近藤麻理恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
働き方もそうだし、働く環境も良くしたい。
時短を目指しているんだけれど、逆に仕事に追われて疲れる日々。こんな日々に終止符を打つべく、本書を読んでみた。
「なぜ片付けをするのか?」という目的意識を持つことが非常に重要。理想の働き方をイメージする。
私の場合、以下のことがやりたいから。
○取り出したい書類、確認したいプリントがさっと出てくる(原則5秒)
○先々を見通して早め早めに提案をする
○午後5時半になったら、10分間、明日するタスクを6個スケジュール帳に書き、優先順位を決める。
○ 15 分間、今日1日を振り返りPCに書き留める。
○ 18時にはきっぱりと職場を後にする。
同僚のありがたみ(働きぶりや、努力、職場環境への貢献)を忘れてはいけない。
○同僚に「ありがとう」と感謝を伝える
○同僚が重要な貢献をしてくれていると認める。
○同僚がひとりでいる時間を尊重しそのために配慮する。
○同僚を信用する
○尊敬に値する人間として、同僚と接する
こんまりさんの旦那様の「仕事の片付け法」もとても良かった。
①現状把握(大きなスケッチブックを横に置き、線を引いて12等分する。現時点で決まっている年間スケジュールを書き出す。おおまかな予定で良い)
②プロジェクトの優先度を考え、それぞれにかける時間を決める(「ときめく仕事」「ときめく未来につながる仕事」により労力をかけ、「やらなければいけない仕事」は極力時間をかけずに、と言うのが基本方針)
③タスクに落とし込む(細かいタスクをGoogleカレンダーや自分のスケジュール帳に書き込む)
旦那様は、2週間ごとに1時間ほど時間をとり、なぜ自分が働いているのか、仕事を通じてどんな未来を実現していきたいのか、理想の働き方はどんな働き方なのかを考え、その上で今あるタスクの優先順位を明確にしているそう。毎朝10分、その優先順位をもとに、その日やるべきタスクを決めてから仕事に取り掛かっているとのこと。さらに、このようなプランニングだけではなく、しっかり改善することも大切。
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購入済み
やる気
ちょっとだけ宗教的というか,スピリチュアルのような要素がある。
なんでもかんでも捨てることはできないけれど,片づけに対してちょっとだけやる気が出た。
立てる収納は実践してみようと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこんまりさんの片付けの本第2弾。片付け終わってから読み始めたが、第3章の途中までは片付けが終わってない人にも向けて書かれてある。
第1弾ではときめかないモノは捨てるのが基本だったが、この本では取っておくと決めたモノは堂々と取っておく、と書かれてある。私自身もときめかないけれど捨てられず残しているモノがあるが、片付け終わってからというものそれらのモノを大切に使用するようになったのが驚きだった。片付けは残すと決めたモノを大切に扱うようになるというメリットもあるらしい。
この本は主に洋服の畳み方、押し入れやクローゼット、キッチンの収納方法について記載されている。全てを倣うのではなく、自分なりに試行錯誤しながら取り入れていきたいと思う。
全てのモノの定位置の決定、シンク下の整理、帰宅後のルーティーンがまだ確立出来ていないため、これから取り組みたい。
モノとの関係は人との関係に現れる!
思い出の染み込んだモノは大切な時間をより鮮明に残してくれる。たとえモノがなくなったとしても、思い出や記憶は永遠に残る。 -
Posted by ブクログ
・片付いたところとカオスなところのどちらがクリエイティブになるかは人による
→それを知るために片付ける
・ものがあふれる
→モノ・情報・スケジュールに圧倒され「コントロール感」が低減
→コントロール感が減ることで、不要なものを手に入れる傾向が出る
→捨てることを考えるのも負担
→捨てることを先延ばしにしてしまう
・片付け後をイメージする
→片付け後の毎日が映像で思い浮かぶくらい詳細に考える
・仕事場の整理はときめくモノだけが残るわけではない
・残るモノは
1:それ自体にときめく
2:機能面で役立つ
3:自分のときめく未来につながる
・気に入らないものを捨てることはときめきをもたらすわけではない
→ときめくモノを残すというポジティブな面にフォーカスしたい
・書類の片付けで迷った時
それは、どんな場面で必要になるものですか?
その書類はいつ頃から持っていますか?
