三本木亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレていうかなぜ小説なんだろう。もっと図とかないと分からんやろうと。コミック版も出るらしいので、出たら読んでみよ。
If Then分析とかはSo What分析の方が洗練されて質が高いと思うし、生産工程を扱って具体的な前作に比較するとけど、今回は抽象的なのでむむむというところ。いくつか良い所もあった。新製品を出すことや機能を追加することだけが価値向上ではないんだな、ということ。
・同じ製品でも、異なるマーケット分間に異なる価値観が存在する。一方のマーケット分野における価格変化が、他方のマーケット分野における価格変化を誘導しない場合、2つのマーケット分野は互いにセグメンテーションされている。
・価値 -
Posted by ブクログ
わかったようで、わからなかった。
難しく考えすぎなのかも。
第1章 二つの選択肢
第2章 あらためて、常識とは何か
第3章 なぜ、当たり前のことはできないのか
第4章 ものごとは、そもそもシンプルである
第5章 矛盾と対立
第6章 信念を行動に
第7章 調和
第8章 決して、わかったつもりになるな part1
第9章 ウィンーウィン
第10章 決して、わかったつもりになるな part2
第11章 機会はいくらでもある
第12章 販売期間の短い製品
第13章 限界なき可能性
第14章 明晰な思考とトートロジー
第15章 コンフォートゾーン part1
第16章 人はもともと善良である
第17章 -
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Posted by ブクログ
「ザ・ゴール」シリーズで説明されていたTOC理論を改めて解説している。
本を読み始めていきなり「インフォメーションシステム」の構築についての話になっていて、この本の目的は何なのか、最初からつまずいた。何を書いている本なのかの説明がないため、分かりづらい。
また上記のシリーズを読んでいたこともあり、理論のエッセンスは理解できたが、その根拠を理解するのに頭がついていかなかった。最低でも「ザ・ゴール」を読んでおかないと何を言ってんだかわからない本だと思う。頭のいい人にとっては評価はもう少し上がるんだろうけど、個人的にはかなり不親切に感じた。
ザ・ゴールシリーズを読んで、TOC理論については分か -