内田舞のレビュー一覧

  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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    少子高齢化や格差社会など、明るい話題の少ない日本にも、大谷以外でこんなにも凄い人がいるのかと、少し嬉しくなる一冊。これからの日本、イヤイヤ世界をよろしくお願いします

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    2023年09月09日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    本当に買ってよかった1冊!

    この本に出会ったのは、オリラジの中田敦彦さんと著者の内田舞さんの対談を聞いたことがきっかけでした。

    内田さんの丁寧で考えを押し付けない伝え方で、発見が多く、今まで感じていたモヤモヤが言語化されていく感じがしました。

    人の性質や、海外から見た日本などに興味をお持ちの方におすすめできると思いました。

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    2023年09月08日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    何だこの文春新書。

    行けてるね~ちゃんの写真。

    何の本だっけ?と思いながらページをめくる。



    あ!

    読み進めて慌てて表紙を見返す。妊婦だ。腕に絆創膏。注射の跡。

    そう、妊婦だがコロナワクチンを射った時の写真なのだ。

    科学的見地で、打たないリスクと打つリスクを考えたうえでの判断。

    それをSNSで非難する人たち。

    著者自身がそうしたバッシングの中にいた。炎上された。



    この新書は、小児精神科医として、心と脳のメカニズムから、

    人間の、社会の問題を、社会正義を語った内容になっている。



    恐れず変化の種をまくために。



    初めて聞いた言葉として藁人形法、かかし術というのが

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    2023年08月17日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    最近のマスメディアによる報道やネット上での発信に座り心地の悪さを感じる時がある。
    この本を読んでみると、その理由が分かったような気がした。

    この表紙の写真が巻き起こした波紋も、その座り心地の悪さなんです。

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    2023年07月30日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    差別や人間関係、など身近に起きている問題をわかりやすい書き口で論じている。
    育児についても考えさせられた

    思考の幅が広がった気がする

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    2023年07月14日
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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     4人の天才たちとは,成田悠輔,斎藤幸平,小島武仁,内田舞。それぞれ,外国でも注目されている日本の知性たちです。
     このうち,わたしが著作を読んだことのある人は,斎藤幸平さんだけ。
     どの方の意見も,説得力に富んでいて,なかなか刺激的でした。

     本書の編集者である高橋弘樹氏は,「おわりに」で次のように述べています。

     この本はぜひ,ゆるめのBGMのかかったカフェや,ヒーリングミュージックのかかった寝室でゴロゴロしながら,読んでいただければと思います。(本書,207ぺ)

     わたしは,テレビが鳴っている様な場所では本は読めないのですが,自宅の炬燵に寝っ転がって,延べ4時間くらいで読み終わりま

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    2023年04月07日
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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    これからの日本社会はどう変調していくのか。
    4人の天才たちが最先端の知性で未来予想する。
    これからの自分の在り方にも参考になる本。

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    2023年04月03日
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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    知的好奇心を満たす程、深くロジカルに考察を述べたり、新説が披露されるような本ではない。寧ろ、本著の素晴らしさは、それとは真反対の所にあり、天才たちを手の届きやすい場所まで引き下ろしデフォルメ化する事で、人への興味から学問への入り口に足を踏み入れやすくしている狙いにある。マッタリと読めて、穏やかな気持ちになる。

    意識してそうしている、というのが日経テレ東大学のプロデューサーでもある高橋弘樹氏。コンセプトを補強するのが巻末の天才たちのプライベートエピソードだ。打ち合わせ中にいきなりセロリを食べ始める成田悠輔。会食に牛肉を選ばない斎藤幸平。社会制度上嘘をつかなくてはいけないと言うストレスをアルゴリ

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    2023年02月11日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    著者の内田さんは、アメリカ合衆国に基盤を持つ小児精神科医だ。
    彼女には人生を通してのテーマが3つあり、それは科学、ソーシャルジャスティス(社会正義)、そして人間が大好きだということで、それが重なった部分が小児精神科医という職業だったと言う。なりたいと思っていても簡単になれるものではないので、素養があったとしても、かなり努力をされたことだと思う。

    さてこの本は、心理学も含めた脳科学の知見から、そして自分自身の経験や子どもたちと過ごす日々から気付かされたことをベースに書かれている。その背景には決して順風満帆な活動が行われてきておらず、それ故に考えさせられたことが発信源となっているように思える。

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    2026年01月14日
  • 小児精神科医で3児の母が伝える 子育てで悩んだ時に親が大切にしたいこと

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    著者はあの中田敦彦さん高校クラスメイト

    幼少期育児中の方に是非とも読んでもらいたい
    現代の悩ましい事件についても触れられています

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    2025年12月30日
  • 仕事をしながら母になる 「ひとりじゃないよ」心がラクになる思考のヒント

