よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 7巻

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    男の方が嫉妬や権力争いに関しては女よりも怖いかもの巻。前巻の内容を思い出しつつ、ドラマでやってた大奥を思い出しつつ読んだ。吉宗の女を後継ぎにした方が血筋は云々に納得しすぎた。

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    2011年10月30日
  • きのう何食べた?(5)

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    ネタバレ

    私がジルベールを検索しなければならなくなった(笑)。家族の話が多かったかな。ケンジの家族初登場、指輪を贈る理由とかがリアルだしらせっかく買ったのに、二人とも仕事柄つけられないという、ションボリなオチとか、現実的なところも共感できる部分なんだろうな。よしながさんのレシピで、ミネストローネを作ってみました、バジルとかオレガノとかチーズをたすことで、味が変わってなんかオシャレな味になりました。
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    2022年03月21日
  • 大奥 7巻

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    為政者となった女性達の権謀術数や、囲い込まれた男性達の気持ちのくすぶりとか、さらにギトギト描かれていくのだろうか。期待。

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    2011年07月30日
  • それを言ったらおしまいよ

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    何度も、読んだほうがいいですか?
    って確認したけど、すすめられたので読みました。

    BLでした。

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    2011年05月18日
  • それを言ったらおしまいよ

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    ええっと。こんなふうに男の人が男の人を好きになるもんなの?って、それを言ったらおしまいか。。。その手の短編集です。中では異色になるのかな、粘着質な女の人と結婚した大学教授が結局うまくいかなくて離婚する話が怖くてしっかりとは読めなかった。かつて神童と言われたおっさんピアニストが、近づいてきたちょっと好みの若者にときめいて、誤解とわかった脱力感から生きる力をもらっちゃう話、なんとなく身につまされそうでほろっとなります。おばちゃんになった証拠かしらね…

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    2011年09月09日
  • きのう何食べた?(4)

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    しゅふのみかた、筧史朗…。いやホント助かってます。料理苦手なんでw
    よしながふみって方はひとのこころの微妙なうつろいとか、非常さとかドライさとかわがままとかをとても細やかにリアルに描くことのできる人でそれが人気に繋がってるんじゃなかろーかとこれを読むと思います。なんか日常のはたからみるとよくある、けど当人には大問題、みたいのを。
    今回はパートナー話が多かったですね。いやあ、身につまされる…。

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    2019年01月16日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    2010.12
    冒頭の話が一番好き。おじいちゃまと作る鳥の香草焼きは、「きのう~」で作っていたクリスマス・ディナーのあれかな。「花園」のラストにほっ。あれがあるのとないのとでは、話の印象が全く違う。後悔するところだった。

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    2010年12月06日
  • きのう何食べた?(4)

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    炒めない玉ねぎのハンバーグ 煮込み方も簡単で すぐ出来そう
    てか やるぞッ
    あと りんごのキャラメル煮 りんごも良かったけど 永遠に分かり合えない嫁姑 って感じでした

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    2019年01月16日
  • 大奥 6巻

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    疫病により男性が極端に減ってしまった江戸時代……という架空設定のおはなし。将軍は女性で、大奥には大勢の男が仕えている、という世界が面白くて読み始めたのだが、すでに6巻。だんだん登場人物が増えてきたのと、物語世界の設定と実際の歴史とがごっちゃになってきて、なんだかもうついていけません。。。
    絵は綺麗。この先どうやって完結させるのかちょっと気がかり。

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    2012年11月24日
  • ソルフェージュ

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    破滅と再生はよしながふみがよく題材にするテーマかもしれない。
    なのに悲惨さを感じないのは、眼差しが何処までも淡々と、そして優しいからだろうか。
    この作品だけでなく、彼女の作品にはクラシックの流れているような静けさと深淵がある。

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    2010年10月24日
  • 大奥 2巻

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    またまた映画のキャスティングの話。何故、水野祐之進役が二宮なの?本作では、小柄な町娘の相手に対してスラッと長身の若侍という描写なのに、二宮っていや、唯のチビ助だよ。どうしてもあのキャストの中から選らばにゃならんのだったら、間違いなく玉木宏でしょうよ!ジャニーズ事務所のゴリ押しなんだろうなぁ。今や、放送局や映画会社より、ジャリタレタレント事務所の力が強いってんだから、終わってるね。

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    2011年08月15日
  • 大奥 5巻

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    どろどろと思惑と因縁が飛び交う様はとても大奥!という感じ。
    本当にこんな世界があったような錯覚が面白い。
    そして女の将軍というものがある意味とてもリアルに描かれていると思った。
    凄く可哀想。

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    2010年09月11日
  • 大奥 4巻

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    切ないままに死に別れ。
    『これでよかった』だなんて物分りのよい事の何と可哀想なことよ。
    にしてもお万の方でら格好良す。

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    2010年09月11日
  • 大奥 4巻

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    4巻読んで・・・一番面白かったのは「2」かな?・・・この独特の世界にワタシが慣れてきたのか?たんだん少しづつ面白くなくなっている・・・ような・・・しかしこれから面白くなるかもしれない!続きは楽しみデス。

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    2010年07月27日
  • 執事の分際

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    相変わらずこういう「ちょっと大河」な感じ、好きだなぁこの人(笑)。

    この時代は自分の描きたい世界にハマるんだろうな。

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    2010年06月23日
  • ジェラールとジャック

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    「きのう何食べた」が面白かったので購入したのだが…
    なるほど。
    言われてみれば所謂ボーイズラブの類なわけか!
    とはいえ時代背景的には自然ちゃ自然で。
    物語りもしっかり。
    なによりワタシの好きなフランス革命前後。

    でもユーモアもあり…

    いい作品でした。

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    2010年06月22日
  • 大奥 5巻

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    すごい才能だとは思わないんだけど、何だろう、この人の作品はそれでも惹かれてしまう何かがあるんだよな。あの儚げな感じだろうか。特にあの目の。遠くを見ている目。(10/1/5)

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    2010年05月15日
  • 大奥 4巻

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    家光から家綱へと続いて、そのまま綱吉の時代へとかわります。
    しかしこの綱吉と牧野の関係ってちょっと無理がないですか、さすがに男女入れ替わってると・・・

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    2010年04月20日
  • 大奥 5巻

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    大奥の癒しキャラだったメガネ君にあんな過去が!
    熱でうなされた綱吉の夢がはかなくて寂しかった。何かの歯車さえあえば、とおもったけど、女将軍という時点で歯車は思いっきりはずれてしまっているんですもんね
    次の女傑が楽しみです

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    2010年03月03日
  • ジェラールとジャック(1)

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    どちらかと言ったらBLというよりもレディコミチックな感じだけど、BL本としての萌えもちゃんとあったような気がする。
    そして「ゴシゴシゴシゴシゴシッ!」ていう音が印象的で…よしながふみの擬音でモノを扱くとあんな感じになるのね。唯一そこだけ笑ってしまいました。
    あと「その高貴なる女」をビーボーイゴールド誌上で、あまつさえ前後篇でみっちり掲載したっていうのは凄い。今だったら出来んだろうなあ

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    2010年04月04日