末次由紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレストレスによる突発性難聴はよくきくけど、聴こえすぎるっていう症状は初めて聞いた。そんなことあるんですね。
ちはやの処置に動いてくれた顧問の先生がナイスです。
ほぼ忘れかけていた序盤の伏線、やっと回収。
「この札は私だ」は名シーンだと思います。
かなちゃんが大盤係。それをみたかな母にうるっときました。
「奏がんばって。あなたの3年間を特別なものにしてくれた親友の大一番よ」
千早vs詩暢、新vs周防の勝負はまだまだ続く。次の巻でラスト説もあるようですが49巻って微妙じゃないですか?せめて50巻まで行こうよ。
本編もいつも通りのおもしろさではありましたが、今回は巻末の競技かるた入門が私にとっ -
購入済み
熱いですね
それぞれの思いが強すぎて、こっちまで真剣になってしまいます。きっかけは何であれ、続けていける思いが大事ですね。そして、部長としての太一がかっこいいけど、新には勝てないのかな?千早の新に会いたい思いだけで振り回されている部員は大変だけど、でも、勝たせてあげたいんですよ。このチーム。冷静に声を掛け合っている皆が素晴らしくて、だから、勝って欲しいです。
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購入済み
いっぱい
新が引っ越して、千早はずっとまた会えることを信じてカルタを続けて来てましたね。カルタが好きだからどんなに周りから変人扱いされてもめげずにやってきていて。何か一つ、心に決めたものを持っている千早は強いと思います。猪突猛進なところもありますが、周りを巻き込むパワーがあるのは素敵です。真っ直ぐ過ぎて目の前の肝心なものが見えなくなることもありますが。カルタ部は無事に発足できるのでしょうか?
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Posted by ブクログ
途中で一度ページを閉じた
帰ろうとした太一を
「まつげくん行くな」と引きとめた言葉に
小学生の頃の3人の姿がフラッシュバックして
勝手に泣けてきたから
はぁ
泣けるよ、そりゃ
3人とも大きくなったねぇ
大きくなってここにいるんだねぇ
3人そろってここに
すごいことだよ
ずっと見守ってきた者として感無量
だれが、とか
勝たせてやりたい、とか
そういう次元は超えてしまって
かるたの神様に愛されし者たちの尊い姿を
ただただ目に焼きつけるだけ
勝敗だけでは語ることのできないドラマは
心揺さぶられるものがあります
たしかにクライマックスが近いのでしょう
読み終わりたくないなぁ -
購入済み
懐かしい思い出
今や名作となったこの作品。
この連載が始まった時、子供の頃を思い出しながら読んだのを覚えています。
私事ですが、昔、地元の公民館で子供たちのかるた大会があって当時小学5、6年くらいだったかな、遊び感覚で競技になっていませんでしたが参加しまして…。
それとお話の世代がドンピシャで、この作品を見かける度に懐かしく思い出します。
紙媒体では途中で読むのを止めてしまっているので、アプリでそのうちまた少しずつ追いかけてみようかなと思います。
あ、作品レビューになってない…。
楽しいよ!
読むとかるた好きになります♪