末次由紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ不調の千早にも「全力でとるよ」と言ってくれる先生が
相変わらず恰好良いし貴重な大人だと思う。
田丸妹は好きではないが、登場時の花野さんがこんなに成長したことを思うと
この先またうまくおさまっていくのかなとも思う。
花野さんが、真島先輩と綾瀬先輩が出ていないなんて瑞沢かるた部じゃない、
という気持ちもよくわかるし
それでも勝ち上がっていくことでこの先続いていくかるた部になったという
宮内先生の台詞もとても理解出来る。
三年生が三年生然としてきていて頼もしい。
手にした先を持て余していた”ボール”をキャプテンである千早が
分不相応に遠くに投げたことに、
一年生の波田君が上等だと応じるシーンが好 -
Posted by ブクログ
この世界の大人たちは、みんないいこと言うんだよなあ。
22巻で、原田先生かっこいいなあと、書いたのですが今回は深作先生だなあ。
なんか、ちょいちょい出てくる脇役扱い、ちょっとしたいきぬきの笑いを提供してくれる
存在だと思っていたこの先生の
「学びなさい
なんでもいい
学びなさい」
という言葉。
ぼんやりしているように見えて、しっかりと千早の事を見守っていたこの先生の
この言葉で涙です。
千早と太一がどうなるのか心配ながら、そこは一歩踏み出した新たに影響を受け、
戻ってくてくれると信じてます。
あとは田丸翠か。彼女に末次由紀はどんな成長を与えるのか。
それを楽しみに待ちたいと思いま -
Posted by ブクログ
今回の内容は恋愛がらみが多い。
序盤のかるた大会はさらりと終わり、その後につぐバレンタインでは菫ちゃんの告白。
正直、彼女がここまで素敵な子になるだなんて思ってもいなかった。人一倍女の子で現代っ子で恋に一直線で、でも一生懸命なのは恋にだけではない。意外や意外に太一が菫ちゃんとくっつく未来もあるんじゃないかとも思います。
各高校での卒業式、一番最初に出てきたライバル校の北央学園。あれ、男子校だったんだ?とか今さら気づいた事実…(笑)ただ、普段とは違い、涙を流して熱く語る甘糟くんの言葉にはこっちも思わず涙。やっぱ彼も部長なんですね。
そしてホワイトデーに太一の誕生日、そして新学期。
ここにきて太一