近藤麻理恵のレビュー一覧
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ネタバレこんまりさんの片付けの本第2弾。片付け終わってから読み始めたが、第3章の途中までは片付けが終わってない人にも向けて書かれてある。
第1弾ではときめかないモノは捨てるのが基本だったが、この本では取っておくと決めたモノは堂々と取っておく、と書かれてある。私自身もときめかないけれど捨てられず残しているモノがあるが、片付け終わってからというものそれらのモノを大切に使用するようになったのが驚きだった。片付けは残すと決めたモノを大切に扱うようになるというメリットもあるらしい。
この本は主に洋服の畳み方、押し入れやクローゼット、キッチンの収納方法について記載されている。全てを倣うのではなく、自分なりに試 -
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別に片付けたいと思って買ったわけではなく、三宅香帆さんの本で、惹きつける文体として紹介されていた本。それでどんな文章なのだろうと思い、購入。まさかこの片づけの本が、累計1000万部も売れていたとは!ということで、読んでみました。読むとまずこの著者、5歳の時から、片づけに興味があり、主婦向け生活雑誌を愛読していたとか。読めば読むほど、このヒト変わってると、どうしても思ってしまいました。書いていることは納得できる部分もあれば、それはどうかなと思う部分、そんなにバサッと割り切れないよねとさまざま。特に本好きの自分にとっては。まぁこういう考え方もあるよねくらいに思いました。
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片付けと見せかけたマインドセットの本。片付けはしたくなる!
ときめくかときめかないか、という大変感性に寄った基準をはじめ、基本的には感性で判断せよというお話だけれど、確かに片付けにおいてはそれが正解なんだろなぁと思わせられるし、私をはじめ感覚派の人にはとっつきやすいノウハウ本だと思う。
魔法のように人生変わるかはさておき、そういう考え方を実践し教えてきた人が実在して、人生充実!と生きていることは背中を押される気がするし、結局は自分の成功イメージをいかに具体的に描いてみるかによって、そこに近づける度合いが変わるんだなと、前向きに実践してみようという気にしてもらえる。新年には良い本かも。 -
Posted by ブクログ
引越しのための準備を始めなきゃな時、ふと思い出したのが本書。世界で最も影響力のある100人に選ばれたこんまりの「人生がときめく片付けの魔法」は一世を風靡しましたね。
「場所別」ではなく「モノ別」に片付ける。一気に短期に完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる。
そして著書のキモの部分にあたるのだが、触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかでゴミ箱行きを判断する。順番を間違えない。
片付けの具体的なやり方が書いてあるのに義務感が出てくるような感じを全く受けないのでオススメ。
昔読んだときに折り目をつけたページを懐かしみながら再読完了。
新生活をイメージ。
不思議とやる気が溢れてくる。 -