福本伸行のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
共感できる…!
蜂楽まんじゅうの名前が出てきてうれしいです。それから私はチューチュー棒と呼んでいました笑。
石和さんが画面のはじっこでちょいちょい奔放なことをしていて笑えました。 -
ネタバレ 購入済み
おやおやおや!!!
鷲巣麻雀の終わり=鷲巣ちゃまの死だったので、途中から読むのをやめてしまった私。(鷲巣ちゃまが地獄に行ったところまで読んでます。)天を持っているのでアカギさんのことは、、、。間の数巻抜けていますが、ラストを確認してから購入しようとラスト35を購入!!!鷲巣ちゃまーーー!!!どうか奇跡がおきますようにー!と読みました。ああ、楽しかった-。思い切りネタバレですが、鷲巣ちゃまは助かりました!生き延びました!勝負はつきましたが、鷲巣ちゃまもアカギさんも認めていない形。そして鷲巣ちゃまはアカギさんのストーカーとして復活!!!楽しかった-。
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ネタバレ 購入済み
人前で読むとやばい
あの限定ジャンケンの裏側でこんなことが繰り広げられていたとは。時代の矛盾は致し方ないが、それを補ってあまりある笑いがある。本編のカイジより断然面白い。
中間管理職が抱える上からの理不尽な命令と下からの板挟み。同じ格好の部下の名前を覚えるのに多大な労力をさいたり、部下のご機嫌をとるための圧倒的バーベキューなど、利根川も苦労が多いことがよくわかる。あの器具も出てきたり、あんな名言も至る所で利用されていて、カイジを読んだことのある人なら誰もが楽しめるだろう。カイジを読んでからこの本を読むことを強くオススメする -
ネタバレ
なんとあのハンチョウが主人公!
この作品は何と賭博黙示録カイジの中における地下チンチロリン編の宿敵大槻班長が主役のスピンオフ作品です。
元々カイジのスピンオフといえば中間管理録トネガワがあり、その二匹目のドジョウを狙った作品なのかと、こちらも疑いましたがその予想を裏切り単純な二匹目のドジョウにならない面白さ。
地下暮らしで溜まった疲れを癒すために一日外出券を使った後は如何にしてその一日を有意義に生かすかと全力を尽くすさまは、我々社会人が休日を如何にして有意義に過ごすかと何も変わらないものがあります。
作中に出てくる大槻班長のスタンスがあまりにも含蓄があるもので、我々も休日は漫然と浪費するのではな -
意外や意外、面白い・・
まさかの大槻にスポットを当てた本作品ですが・・、意外や意外面白いじゃありませんか。なんというか、小悪党には小悪党なりの世界観や考え方があるんだなというのを実感しましたし、不思議とこんな小悪党に感情移入している自分もいました。世の中には、数多くのスピンオフ作品がありますが、その中でも異彩を放っていると思います。一読の価値アリ!
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ネタバレ
愛嬌ある大槻ハンチョウが見れる
カイジシリーズの地下生活でザ小悪党の役割を果たしていた大槻ハンチョウをメインとした、カイジシリーズのスピンオフ漫画です。
正直トネガワをスピンオフで出して売れたから出したんだろうと少し舐めて読んだんですが、これもまた面白い。
相変わらず汚い小悪党というキャラ性は残っていますが、カイジシリーズでは見せなかった愛嬌、お茶目さがあって笑えます。 -
カイジ好きの人は、必読です
「1日外出録ハンチョー」、この作品はカイジというマンガのスパイラル作品です。
主人公はカイジと地下強制労働施設でチンチロリンで対決した大槻班長の外出記録です。
カイジに今までの悪事を暴かれはしたものの、それまでイカサマバクチで相当ペリカを荒稼ぎしてましたからね。
当然1日外出券を購入したこともあります。
あの大槻班長が1日外出券を使い、外で何をしてきたか?について描かれています。
些細なことでも、カイジ同様「悪魔的」と評される大槻班長。
どういうお遊びを外でするのか凄く気になりました。 -
ハンチョウの1日の外出の記録っ
”カイジ”でお馴染みの班長こと”ハンチョウ”のスピンオフ作品です。
”カイジ”の脇役で出演した大槻班長(ハンチョウ)の個性に惹かれた方も沢山いると思いますが、その大槻班長(ハンチョウ)の待望のスピンオフ作品であり、大槻班長(ハンチョウ)がペリカ(お金)を貯めて1日外出権を買いたった1日(24時間)のシャバをどうの様に有効利用するかを描いた漫画となっており、”カイジ”好きなら1度は読んでおきたい作品です。 -
大人気!カイジのスピンオフ!
