近藤麻理恵のレビュー一覧
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ネタバレ私は片付け系のテレビ番組が好きです。
つい最近、Netflixの「人生がときめく片づけの魔法」を見ました。
「ちょっと気分転換」くらいの軽い気持ちだったのに、あっという間にシーズン2まで見終わりました!
BSで放送している「ウチ断捨離しました」も毎週かかさず見ています。
散らかった部屋がきれいに整えられていく過程がとても好きなのです。
私自身は、トキメキや断捨離が流行る前にカレン・キングストン流で片付けてしまったので、あえて本を読むことはなかったのですが、あまりにもNetflixが面白かったので、この本を読んでみることにしました。
この話は近藤麻理恵さんをモデルにしたと思われるミコが主人公。
相棒のボクス(箱)と共に、片付けで悩む依頼者の元に行きます。
片付けるのはあくまでも依頼者で、ミコはアドバイスや手伝いに徹するところもこんまり流ですね。
片付けたい気持ちになるわけではないですが、なかなか面白い本でした。
服や物を立てて収納するところは、こんまり流が1番だと思います。 -
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(実践してみたら)人生を変える
何よりも驚かされるのはこんまりさんの『片付けに対する執念』だ。まず幼稚園児が主婦雑誌を読むところから衝撃が凄い。(笑)
自身の経験やお仕事での経験(片付けコンサルタントとしての)を元に、『片付けられない人や現象』についてリアルに描かれている。
試し読みではより具体的な方法については明記されていないが、自身を持って『誰でもできる!』と豪語されているあたりなんだか本当に自分にもできそうな気がしてしまう。
まさに今自分が断捨離の真っ最中だったので、『捨てること』についての有用性については刺さるところが多かった。 -
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片付けコンサルタントのこんまりさんと、組織心理学者でライス大学のスコット・ソネンシェイン教授の共書です。1~3章と11章をこんまりさんが、4~10章をソネンシェイン教授が手掛け、各章にはお互いがコラムを加えています。
「家を片づけると人生がときめくのと同じように、ワークスペースを片づけることでキャリアがときめく、整う、うまくいく。」ということで、その秘訣が紹介されています。こんまりさんが「ときめくために」「風水によると」と、感性を大切に書かれているのにたいして、ソネンシェイン教授は「デジタルデータ」「時間」「決断」「人脈」「会議」「チーム」の片付け方を、データを元に論理的に説明しています。活動場所を日本からアメリカに広げた著者が、こんまりメソッドを家から仕事場にも広げて応用させています。
こんまりさんの著書を8冊いただいて読破中の内の4冊め。 -
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前書が「まずは『捨てる』を終わらせる」ための本であり、本書は「ときめかないモノを手放したあと、理想のおうちやときめく暮らしをどうやって実現するか」をテーマに書かれた本だとのことです。
「片付けで大事なのは『何を捨てるか』ではなく『どんなモノに囲まれて生きたいか』を明確にすること」「持ちモノは無限ではないので、片付けには必ず終わりがある」「『片付けまつり』を『一気に、短期に、完璧にやる』」「どんなに散らかっていても、『ひるまない、中断しない、あきらめない』」「片付けは自分と向き合う行為」「思い出品は老後ではなく、25歳を過ぎたら片付ける」等の言葉に励まされながら、片付けを頑張ろうと思わせてくれる本でした。片付けの順番、具体的な収納の仕方等が紹介されており、洋服の畳み方はイラストも添えられていたりして、分かりやすかったです。
ときめくものを残し、それらの定位置(おうち)を決める。ささやかなことですが、続けていきたいと思います。
こんまりさんの著書を8冊いただいて読破中の2冊め。 -
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・感想
片付けコンサルのこんまりさんの書籍。
片付けを徹底してたら業績が上がった。って話ではなく、
不要なモノを捨てて、残したものを一層大事にする。
この考えはどの仕事にフォーカスするかの考えに繋がるのでとても大事なこと。
引っ越しを機に片付けしようかと思います。
・Todo
もし働くのが楽しいと感じられなければ、それはなんらかの変化が必要なサイン。
★このタスクは自分が働く上で続ける必要があるか、それほど重要なのか
このタスクは昇給や昇進、スキル向上などときめく未来を実現する手助けになるか?
