伏見つかさのレビュー一覧
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はい,そんなわけで「俺の妹」の第6巻ですよ.
あやせの「お願い」でマネージャーモドキのような仕事をしたり,
アメリカから帰って来た桐乃を含めていつものメンバーで
なんだか元気が無いっぽい沙織を元気付けに自宅へ突撃したり,
アメリカから桐乃のルームメイトの幼女がホームステイにやってきたりする話.
今回は京介氏は殆ど暴走しませんでしたよ.
ええ,殆ど.
最後になんだかいつもの如く暴走していた気がしないでもないけども….
しかし今回のラストではかなり気になる文章があった気が….
くっそう,続きが気になっちゃうじゃないかよー.
うん,面白かったよ.
アメリカから来た幼女が良いなぁ….
おっと,ロリコンではありませんよ.
可愛いものを可愛いといっているだけであって云々.
そういえばアニメ化してるね.
ぬるぬる動いているらしいです.
わっしはというと毎週同じ時間に放送圏内に居るとは限らないので
全部録画して完結してから一気に見ようと思ってます.
まぁ,そんなわけで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」を読んだよっ★ -
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この6巻は桐乃がアメリカから帰国してからの話となる。
モデルの仕事で加奈子が再びメルルのコスプレをしてイベントに出るとの事で、京介はあやせに加奈子のマネージャーのフリをして加奈子がちゃんと禁煙出来ているのか確認して欲しいと頼まる。相変わらずの態度の加奈子だが、同じイベントに出ていたブリジットちゃんのピンチにある行動を取る。
ある日の日曜に京介は友人の赤城に誘われて秋葉原へと買い物へ行くことになるがひょんなことから18歳未満立ち入り禁止のお店へと行くと2人のテンションが凄いことになり・・・まぁ男子高校生ならではのバカ騒ぎ。
また別の日、なんだか元気がないような様子の沙織を心配して桐乃と京介と黒猫で沙織の家に行くことになる。いざ沙織の家に着くと沙織の姉であるという香織が出てきた、しかし実はこの香織は・・・
そして4章では桐乃がアメリカに留学していた際にルームメイトだったリアという世界最速の小学生が日本に来ることに。その目的は1度だけ桐乃との勝負に負けたことのリベンジだという。果たして勝負の行方は。
今回は割りと笑いの要素が多い感じだった。赤城と京介との話では男なら頷けてしまうようなことが多くとても面白かった。そして沙織の本名や素顔がわかるので今まで気になっていた人には嬉しいかも。また最後の桐乃の気になる一言から今後どうなるかが楽しみ。 -
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内容としては桐乃の陸上の成績のお祝いということでプレゼント選びをあやせに相談されて京介も一緒に考えることとなり、その結果非売品フィギュアをプレゼントしようということになったが手に入れるにはコスプレ大会で優勝しなければいけないがそんな時優勝出来そうな奴が1人いた。そしていざコスプレ大会に出場し・・・
他には京介が幼馴染の麻奈美を家に連れてきたがそこで桐乃と顔を合わせることとなり、桐乃はなぜか不機嫌に。そして京介の部屋にあるトラップが仕掛けられて・・・そのトラップのせいで京介は元気がなくなる。そこで沙織達が京介を元気付けようとある企画を立てるがそこでまた問題が起こる。
