亜樹良のりかずのレビュー一覧

  • 密やかな欲望

    み

    購入済み

    健気で純粋な受け

    表紙とあらすじだけ見て
    もっとツンツンしてるかと思ってたら
    トラウマを抱えながら
    相手を傷付けまいと耐える受けでした。
    攻めも優しく包容力があり
    甘々で良かったです。

    0
    2017年12月30日
  • 東の双龍、西の唐獅子【イラスト入り】

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    待ってた!新作ほんとにありがとうございます。
    廉ちゃんが長髪でしっとりイイ大人になってた。そして颯太くんも大きくなってました。この2人のじゃれ合い?廉ちゃんが颯太の勢いに押され気味で楽しかったです。まさかのモデルとか押し倒されるとか…(笑)なんか微笑ましい。そしてカレー!カレーを3杯も食べる九堂が見られるとは思いませんでした。濃ゆいカレーパーティー…。
    今までの3冊とちょっと趣が違っててエロもケダモノっぷりも少なかったけど、やっぱり893でした。龍竜との絡み、おもしろかったです!
    あとがきで書いてみたい世界がある、と言われてますがぜひ読みたいです。

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    2016年08月02日
  • 龍と竜

    購入済み

    驚くほどツボった

    始めは正直イラスト買いだった。のに、作者の書きたい事がはっきり伝わってくる良作で、エコだエコだと言うヤクザのしっかりヤクザらしい部分も読めるという、実に当たりの作品だった。言葉を丁寧に選んでいるから、話に引き込まれる。続編があれば読んでみたい。

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    2015年01月12日
  • ふしだらな束縛【イラスト入り】

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    ネタバレ
    高1の時塾がえりにラブホの前を通りかかると、同じ1年の優等生で人当たりもよく更にルックスも良いとされてる有名人が女の人とホテルから出てくるのを見てしまった。次の日に呼び出され保険と称して裸の写真を撮られるが、どんどんエスカレートして強姦されてしまう。
    それを脅しのネタに、高校卒業するまでセフレとして扱われ、大学も同じ所を受験させられてしまう。それが嫌で、卒業と同時に国外へ逃げてしまい…
    とにかく、攻めの執着がいい感じで、好きになってもらうにはどうしたらいいか悩み、受けも、執着なのか本当に好きでいてくれるのか悩み、自分は攻めのことをどう思ってるのか悩み…2人の心理状態がいい感じで表現してあったので読みやすく、一気読みしました。それにエロい(笑)

    0
    2014年09月04日
  • ツインズラビリンス

    購入済み

    ハッピーです

    亜樹良さんの絵が好きです。かっこいいし、かわいい。なんというか、あんまり話が凝っていなくても、幸せ気分になりたいときに読むと満たされる感じです。

    1
    2014年07月11日
  • リーガルトラップ

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    RDCスピンオフ。隅々まで面白かった~
    「シークレットドア」に出てきた名久井組若頭でコワモテの佐古と、組長の兄の弁護士事務所で辛辣で鮮やかな手腕を見せる征眞とのお話です。
    冒頭から引き込まれました。バスローブひとつで二人の関係をニクいまでに描ききっていて、さすがです。
    一見ふてぶてしく何物にも動じることのなさそうな893の若頭。なのに、そんな彼にも太刀打ちできないウィークポイントが。
    征眞は、すんごい女王様!弁護士なので口がたつのは言うまでもありませんが、特に佐古に対しては常に自分がイニシアティブをとっていたいというオトコ。二人はセフレ関係というのが周囲の認識です。
    互いにここまで許しあっているのは、同じ場所から這い上がってきて20年、という深い絆があるからなのです。
    大きな事件は起こりませんが、唯一大きくことが動いたのが征眞の結婚話。耳にした佐古は組の揉め事の片をつけることよりも、そちらの方が難しい問題であり、心を悩ませることに。

    佐古って見かけは非常に怖いし無口で893らしい893なのですが、案外心の中では不器用に一途な恋心を抱えています。好きの一言がコワくて言えなくて、ムード作りも下手くそ。ですが、いざとなれば体を張ってでも大切なものを守り抜く漢気があります。すごくステキでした。

    書き下ろし「リーガルガーディアン」では、征眞が持ち前の寸分の隙もない冷徹さでやり込めた事件の被害者から逆恨みされ、危険な目に遭うことに。もちろん、佐古が放っておくわけがありません。
    佐古の可愛い一面が充分に引き出されている話です。気の利いた話のひとつもできない自分に落ち込んだり、征眞の昔の男を気にしたり、思わず笑ってしまった…w
    「おまえはバラよりきれいだ」は、最高です!!褒めてあげたい!
    征眞の佐古に対する本音も描かれていて、彼もまたツンでわからない男だけど実はすごく佐古を愛しているんだなということが伝わってきました。
    心情が細やかに描かれていて、読み終わった後の満足度が高かったです。
    エロ的にも、二人の今までの歴史があるからこその萌えがあって( ̄ー ̄)ニヤリとさせていただきました。

