末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(36)

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    名人戦&クイーン戦に挑むための予選準決勝。

    それぞれの人物の背景がありすぎて、話が進まない。
    とにかく、千早も太一も大ピンチ。

    試合内容も専門的な駆け引きが多く、そこはスルーした。

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    2017年11月28日
  • ちはやふる(35)

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    予選なので,人物紹介のようにさらっと進むこの巻.あらすじを読んでいるようで,いつもの熱い感じがなかった.

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    2017年10月15日
  • ちはやふる(35)

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    ついにクイーン戦名人戦予選開幕。
    あちこちから錚々たるメンバー勢揃い。

    あんなに結束していた瑞沢かるた部の面々も、
    所属のかるた会に散ればそれぞれ敵同士。
    1人で戦うものではあるけど、なんだか少し寂しさを感じる。
    そして太一参戦。最早以前の彼とは違う雰囲気に、ちょっと不安を覚える…。

    波乱しか生まれそうにないこの不穏な感じが終始。

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    2017年09月12日
  • ちはやふる(35)

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    いよいよ惰性だなぁ。歳のせいか?
    でも、この名人・クイーン戦の予選って高校生たちだけじゃなくて先生とか色々な人が出てきて「うわあこの人とこの人が当たるのか!」っていうのが結構面白い。オールスター戦みたいなね!登場人物多すぎてどれが誰なのかわからなくなってきてるのは内緒だけど。

    太一が悪役路線に走るか。うん。まあ、よくあるヒーローの「闇堕ち」みたいな感じなのかな。唯一彼だけが何を目指してるのかわからなくなったなぁ。迷走してるってことなのかな。
    北央の須藤さんあんまり好きじゃなかったけどこの巻の須藤さん素敵。

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    2017年08月11日
  • ちはやふる(35)

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    ネタバレ

    解像度が上がる!
    この感触?感覚?ってスポーツとかしてるとわかるよね。
    肉体の感覚って言葉にできないから表現が難しいけど、
    コツを覚える感じっていうのかな。
    昔ボクシングしてたんですよ高校生の頃2年ばかし。
    急に、
    自分の中でなんだけどいい感じにストレートが打てるようになる感じに似てるのかな?
    占いだと、
    タロットの場合もそういう感覚を感じれるはず。
    なんか、
    急に読める!わかる!理解できる!
    って、
    なるんですよ。
    「太一」の感じてるのと一緒かはわからないけどな。


    足の指の爪が割れてるとか。。。
    かぐりんは、
    指の爪とささくれな。
    ささくれはできる指のよって違うけど不運のしるしなんですが

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    2017年08月11日
  • ちはやふる(34)

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    ちはやの高3夏。
    かるたを続けるために勉強との両立を図る一方、名人の強さの秘密に迫る巻。

    やりたいことを思い切りやるためにやりたくないことも思い切りやる。
    高校3年の描写にしては暗くならなさ過ぎて良い。
    なんだかんだかるた愛だな、みんな。

    そして、かなちゃんの大人の気遣いが素敵。
    肉まんくんも報われるさねー。

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    2017年06月01日
  • ちはやふる(34)

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    ああ、千早にも受験があったのか、と改めて気づいた。
    受験に関しては太一は余裕だな…(笑)でもなんだかんだで周防さんを追って
    東大へ現役合格しちゃうんだろうな。すごすぎ。
    受験とクイーンの両立は大変だろうな、ふぁいと!千早!

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    2017年05月15日
  • ちはやふる(34)

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    ネタバレ

    浪人するの?
    クイーンになるの?
    吹奏楽部と勝負?
    で、
    部室のけじめの大掃除なうな「ちはや」の元に現れるは「太一」な。
    で、
    吹奏楽部とのカラオケ対決は部室をかけて!
    両部とも2階は嫌なんですね!
    で、
    「ちはや」が歌うは「綾瀬千歳」さんの「目ヂカラSEARCH」で95点!

    最終兵器は「太一」の「うるう年のマーチ」ですか!
    で、
    なんとか部室は守れたようですが、来年も戦うの?
    つか、
    「かな」ちゃんかわいくなったなぁー。
    で、
    2年間のただの時間だったはずが、
    宝物になっちゃったって言えるの凄いな「机」君!
    青春だね!

    そっか。
    あれ収録だったんだ!
    かるた番組がはーじまーるよぉーっと!

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    2017年03月13日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    かるたの話とだけ知っていたけど
    結構面白い。
    ドタバタ漫画だ(笑 小説だけどね・・・

    ホントは子供に読んでほしいんだけどね・・・

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    2017年03月07日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    卒業式で別れ別れになった3人の、中学生時代を描く小説版。

    第1巻は主に千早と太一の東京組。

    読者層に合わせて、小・中学生から読める、わかりやすい文章。
    コミックスのかけらを巧く取り込みながら、普通に小説として読める。


    えええっ、千早、ここまで孤立しちゃってたの?ドン引きされたとしても、あの性格なら孤立まではしなかったと思ってたから、ちょっと意外。
    太一、かるたが好きだって、もっと後まで気付かなかったんじゃ…

    いずれにしても、それぞれにかるた以外の良き友人に恵まれた事で救われるので、ホッとして読み終えた。

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    2017年01月28日
  • ちはやふる(33)

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    まさかの千早の返事。新はそれを分かったみたいだけど、読者視点では
    まじかー!だよ。太一、元気かな。千早はクイーンになれるのだろうか。