そしてこの巻での一番の動きはなんと桐乃が京介に何も告げずにアメリカへ行ってしまった。 そして京介が高校3年生となると同時に新入生としてある顔見知りが入学してきたところでこの巻は終わり。
読んだ感想としては桐乃の学校での友達である加奈子もあやせと同じように一癖ある奴だった、そして京介色々大変だなぁとw そして一番感じたのが「あれ?・・・桐乃が若干可愛くなり始めたぞw」というもの。これまで読んでも読んでも可愛いと感じなかった桐乃の態度が変わり始めてきたように感じた。続きが気になる -
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まず前半は桐乃が沙織と黒猫と遊びに行った時にいつものごとくお互い自分の好きなアニメのことで黒猫と口論になる。そこで沙織がアニメ鑑賞会をやってそれぞれの先入観や偏見を取り除いて相互理解を深めようと提案し、実際に鑑賞会が行われるがあることで桐乃と黒猫が喧嘩になり・・・
そしてこの巻の主な話となるのは、桐乃が書いたケータイ小説がなんと書籍化されることとなり京介も取材に手伝わされてまさかの桐乃とラブホに入るとか様々なことがあってやっと出来た小説がいざ公式に発表されると桐乃ではなく他の人が書いたという事になっていた。そして兄である京介と友達である沙織と黒猫が解決するために頑張るというもの。
今回は二次創作やケータイ小説をテーマにした話だったが、読んだ感想としては妹どんだけ万能なんだよと思ってしまい、別にここまで凄くする必要はなかったんじゃないかな。沙織と黒猫はやっぱりいい奴らだなぁと思った、個人的に沙織が好き。
そして京介どんだけいい兄貴なんだよと、もうタイトルを私の兄貴がこんなに格好いいわけがないに変えるべきw
今回はちょっと話が無駄に長かったかな。これからに期待 -
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楽しい出来事の裏には、終わればさびしくなるという事実が潜んでいる。
ハレとケは表裏一体。緊張と弛緩。ドラマというのも、またこれ然り。
さて、終わりの無い物語を描くのでない限り、作られた物語には始点と終点が計画されている。偶にもうちっとだけつづくことになってしまうこともあるけど、概ね……そうでもないか。
ともかく、キャラ萌えと時事ネタのみで押して物語の着陸点らしきものが見えてこなかった本作品において、今作は重要なターニングポイントであり、終わりを感じさせる1冊となっている。何が起こるのか? あえて強度のファンタジーを捨てている本作においてそれでも驚愕といえるほどの出来事は起こらないが、これまでこの作品を読み続けてきたファンにとっては一抹の不安と寂しさを感じさせる締めとなっていることは確かであろう。
そして、新たな展開を感じさせる場面もまたある。前回からの流れでそうなっている節はあったが、『ヒロイン』格に立候補するものが現れるのである。言わずとも分かるだろう。「彼女」がどのような経緯で、どうしてかどげんかしてか主人公に接近する。接近するだけなので展開といった展開は認められないが、少年漫画で言うところの「引き」で締めくくられているため、今後の展開が見逃せない。
悪く言うのであれば、今作はおそらくこの次の巻とのセットによって物語として完結するものであり、今回の評価は次の巻を読んでからというのが真摯な態度であろう。
今まで伏線に思えなかったあれやこれがきっと螺旋を描いて読者に向かってくる。そうであろうと予測したらば、これまでの物語に思いを馳せろ。何が残っていたか、何が起こるだろうか? 予測はきっと斜め上で外してくれるだろう。だって、そのほうが面白いじゃない!