このタスクは仕事にもっと多くの満足をもたらすか。
★安易にイエスと答えない姿勢。
★選択肢は四つ以下に絞る
★信頼を築くには完全に任せてしまうこと
★簡潔な会議を回数を抑えて開く
★2週間に1回振り返りの時間を設けること
・なぜ自分は働いているのか
・仕事を通じて何を成し遂げたいのか
・理想の働き方はどんな働き方なのか -
Posted by ブクログ
読んだことをすぐに実行したくなる一冊
わたしが読んで実際に行動したことを書きます。
「人生がときめく片付けの魔法」シリーズも全部読んでこんまりさんへの憧れの気持ちで感想を書くので偏っていると思います笑
■デスクトップ上アイコンの片付け
わたしはデスクトップ上のアイコンは「3列まで」と決めていましたが「2列」に整理しました。デスクトップがキレイだと仕事が捗るそうです。確かに一応あるけど使っていないファイルがありました。「ファイル名を見ただけでは内容を思い出せない文書」が置きっぱなしになっていませんか?
■スマホのアプリ整理
スマホのアプリを徹底的に整理するという発想はありませんでした。こんまりさんは10個しかホーム画面にないそうです。わたしもホーム画面のアプリを15個に厳選してみました。結果、それ以前と使い勝手が変わらないことに衝撃を受けました。さらにホーム画面にあったがゆえについ触っていたアプリがあったことにも気がつきました。
■作業中・仕事中にスマホが見えないようにする
作業中にスマホが見えるだけで作業効率が大幅ダウンするそうです。確かに心当たりありました。でも仕事中に保育園からのお迎えコールに気が付かなかったら?と思いつつ、スマホを引き出しの中に入れてみました。結果、お迎えコールに気がつけたので大丈夫なことがわかりました。仕事中はスマホをしまう。これはオススメです。
■デスクの書類整理
会社のデスクに前任者たちが「一応」残してきた資料がありませんか?それって冷静にみると必要ならオンラインで取得できたり、過去の決裁に挟まっていたりすることに気がつき、こっそり捨てることを実施中です。少し整理しただけで「この人、退職するのかな」と思われそうなほど出てきました笑
■こんまりさんの著書って
片付けの方法だけでなく、ご自身の苦悩や失敗も赤裸々に書いてあるところが共感を生むのではと思っています。「ときめく片付けの第一人者なのに、忙しくて自分が【ときめいてない!】と荒れたことがある」という話はとても共感できました。
■共著者とセクションを分けて書かれた本です
仕事において「ときめく」整理方法をそれぞれが書かれている本です。その構成は好みが分かれるところと思います。 -
Posted by ブクログ
【インプット】
・仕事の片付けもモノと同じで、まずは自分の理想を知ってから、一つ一つに向き合い整理する
・一つ散らかると急に散らかりだすため、小さな散らかりを防ぐ事が大事
・SNSを使った浅い繋がりに時間をかけすぎない
・働くメンバーのときめきポイントを知って、適材適所にするとみんなが幸せ
・たった一人でも、片付けを通じて大きな影響を与えられる
・定期的に自分と向き合う時間が必要
・何の仕事をしているかより、どんな感情で働くか
【アウトプット】
・自分は努力不足だし、質の高い人脈も築けていない。まずは自分が力をつけるところから。
・まずは自分と身近な人を大切に
・今の仕事にも気づいていないときめきポイントがあるはずなので、分析&改善! -
Posted by ブクログ
理想のワークスタイルとは何か?
自分の人生にどうやったらときめきをもたらせるか?
身の回りの物の整理は普段からやってることかもしれないけど片付けで大事なのは何が自分に必要で、それを持ってると前向きになれるのか?などだと考える。
そして、現代社会では物質的要素だけではなくてスマホアプリやメールなどデジタル情報の数々も物凄いスピードで溜まっていく。それらが自分のタスクを阻害していないか、緊急性や本当に必要な物を残せているか?優先順位を付けられているか?
物とデータ、両軸での片付けを成功させることで仕事もプライベートもバランス良くなり、ポジティブなエネルギーが回っていく!