悪徳班長・大槻が、地下での活躍はもちろん、1日のみの外出が許される地上で、限られた時間をどう有意義にするか!「カイジ」のスピンオフ作品です!本作でも班長の出す料理やお酒はたまらなく美味しそうでしたが、班長が地上で食べる料理がこれまた…!!班長の豆知識もたくさんでてくる作品です。
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1日外出券は簡単に手に入る?
あのカイジの地下強制労働施設で最も価値のある「1日外出券」をいとも簡単に手に入れてしまう大槻。
その外出券を使ってグルメや旅行を楽しむ姿に「強制労働施設で人生楽しんでるやん!」と思わず突っ込んでしまいます。
カイジのシリアスな世界観をぶっ壊した内容で、カイジファンはもちろん、カイジを知らない方でも楽しめる作品です。 -
至高の飯テロマンガ
有名なカイジシリーズのスピンオフ漫画ですが、内容はカイジを知らなくても楽しめる日常のグルメ漫画。とあるキャラが普通の町に外出して満喫する。それだけの漫画です。でも外出を楽しむために全力なキャラの思考や出て来る普通な食事を独特な表現で思わず食べたい!!と思ってしまいます。
特に難しいこともなく、気軽に楽しめる漫画だと思います。 -
シリアスな笑いとはこのこと!
私自身同作者のカイジを長く読まさせていただいていたこともあり、あの特徴的なキャラクターの絵を見ると危険で残酷、無慈悲な非日常が始まると勝手に予感してしまうのですが、この作品は私たち一般人も考えうる、出会いうる日常のあるあるをあの顔で真剣に悩んで、悩みすぎるのが面白いです。たぶんほかの漫画で同じようなストーリーを書いても別のものになってしまうのではないでしょうか?唯一無二の作品だと思います!
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中年男性にこそお勧め!
中間管理録トネガワ、それは大人気漫画シリーズカイジの前日談を描く物語です。主人公は何と本編に登場した悪役トネガワその人。それだけで大きな衝撃があります。
しかし、この漫画で描かれるトネガワは単純な悪役ではありません。ブラック企業の管理職として部下と上司の間で板挟みなりながらも必死に働く、ある種理想の上司の様な姿が描かれています。
日々必死に働かれている中年男性にこそ、お勧めの漫画です。 -
中間管理職の苦労をギャグに
人気漫画「賭博黙示録カイジ」に登場するトネガワにスポットライトを当てた、スピンオフ作品です。
組織の中間管理職としての苦労や哀愁を、良くも悪くもかなりのギャグテイストに仕上げており、クスリとしながらサラサラと読めてしまいます。
カイジ目線では時には憎らしいところもあったトネガワですが、非常に人間味あふれる葛藤を見せられ、とても好きになりました。 -
隠れ主役は利根川だ!
黒服をまとめるだけでなく会長のお世話までしなくてはならない利根川の厳しい日常が描かれた漫画で、中間管理職の苦しみをたっぷりと味わうことができます。シュールな笑いがてんこ盛りでカイジを読んだ人なら絶対に楽しめます。利根川がこんないいキャラだとは思いませんでしたが、今では利根川を見ただけでニヤニヤしてしまいそうです。
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カイジの世界観を活かされている
大ヒット博打漫画カイジの世界観を活かした、敵対勢力の中間管理職に位置するトネガワという中年男を主人公にしたブラックコメディです。トネガワの上にはヒョウドウという社長がいるのですが、トネガワが社長の無茶な要求と部活との狭間で、まさに中間管理職の苦悩が描かれるのがみどころです。中間管理職あるある満載でとてもおもしろいです。