    0
    2013年05月08日
  • 龍と竜~啓蟄~

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    シリーズ完結と休筆・・綺月先生
    お疲れ様でした!そして有難う御座いました!
    感謝の意味もこめて★5

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    2012年11月18日
  • 龍と竜

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    綺月センセの作品の中では、痛くなくて胸キュンもある893もの。
    すべては、弟颯太のため。
    竜城は、昼のカフェのバイトだけでは幼い颯太との生活がままならず、夜はホストクラブで働く20歳。
    ホストという職業柄、華やかな世界を感じさせますが、そこは愛憎と欲望が渦巻いていて、竜城は酷い嫌がらせを受けながらも生活費を稼ごうと踏みとどまるのです。
    そのホストクラブで、竜城はカフェの常連客であるマイカップのエコ893が、市ノ瀬組幹部の石神龍一郎だと知ることに。

    竜城は、ただ颯太との平穏な生活を望んでいただけなのに、そのために何度も人生の選択を迫られることになります。
    ホストの仕事も、石神との関わりもそうです。
    でも、堕ちていくというのとはまたちょっと違うニュアンスがあるんですよね。竜城には、ゆるぎない自分自身というものがあります。男だ、という自覚があるし、流されたりしない。だから、つい石神には意地っ張りで強情な態度をみせてしまう。
    そして、いつも自分自身の意思で人生を選択していくんですよね。
    ある意味、姐さんとしてジャストフィットな受。

    一方の石神は、とてもリアリティあるタイプの893。地上げの合間にカフェで竜城の笑顔に癒され、気に入って通いつめるうち、竜城のケガに気付いて調べさせ893的にトラブルを解決する~という一連の流れがさり気なくリアル。
    でも、石神が本当に竜城のことを大切に思っているのがしっかり伝わってきます。家庭の味に飢えているのかなと感じるところもあって、竜城がほだされていくのもすごくよくわかります。
    石神と竜城と颯太で、擬似家族のように夕食を囲むシーンに胸があったかくなるんですが、その後さらに大変なことが起きてしまい、竜城は自分が893と関わったせいだと自分自身、そして石神を責めるのです。

    石神はやさしいけれど、事件の始末の付け方などやっぱり893だなとおもわせます。
    そんな大嫌いな893と添い遂げることを選んだ竜城。前途多難ではありそうだし、身体を張らなければいけないこともありそうです。
    しかし、二人はアホらしいほどラブラブなんですよね。犬も食わないってやつです。その気持ちさえあれば大丈夫なんじゃないかと思わせてくれます。
    颯太のために、二人は一生懸命いい家庭を作りそう。
    全編とおして颯太がかわいくて仕方ありませんでした。

    0
    2012年11月17日
  • 龍と竜~啓蟄~

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    信じられない。

    後書を読んで直ぐこれを書いています。。。

    魅力的な作品を多々生み出した作家である

    綺月先生が筆を折る?お休みする?

    小説家に戻るか分からない?

    激しく動揺してストーリーが飛びました。

    龍と竜。

    大好きな作品です。

    執着と鬼気迫る暴力があってもいつも温かい愛情が見えるから

    安心して読めました。

    この巻が完結なのは寂しいですけれど先生の次作がもう読めないか

    も知れないと思うと頭が真っ白になりました。

    颯太が竜城に「龍と別れたいと思った事ある?」

    との質問に答えて学生時代の竜城のお話が始まります。

    しかも竜城が浮気をしたという告白に龍一郎の制裁を想像すれば

    ぞっとする内容です。

    学生時代の竜城は希望に燃えて明るく前向な反面、自分の立場を

    弁えているのでこの生活が限られた時間であると知っているだけに

    健気で一生懸命で。

    竜城の普通の学生生活と極道の女としての生活。

    どちらも切り離せずに友人を作った事で龍の態度が硬化したり

    ずっと話の山場が続いて読み終わって感無量でした。

    大好きなシリーズ物の完結は寂寥感が募りますが今回は

    次が無いという事に呆然としています。

    書きたくても書けない、いくら書いても世に出られない作家志望

    は沢山居ると思います。

    文章力は才能です。

    溢れ出る才能をお持ちの先生ですから、別の人生を散歩されました

    ら必ず戻って来て下さると信じています♡

    0
    2012年10月26日
  • はちみつdarling

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    猫のシロが可愛い!シロが主役と言っても過言ではないです。
    シロタン可愛いよシロタン。
    あと熊先生も可愛い。頑張り屋のちーも可愛い。みんな可愛いw

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    2011年10月17日
  • 死者の声はささやく

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    ネタバレ

    ミステリー調のBLでした。こういうのって好き。

    プロフェッショナルな職業の人っていいな~。主人公の修吾には死者の声が聞こえるという特殊能力まであって、そのことに使命感を感じているところも好ましかったです。

    読者には刑事・垣内の言動から修吾への気持ちがバレバレ。でも当の修吾はあまり気づく様子がありません。逆に修吾は垣内への片想いに胸を焦がします。
    事件を追っていきながら、この二人はいつ恋愛云々の話になるんだろ~と楽しくやきもきしました。
    やきもきと言えば、危険な事は垣内&警察にまかせておけば良いのに、どんどん突き進んでいく無謀な修吾も良かった。主人公だし、それにBLなんだから、まさか殺されないだろうとは思っていましたが、それでもドキドキしちゃいます。

    告白のシーンが、中学生かと思うようなストレートさで、胸がキュンとしてしまいました。ほんと良かったです!

