー!」という感情よりもぽかんとしたw
    それとエルバの目的が徐々に希薄になってきたのが気になる…
    「父の仇討ち」のために仮にも殺人ゲームに参加する、というのはなんか変な差異を感じる…。
    リデルとクラヴリーはエルバと再戦してほしい…!
    できたら最終戦とかで。
    そんな盛り上がりを期待。
    次回しんだらどうしようw
    あとエルバもう少し強くなれ

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    2011年02月12日
  • ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。

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    この作者さんのお話はいつも生っぽさ(夢の無さ?)と優しいあったかさがバランスとれてて好きなんだけど、
    この作品は生っぽさに偏りすぎてて…うーん。

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    2011年01月26日
  • 時間商人 トキタの死期、カナタの思恋4

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    いきなりこの巻から読み始めたけど、別に問題なし。
    時間商人は人の寿命を10年縮める代わりに不老不死を与える仕事。ある日上の階に越してきた追田事務所と業務提携することに。
    そしてその絡みで時間盗賊が接触してきて・・・。
    読みやすいのでサクサクすすみますが、なんかイマイチ内容が薄いかなー?というのが否めません・・・。

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    2011年01月24日
  • 裁かれる日まで

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    綺麗な、あまりBLを感じさせないような表紙につられて。
    しかし内容はかなり重かった…!読んだことのなかった分類でしたね。
    後味も結構微妙でした(´・ω・`)

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    2011年01月13日
  • レンズと悪魔 II 魔神跳梁

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    またアクの強い敵が出てきた…。
    そして謎めく総督息子。
    なぜクルトが目玉を食べるのか、その説明が欲しかったなぁ。
    あと戦闘シーンが納得いかないというかなんか止まってるようだった。なぜ?
    一応中心であるはずの戦闘だのにあまり楽しめなかった。
    でも最後はサクラといちゃいちゃしだしてウブな二人(というかエルバ?)が。もう結婚しろよ!←

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    2011年01月04日
  • ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。

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    “「お前は……っ、何もできない!それはお前の体じゃない。何が魔法だ。何が約束だ!それはベファーナの体だ。ベファーナの力だ!お前はなんにもできてない。それなのに俺を使うのか、俺を人に渡すのか!」
    その通りだ。どうして否定できるだろう。ルナは震える体を抱いた。
    「お前になんの権利があるんだ。なんでお前が俺を売るんだ!馬鹿にするな!俺はお前のペットじゃない。お前なんかこれっぽっちも好きじゃない。ベファーナとは違う。お前はベファーナなんかじゃない、ルナでもない。お前は、なんでもないんだ!」
    喉が裂けそうなほどに叫ぶと、後はただ沈黙だけが部屋を満たした。
    ノーチェは荒ぐ息を抑え、押し殺した声で吐く。

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    2016年05月24日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師

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    おおお対モモたん仕様のいじめっこが出てきた…!
    しかし下衆な話題で申し訳ないがサリエルさんとモモたんの恋愛フラグは…ないですよねーやっぱ。

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    2010年09月20日
  • 背中合わせの恋(上)

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    甘~いムードはありませんが、正直にいうと、「楽園のうた」の方が好きなんだなぁ・・・・。「2」に続いてほしいな。。。
    でも、苦しさな関係でたまらんです!嫉妬をたまらん!!^p^
    下編も期待しております。

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    2010年08月29日
  • no reason ―恋に堕ちる―

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    2段組 

    初出 
    no reason――2004年 小説リンクス12月号掲載作品 
    no reason 2――書き下ろし

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    2010年08月11日
  • ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。

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    携帯からの投稿なので、レビュー使えない…
    発売からも購入からも時間経っておりますが、PCの不調により時間が余って暇だったので一気に読んでしまいました
    この方のは、イーストプレスのやおろずも持っております。未読ですが(笑)

    携帯故に打ちにくいので、感想も当分簡潔になります
    長文面倒(笑)

    さてまぁ、内容はまぁまぁ面白いです
    キャラも個性的で変なの多くて、どちらかというとコメディ要素が多いかな?
    主人公にはちょっとイラっとするかもデスが、それがある意味どこにでもいる女の子という感じがいたしました
    あの子が将来のベファーナかと思うと、首を傾げてしまいますがw

    自信を持っておすすめ!とは行きませ

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    2010年03月21日