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    2017年01月09日
  • ちはやふる(33)

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    ネタバレ

    MVPは肉まんくん。そしてそれをわかっている周りも素敵だなと思います。

    千早と新の恋愛面の一つの区切りが見えました。
    「大切なものだから」こその考えがいいなあと思うしこの二人は「好き」「友達」でありつつも「ライバル」だからこそ上を目指したいしかるたバカだから通ずるものがあるのだなと。だからこそ太一は「のめり込めない自分」へのギャップで悩んでいるわけですが。そこも含めて三角関係なのだと思うし私は「太一が好きだから千早とくっつけ」「新が好きだから千早とくっつけ」というよりも「作品として納得がいけばもうそれでいいや」と「かるたが好きだという気持ちや自分が頑張ってきたもの否定しないで欲しい」という感

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    2016年10月27日
  • ちはやふる(33)

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    千早の新と太一への気持ちがはっきり分かったなぁと思った巻。太一からの告白は動揺しか生まなかったのに、新の告白はドキドキだもんなぁ。新エンドかぁ。太一派なので、この巻を読んで複雑になった。

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    2016年10月22日
  • ちはやふる(33)

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    ネタバレ

    ヨロシコ先輩が、
    新に負けるところから始まり失笑をGETして理音にバトンタッチ!
    しかし、
    理音はクイーンの詩暢にボロボロにされる。
    でも、
    ここで何かが目覚めちゃったんですよね。

    新が次に戦うは肉まん君!
    常に強い新に、
    肉まん君が自分の存在理由を問いながら戦う。
    あくなく試合中の自問自答の中で気がついてしまった、
    自己を高めるためのスタート地点の違いに、
    心から完敗だったのでわ?

    「上」を目指して成長を繰り返してる新やちはやとは、
    肉まん君が戦う理由の弱さが結果につながってしまったというがっかり。
    でも、
    肉まん君が残したのは個人での強さではなく、
    団体戦での強さを後輩に残したというこ

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    2016年10月15日
  • ちはやふる(32)

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    クウィーン対ちはや。

    んー、個人的にはひと段落ついた感。
    次巻は新が、また化けるのかな・・・でも私、新より太一が好きなんで、どーも食指うごきません。

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    2016年07月21日
  • ちはやふる(32)

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    ネタバレ

    新に勝っちゃったんですよ千早が!
    で、
    即寝ですよねもちろん笑
    で、
    決勝戦は「ひょろ」君が死にそう。。。
    で、
    「ひょろ」君の目線がとらえたのは真島の太一君ですよ。
    何かがふっきれたというか、
    決まったんでしょうね「ひょろ」君の中で。。。
    で、
    「ひょろ」君の北央がもちろん勝利!?
    つか、
    「ひょろ」君はわかるけど、
    なぜに「優華璃」嬢が!?
    安泰の夫婦ですな。

    確かに、
    笑ったらかわいいよね桜沢先生。
    つか、
    泣き顔も無敵級でしたもんね。
    で、
    練習してるの萌え~!

    見たかったわぁ。。。


    新が太一に切れちゃった!?
    太一いなかったのに、
    まだ、
    みんなが部長と呼ぶんですよね。。。

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    2016年07月13日
  • ちはやふる(31)

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    ようやく再開か。

    前回に続き、周防さんが太一に良いこと言うわ。

    大阪までなにも言わずに来る
    そのお金を自由に使わせてくれているのはだれだ

    緊張せず新幹線に乗れる男に育ててくれたのはだれだ

    高校生の君が
    大人になった今となっては忘れていましたけど、高校時代に新幹線に乗るとなったらもう、そわそわして道中終わってしまいましたからね。

    そういったことを、きちんと伝えてくれる人がいるってありがたいことだよ、と思いますね。

    漫画の内容としては、ストーリー上こうしたいよな、という思いをぐっとこらえて、きちんとかるたの世界を描いているな、と評価したいと思います。

    そして、この流れになった、という

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    2016年04月22日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(4)

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    『ちはやふる』の、
    中学生編ノベライズ全4巻の4作目です。

    原作(漫画)は、
    プロローグ的な小学生編の後(卒業後)、
    離れ離れとなった中学生編をスルーして、
    本編の高校生編がスタートしましたが…、

    スルーされた中学時代のエピソードには、
    本編にも重要な影響を与えたものも多く、
    本編で断片的に語られていた中学時代を、
    本シリーズでは1本のお話としています。

    本作品(4作目)は、
    チームメイトの奏のお話…、完結編です。
    後半は、
    太一目線での高校1年編のダイジェスト。

    大江奏は、
    作中では、動の千早、静の奏とも言え?、
    千早やライバル校の女子選手だけですと、
    青春スポコン漫画?となるところ

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    2016年04月16日
  • ちはやふる(1)

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    貧乏だといじめられるという恐ろしい世界観。競技かるたへの情熱は、いろいろなキャラに託されているようで。千歳は千早に未来のライバルを本能的に感じ取っているのでしょうか。競技かるたからモデル業界の姉妹対決へ移行するのもおもしろいのですが。

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    2016年04月14日
  • バイリンガル版ちはやふる1

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    英語読めないので、あくまでコレクターズアイテムとしての一冊。

    子供のころに大好きなマンガの英語版があれば、もっと英語が好きになっていたかもしれない。

    巻末に百人一首の英訳&現代語訳付き。

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    2016年03月17日