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    2011年09月20日
  • 龍と竜~虹の鱗~

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    13歳の頃に気持ちを打ち明けてから5年間、身体を繋げる事はなかったけれどずっと次郎を愛してきた颯太はある日、同級生で颯太に想いを寄せる真藤と偶然にも次郎が組の医者である黒崎を抱いている現場を目撃してしまう。「裏切られたんだ、騙されたんだよ。」という真藤の甘言に乗ってしまった颯太は愛する次郎ではなくて真藤に身を任せてしまい。。。
    ずっと好きでその想いを抱えて信じてきた気持ちが砕けてしまって、自暴自棄になる颯太です。それを我が儘だと言われればそれまでですが、18歳になったらと信じてきたのに、好きな人が別な人を抱いている現場に遭遇すれば捨て鉢にもなるってものです。
    颯太が居なくなって、危ないところを皆に助けられた時の竜城の
    きっぱりとした叱り方が心に沁みました。
    終わりよければすべて良し、ですがしかしこのカップルの年の差は50−18。。。愛は強し♪〜

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    2011年06月14日
  • 墜ちた青い鳥

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    ネタバレ

    洸さんの小説、本当に好きです。恭吾が本当に健気でいい。クラウスもクールに見えて情熱的なところもすごくよかった。マイケルのサイドストーリーも読んでみたい。彼はノーマルなのかなあ。

    0
    2011年02月17日
  • 龍と竜

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    強面なのに、誠実・エコやくざのミスマッチが笑えます!

    4歳の幼い弟を弱冠20歳の身で健気に育てる竜城くんに
    惚れ込んだダンディーなエコやくざ、石神龍一郎(36)との
    ラブラブ成立までのお話。
    綺月先生のさすがの筆力で内容は濃いのに
    子供好きでエコに燃えてるやくざのおかげで
    ほっこり和める作品です。

    0
    2009年10月04日
  • 龍と竜~白露~

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    ハートフル万歳!!
    と叫びたくなるような本です。
    出会えて良かった(*^^)v
    BL本のカテゴリーを逸脱した本だと思います。
    第二段なので第三段楽しみに待ってます!!

    0
    2009年10月04日
  • 龍と竜

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    内容(「BOOK」データベースより)
    「いきがるな。もっと俺に甘えろよ」両親を亡くし、幼い弟と二人暮らしの乙部竜城は生活のために掛け持ちでバイトをしている。昼のバイト先・カフェで知り合った常連客が市ノ瀬組幹部・石神龍一郎と知ったのは、夜のバイト先のホストクラブ。トラブルに巻き込まれ怪我をした竜城を自宅まで送ってくれたのがきっかけで、石神は何かと理由をつけてはアパートにやってきた。人に頼るまいと肩肘を張っていたはずの竜城だがその優しい一面に心を奪われて…。


    ちょっとグロテスク表現がありますが…
    キュンキュンしっぱなしの本でした。
    受けと弟が可愛いのなんのって…(*´Д`*)ハァハァ!!!!!!
    心暖まるハートフル?w
    涙と感動をありがとう♪
    この本読むと涙腺が緩みます…

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    2009年10月04日
  • 狼の柔らかな心臓

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    内容紹介
    国土交通省に勤める是永郁は、入省4年目のエリート。そんな郁にある日、関東整備局から呼び出しがかかる。羽田空港の拡張工事で、どうしても買収に応じない地主がいるというのだ。土地の持ち主は、表向きは不動産業だが、内実は広域暴力団・関東清和会直参。その若頭・椿本威一郎は、郁にとって特別な意味を持つ相手──大学時代の先輩で、密かに憧れていた男だった!! 昔の面影を宿したまま、冷徹な大人の男に変貌していた椿本。十年ぶりの再会を遂げた郁は、椿本を相手に交渉をすることになり……!?


    ちょっとグロテスク表現がありますが…。
    好き者同士なのに!!健気な受けと強引?な攻めがいいです!!

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    2009年10月04日
  • くちびるを濡らす恋の雫

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    大好きな萩野さんがプラチナ文庫初登場です。日本酒が繋ぐ元同級生同士のBL。エロを期待すると肩透かしを食らいますが、私は大好きです!!

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    2010年09月27日
  • 龍と竜

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    綺月陣さんのヤクザが出てくるお話ですが、大丈夫です!これはまったくエグくないです。グロくないです。こんなエコなヤクザもいいですよ。超オススメです。エグいグロい綺月さんのファンでもこれは楽しめるはずです。

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    2010年09月26日
  • 侠、華の如し

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    攻めがさぁ〜かぁっこいいんですよねっ!!大人の男。。
    「例えこの身を犠牲にしてでも貴方をお守り致します」が(めろり)

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    2009年10月04日