どれくらいの頻度で見返しましたか?
同じ内容はネットで見れませんか?
PCの中にデータで保存されていませんか?
この書類がなかったとしてどれくらい困りますか?
本当にときめきますか?
・机の中にあるかないかわからないモノを延々と探すより、ないことを早めに自覚した上で、解決のために行動する方がずっと短く済む。
・ときめきを感じられない仕事を山ほど抱える必要はない。
働くのが楽しいと感じられなければ、それは何らかの変化が必要なサインだ。
仕事にもっと多くの喜びをもたらす鍵は、ときめきを感じる活動に時間を割き、そうでない活動の時間を減らすことです。
・マルチタスクは同時に複数の作業をしているのではなく、とっかえひっかえ中途半端な作業をしているだけ。
・このタスクは自分が働く上で続ける必要があるか、それほど重要なのか。このタスクは、昇給や昇進スキル向上など、ときめく未来を実現する手助けになるか。このディスクはときめきを感じさせ、仕事にもっと多くの満足をもたらすか。
・上司は、あなたが毎週提出するレポートをちゃんと読んでいますか?意思決定に反映させていますか?自分の仕事の有益性を評価するには、それらの点を確認すればいい。
・研究によると、新たな責任を負ったり、自発的に同僚を手助けしたり、正式な許可のいらない本業とは別の事をしたりすると、仕事の満足感が増すそうだ。
・決断には高リスクの決断、中リスクの決断、小リスクの決断がある。高リスクの決断。と。重要性が強い中、リスクの決断に集中すべき。どれに時間とエネルギーを投じるかの選択にこだわる。
・たいていの決断は完璧でなくて充分。いつも完璧な決断をしなきゃいけないという考えは捨てよう。
変化の激しい世の中では、どれほど素晴らしい決断も、その完璧さは長続きしないかもしれない。
・完璧主義に陥るのを避けるために。決断にかける時間を限ろう。考えすぎや行き過ぎた議論は時間や労力の無駄になる。
決断の結果として得られるものは、往々にして期待したほどではない。
・自分が心地よくいることが自分の人生をより豊かにし、巡り巡って多くの人に貢献できる自分になれると信じて、違和感のある人間関係を感謝しながら手放そう。
・この会議は自分の仕事に必要だったか?
例えば書類を読んだだけでは知ることのできない有益な情報が得られたか?
重大な問題を解決するのに役立ったか?
何らかの判断や計画策定や行動の糸口を作ったか?
行かないと上司が怒るから出席したのか?
毎週開かれているが本当に必要なのか?
理想のワークスタイルに近づくために役に立つのか?
例えば、キャリアアップのためになる何かを学べたか?
ときめきをもたらすか?
例えば、同僚たちとの繋がりが深まったか?
楽しかったか?
これらの条件に一つも当てはまらないなら。その会議は捨ててしまおう。ただし、その際、感謝の心を忘れずに。
・学ぶことも貢献できることないとわかった会議については、出席をやめる方向で検討しよう。
チームの良き一員であるためには、会議に出るかどうかよく考えて、必要がないと思えば丁寧に断る方が良い。
一般的な従業員であっても出る価値のある会議かどうかを自分で判断し、上司に臆せず伝えよう。
「この会議に出席したら、株主の利益になる仕事をする時間を奪われることになります」
・会議の大まかな目的や当面の議題を教えてくれるように頼んでみよう。また、こう訪ねるのはどうだろう。
この会議を成功させるために、私はどんな貢献ができますか?この会議のために、どんな準備をすればいいですか?
そうした質問は、その会議でのあなたの役回りをはっきりさせるための、簡潔でリスクが低い方法です。
もしそれでも打つ手がなければ、申し訳ありませんが、メンバーから外してもらえませんか?と丁寧に頼もう。自分はその会議に出席すべきではないと伝えるのだ。
・片付けと考えず、インテリア作りと思えばいい。
・今の仕事の様子を分解し、何にときめいて、何にときめかないか、自分でコントロールできることができないことかを考える。
・仕事の優先順位だけでなく、誰と時間を過ごすのか?という優先順位を徹底的に明確にする。一位は自分、二位は家族、 3位は仕事仲間、 4位に客。
・ときめく仕事とときめく未来につながる仕事により応力をかけてやらなければならない仕事は極力時間をかけないのが基本方針。
・どんなに小さいタスクであっても、その仕事の意義を理解した上で取り組むと、ときめき度とやりがいは格段にアップする。
・仕事も人生も、自分の決断の積み重ねでできている。この講演会も、もともと私がやりたいと思って引き受けたし、アメリカに会社を立ち上げたのも私がやりたくてやったこと。すべて自分のメソッドを広めて、一人でも多くの人にときめく人生を伝えるために、自分で選んだ道なのだと。
・何の仕事をしているかよりも、どんな感情で仕事をしているかの方が大事。 -
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コンマリの本、1冊目を読んで、そのままの勢いで2冊目に突入!