以上。キモウトに慣れている人間にとっては兄の下着を嗅ぐなんて日常茶飯事だよ! という人には。 -
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さて、オレの妹が以下略は架空の「かわいくない妹」をテーマとしたラノベではあるのだが、それはそれとして妹である高坂桐乃自体のスペックは相当ハイスペックに描かれており、ドラえもんで言う剛田クリスチーネジャイ子のような逆見目麗しゅう、というタイプの妹では決して無い。かわいくないというのはあくまで性格にまつわる部分だけであり、ある種の男性諸氏にとってはそれはそれで魅力的に移る妹ではある。
ともかく、そんな妹がわがまま放題天真爛漫に動き回るのが本作の大きな魅力であり、多くは主人公である兄がそれに振り回される形となる。
前回までは「オタクである」ことをカミングアウトできないがために懊悩し、しかしアクシデントに見舞われて差別的な扱いを受ける……という読者目線に立ったシナリオであったが、今回は「小説を書いて出版までこぎつけようとしてみた」というお題であり、かつ桐乃の書く小説というのはオタクが貧弱な情報網で想像する、ステレオタイプの「ケータイ小説」に過ぎず、割かし身近ではない舞台設定となってしまった。
近作のキモはなんと言っても、ラノベ読者を象徴的に描いた「黒猫」氏の小説およびそれが「編集者」によって酷評されるシーンであろう。それ以前に黒猫氏はケータイ小説に対してひとつの見解を示しており、それはそれで懐の広い意見を持つに至ってはいるのだが、それだけではダメで、というのが近作でもっとも白眉たる点である。とかくこういった別文化圏ではけなされがちであるケータイ小説に関し、作者もろとも『それはそれでひとつの文化であり、甲乙付けざるものである』といった解釈が潜んでいるようにも受け取れる。説教くさい台詞も多々盛り込まれているが、それらすべては自らを振り返るための警句として有効だろう。
オレの妹が(以下略)シリーズ3作目として、何かを成したとかそういったことは無くスタンダードにイベントをこなしただけ、とも取れる今作ではあるが、作中の、真ん中付近で見せる「純愛について」らへんでのほんの僅かなデレシーンだけでご飯を何杯も食べられる諸兄は多いはずだ。
以上。「妹とラブホテル」にときめきを感じる人なら。 -
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2巻です.
読みました.
今回は桐乃の学校の親友でモデル仲間が出てきます.
和む.
そしてやっぱり京介が大活躍.
というか大暴走?
痛い視線を浴びております.
そんなこんなで妹の人生相談に振り回される兄貴の話の第2巻でござい.
しかし,どうしても桐乃が茜に見えてしょーがない.
次巻で,誰かが車に轢かれて昏睡状態にならない事を祈ろう.
そして数年後に目を覚ましたが,
数年間経っていたという現状が認識できなくて・・・.
まぁ,それはどうでも良いとして
今回は一般人サイドの話が結構メインだったんで
次回はきっとオタクサイドの話になると予想.
予想ったって,手元に3巻もあるんで直ぐに結果はわかるんだけどなっ. -
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ケータイ小説が我にはよく解らんぜ.
なんだろう?
あの売春,妊娠,中絶,白血病,不治の病,交通事故,不倫,貧乏彼氏,etc.
そして最後は愛の奇跡とか何とかでハッピーエンド.
なんでやねん.
死にかけてる彼とICU(集中治療室)でセクロスとか,死ぬ死ぬ.
そして何処が「純愛」なんだろう.
濁愛というか,爛愛というか・・・.
ケータイ小説を電子媒体ではなくて
紙媒体にして出版しているのが何冊かあるらしいんだけども
きっと読むことは無いだろうがねっ.
次巻で発行に追いついちゃいます.
纏め買いして纏め読みするのが好きなのに追いつくとは何事か.
まぁ,完結してなかったんで仕方ないんだけどねー. -
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というわけで第4巻です.
とうとう発行に追いついちゃいました.
完結した話を大人買いとかして一気に読むのが好きなのに
発行に追いついちゃったよ・・・.
時間はちょっと発行が遅れるかもとかあとがきに書いてるんで
次はいつ出るのやら.
まぁ,気長に続きを待つとしますか・・・.
桐乃はツンツン分が減ってデレデレ分が順調に増えております.
でもまさかラストであんな事になるなんて・・・.
京介は主人公らしくモテモテになってきております.
黒猫が学校の後輩になりました.
真奈美は・・・,まぁこいつはいいや.
次巻では読者アンケートで桐乃話か黒猫話かを決めるらしいんで
どっちになることやら.
え,我は送ったのかって?
送ってませぬよ.
我にはどっちか片方だけなんて選べないっ!
まぁ,それはそれとして
最近地上デジタル放送で増えつつある視聴者参加型番組とか,
そういうアンケートは参加せずに見るのが良いんじゃないか.
昔はジャンプの愛読者アンケートという名の
連載漫画人気投票には参加してましたがね.
ゲーム機プレゼントに吊られて・・・.
というわけで,
黒猫編になるのか・・・,それとも桐乃編になるのか・・・.
その辺も含めて次巻が楽しみだー.