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    子育て、家族、仕事で少し疲れていたので、「成功している女性」に頑張って!って言われる本を読むのはきついかも〜と思いながらも読みました。結論、読んで良かったです。本の中で、内田さんがコロナウイルスのワクチンに対する啓蒙活動をしている中で、内田さんのことを「勝ち組の女性」だと思っていた第三者の話があったのですが、まさに本を読む前の私と同じ感覚だったとはっとしました。「成功している」女性への劣等感?成功とは?珍しさ?では、珍しいってなんで珍しいの?と、自問自答しました。まさにアンコンシャスバイアスの渦中にいたんだなと、気がつくことができました。
    読書後、すぐに私の娘が発熱して、明日の仕事を休むことに

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    2025年09月30日
  • まいにちメンタル危機の処方箋

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・感情は間違える可能性がある。よって、再評価・モニタリングをして、自分の感情を客観的に見つめて捉え直すことで、恐怖が和らいだり、違う感情が生まれてきたりする。
    ・感情を否定せず、モニタリング!コントロールできることに注視する。

    ・受験の失敗、たった一つの出来事があなたの価値を決めるわけではない。全ての出来事は、人生の通過点。

    ・人の目が気になる
    人の目が気になる、なるべく嫌われたくないというのは、自然な感情である。自分の感情を否定せず、「生存本能が働いているんだ」「無意識に湧いてきてしまう感情だから、仕方ない」というくらいの心持ちでいていよい。
    例えば、「その人にバカにされた

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    2025年09月11日
  • 小児精神科医で3児の母が伝える 子育てで悩んだ時に親が大切にしたいこと

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    ●2025年8月2日、築地の座談会に行く日。行きの西武線の中で見かけた。田無で降りていった40歳ぐらいのストリートファッションの坊主のおじさんが立ちながら読んでた本。

    背表紙の「大切にしたいこと」がかろうじて読めて、表紙の赤いマグカップが決め手だった。

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    2025年08月02日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    医学関係の書籍かと思って読み始めたが、タイトルにあるように、社会問題を医師の立場から扱うというアプローチで読み応えがあった。
    日本出身の女性がここまでアメリカに溶け込んでいることが分かり、一種感動ものである。
    コロナワクチンの問題も詳しく書かれている。1期目のトランプの反動的な動きを徹底的に叩いているが、2期目に入ったトランプをどのように記述するか興味深々である。

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    2025年07月16日
  • 小児精神科医で3児の母が伝える 子育てで悩んだ時に親が大切にしたいこと

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    ネタバレ

    久々に子育て関連の本も読もうかと思い、内田舞さんの著書ということで読んだ。
    何かを押し付けるのでなく、子どもとの接し方について考え方のヒントになるようなことが、親に寄り添ったかたちで書かれている印象を受けた
    スマホのルール作り等は具体的に参考にできそうに思い、また読み直したい

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    2025年07月15日
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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    資本主義は、民主主義は、日本社会は、
    どう“変調”していくのか ──?
    予測不可能な時代を生き抜くヒントを
    「最先端の知性」がはじめて明かす
     
     
    YouTubeチャンネル【ReHacQ】プロデューサーの高橋弘樹さんが、以前手掛けていたYouTubeチャンネル【日経テレ東大学】で過去ゲストとして招いた4名について、チャンネルで触れたインタビュー内容などを書籍化したものです。
    成田悠輔氏や内田舞氏の出演回が好きだったので、本書籍を手に取ってみました。

    読んでみたら、斎藤幸平氏の部分が結構気になりましたね。彼の著書『人新世の「資本論」』読んでみようかな。いや、マルクスの資本論を先に読んだ方がい

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    2025年04月29日
  • ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

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    アメリカの精神科医の女性が、主に女性の人権や社会について綴った一冊。

    言ってることはよくわかった。

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    2025年01月18日
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)

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    人の価値は年齢とは関係ないと、若い天才たちの話を読んで改めて認識した。あまりものを考えない大人たちにぜひ一度読んでほしいと思う。
    小島武仁さんと内田舞さんが特に印象的で、孫たちに読ませたい。感じさせたい。

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    2025年01月18日
  • うつを生きる 精神科医と患者の対話

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    躁うつと生きながらも、ご縁に恵まれ、キャリアも趣味も楽しまれている姿に勇気をもらった

    内田舞さんもやはり凄く力強い

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    2024年12月21日
  • まいにちメンタル危機の処方箋

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    『感情のユニークなところは「思考よりも先に、勝手にわきでてくる」という点』
    と最初の方に書かれていて、ハッとした。
    当たり前かもしれないけれど、確かにそうだ。
    感情の再評価を行えるようになるためのワークシートがあり活用できそう。
    アンガーマネジメントよりもう少し広い捉え方だと思う。

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    2024年12月06日