ハウツーというより、マインドのほうが大事っていうのが、シリーズ通してのメッセージかなと。
思ってたら、おわりに、の中で、片付けはマインドが9割って、本のタイトルになりそうなことを書いてた。
服のたたみ方、収納のアイデア、クローゼットや押入れの活用方法なんかも、イラスト付きで説明あったものの、一貫して、片付けることで気持ちが前向きになったり、ウキウキ、ときめくことが、大事だよって。
好きなものに囲まれて、時間を過ごしていくことを想像すると、たしかに幸せな気分を味わえそうな気がしてくる。
“片付け”と“掃除”の違い。
片付けは、自分と向き合うこと。
掃除は、自然と向き合うこと。
この視点は、なるほどー、って納得。
片付けをして家が爆発するわけでもないし、とにかく、この週末に自分と向き合ってみようと思う。 -
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別に片付けたいと思って買ったわけではなく、三宅香帆さんの本で、惹きつける文体として紹介されていた本。それでどんな文章なのだろうと思い、購入。まさかこの片づけの本が、累計1000万部も売れていたとは!ということで、読んでみました。読むとまずこの著者、5歳の時から、片づけに興味があり、主婦向け生活雑誌を愛読していたとか。読めば読むほど、このヒト変わってると、どうしても思ってしまいました。書いていることは納得できる部分もあれば、それはどうかなと思う部分、そんなにバサッと割り切れないよねとさまざま。特に本好きの自分にとっては。まぁこういう考え方もあるよねくらいに思いました。
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片付けと見せかけたマインドセットの本。片付けはしたくなる!
ときめくかときめかないか、という大変感性に寄った基準をはじめ、基本的には感性で判断せよというお話だけれど、確かに片付けにおいてはそれが正解なんだろなぁと思わせられるし、私をはじめ感覚派の人にはとっつきやすいノウハウ本だと思う。
魔法のように人生変わるかはさておき、そういう考え方を実践し教えてきた人が実在して、人生充実!と生きていることは背中を押される気がするし、結局は自分の成功イメージをいかに具体的に描いてみるかによって、そこに近づける度合いが変わるんだなと、前向きに実践してみようという気にしてもらえる。新年には良い本かも。 -
Posted by ブクログ
近藤麻理恵と池上彰の共著の片づけ学に関する本。
といっても特別なことは書かれておらず、「こんまりメソッド」を復習する。
印象に残ったフレーズは、
"人がものを手放せない原因は2つだけ。それは過去に対する執着と未来に対する不安。これらにとらわれていると、今自分には何が必要なのか、何があれな満たされるのかが見えなくなってしまう"
"子どもに片づけを教える最重要ポイントは、親自身が自分の片づけができていること"
"子どもに片づけを通して教えたいことは「自分でものを選ぶ力」、「使ったものを戻す習慣」、「ものを大切にする心」"
いずれも出来ていないことなので、頭の片隅に入れておきたい… -
Posted by ブクログ
引越しのための準備を始めなきゃな時、ふと思い出したのが本書。世界で最も影響力のある100人に選ばれたこんまりの「人生がときめく片付けの魔法」は一世を風靡しましたね。
「場所別」ではなく「モノ別」に片付ける。一気に短期に完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる。
そして著書のキモの部分にあたるのだが、触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかでゴミ箱行きを判断する。順番を間違えない。
片付けの具体的なやり方が書いてあるのに義務感が出てくるような感じを全く受けないのでオススメ。
昔読んだときに折り目をつけたページを懐かしみながら再読完了。
新生活をイメージ。
不思議とやる気が溢れてくる。