曽田正人のレビュー一覧
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初めてのプロの舞台の上での群舞。その中で昴はさらに一歩進んで行き、自分にはダンスしかないと決意を固める。
新たに出会ったタカコから「ローザンヌ国際コンクール」について教えてもらい、ダンスで生きていくためにそれを目指すことにした矢先、ダンサーとして大切な物を失いかけていることに気付かされ、一度はバレエから離れてしまう。
そこでストリートダンスと出会い、初めての仲間を得て楽しみを取り戻す。
このストリートのシーンとかもまたすごかった!リズムが聞こえるような、周りの熱狂とかもすごく伝わる!
何よりこの3巻は表紙の昴の表情がなんともたまりません…バレエしかない、って言う感じで、それ以外は希薄な存在みた -
Posted by ブクログ
15歳になった昴が中学卒業を前に自分の未来を考え始める…そして「プロのダンサーになる」と決め、プロのバレエの世界に踏み出していく。
しかし、群舞(コール・ド)という今まで経験のなかった場面で、壁にぶつかる。
数年間キャバレーのおばちゃんに叩き込まれた技と、眠っていた「才能」がスイッチが入って華開く時、息を呑むような群舞を見せられる。
セリフの無いシーンでも、すごく熱気とか迫力を感じる曽田さんの画力がすごいです!
この巻の中で何人もの人に息を飲ませている昴ですが、読んでいるだけのコチラも喉を鳴らしてしまうくらい。
先はまだまだすごいことになるんだろうな〜〜〜、という期待を裏切らない、第2巻。終わ -
Posted by ブクログ
capeta─カペタ─ 9巻 講談社KCDX ISBN4063720896 505円(税別) 2005年10月17日初版 【ストーリー】前巻までの決勝ヒートで病院送りになった勝平太(カペタ)。その頑張りに応えるため、ノブはカペタのデータを持って売り込みに行くが・・・源の見舞い、モナミのスカウト、モモタローの新しいカート、全日本カート第4戦の観戦、オーディションに向けてレーシングスクール受講、までを描く。他、モナミとサルッキーの絆を描いた(?)「番外編 サルッキー伝説」を収録。【感想】めちゃめちゃ熱い作品です。「め組の大吾」も「昴」も読めばその都度のめりこむけれど、今一番気になっているのがカペタ